求める旅=人生のカタチ

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あぁ旅に出たい、でもお金ない

どこかに出かけたくて、放浪したくてうずうずしています。

お金はないんだけど、今年はいかなければいけないような気がする。無理していけば、なにかが見えるような旅になる気がする。

私の根拠のない自信はけっこうあたることが多いです。

たまに、絶対無理だと思うことでも、最初に確信してその通りになったことが人生でもありました。

ただし、確信できることは人生に数回だとは思いますけど、2010年インド旅行の前でもそれは起こりました。

私の予想は

  • 人との出会いではない

  • その出来事によって人生は変わらない

  • しかし衝撃を受ける出来事である

ビジョンが確定すれば、あとは運命に向かえば自然と当たってしまう、そこに起きなかったらどうしようという不安はないんですよね。ああ、起こってしまうんだなという気持ちです。

結果は、仏教最大の聖地であるブッダガヤーで釈迦の誕生日を迎え、全く知らなかったのに、仏教徒が世界中から集まり、数万人規模のイベントを目撃する

ことで幕を終えました、このことだったのか。だから呼ばれたのか、と納得できた瞬間でした。

アジア中から、旗を持った僧侶たちが、歩いて四方八方からマハボディー寺院に向かってくるのは荘厳の一言でした。

マハボディー寺院は石組みで、日本のお寺の方が厳かだと思われるかもしれませんが、鳥居のもととなったトーラナを備え、比較できない歴史の長さがあります。私が目撃した、人生最大のイベントでしたね、日本のものなんて全てインドがもとになっている新しいものです、とインド人に笑われました。

今回見えているビジョンは、人との出会いに関係があるような気もします。

しかし、まだ少し薄いですね、今後の自分の感性に注視したいです、なにかが起ころうとしている、そんな気はしています。

旅の目的地を考える

もっぱら現在の私の関心ごとは、

自分が旅に何を求めているのかということです

旅と人生はイコール

で例えられることが多いので、それが分かれば生き方までもみえてくると考えています。

・中国、韓国

(ソウル、北京、呼和浩特、銀川、蘭州、西安、上海)

・インド

コルカタ、ダージリン、ガントーク、ブッダガヤー、デリー)

・シルクロード

(上海、敦煌、トルファン、ウルムチ)

・インド再び

バラナシ

・ベトナム 、中国

(ハノイ、雲南省)

これらの旅の記憶から、思い出深い都市を上げてみると

ベスト3は

  1. コルカタ

  2. 敦煌

  3. ブッダガヤー

となった。

この3つの都市の特徴から、私が求めえているものを考えてみます。

自分が思い描いているものと、本当に求めているもの

自分の理想とする旅の漠然とした姿がある、街並みがきれいで、どこかこじゃれていて、刺激に満ちているような場所だけど、本当に良かったと思えた場所は違うんじゃないか。3つの都市をみるとそう思ってしまう。

バラナシについては、体調が悪かったために四大聖地サールナートにも行けなかったし、評価しにくいところではある。

ずば抜けてよかったのが、コルカタ。最も期待外れで他人とのかい離を感じたダージリン

期待していたダージリン

ダージリンにはすごく期待をしていた、ネパールにも近く聖なるヒマラヤを身近に感じることができるからだ。私は山の中で育ったために、世界一の山脈と、そこに作られたリゾート都市に向かったのだが、結果的には良さが入ってこなかった。記憶に残っているのは食事ぐらいで、あとはコルカタの方が断然良かったが、行動を共にした人ではダージリン人気は高かった。

コルカタのなにが良かったのだろうか

おそらくそうだろうなと考えるのが“死にたい”と思っている人はブログをはじめてみようでも触れた、幸福とは誰かとなにかを分かちあうことだという点ではないかと考えている。

コルカタは旅人の出会いの街だ、ネパールやダージリンを目指す人、東から来た人、西から来た人、マザーテレサの家でボランティアをしている人、長期滞在している人、などなどいろんな目的で滞在している人がいる。とくにマザーテレサの家の存在が大きい、看護師や修道士などが専門職として日本からボランティアに来て、旅人と同じ宿に宿泊している、そこで色んな立場の日本人と話すのはとても刺激的だ。

初めて一人旅で訪ねた街

なので、思い出深いというのもあるのかもしれない、実際、後半戦で訪れた旅は、どこか寂しさのような印象が残っており、候補には上げにくかった。

しかし、たまたまのことなのかもしれない。

漠然としたイメージを頭の中で整理すると、

これといった場所があった

  1. ホテルパラゴン”(コルカタ)

  2. 莫高窟(敦煌)

  3. マハボーディー寺院(ブッダガヤー)

という、これといった見せ場を抱えていたというのも大きいのかもしれない。見せ場は一つじゃないと、西安とかトルファンみたいにいくつもあると、ありがたみがないし、気軽に徒歩で行けるようなマハボーディー寺院のような場所が望ましいかな。

私の場合、バラナシや、ダージリンのように町全体が見せ場というよりは、普通の安宿街に泊まって、街に超有名スポットがあるというシュチュエーションなのかと思う。

そういう意味では、カンボジアのアンコールワットとかいいんじゃないか、これは全然候補にはあがっていなかったけど、いいんじゃないのか。

そういう意味では、今興味のあるインドのジャイサルメールの城壁もいいだろう。宿街から徒歩で行けそうだ、ネパールは、ダージリンやバラナシなどのリゾート型に近い気がする。

答えは、出会いのための安宿街、身近にあるスポット

ということができるかもしれない。出会いは水物であもあるので、ある程度の旅人街があって、有名スポットがある場所には行ってみる価値がありそうだということが分かったのは大きな収穫だと思う。

一番は実際に行ってみることで、無形のものはたくさん得られる

だから、いつも旅には憧れてしまうのだ。


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