牡丹江駅から鶏西市観光、満州を巡る旅02(2019年8月)

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満州戦争遺構の旅

2020年8月、旧満州を巡る旅は、私の中国東北地方在住での集大成となった。 四平と言う日本で全く知られていない(東北地方の中国人に以外...

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第2日目:牡丹江駅

8月6日

牡丹江は大きな街でした。

交通の要衝ですよね。

四平よりずっと大きいです。

牡丹江駅

牡丹江駅

父の満州の話ではなぜか、牡丹江と言う地名が印象に残っている。

ロマンチックに感じたのだろうか、少し哀愁をを感じる土地の名前と勝手に思っている。

写真を観ると、信じられないくらいの規模の街で驚きました。〈父〉

黒竜江省、鶏西駅

13:48

小雨の鶏西駅

鶏西駅

牡丹江から移動した今は鶏西

明日は、虎林駅に行きます。

ここは四平くらいの規模です。

今晩はここのホテルをとりました。

虎林の規模を想像するとやることも限られそうなので、明日の夜行で虎林を発つスケジュールにしました。

時間があれあ日本ゆかりの情報を送ってください。

徒歩で行けそうな廃墟跡など、たぶんないと思うけど。

線香がないので、絵でも書いて代りに立て替えます。

ネットが少しつながり、スマホで調べていますが、虎林駅周辺で日本人の足跡を見つけるのは難しいようです。

やはり過去のことですね。

それでも足で散策してみようと思います。

鶏西市を観光

豚骨ラーメン?

豚骨ラーメンと同じようなもの。

ハンバーガー?

ハンバーガーとは全く違います。

肉まんに近い。

ラーメンと2つで300円しないくらい。

鶏西市の金魚を見る

鶏西市で金魚や植物を売るかなり大規模な市があった。

たぶん日本初公開ではないだろうか?

自分の他に足を踏み入れた人がいるだろうか・・・

私は金魚や観賞魚に目がないので、大いに楽しんだ。

このスイホウガンは欲しかった…

鶏西の景色と雰囲気は好きだ、こういう意味のないことに意味を見出す時の自分は強い。

途中で夕立が来たが、コンビニで雨をしのぎながら観光を楽しんだ。

なにげにこの街のことが一番思い出に残っているかもしれない。

虎林要塞と東寧要塞の情報

東寧という地名のところに遺構がある情報があったので、父とのやり取りを頻繁に行う。

そこで東寧要塞があることが分かり、そちらへ慰霊のためにことを決意する。博物館もあり、観光地化されている。

虎林には戦争の遺構が残っていないように思いますので、東寧要塞に行きます。

そこ(東寧要塞跡)では祖父のいた時代の面影が分かりそうです。

虎頭要塞へ

ちょっと信じがたいですが、虎頭要塞まで訪問したブログを偶然見つけました。切符をキャンセルして、虎林を掘り下げることにする。

虎林駅から虎頭に向けてバスがあり、虎頭にはホテルもあるようです。

まったく未知ですが、とりあえず明日バスを探してみます。

虎頭までいけばウスリー河が間近にあるそうです。

鶏西駅の待合所

翌朝虎林へ向かいます。

車窓風景(鶏西~虎林)

車窓の景色は中国のイメージと合致します。

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