何もない昼下がりに

スポンサーリンク[広告]


悲しみがタッチしてククと笑う

何もない昼下がりに 迷っているもの 

どこにいこうか 結局私のところに戻ってきた

戻ってきた 自然を求めて

清流のある場所へ 足早い魚が泳いでいくように

すべては高貴なきものをガードしなければ

私に与えたまえば あるいは防げたかもしれぬ

なにゆえ私に与えたもうた あの土香る環境を

ああ今汝 常にまといしその湿り気とともに

伝え聞いてはおらぬか いずこへか行かん

もし 私に伝え聞く運命あれば いづれか違う道を選ばん

それ希求さえすれば願いかなおうか

否 されど我一人歩むことあれど 肩を並べることなし