なんか日本で急激に時給が上がっててワロタ。。

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海の向こうの祖国で労働環境が改善orz

一月ほど前に工場の時給が1600円みたいなのが、ネット広告でチラッと見えたんだけど、見えなかったことにして無視したんよね。そんなことあるわけがない、自分の常識だと時給は1400円までが最高だったから。それ以上の求人は工場では滅多にないので。

でも、少し人手不足についてのネット記事を今日読んでみて、これはヤバいな。。マジで状況が変わってるんじゃないのと思って、派遣会社のサイトを覗いて!驚きました。

なんかリーマンショック前をはるかに上回る待遇だったのです。さすがにここまで予想してなかったな~、たぶん大手企業が、人材不足に耐えかねずに人件費のインフレを起こしてでも、人材確保に動き始めたんでしょうね。

目先のことしか考えない日本に失望

なんか知らんけど、人手不足になることなんて分かってて今の40代以下の世代を切り捨てたくせに、今更人がいないって言われてもそりゃそうだという思いで少しイラッとします。結婚しなかった(40代)んだから、そりゃ子供いるわけないでしょって思うのです。

今後の流れは、おそらくグローバル的な鎖国主義に反するように、東南アジア(主にベトナム、インドネシア、ネパール)などの労働力をごっそり連れてくるんだろうなと予測できますね。

すでに竹中大臣と小泉総理の時代に、既得権益層まで巻き込んで労働の流動化を図りたかった政府が、激しい抵抗にあって結局底辺の流動化(派遣化)のみを勧めたことで、現在の50代以上を守るために、若者を切り捨てるという暗黙の了解がなされ、その時に人手不足の対策はせずに移民に頼るということで舵をきったそうです。

竹中大臣がやろうとしていたのは、既得権益も簡単に首にできる制度を作りたかったんですが、結局実現できずに弱いものだけににしわ寄せがいったのですよね。

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もう日本なんてどうでもいいです。

これは、色々意見が分かれるところだと思うんですが、2050年には日本なんてほとんど中国になっていると思っている人間なので、私は自分個人でこの問題に立ち向かおうと思っていますね。中国のGDPは2040年頃に世界一になり、世界最大の覇権国になるます、つい最近まで日本が上だったGDPも今や3倍の差、それが2050年には日本の8~9倍になります。

アジアの主要国のGDP推移をグラフにしてみた。 日本と中国、インドの大国と、成長著しいベトナムとインドネシアで検証した。 ※こちらのサイ...

その頃には世界の基軸通貨はドル→人民元に。太平洋の半分までは確実に、軍事力、経済、技術などが最強な中国の影響下に入ると思います。アメリカがいつまでも最強で守ってくれるなんていうのは幻想でしょう。最強国家にたいしてナンバー2が海の向こうまで防衛線を守れますか?はい、絶対無理ですね。いつか手を引く時がくるでしょう、それは小さな戦闘ではないでしょうか?それに距離があるアメリカは負けるでしょう。

私は初めて中国旅行をした2009年に中国躍進の脅威を感じ、いずれ中国が世界一になると断言していましたが、当時それを信じる人は皆無でした。未だに中国は崩壊するとかいって、現実を見ない若者がいることは理解できません。

落ちぶれて小国に戻っていく日本なんてあてにはできない、そのために中国語⇒英語と習得していく予定です。

中規模国に戻っていく日本

いろいろな意見があることとは思います。しかし、今後想定外の困難が日本を待ち受けていると思っています。それは少子高齢化によってもたらされる、幼児用より介護用のおむつが売れ続ける国に未来なんてあり得ません。どうやって1.5人で1人の高齢者を支えるのですか?そんなん無理でしょ。年金とかすべて崩壊すると思います。

そして、そのことが分かっていながらなにも対策を対策をしなかった一人当たりGDPが世界一だった、1980年代辺り~2000年頃までの国のかじ取りを疑問視してなりません。人口ピラミッドからみても、もう何をやっても手遅れだと思います。100年後に少子高齢化が解消されたとしても、国力(人口)は3分の一ほどでしょうか?

しかし、このところの時給高騰は少なからずショックではあります、底辺海外うぃ~の私の時給は500円以下ですから(涙)

コメント

  1. 匿名 より:

    まともな脳みそしてたら
    もう日本は終わった国で
    これからは中国の時代ってわかりますよね

    • 国矢眼 より:

      そうですね、10年経てばもう生きるだけで大変な国に変貌して、総貯金額は減り続け崩壊への道を辿ると思っています。
      今40歳以下の人は、国に頼らず個人で動きだして欲しいと思います、日本という国は経済第一主義で本当に信用できません。
      しかし、そんな祖国にすら適応できずに中国から祖国を批判する。そんな自分をもまた憂いてなりません。

  2. nekokuti より:

    人口推計は最も確実に未来を予測します。
    2000年代前半に自分のホームページで「2010年代には中国のGDPは日本を抜く」と書いたら笑い者にされましたね。実際は2010年に逆転したわけですが。
    今すぐ日本の出生率が人口置換水準である2.1を回復しても、人口減が止まるまで70年かかります。人口減少は何らかのパラダイムシフトがなければ阻止不可能でしょう(無制限の寿命延長が実現するとか)。自分の子供たちには日本を離れて欲しいですね。

    • 国矢眼 より:

      nekokutiさん、お久しぶり?です。
      私も同じ意見です。今日本で生まれる子供と、中国で生まれる子供とは大違いだと思います。
      中国の発展って、まだまだここから始まると思うんですよね。日本は2030年代にはもう深刻な状態を迎えますよね、東南アジアからの労働力もそのうち来なくなれば、今度は日本から中国へと労働者が大量に流れていくのではないかと思います。中国のGDPが人口推計通りに推移すれば、私の給料は30年後に3倍の40万円になります。この数字がどうもしっくりきすぎて恐い今日です。日本は完全に中国の属国の道を歩むしか、経済的に生きる道はないと思いますね。