マット・デイモン主演、『ラウンダーズ』(1998年)を観た。

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録画していた映画『ラウンダーズ』を時間ができたので観た

地上波で昼間やっていたのを録画していた。

ギャンブルというこで、デイトレ退場した元トレーダーとしては結構期待していたし、マット・デイモンはあまり観たことがなかったので興味はあった。

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『ラウンダーズ』(原題: Rounders)

1998年に公開されたアメリカ映画。ニューヨーク周辺のポーカーを巡る人々の葛藤を、主人公のマイク(マット・デイモン)と彼の親友ワーム(エドワード・ノートン)を中心に描いている。

題名にある「ラウンダー」とはカードゲームで生計を立てている人物を指す。

ウィキペディアより引用

主人公マイクは危険な裏カジノに出入りしている。地下の階段へ降りて、厳重な門をくぐって賭場に入る。

冒頭、マイクは違法カジノで勝負に出て、全財産を失う。足を洗う決心をして本業の弁護士を目指す学生として生きることを決意する。

主人公の前に、刑務所から出てきたばかりの悪友ワームとの出会いが、再びマイクはポーカー勝負の世界へ戻っていく。

危ない人物と関わりながらも、主人公はポーカーで生きていくことを決意していく。

 カジノの色彩とネオンが夜の闇に映えて美しい

結論としては、中の中。

観て損はない

しかし、厳しい言い方をすれば、それだけの映画だともいえるかもしれない。演技に不自然なところや見づらいところはないので、金曜ロードショウなんかで見るのが最高だろうと思う。

あえてレンタルしてまでいる必要はないと感じた。

ストーリーが今一つ

ストーリーにひねりがあれば、もっと良くなっているだろう思ったけど、それだと良さを消してしまうのかもしれない。

いずれにしろ分かりやすさがこの映画の長所であり短所だと感じたが、スッキリとしたラストの割には、なんとなく消化不良感が残るのはなぜだろうか。

どちらにしろ、観て損はない映画だ。

自分のデイトレと少し重なった

でも、才能がなかった自分と違い、主人公は天才だが・・・

デイトレ再開の欲求

今でもデイトレ再開の欲求に襲われることがある、こうやれば勝てるんじゃないか、ふとそう思う時がある。

しかし、自分にはトレードの才能がなかった、中途半端に勝ててればまだごまかせるけど、全く勝てなかったのだ、才能のかけらもなかった。そのことがブレーキになっているように思う、そこだけは最近では唯一自己評価できるところだ。

最近ブログも甘くはないと知ったけど、なんとか続けていきたい、ブログは損をすることはないから。

使用画像©『ラウンダーズ』