私は中国の国立大学ではなく、個人に雇われているようだ。

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↑朝起きた時、ストレスで限界だったためか、自分の顔がこう見えました。。。なので、そのままを描きました。

日本語を聴くと涙が溢れるんですうぃ~

先週、パソコンが壊れて精神的にもバックレ手法を模索し始めていた頃、スカイプで母と連絡する必要(書類の取り寄せ)があって、連絡をしました。母の声を聴いた瞬間に、あんなことは初めてなんですが、涙が流れました。

なにやら苦しみうぃ~やら、情けないうぃ~が極限にまで達して、自然と涙うぃ~が流れたんだと思います。ほとんど音波が悪くて聞えなかったのも、また哀愁を誘ったんだと思いますが、私はその後大泣きしていまったんですよね。あれから約一週間、あれほど不安定な心持ではなくて、今は一年のうぃ~生活に向けて、気持ちを落ち着かせる自分がいます。

最後の雨

今日も1~4時間目(しかもすべて会話の授業)のぶっ通し授業を八時に控え、心の中ではプレッシャーで限界の中、ウォークマンで「最後の雨」を聞いていたら、歩きながらいつの間にか泣いていました。通勤中に風でゴミが入ったふりをしてなんとかハンカチで拭ったのですが、やはりこういうことが続くと、精神的にはかなり追い込まれているうぃ~なのが見えるというものです。

昨日は初めて日本人に会いました。

昨日は初めて日本人に会いました。食堂で私の面倒を見るうぃ~役にされている女生徒2人とご飯を食べているのですが、彼女達と話しているといきなり話しかけられたんですよね。

それで先生は吉林師範うぃ~大学の日本語教師だとおっしゃる、私は意味が分からなくなって、

「なんで先生と今まで合わなかった、日本人は一人もいないと聞いていましたうぃ~」

というと、先生は博達学院の先生ですから、吉林師範大学は国立ですが、博達学院は私立だとおっしゃる。

????????

一瞬完全に意味が分かりませんでした、私は吉林師範大学と書類のやり取りをしていたし、博達学院?なんて知らんぞ・・・まぁそれは譲ったとしても、国立専用の斡旋業者って書いてたのに・・・・でもこの一週間で私はこの手の話に慣れてしまっていたので、あまり動揺はしなかったけど、給料が少し心配ではあります。

吉林師範大学の中には日本人の先生が何人かいて、学生達は敷居をまたいで授業を受けているらしく、思わず

「それを早く言ってよ~うぃ~」

といってしまった。彼女は、奄美の徳之島出身で2年目らしい、とりあえず連絡先を交換して別れました。

日本人がいる、日本人がいるのだ。日本人の日本語教師専門家うぃ~が複数人いる・・・じゃあ私っていったい?おそらく国立大学である吉林師範大学の中に、そこに入れなかった学生たちが少し高いお金を払って入る博達学院という私大があって、どうやら私はそこで雇われているらしい、、、韓国人の同じ立場の先生に聞くとそうらしいんですね。

とりあえずちゃんと10万円もらえるのか、給料がとても心配です。しかし、いくらでも多分辞めないとは思いますけどね、生きていければ・・・・うぃ~。それぐらいおおらかな気持ちでないと、もうやっていけません。

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ばっくれメーター 262

毎日/授業の準備とプレッシャー。-5

鬼門の火曜日をクリアするも疲れ果てる。-15

昼寝をする。+5

日本人教師を発見。+10

国立ではなく、私立だった。-20

コメント

  1. とし より:

    本当に不安だらけですよね。。
    お気持ちお察しします。

    自分は二十歳くらいの時にオーストラリアで一年間ボランティア日本語教師をやったのですが、その時は結構仲間が近隣にいたので、まめに連絡とれたこともあって、大分不安が軽減出来たのですが、クニヤメさんは本当に独りですもんね。。

    でも、一人日本人が見つけられたようなので、積極的に相談とかした方がいいと思いますよ!頑張って下さい!

