ブログ飯で世界一周したい 2

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いろいろ楽しく想像してみる

世界一周が実現すれば、絶対に行きたい場所はないが、必ず通るだろう場所が、

台湾を含めた中国、ハワイ、東南アジアはすべての国、南アジアはミャンマー、ネパール、インド、スリランカ、バングラデシュは必須かなと思う。韓国はソウルに行ったので、行かなくてもいいかな。

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別に悲観しているわけじゃないが、旅の途中で死ねればそれもいいなと思う。

だから、人生がいつ終わってもいいように、ある程度楽しめるところ、滞在したいところに自由に時間をかけていきたい。

また中国が最初の国になるだろう

中国にはたぶん長い時間を要するだろうと思う、次行くときはもう4度目だ。

中国は懐の深い不思議な国だ、エネルギッシュな人々、助けてくれる親切な人々、長い歴史と広い国土、その多様性は、とても一生の間では知り尽くせないだろう。

私はなにより、細かいことにこだわらない人々の性質が好きだ、中国はどんな人でも受け入れてくれる。

まだ9つの省しかまわっていない

3度の訪中で、旅したのが、北京、上海、内モンゴル、寧夏、カンスー省、シャンシー省、青海省、新疆、雲南省だ。地図で確認すると、中原というか、中国の中心地あたりにほとんど訪れていないのに気付く、特に三国志でいうと呉の領土の辺り、海岸沿いは上海しか訪れていない。だから、香港、マカオ、海南島も含めてたくさんの行くべき場所がある。

僻地というよりは、中国大枠の歴史、民と自然を見ていく旅になるかな

個別にも、訪れたい世界遺産や村などが点在しており、少なくとも3カ月はかけて回りたいし、そのために語学を勉強してもいいぐらいだと思う。中国語は文字が一緒だから覚えやすいので。

たくさんある、中期滞在したい国

中国のほかにも、次にあげる国々には長く滞在するつもりだ

  1. タイ

  2. ベトナム

  3. ネパール

以上の国々についても、おそらく1カ月以上滞在することになる。

タイのお寺で瞑想修行

タイは仏教が生活に残っている、ミャンマーとならぶ最大の仏教国だ。

色々勉強できるところがあるだろうし、なにより修行をしようという者は応援される。外国人であっても、束縛なく食住付きで瞑想修行ができる場所があるらしい、しかも無料である。

当然日本語の教えはないため、英語が必要になる、そのためにフィリピンで英語留学をしてからいこうかなと考えている、一カ月ぐらいでもずいぶん違うだろう。

ベトナムは隅々まで観光したい

ベトナムもじっくり観光したい国の一つだ

魅力は物価の安さと、食の豊かさ、沿岸部のビーチの多さなど、楽しみがたくさんある。物価が安いのにコストパフォーマンスは悪くなく、一番安く楽しめる国だ。ドアマンがいるような三ツ星ホテルでも、日本のビジネスホテルより安いと思う。

ハノイでも、観光客向けに色々なサービスが充実していた。

特に人件費が安いために、マッサージなどのサービスは破格の値段だったが、あまり期待できない。本場、中国と比較すればまだまだであった。

沿岸沿いをダナン、ホーチミンへと下っていき、丁寧に観光していきたいと思っている。

しかし、中国やベトナムのローカルは英語にとても苦労するので、スマホなどの準備が必須だと感じるが、自分のスマホがフリーのデュアルsim対応機になったので、かなり頼れるようにはなった。

ブッダ生誕の地、ネパール

ネパールは、南アジアと東アジアをいいとこどりしたような人種や食が魅力的だ。

お釈迦様の故郷でもある

お釈迦様の故郷、シャーキャの首都、カピラヴァストゥがあったとされる場所、ルンビニーを抱える。釈迦が活動した場所や、聖地も含めて全てインドに点在しており、古代インドの宗教家という要素が強いが、現代の地図に当てはめるとネパール出身ということになりそうだ。

ルンビニーに行くかは分からないけど、旅人誰もが癒されるというネパールには一度ゆっくり時間をとって滞在したいと思っている。