趣味がない私が、無職になって多趣味になった件。

スポンサーリンク[広告]


無職になって趣味が増えました

趣味がないのが悩みだった私

詳細プロフィ-ルを見てもらえれば分かるのですが、私は色々なものに興味があります。しかし鑑賞などの受け身のものが多く自分で主体的に行う趣味がなく、つい半年前までは、”趣味がない”というワードでググったりして、なんとか趣味を見つけようと悩んでいました。

スポンサーリンク[広告]



昔からの趣味

趣味と呼べるのかは分かりませんが、筋トレと柔軟体操は20年以上も続けています。しかし、健康管理の要素が強くて、無職飯も必要にかられてという感じなので、楽しみだったのは音楽、ドキュメンタリー番組、映画、スポーツ鑑賞ぐらいでしょうか。

いつの間にか趣味だらけに・・・

無職になってもうすぐ一年になるのですが、特に意識してもいないのにいつの間にか趣味だらけになっていたのでそのことについて考えてみます。

半年以内に趣味になったもの

  1. ブログ
  2. ツイッター
  3. タロット占い
  4. ブログとツイッターによるネットでの交流
  5. 美術鑑賞
  6. けん玉

古い順に並べてみると6つもありました、たった半年間の間、しかもほとんどがここ2,3カ月で出会ったものです。特にツイッターを本格的に触り始めた2,3カ月前から急に趣味が増えています。個別に考えてみます。

ブログ

すべてはここから始まりました、ハッキリいって

  • アウトプット
  • 情報整理

の必要性から無理やり続けているところもありますが、ブログをやることで全ての趣味に発信というステータスがつくので、やはり大事な趣味ということになるだろうと思います。これから特に職業の浮沈からペースの波はあると思いますが、ずっと続けていく可能性が高いと思います。

ツイッター

完全にブログの広報のために始めました、しかしブログや国矢眼に興味を持ってくれる人が現れはじめ、それが4のネットでの交流につながっていきました。最初はどこがおもしろいんだろうと思ってやっていましたが、今では現代社会の最重要ツールではないかと考えています、ツイッターをやっていない人は人生を1割損していると思います。

タロット占い

タロットは就活や金銭不安などを解消するためにすがりついたものだったと思うのですが、純粋にかなり精度の高い自分を知るツールとなりえるのではと考え始めました。

美術鑑賞

美大卒でもあり、以前から美術展を見るのは好きでしたが、自分から行くことはあまりなく、友人についていくという形が多かったように思います。

最近になって、これもブログのネタ探しや、アイキャッチ画像を描かないといけない影響があるのかもしれませんが、自分から毎週でも観たいと思うようになってきました。これも行けば確実に記事が書けるという、ブログきっかけだと思います。

けん玉

この趣味はブログには関係がないところで始めた唯一の趣味かもしれませんね。

最近時間だけはある無職という環境なので、録画したテレビ番組を見返していると、その中に一年以上も前に録画した「ためしてガッテン」のけん玉特集があって、初めてそれを見たのがきっかけですね。脳の開発とアンチエイジング(ボケ予防)にとって最強らしく、脳を活性化させるために買いました。

以上どの趣味もとて有意義で大切な趣味となりました、あと探せばゲーム、漫画、パソコン画とかもここ半年で加わった趣味といえるかもしれませんね。

なぜ趣味が増えたのか

いろいろなことが好循環しているように思えます、受け身の趣味しかなかった私にこれだけの趣味ができたのは、おそらくブログで考え方や情報を出したということが影響しているのではないか?と考えていますが、詳しいことは分かりません。

なにかを探すとき、外に求めるよりも、自分の中に求めた方が解決が近いのかもしれません、それは私が最も影響を受けている初期仏教の思想と重なります

趣味関連マップ

無職生活の中で趣味がどのように発生していったかのマインドマップを作ってみました。なんとなくこんな感じで、過去にはない再編と創造が行われたんだと思います。

関連記事

今回も記録と内省を深めるための記事です。 気になることを、詳細にタロットで占いました。 前回占ったバンコクコールセンターをもう一度詳...
色んな事を占ってきて、だいぶん慣れてきたし、カードの意味も分かってきたけど、私が使っているのはまだ22枚の大アルカナといわれるメインカードだ...
私は中2の時から筋トレを続けている 私はかれこれ20年ほど筋トレを継続している。 おそらく腹筋だと 200日(2日に1日として...
無職だからというわけじゃなくて、ずっと昔から死にたいと思うことが多かったが、最近はブログが忙しくて気づいたら考えなくなっていた。これは、ただ...