”2月は逃げる”とはよく言ったものです。

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1月はなかなか日が経たなかった、まだチャイナうぃ~行きまで一月以上の時間を残し少しの余裕すらあった。

2月は逃げる

2月に入ってオリンピックが始まって、いよいよ一月を切った辺りから、オリンピックを見ることに集中し、自分が中国へ行くことも忘れ始めていた。平和な時間であったが、時間は確実に流れ、いつの間にかオリンピックも終わった。

チャイナうぃ~行きが現実のものとなろうとしている。身体が弱い私は体調不良に苦しめられていたが、なんとか本所池へのウォーキングうぃ~を始めて、その中でも体力の増強を図りさえもした。

👆本所池から実家のある集落を望む。 この田舎具合である・・・・うぃ~。 無職の散歩 体力の不足を感じて散歩を始めました。実家の近く...

体調が良くない時、自分がなぜチャイナうぃ~に行くのかが理解できなくなり、不安に襲われることが多くなっていった。その中でなんとか、中国が奇跡的に自分に合う国なんだと、訳の分からない励ましを自分に与え、納得しようと試みたものの、そんなものは結局逃げ道でしかなかった。私はかつて馬鹿にした中国に逃げた、日本語教師うぃ~の仲間になろうというのである。

ブログ、ブログ、ブログの日々 無職ひきこもりなので、ブログ漬けの毎日である。 無職以外は、ブログなんてやらない方がいいな、やることが多す...

吉林霧氷という奇跡

自分がチャイナうぃ~へ行く意味、そのあるはずもない意味を探そうと必死で地球の歩き方・中国東北部編を開いたものの、そこには日本人大量虐殺の地などという訳の分からない、とても観光地とは言えない遺構ばかりが載っていた。

満州国というのは、中国では偽満州国というらしい。それを見るだけで、かつての日本に対する植民地支配の恨みが透けて見えてくる・・・まさに偽満州の首都があった場所が、赴任する近くの吉林省の省都である長春市であり、そこに訳の分からない日本人うぃ~が行こうというのだ。

そんな中で、あ~これはいいな~

行ってみたいな~という場所があった。それが桂林、石林、長江三峡と並んで中国四大奇観の一つに数えられる

吉林霧氷

である。私が住む四平市から約200キロほどいった吉林市でみられる。普通は霧氷というと、山の中をイメージするのだけれど、ここではなんと駅前の街中の木で観るという感じで、とってもいい感じうぃ~なのだ。。。。これは是非行ってみたい、特に冬の吉林省なんて日本人はまず行かないだろうから、これは吉林省で生活する自分の特権であると思った。

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ブログについて

読者増加のきっかけとなるよう、少しオーガニックサーチ(検索流入)を増やせるような記事を量産していこうと思っているがのだが、こればかりはお上(グーグル様)の気分次第なので、時間がたってみないと分からないところがある。

とりあえず並行して日記も書いていきますので、よろしくお願いします。あと仕事ばっくれメーター専用ブログもはやく作りたいのですが・・・・・うぃ~。

ばっくれ指数 288

実家飯 日/+1

実家猫 日/+1

中国語の勉強を、しなければならない苦しみうぃ~ 日/-2

ウォーキング4日分。+8

少し体調を崩した(今は回復) -3

吉林霧氷 +3

280+8=288