大学の後輩である”黒木華”(くろきはる)が有名になってる。

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絵を描くのも面倒だし、写真を加工しました。。。

京都造形芸術大学の後輩である黒木華さんが、大河ドラマのヒロインに起用されるなど、やりあげましたね。

黒木華

ちなみに、読みはクロキハナではなく、クロキハルですが、おそらくほとんどの人は最初間違ってしまうと思いますし、私も間違えました。これは、最近結婚した、女優の武井咲(たけいえみ)さんも同じですね。

京都造形芸術大学、映画学科、俳優コース出身

クニヤメは、京都造形芸術大学の美術工芸学科、洋画コース出身なのですが、黒木華さんは、どうやら最近新設された映画学科の出身ということです。私が在学中には舞台芸術学科というものしかなかったのですが、伝統や先端芸術に特化するよりも、現代にあった娯楽である映画に大学の威信をたくしていくということでしょうか?

実際に毎年一本ペースで大学名義の映画を作っているようで、岸部一徳さんのような有名俳優を起用しているものもありました。

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勢いがなくなった京都造形芸術大学

私が在学中辺りまでは、俳優香川照之氏の父親である市川猿之助氏が教授として常駐。卒業してからは秋元康氏を学長に招聘、校歌の作曲を担当し、すでに全盛期であったAKB48が歌唱に来るなど、話題をさらいました。

子供芸術大学や通信教育などの、生涯教育にも力を入れており、そこでの収入が経営的にも効果をあげていると言われていました。また、国からも予算をとりつけられるほどの舞台である、準国立扱いでもある春秋座という劇場を構えています。

しかし、この前京都を訪ねた際に大学を見たときは、このところの日本経済の失速をもろにくらっている感じがあり、正直将来の展望は厳しいのではないかと感じてしまいました。私が在学当時はまだリーマンショックの前で、まだまだギリギリ日本に余裕があった時だったと思います。

最近勢いがなくなったとはいえ、まだまだ関西の美術芸術大学の雄であることには疑いはなく、今後の巻き返し、知名度アップを狙っての映画界進出なのだろうと思います。

黒木華さんは大阪出身ということで、この大学に縁があったのでしょう。

『船を編む』~『リップヴァンウィンクルの花嫁』へ

船を編む』という映画を、2013年に映画館で観たのですが、この映画に出演していたらしいです。これは主演の松田龍平さんの印象がけっこう強くて、あまり印象に残っていませんね。女優だと池脇千鶴さんの印象も強いですが、ウィキによると縁のある宮崎あおいさんが主演ですね。

でもこれは本当にいい映画だったので、映画館で観れたのはラッキーでした。

リップヴァンウィンクルの花嫁』という映画は、私でも知っている岩井俊二監督作品なので、おそらく注目度も高くて、見た人も多いのではないでしょうか。こちらの演技はとても自然で、キャラが出ていたと思うので、これで名前が売れたというのはあると思いますね。

作品自体は、同監督の有名作品にははるかにおとるものの、見て損がない作品ではあると思います。

大河のヒロインとして活躍する彼女には、京都造形芸術大学の卒業生として、今後ともますます輝いて欲しいと思います。