ベトナム株配当利回り、ホーチミンインフラ投資(CⅡ)、2017~2018年

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ホーチミンインフラ投資(CⅡ)

ホーチミン・シティ・インフラストラクチャー・インベストメント(Ho Chi Minh City Infrastructure Investment Joint Stock Company)はベトナムのインフラ開発者である。同社は建設・運営・譲渡(BOT)及び建設・譲渡(BT)プロジェクト、並びに料金徴収の方式で高速道路・都市基盤の開発・運営を行う。同社はまた賃貸・売却用の住宅・アパートの開発、並びにオフィススペースと土地のリースを行う。同社は道路照明システムと交通インフラを含む産業・土木工事プロジェクトの運営、水供給、配管器具の配備・設置、交通と街灯の製造、並びに道路と公共の緑の維持を行う。

※↑SBI証券より

ホーチミンインフラ投資(CⅡ)配当利回り報告、2017~2018年

保有数量は100株。日本円にして16,000円。

現在の株価は33,650VND(2018/04/05現在)

最近の配当は、

  • 2017/05/01  55,000ベトナムドン 入金
  • 2017/01/23  65,000ベトナムドン 入金

合計120,000ドン(日本円で約600円)

である。5月の配当額が下がったところが気になるところで、これは大幅に株価が下がったことで、配当利回りの調整が行われたとマイナスに観ておくのが妥当なところだろう。

年間配当利回り 3.7%

約600円÷16,000円=約3.7%とベトナム株にしてはかなり低い配当率となっている。個人的には、10%配当の情報を得て購入しているはずなので、もう少し頑張ってほしいところではある。

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長期チャートの状況

2018年4月 少し買った時期が悪かったか?配当も株価の長年の長期的な株価上昇で、あまり魅力のないモノになってしまっている。ここにきて株価が大幅に上昇する兆しを見せてはいるが、この銘柄を物色するならばいくらでも他の銘柄を検討できそうだ。

買い付けの時に、成り行きによる買いが、非常に成立しにくいのも難点である。

他の銘柄の配当利回り☟

SBI証券の外国株式口座を開いて、ベトナム株を買ってから1年以上になってきた。その間に株のスイングトレード失敗による損切りや、デイトレ退場も...