ケチな自分が幸せを遠ざけている。

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なかなか自分が幸せでないと、人を幸せにはできないものだ

ふ~うぃ~。

頭の中には色々と、外に出さなければいけない情報が溜まっている。がしかし、私はそれが出せないでいる。

ワタシ自信は、物心がついた時より完全な人格を目指して日々奮闘してきたつもりである、それは自分にとっての完全な人格であり、世間でいう理想ではない。

二十歳を過ぎて自分の人生観が固まってきて、それは世の中には善悪がないとう一つの真理だった。ただ時代と、そこに生きる人が善悪を決めるということを、常に意識して生きてきたつもりである。

だから、どんなに悪い人間でも、どんなに聖人と呼ばれようと、普遍的な善悪は存在せず、時代とともに評価が変わるであろうというのが真理である。しかし、では自分がどう生きるのかと言うと、その善悪のない中で、他人には自分への善を求めず、他人には自分がされていやなことはしないでおこう。そんなことを自分の中心に据えて生きてきたつもりである。

高い理想の結果

35年生きてきて、私の性格は時代とともに移ろってはいったものの、いつの間にか理想とは裏腹の悪癖を獲得した。それは、自分の情報を他人に開示しないようなところが見えることである。

これは端的にいってしまえばケチと言うことになるのだが、この性格に自分自身が葛藤することが増えてきた。もし、これを解決できれば、とても人生が上手くいって、もっと運が良くなるはずなのだが、長年培ってきた悪癖であり、簡単には矯正できないできないように思う。

だからなんとなくこのブログでも、自分が苦労して悩んだ末に獲得した人生の奥義を開示したいなと、今ふと思ったので、重い投稿ページを開いてみたのだが、ずいぶんとまとまらない話になってしまった。

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酒さ、脂漏性皮膚炎、皮膚病、アレルギーとの闘い

とりわけ、私の人生は様々な皮膚病との闘いであったので、自分の中で健康という点ではかなり有益な情報を持っているような気がする。そんなことをこのブログで開示する中で、自分の性格が持つ最大の欠点である、ケチということが克服できれば、そんなことを考えてみた。

とくに自分の人生を根幹からどん底に突き落とし、今も自分を苦しめる、酒さについて継続して書いていきたいと思う。