祖母は軽い自閉症だったようだ。。。。

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祖母が自閉症だったらしい。。。

家は本家なので、婆ちゃんは生まれた時から同居していたんだけど、小学校なかばで亡くなったので、あんまり憶えてはいない。それに小学生だったから、婆ちゃんの能力とかはいくら低くても子供なので測ることなんてできなかった。なので今まで普通だと思ってたんだけど、最近両親からいろいろ聴かされてたことで、どうやらこれは婆ちゃん自閉症だったなと思ってしまった。

まず祖母は大正時代生まれなのに、初婚が30過ぎだ。普通だったら20歳前後で結婚する時代である、これが一つの理由。それから、数字に対する記憶力が異常にあったということで、どんなことでも憶えていたようだ。それが最も大きなポイントで、自分が養護学校で働いていた時も、生年月日などの記憶力が異常な生徒がよくいたのだ。婆ちゃんは数字に対する記憶力はあったけど、抜けているところもそれ以上にあり、字もよく書けなかったのではないか?と父親などが話していた。

自分は性格的に、この祖母によく似ていると小さいころから言われていて、これはもううぃ~でも仕方ないなと最近思った。なるようにしてうぃ~になったというか・・・・たぶん、一生懸命やってもね、なんかポイントがずれてるんだろうと思う。まぁ婆ちゃんは好きだったし、本当に良くしてもらったから大好きなんだけど、もう少し前から意識しておけば、生き方も変わったかもしれないなとは思う。

ようやく体調が治る

ようやく体調が治ってきて、食べれるようになった。牡蠣にあたってから寝込んで、一度回復したんだけどまた微熱を出していました。

ようやくスーツケースに荷物を集めて荷造りを始めることができた。中国語学習もずいぶん遅れてしまったけど、もう全くできなくてもよくやったと自分をほめても良いかなと、それぐらいは勉強したとは思います。

守るものもなにもなく、大切なものもなにもなく、ただ最低限のモノだけを持って大陸へと行く。だから特別に思い入れがあるわけでもない、異国にもいきなり行けてしまうんだと思う。

逃げなのか、、、、革命なのか、、、現実逃避なのか、それすらも分からず、みなが首をかしげながら自分を見送り、自分はただなんとなく大陸うぃ~へと旅立つ・・・・その日が迫っている。

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ばっくれ指数 244

実家飯 日/+1

実家猫 日/+1

中国語の勉強を、しなければならない苦しみうぃ~ -2

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ようやく食べれるようになる +3

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