”部屋を借りる時”に忘れがちな、チェックポイントまとめ

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部屋を借りる時にまず気になるのは、敷金礼金家賃などのお金の大小で、住んでから感じる様々な問題、トラブルは、軽視されがちだ。

具体的に、どんなことが問題となる可能性があるのか、見るべきポイントはなんなのか。まだ三鷹から八王子に引っ越して間もない管理人が、自分のメモも含めて考えてみたいと思う。

部屋を借りる時に忘れがちなポイント

風の強さ

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風は強すぎても、弱すぎても一長一短あるとは思う。

今回の私のアパートでは風が強すぎるということがあって、室温が28度を超えていても、Tシャツ一枚では寒いなという感じがある、今のところ扇風機は使っていない。

凹型の間取りに、常時ビュービュー風が吹き抜けており、まぁ悪い気はしていない。カビとかは生えにくいだろうし、夏場は涼しいだろうと思う。

問題なのが、音と揺れ

風の強さで問題となってくるのが、暴力的なまでの音と揺れだ。

まぁ常時揺れているわけではないけど、三鷹ではいつも認識できた関東名物の小さな地震が、まったく感じられなくなった。

ちょっとぐらい揺れても震度1ぐらいの揺れは常時起きているので、体感できないのだ。

ひどいときには『ガタガタガタ、ガタガタガタ、ビユゥ~ビユゥ~パシンパシン』という音や揺れが雨戸を閉めていても聞こえてくる。

ハッキリいって引っ越し作業中に失敗したと感じた( ;∀;)はめられたと、でも今では不満はあまりない、やっぱり涼しいなどいいところもあるからだ。

※窓からの、さえぎるもののない素晴らしい眺望

交通量の多い道

今回の物件では、わりと静かな場所を選べたと思っていたんだけど、思わぬ音にも困っている、それが斜面の下にある交通量の多い道だ。

斜面にたっていなければ、家3軒分ぐらいをはさんでまったく見えないところだが、斜面に家があるため、さえぎるものが空気しかない。

住んでみると、片側一車線のわりには交通量が多く、バストラックなどがよく利用する道で、深夜に猛スピードでトラックが通るのはかなりうるさい。

まぁお陰でバス停は徒歩1分にあり、あまりにも楽なので、最近は利用するようになったりと、良い面もあるわけで難しい。

虫の多さ

過去にないほど蚊に悩まされている。

今まで、蚊取り線香も、アースジェットも縁がなかったが、バッチリ用意している。高台にある2階のため、勝手に蚊がいないと思ったが、斜面の上から見れば低地にあたるわけで、蚊がおりてくるようだ。

また、真下が、人が住んでいない売り出し中の一軒家で、緑や水場が豊富のようだ。

わりかし風がふいていない暑い夜は、ガラス戸の外側に、蚊が100匹ぐらい待機しているのが拝める、おそろしい光景である。

殺生はなるべくしたくないので、考えものである。

スーパー問題

スーパーマーケットである。

今まで、引越し先を検討する中で、大きなスーパーがあるかどうかは確認事項であったが、結局どこにひっこしてもスーパーはあったし、寮生活で、強制的に決められた場所でもスーパーに困らなかったことから、見通しがあまくなっていた。

今回の物件では、スーパーがないことに一番困っている。業務スーパーというミドリの看板のスーパーはあるけど、野菜や調味料などに弱さはぬぐえない、とくに肉類の品薄は際立っている。

まぁ1.5キロぐらいは歩けば駅前にあるんですが、自転車を持っていないのでなかなか遠い、坂や階段が多いからできるだけ徒歩でいきたいけど、考えないといけないかもしれない。

図書館までの距離

図書館は分館でも、分室でもなんでもいいから、公共のものがちかいと便利だ。

時間がある無職やニートは、とくに大事なポイントだと思う。部屋を借りる決断をする前に、なんとなくでもスーパーと図書館の場所位はみておいた方がいい。

前の住所では徒歩5分で図書館に行けたので、今回2キロぐらい離れているのがあまりにも遠く感じる。気軽に行けないし、残念である。

以上、メモの意味も込めて公開しておきます。