無職vs求人~『機動戦士ガンダム』第39話vsブラウブロより~

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※ガンダムを知ってる人だけ読んでください。

第39話「ニュータイプ、シャリア・ブル」

初代『機動戦士ガンダム』の再放送を、名場面だけは保存している。

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無職の一番好きな回

中でも、絶対に見逃せないのが第39話のシャリア・ブルが登場する回、すでにニュータイプとして覚醒したアムロ・レイと、木星帰りのニュータイプ、シャリア・ブルとのニュータイプ対決は、その後の展開の重大な布石となり、アムロの才能をまざまざと見せつける回となった。

子供の時は、ブラウブロはダサいと思っていたけど、今見るとこれもカッコいい。

こちらのサイトを参考に、コメントを記録させていただきました。

第39話「ニュータイプ、シャリア・ブル」

シムス
「シャリア・ブル大尉、敵をキャッチしました。戦闘はお任せします」
シャリア
「私にどこまでできるかデーターは取っておいてください」
シムス
「了解です」
「来ます、大尉」
シャリア
「見えます、やってみましょう」
「ん?」
「…これはすごい。敵のパイロットはこちらの位置と地球の一直線を読めるのか?」
アムロ
「なに?」
「違うぞ、さっきとは」
「ん?下か」
「チッ」
「クッ、やはりガンダムの反応が鈍い」
「すごいモビルスーツとパイロットだ。あのパイロットこそ真のニュータイプに違いない。そうでなければこのブラウ・ブロのオールレンジ攻撃を避けられる訳がない。おおっ」
ハヤト
「うわーっ。に、二機か三機のモビルアーマーがいるのか?」
アムロ
「下がれ、この敵はいつものモビルアーマーとは違うぞ、下がれ」
カイ
「うわーっ」
セイラ
「カ、カイ、どこから?」
ハヤト
「カ、カイさん、どこだ?」
アムロ
「下がれ、この敵は違うんだ。クッ」
「ガンダムの反応が遅い?」
シャリア
「あのパイロットは反対からの攻撃も読んだ」
アムロ
「どういうことだ?敵は一機のモビルアーマーのはずだ」
「…オ、オーバーヒートだ。…敵は」
シャリア
「なんだ?見つけたのか?」
「シムス中尉、逃げろ」
シムス
「えっ?」
アムロ
「や、やったか。し、しかし、ガンダムに無理をさせすぎた」
「ガ、ガンダムの操縦系が僕のスピードについてこれないんだ。今さっきのような敵が来たらもうアウトだぞ」

無職vs求人でコメントを変えてみた

何度も観ていると、自然と今の自分のコメントに置き換わって感じたので、せっかくなので全部考えてみた。

第39話「新刊、タウンワーク

メーカー
「タウンワーク大尉、無職をキャッチしました。求人はお任せします」

 

タウンワーク
「私にどこまでできるか履歴書は取っておいてください」

メーカー
「了解です」
「います、大尉」

タウンワーク
「見えます、出してみましょう」
「ん?」


「…これはすごい。あの無職は期間と派遣の違いを読めるのか?」

 無職
「なに?」
「違うぞ、今までとは」
「ん?満了金か」
「チッ」
「クッ、やはり入社祝い金の額が高い」

タウンワーク
「すごい無職とニートだ。あの無職こそ真の引きこもりに違いない。そうでなければこの人手不足の日本で、無職を続けられる訳がない。おおっ」

ニート他
「うわーっ。ふ、二つか三つの求人があるのか?」

無職
「見るな、この求人はいつもの求人とは違うぞ、見るな」

ニート他
「うわーっ」
「凄い待遇だ」

無職
「見るな、この求人は違うんだ。クッ」
「寮費が無料?」

タウンワーク
「あッ、あの無職は興味を持とうとさえしなかった!」

 

無職
「どういうことだ?求人は一つのはずだ」
「…ちょ、貯金が尽きる。求人は・・・」

タウンワーク
「なんだ? 応募しないのか!?」
「自動車メーカー、もっと待遇を上げろ!!」

メーカー
「えっ?」

 無職
「・・・なんとか無職を守れたか。し、しかし応募を検討しすぎた」

「無職の貯金が僕の支出についてこれないんだ。今さっきのような求人が出たらもうアウトだぞ」

画像使用©『機動戦士ガンダム』

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