日本語講師養成科(ハローワーク職業訓練)の面接を終えました。

スポンサーリンク[広告]


公共職業訓練の面接を受けてきました。

日本語講師養成科

ハローワークからの日本語講師養成科の選考を受けてきました。

内容は

  • 面接(約10分)
  • 作文400字(時間制限なし)

でした。

スポンサーリンク[広告]



選考会の様子

緊張感というほどでもないけど、スーツできている中年男性がいたりしてそこそこピリッとした空気は流れていいた。説明会では若い人をほとんど見なかったが、選考会では老若男女さまざまな人が参加していた。

ブロガーとして

事前の学校説明会で、作文のお題は当日発表ですということだったが400字の原稿用紙1枚ということで、正直ブロガーには余裕だと思った。

毎日1000字以上はブログを書くようにしているので楽勝だったけど、意外にも面接でもブログの好影響を感じることができた。

面接

たぶんブログを書くことで、

  • 考えをまとめる力
  • 伝える力
  • 自己分析力
  • 自己プロデュース力

など、面接に必要な色んな力が飛躍的につくんだと思う。

相手になにかを聞かれても、その質問を今されたような感じがしないんですよね、すでに数日前に聞いた質問のような気がする、それぐらい自分というものを深く見つめられているんだと思う。

だから脳内にある何度も考えた思考をそのまま読み上げるだけで答えになるので、全く焦るということがないわけです。

これは自分では全く予期していなかった嬉しい誤算だった、自分の思考を繰り返しブログに書いてきたことで全く予期していない能力が開発されたんだと思う。また目的である不可解な自分という者が少しは知れてきたのかもしれない、少なくとも確実にブログを書く前よりは見えてきたのだと思う。

理想の日本語講師像

面接も作文も聞かれたことは同じで、理想の日本語講師はどんなものであるかというような内容だった。

まさか、インドやタイに修行の準備に行くと言えるわけもなくて、まぁ半分本音でもある挫折し続けた人生経験を伝えたいというようなことを答えておいた。

即海外の学校で働きたいというのがプラスになるかというのは分からないけど、多分日本の移民政策の一環としての国のバックアップと思えば、ベトナムとインドネシアから労働者を連れてくる最前線に立たせることが目的(残酷なことですうぃ~、日本ももう終わりだ)だと思うので、多分マイナスにはならないだろうと考えた。

まとめ

自分のチカラは出せたと思う、結果がどうあれそんなにこだわることもないと思っている。まぁ倍率が非常に厳しいので、とりあえず受けれるチャンスがあったということをプラスに受け止めたい。

生活としては単純に

  • 合格すればブログを辞めて授業
  • 落ちればブログを辞めて就活

ということになるだろうとは思う。

水流し 新たな川辺に 立とうもの それでも消せぬ 仏の心

国矢眼介

関連記事

ハロートレーニング、日本語教師養成科 ハローワークに軽い気持ちで、日本語教師関連の講座がないか調べに行ってみた。 すると、なんと明日、日...
穏やかな無職の日々が続いています。 日本語講師の職業訓練という目標を持って、日々の苦しみはかなり柔らいでいます。 最も選考試験は10...