神谷町の中国ビザ申請センターへ、認証を受けた書類の受け取り。

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先週の金曜日に申請した書類認証の受取日である。

卒業証明書は裸だが、無犯罪証明書は一度印を押されて再び厳重に閉じられていた。 これを持って、霞が関から地下鉄千代田線で一駅、これまた都心の中枢である神谷町にある中国ビザ発給センターへ


中国ビザ申請センターが入るオフィスビル

再びメトロの神谷町にある、中国ビザ申請センターへ行ってきた。とりあえず無事に受け取ってスキャンを先方の通途教育という斡旋会社に送るとすんなりオッケーがもらえた。次はあちらがなにかしら動いてくれるのだろう、連絡を待ちたい。


そえぞれの書類の裏に張られた認証

チャイナブルー

チャイナブルーとでも言おうか、異国の辺境に向かうことが決まって、最初は興奮こそすれど、やはりそれも短くはない準備期間、しばしの憂鬱に襲われている。

勉強はあまり進んでいない。

どうやら勉強しますからブログは書けませんうぃ~などといって、勉強もせずにブログもサボっているようなところがある。もっともどれだけ勉強しても不安は拭いさることはできないが、せめて精一杯やれればと思っているが、なかなかどうしてそれが難しい。

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人間の心身のピークはやはり20代半ばあたりだとつくづく感じている。

最近自分をコントロールできないことが増えてきた、決めたことが守れない、ズルズルと自分に負け続けて最後には開き直る。もちろん自暴自棄になっているところは否めないが、それでも年齢の影響は大きいとは考えている。

この一年に意味はあったのか?

貯金もすっかりなくなって、もう資産とは言えない額になってしまった。しかし、この無職の一年間は無駄ではなかったと思いたいし、実際にその可能性はあると思っている。

やりたいことしかやらないという志は守れなかったけど、ズルズルと期間工うぃ~になるような道をさけ、なにがしかの光が差しそうな場所に自分を導けたことは良かったのかもしれないし、30代無職としては評価することもできよう。

今年の漢字は北になったらしい、

昨日すでにテレビをリサイクルショップが持っていったので、ひさしぶりにセブンイレブンに行って読売を買ってきて読んだ。

すると今年の漢字という興味深い項で、今年の漢字が”北”になったと謳われている、やりやがった。今年の漢字というか、これは私の漢字じゃないか。

北朝鮮とロシアにほど近い、吉林省の省都でもないわけのわからない辺境の地、そこはかつて祖父が兵隊として満州国境警備をしていた場所に遠くない。シベリア抑留などはされずに帰ってきた祖父、インパールに行っても死なずに帰ってきた祖父の弟、私にもその強運が宿っていることを信じたい。

さようなら風の谷

道はない、それが私の道です。

なにも考えずにブログを開いて、なんとなくつづり始めるといきなり、「生まれてきてゴメンナサイ」などという文字が現れて驚いた。ちきしょう・・・たれがこんな文字を書きやがった、こんちくしょうが。

道はない、道なき道を進んでいく、それが私の道だ。