瞑想を継続すると、メンタル(精神)はどうなるのか?

以前ツイッターで

瞑想継続すると、なにか変化はあるのでしょうか?

という内容の質問をいただきました。

最近は、新しい専門ブログを立ち上げた結果、なんだかこのブログの存在の大きさを再認識し、このブログに戻って記事をアップしたりしました。

結果的にまた記事を書いていこうかなと考えています。

少し遅くなりましたが、自分なりに答えさせていただこうと思います。

瞑想というテーマ

瞑想というテーマでブログを書くというのは、ちょっと新しい試みかなと思います。まだ、やったことがなかった気がしますし、あまり見たこともないし、見ようともおもわないテーマではないでしょうか。多くの人はどうでもいいテーマでしょう、またそんな需要のない記事を書こうとしているのかもしれません。

瞑想と私

瞑想と私の出会いは、そもそもスマナサーラ長老というテーラワーダ仏教で有名なスリランカ人のお坊さんの本を見つけたところから始まりました。

本屋さんでその本に出会ったということは、当時20歳そこそこだった私はすでになんらかの根源的な苦悩を抱えており、その解決をなんらかの方法に求めていたことはいえそうです。

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手引書を見ながら独学で

さっそく本屋で見つけた瞑想の本を買ってきて、独学で取り組むことになりました。はっきりいってこの辺から、明確に人生が狂い始めていくのではないかなと、普通からどんどん離れていったのではないかとは思います。

でも、もともと仏教に強い興味をもっていた自分にとって、瞑想に不信感はありませんでした。

ドラゴンクエストのゴレムス

それから根底には、ドラゴンクエストV天空の花嫁というスーパーファミコンソフトで、モンスターを仲間にした時に使える技に、めいそうという聞きなれない言葉がありました。初めて瞑想という言葉に触れたのは、この時だったように思うのです。

  • ゴーレム
  • スライム

の、いずれかを仲間にして、一定のレベルに達すると瞑想を習得しました。

それは、HPという体力を回復するという大変便利な技で、自分が児童体験レベルで深く経験した言葉となっていたような、今となってはDNAの一部に深く刻まれたような気さえするのです。

新しいテーマを頂き感謝

長くなりそうです、何日かに分けていこうと思いますうぃ。

今後はしばらく瞑想で書いていこうと思います。自分が日本語教育の次に時間を割いているのが、瞑想と英語学習かもしれませんので、このテーマは自分にとってふさわしいような気がします。

チャンスを頂いた同志であるシュシーさんに感謝します。

ありがとうございました。

お読みいただきありがとうございました。

プロフィ-ル

書いてる人
国矢眼 介(くにやめ かい)
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☞私の考え・思想

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コメント

  1. ちり より:

    おひさしぶりです。最近は英語も勉強しているんですね。
    『本気で学ぶ中国語』のその後や英語教材について読んでみたいです。
    お時間あるときにぜひ記事を!

    • 国矢眼 より:

      ちりさん、リクエストありがとうございます!
      ぜひ、書いてみようと思います。今後ともよろしくお願いします!