    • 国矢眼 より:

      としさん、そうでしたか。オーストラリアは英語圏なので、また違った大変さがあるのでしょうね。
      自分としては、諦めずになんとか一年ありきりたいと思っています、そのためにはこのブログで自分の状態を細かく把握していくつもりです。
      今後ともよろしくお願いします。

  2. 毎日、お疲れ様です。私も初任だった頃を思い出しました。あのときは、右も左もわからず、授業の準備や授業がとても大変で、逃げ出したくなってしまったのを今でも覚えております。

    国矢眼さんが所属されているのは独立学院と呼ばれる私立大学ですね。独立学院は大学の名前を借りて、運営している私立大学で、全国にたくさんあります。

    派遣会社の名誉のために、申し上げておきますと(笑)、契約は吉林師範大学で間違いないと思いますので、給料面などは心配なさらなくてもいいと思います。私も以前、同じような感じで、配属されたのは独立学院のほうでしたので。

    もし大学が隣同士の場合でしたら、国立と私立を行き来して教えることもありますし、来年度以降も継続するのであれば、どちらで働きたいか希望を出せることもあります。

    やはり、中国の私立大学の場合は国立大学に比べて、レベルが格段に落ちますので、今教えるのが大変だと思います。だいたい、新任の場合は、独立学院に割り振られることが多いです。なぜなら、前任の先生が国立のほうに行きたがるからです。

    ただ、逆に考えれば、私立大学で教えられるのであれば、どこの大学でも教えられますので、今、大変だと思いますが、頑張ってください。陰ながらに応援させていただきます。

    • 国矢眼 より:

      いろはにほへと様、コメントありがとうございます。あなた様のサイトで私は本当に助けられました、お土産を持っていくと喜ばれること、赴任時の注意点や状況、優秀な生徒がお世話をしてくれることなど、枚挙にいとまがありません。
      国立の件、とてもよく分かりました。最初は驚いたのですが、いろはにほへと様が言われるのでしたら間違いないのでしょうね。丁寧に説明頂きありがとうございます。生活から授業に至るまで、もうダメだと思うことの連続ですが、そのたびに助けてくれる人が不思議と現れ、なんとか今踏みとどまれているのかと思っております。私の中にある溢れる中国愛と、生徒の純粋さが今の自分を後押ししているのかもしれません。
      今後とも温かく見守っていただければ幸いです、ありがとうございました。

  3. 私のサイトが国矢眼さんのお助けになれて、とても光栄です。

    やはり、周りの人の支えがあると、心強いですし、もっと頑張らなければという気持ちも沸いてきますよね。

    国矢眼さんの中国愛と学生愛があれば、必ず充実した日本語教師生活が送れると思いますので、あまり無理をなさらずに、中国での生活を楽しんだら良いと思います。

    仕事は授業なのですが、日本人教師の授業だけが授業ではないですので、あまり授業にプレッシャーを感じられなくても良いと思います。かくいう私も今でも授業が上手くできず、凹む毎日なんですが。

    ですから、私は日本人教師の役割は先ほど国矢眼さんの新記事を拝見させていただきましたが、やはり、学生とたくさん交流することだと自分に言い聞かせています(笑)。

    これが外国にいる日本人教師のあるべき姿なのではないかと思います。やはり、授業中に教えられることなんて、限られていますので。授業外で教えられることのほうが断然に多いと、最近感じるようになってきました。

    これで少し授業への気持ちが楽になっていただけたら、幸いです。今後も国矢眼さんのブログをちょくちょく拝見させていただきます。

    • 国矢眼 より:

      いろはにほへと様
      いつもありがとうございます、サイトを参考にしてキットカットをお土産に持って行ったところ、生徒の心を一発で掴むことができました。ありがとうございます。
      授業については、やはり専門教育を受けていない自分には難しものなのですが、自分にできる準備をしながらなんとか、少しずつ向上させていければそれでよいのではないかと思ってきました。頭で完璧な授業が組み立てられても、それが実践できるかというのはまた違うものなのだと、人を動かす難しさを感じております。真面目すぎるところがあって、すでに考えたり準備し過ぎたりしていると思いますから、ここらで少し息を抜こうと考えております。
      おっしゃられるように、ここ一週間で一気に学生との交流が進み、30人ほどとうぃ~チャットで交流しております。ありがたいことに、どんなに授業が拙くても、生徒は私のことを尊敬してくれており、それが今の自分を後押ししてくれています。授業外が大事ということを胸に刻み、土日などでもなるべく誘われたら顔を出してみたいと思います。今週の土日も、ありがたいことにカラオケや食事などで予定がいっぱいになりました。
      お忙しいところ長文のコメントを頂きましてありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします。