一年超元無職の苦悩と、なおも変わらぬ中国への想い。

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↑フォンドゥン(約150円弱)と辞書

無職に戻りたいです

うぃ~、無職うぃ~に戻りて~。

無職飯も辛かったけど、一年強の無職期間は私がもっとも自分らしくいられた時期かもしれない。ブログはどんどんグーグルにも評価されてるし、ツイッターではいつも気にしてくれる人ができた。金にはならなかった、しかし私は大きな財産を手に入れたんだと思います。

授業地獄の日々

それに比べて今は、やることが多すぎて全く余裕のない日々を送っています。とにかく授業の準備が大変、、、授業も立ちっぱなしだから今までの運動不足がたたって一日4時間も授業があればクタクタになって寮に戻り、なかなか動くことができない。しかしそこからがまた地獄で、終わりのない授業の準備が待っています。特に会話の授業などは曲者で、どうやって時間を消化すればいいのかが全く分からない、もともと人前は苦手なので全くもって向いていない。

もう中国語の勉強なんてしてる暇はなくて、とにかく今を踏ん張って明日につなげるということしか自分の頭に描けないし、それをやる価値があるとも思うので、私はバックレずにここで踏ん張ろうと思っている。

もちろん柳の木のようにもろい私なので、このブログがなければすぐに折れていたかもしれない。でも今はブログから自分を客観的に知ることができる、私の心は書くこととともにある、このブログと共にある。

なんとか自分がこの難題を踏みとどまり、一日一日を消化していくことを今は望むのみだ。そうすれば少しずつは慣れていくはずである、いくら人前で話すことが苦手な自分でも、慣れていくはずなのだ。どちらにしても先週が一番きつかった、後は慣れていくだけと信じたい。

中国は自分に合う

やはり中国の水は自分に合う。たとえそれが四平市うぃ~であろうが、東洋のヴェネティアだろうが、香港だろうが、おそらく関係ないのだろうと思う。それはもうほとんど本能的なものなのだろうが、韓国やベトナム、インドでもダメなのだ、中国でないといけない。このいい加減な国に、おそらく真面目過ぎて結局いい加減にみられるような私のどこがマッチするのかが全く分からないのだが、この一週間で少しぐらいのことには動じなくなったよね。

例えば私は国立大学と斡旋業者に聞いていたのだけど、今日聞いた限りでは私立らしいんだけど、もうそんなことでは驚かなくなってしまった。。ああ。また来たか~またそっち系か~というようなものだ。

そのうち余裕もできてくれば中国語学習も再開し、夏休みか冬休みは台湾にでも留学できれば一番いいなと思っている。

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ばっくれメーター 287

毎日/授業の準備とプレッシャー。-5

あまりぐっすり寝れない。‐5

従業の準備が忙しい。‐5

授業が難しい。‐5