ギックリ腰を寸前で回避!無職の憂鬱、モノも人も衰えていく

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自分の衰えを感じる33歳

激しい肉体の衰えを感じる。

筋トレと柔軟を中学生の頃より習慣にし、かなりの柔軟性を持つ私だが、やはり運動不足は著しく、いつ大病に結びついてもおかしくないと感じる。

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昨日は、狭い風呂で体を洗っていた時に、腰の上がグキッとなる。

直感的にヤバいと思いながら、テレビで紹介されていた、「ギックリ腰対処法」で

ヤバいと思ったときに前かがみにならずに、勇気を振り絞って

あ”アァーッ(; ・`д・´)

と背中を後ろにそらしキープする

ということをしてみる。ほとんどの人が、気持ちで負けて前かがみになるからギックリが固定するらしい。

バカバカしさに半笑いしながらダメ元でやってみると、そんなにひどくならず、痛みの芯はあるがなんとか動ける状態だ。

もっと真剣にやるべきだった

首を中心に、肩、腰が急に痛みはじめ、全く起き上がれなくなるという経験をしているので、昨日もそうなりそうな気配を感じただけに、これは効くのかもしれない。

しかし、かなりの勇気が必要である。

運動不足を真剣に考える時がきている気がする、旅をすれば自然と解消できるんですがね。

精神の衰えを意識したのは29歳ぐらいだった

今思えば、最初の変化は29歳ごろだった

三鷹のアパートに九州から上京した私は、タクドラとして都心に精通するべく四谷駅近くでシェアハウスも借りていた時期があった。

しかし、集団生活には馴染めずにひどい精神状態に陥ってすぐに解約してしまう。

今思い返すと、あのころすでにドミトリータイプの部屋が受け入れられなくなっていたのだなと思う。それは、昨年のベトナム一人旅でハッキリと分かった。

ベトナムのドミトリーでやっと気づく

ハノイで、シングルを見つけられずに、ドミトリーに泊まると、若者の遺伝子についていけずに苦しい思いを感じたのだ。そして同世代の旅人に、ドミトリーがきつくなってきたという同じ思いを聞いて、私は人生最初の老化を明確に感じた。

20代半ばで初めて旅した時は楽しかった。

初めて、中国でドミトリーに泊まった時は楽しかった。最初はこんな不衛生なところに泊まるのかと青ざめたが、それでも適応できた。自然と人とつながって、楽しい時間を過ごせた、ほぼ100パーセントそうであった。

新しいことが億劫に感じ、対応できない

スマホの機種変更だけでイライラする

3年以上使ってきたアイフォン5Sを、ゼンフォン3に変えたが、全く使い方が分からず、それだけで一週間が憂鬱だった。

家電量販店で、ワイマックス契約をして、ホイホイ乗せられて契約してしまう自分にも唖然とした、情弱に流されるという点でも衰えが見られる。

仕事も最初に覚えるのがしんどい

仕事も一から覚えるというのがもう厳しくなってきている。特に去年末の日野自動車期間工ではそのことを感じざるをえなかった。新しい分野に就職するというのは、気力、若さからかなりの覚悟が必要だろう、もう無理かもしれない。

ブログを続けられているのは、『ウェブ総合実践科』という、24歳の頃に受けた職業訓練が助けになったのだと思う。

そしてモノも壊れていった

昨日私が風呂に入ってギックリをやる前、マイルスを観ようとDVDを入れたときにミニコンポが壊れた。

ディスクの方が壊れたのだろうと色々試してみるが、どのディスクでも再生できず、CDの方はなんとか生きているようなので、逆じゃなくて良かった。逆なら処分か修理を検討するところだったが、とりあえず様子を見ようと思う。

ちょうど日野期間工の時に、パソコンでDVDが観れるように外付けプレイヤーを買っていたので、なんとか対応できる。

購入して4年目になるだろうか

思えば、株やタクシーで数字を求める生活の中で、唯一といってもいい癒しの存在だっただけに、なんとか踏ん張ってほしいものだ。

完全に壊れてしまったら、スピーカーだけ利用できないか検討しようと思う。

なにごとにも時間がかかる

専業の底辺ブロガーとしては、なんとか頑張っているといえるかもしれないが

とにかく、

  • ソーシャル

  • マネタイズ

などの未開拓分野については対応が遅く先延ばしになりがちだ。

ある程度は老化を受け入れなければ

20代の時とは違う

なにごとも時間がかかるんだということを前提に考えていくことが必要かもしれない。

あと、40過ぎたら心身ともに元気になるというような話を、期間工先輩方からよく聞いたので、そのあたりにも期待して頑張っていきたい。

新しいことをやるには2,3年が勝負

加えて、新しいことをやるには2,3年以内にやれたことは、今後の人生で選択肢に入れることができるかもしれない。今、自分がやっていることはブログなので、関連したことを頑張っていきたい。

幸運なことに、20代半ばに旅を経験したので、体が動くうちは精神が対応できると思う。

当面は

  • ネットでの情報配信

  • 海外への興味と活用

に軸足をおいてやっていきたいが、すべては今後1年間にかかっている。