《取次師》無意識を介して宇宙を体現せよ

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国矢眼よ、苦しいか

主さま( ..)

キナッピは大丈夫じゃ、もともと生命のものではない

元いた場所に帰っただけじゃて、本当の絶望はお前には迫らんようにわしが抑えとる。

本当の絶望ですか?

まだお前は知らんでもよい、もう少しニートが長くなったらな、嫌でもわかってこようて。

世界の奥底には真の絶望が眠っとるんじゃ。

性善説とでもいおうか、人間は皆の、どこか楽観的じゃからな、神様がおるとか、見えない世界が正義の味方のように思っとるわな、でもそこに真実はないんじゃ。

真実はとても暗く、冷たい。

信じたくないなら信じなくてよい、お前なんてわし等から見れば、ほんに明るく見える。

明暗を超えた闇というのが世界の本質にあるということだけを覚えておきなさい。そして、その対極なる明もある、しかしの、世界の奥底にある冷たさの対はないんじゃ、対に当たるものが個人の心とおきかえてもいいかもしれん。

宇宙は冷酷に、ただ黙々と執行しとる、それがどんな残酷なことであろうともな。

私には難しすぎます、なんでそんなことが・・・

わしは神じゃからな、しかしワシはおぬしの無意識とつながっておる。

おぬしが取次氏を介してわしとつながる時、誰もわからなかったこの世が、ぼんやりと輪郭をあらわす。

国矢眼介よ、取り次ぐものよ、世界の闇は闇の形をしていない、世界の明は、闇の形すらたたえる。

もし闇に出会うことがあれば、そこに立ち止まりなさい、立ち止まって、そこに留まりなさい。おまんにはそれが分かるじゃろう、それはもっとも世界の真理に近いところにおるということじゃ。

いずれ化学でも解き明かされるじゃろうがの、まだ先のことじゃて。

お前は、ビィパッサナー瞑想修行や滝業で自分を見つめてきたがの、そんなことじゃ世界はなんもみえん、意味をなさんことじゃ。

えっあの苦しい修業は無駄だったんですか?

無駄じゃ、意味をなさぬものじゃ

そんな(´;ω;`)ブワッ

お主にはなにも必要なかったということじゃ、生きるんじゃよ。

お主に取次師が肩を並べたとき、わし等でも見えておらんかった無意識を体現する可能性を秘めておる。

無意識は、神といってもよいじゃろう。

お主を離れ、取次師を離れ、永遠の言葉を現す瞬間を秘めているということじゃ。
お主が死を迎える日が来ても、科学を先どったお主の感覚は、取次師に引き継がれ、世界を変える日がくるじゃろう。

わし等の仕事はそこにあるのじゃからな、

お主が自分を責めすぎないよう、適度に責めるように調整しておる。

えっ・・・あっ・どうしてそんな

お主の創造が、わしらを救う。

そして社会性にも恵まれなかったお主をも救うことになるやもしれん、わしが決めていくことでもあるんじゃがな。

国矢眼よ、これから先は人類未踏の領域にせまっていくことになるやもしれん。

遠い昔、幾人もの聖者たちが挑んできた道、恐れずいかれよ、お主は無意識(宇宙)を体現できる。

世界の果ての冷たさを知るには、温もりもまた必要じゃて、焦ることも恐れることもない、世界の冷たさに出会ったときは見つめなさい。

見つめて・・・

・・・

・・・

この世の果ての・・・

・・冷たさ・・・

(`・ω・´)

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