無職と貧困の中、絵が力を持ち始めている。

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絵が力をもってきた無職

「なんか絵が上手くなってるよ」

「デザイン的な才能もある」

などという絵に関する声をたまにもらうようになった。

この絵辺りからグッと力を持ってきたようだ。

画家に挫折した自分、だから絵とはあまり関わりたくない

私は

「(´・ω`・)エッ?そんなことないうぃ~よ、変わりませんうぃ~」

「才能ないですうぃ~」

といっていたけど、ここにきて次々とうぃ~が勃興、私は認めざるをえなくなった。

画家時代のよすが(水彩画)

自分の成長というのも怖いのだろう、無意識に変化を否定してしまうアラサーの自分。

多分、悲しみが、苦しみが絵を力強くしている。

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全て自画像のようなものだろう

絵の人物は一様に困った表情や、苦しみの表情、激しい怒りをあらわにしている。

自分の境遇が詰むほどに、絵のチカラは増していくという、何とも皮肉な結果だ。

この絵も、諦めという名の悟りである

赤もよく使うようになった。

パソコンが向いているのかもしれない

いろんな要素があるが、パソコンが油彩画水彩画と違って

  • 道具が必要ないので手軽
  • 版画のような偶発的な要素がある(絵の雰囲気を一気に変えられるなど)
  • 陶芸の様に、焼いたら終わり的な要素があり、完成しやすい。

などの違いがあるように思う。

この作品も、新たな可能性を感じさせる。

まとめ

改めて見ると、原色が増えているので、それが力強さにもつながっているのだろう。

自分の絵の弱点は、どこか力強さがなかったことだったが、👀の力などからそれも改善されているような気がする。

無職障害、生きづらさ、貧困が叫びとなって表現を得る。