そして無職はベトナムに出会った。

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無駄に一年を費やした無職です。

どーも、うぃ~な無職、クニヤメです。

日野自動車期間工バックレてから11ヵ月となり、来月で一年を超えます。最近では、日々確実に減っていく貯金を直視することができずに銀行通帳を見る機会も減りました。

もし株の損失がなければ・・・

仕事が長く続かない自分にとっては、タクドラを3年半でやめて、日野期間工をすぐにバックレてしまったのはある意味では想定内の出来事でした。そして、そこからベトナムのハノイに視察に行って、どうやってベトナムに逃亡しようか、そんなことを計画していたのですが、株で軽く100万円以上(特にスイングトレードでの80万円ほど)を一気に失いまして、気力も資金もやられて計画が狂ってしまい、それが想定外のことでした。

ベトナムの経済成長がすべての始まり

そもそも私がベトナムに興味を持ったのは、株の知識から経済成長に興味を持ったことでした、ベトナム株の配当はつい4,5年前までは配当15パーセントぐらいの銘柄がゴロゴロしており、今でも10%に近い配当を出す会社も珍しくありません。それからSBI証券で外国株の講座を開き、ちょこちょこ株を買ったりしていました。

今考えると方向的には間違ってなかったと思います、ベトナム株は大きな変化がなければ年利10%ぐらいで推移していくことが分かりました、問題だったのは短中期的なトレード(日本株)にも手を出していたことです。

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本との出会い

ベトナムへの興味が尽きず、年利10%で物価が激安ならば、なんとか現地でやっていけないものか、そんなことを病気の様に考えていたタクドラ末期、私は三鷹市の図書館分室で『金なし、コネなし、ベトナム暮らし!~ゼロからはじめる異国生活マニュアル~』という本を偶然見つけて、退職を決意しましたw

ちょうど一年前・・・

そこには意味の分からない決意をまとって課長に話しかける私の姿がありました、

クニヤメ「はい、退職させていただきますうぃ~。小説を書こうと思っているんです、そうです、ベトナムに住みます」

すると、年に400万円も会社に貢いでいる(タクどらの売り上げ)私の申し出にあっさりと

課長「俺は良いと思う」

と納得してしまったのです(/ω\)課長も意味不明な理由でその後退職してしまったようですが・・・課長。。。そうです、課長もうぃ~だったんだと思います。

タイか、ベトナムか。それが重要だ。

私は日本人に大人気のタイには、まだ一度も行ったことがありません。

中国には4回、インドには2回行ってるのに・・・しかし日本社会に絶望してしまった私には、早急に海外逃亡をしたいという思いが強まり、そこに仏教国であるタイが浮上します。

将来性のないタイ

信じられないことにタイの出生率は1.5人と極めて低く、その数値は日本よりも悪いです。なので今後信じられないスピードで高齢化が進むと予想されており、アセアンの中では一国だけ成長が止まり、現在のリーダー格としての立場から陥落するでしょう。

無職としては、タイの上座部仏教のオーディネーションという外国人のための出家制度が、最後の希望として非常に魅力的に映っているのですが、もし出家しなかった場合は身につけた語学スキルなどは、ベトナム語や中国語ほどは生きてはこず、タイは暮らしていけないほどに経済が悪化する可能性があるので(たぶん日本よりマシだと思いますが・・・)、非常に厳しい道になる確率が高く、とりあえず住んでみるというのも賭けだと思います。

対するベトナム

それに対してベトナムは、同じように少子化の影響は受けるものの、日本より40年そのまま遅れていると言われるポテンシャルを秘めており、ちょうど現在は1977年だと言い換えることができるでしょう、まさにこれから本格的な成長に入っていく国なのです。したがってもし自分が俗世で生きていく道を選ぶのならば、これほどに適した道はない、日本人補正がきいて、日本人というだけで結婚できるかもしれないし、安い人件費からベトナム人労働者が増える中で日本でのベトナム語の重要も伸びていくでしょう。

まとめ

とまぁ以上のようなことをグルグル考えながら一年間無職で過ごしてきたのですが、株で気力と資金が失われたのが一番いたかったですね。でももう一年たつんだから、ブログのサイト概要、メニュー項目なども考え直して、新しい道を模索して、働いていかないといけないとは思っています。もちろん外国に逃げる(あるいは俗世から逃げる)という前提は変わらないわけですけど、現実にはいろいろ手を出してあとは、良い出会いと運をなんとか引き寄せたいです。

※アイキャッチ画像は場合によっては描いて一カ月以上も経過している場合あり、したがって今日の気持ちを反映するものではありません。今日の様に一カ月前に描いたものをテキトーに選ぶ時もあれば、わざわざ描く時もあり。

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