8月21日
地獄の様な日々である。
ケツの穴までむしり取られる。
もうダメだ、なにか不慮の事故で突然逝けないかと、そんなことばかりを考えてしまう。
消えたい。今すぐに。一刻も早く。
運悪く逝ってしまえば、自死ではないから。
自死は絶対にできない。
だが、もう私は頑張れない。
7年間、無遅刻無欠勤、一コマの穴もあけずにこなしてきた。38度の熱でも、フラフラになりながら授業に行った。コロナ中でもそうした。誰もそんな私を止めることはなかった。私は分かっていたのだ。管理職にとっては穴をあけられるのが一番面倒だということを。
だがもう無理だ。
ギャンブル依存症という病気、二年で500万円の損失、生活の破綻。精神崩壊。現実崩壊。人生崩壊。
完全にギャンブル依存症になっている。
聞くところによると、「ギャンブル依存症の人はギャンブル依存症であることを認めない」とあった。
そんなばかなことがあるか。
馬鹿な上に、自分のことを客観的に見ることもできないのか。
海外では治療できない。
だが、日本でつんで海外にきたのが私だ。
海外で更に悪化して、日本でうまくやれるとは思えない。
書いてないと自分を維持できないので、ここに書くしかない。
誰にも相談できない。友もいないし、異国で一人。
きっとそういう環境が冷静な判断を奪ったのだろう。
悪手だった。
中国に行ったのは悪手だった。
今明確に分かる。
そして、私はまた新しい逃げ場所を求め、それも悪手になるんだろう。
つまらん人生だった。うぃ
