ベトナム株配当利回り、KIDOグループ(KDC)、2017年~2018年

KIDOグループ(KDC)

キド・グループ(Kido Group Corporation)(旧名:Kinh Do Corporation)は食品加工業に従事ベトナムベースの会社である。同社は、クッキー、レイヤーケーキ、クリームケーキ、ウエハース、クラッカー、スナック、キャンディー、月餅、飲料水、ジュース及びアイスクリームなど菓子とノンアルコール飲料の製造、卸売及び小売業に携わる。同社はまた、生地のの貿易に従事する。そのほか、同社は、商業構造の開発プロジェクトを含む不動産事業に従事する。同社は四つの子会社と三つの関連会社を有する。

※↑SBI証券より

KIDOグループ(KDC)配当利回り報告、2017~2018年

保有株数は210株。日本円にして41,000円。

現在の株価は45,172VND(2018/04/11)

最近の配当は、

  • 2017/08/08 336,000ベトナムドン 入金

合計336,000ドン(日本円で約1,680円)

である。年間一度の配当のみのようである。

年間配当利回り 4%

約1,680円÷41,000円=約4%ベトナム株としては厳しい数字ではある。しかしこの数字も少し過去のベトナム株からとみるのが適当で、現在ではごく普通か、もしくは高配当の部類に入ってくるのかもしれない。ベトナム株を本当に仕込むべきタイミングは、もう少し遅いか、あるいは世界的な景気低迷を待ってから大量に仕込むのを狙っていくタイミングなのかしれない。いずれにしろ、貧乏人には縁がない話ではある。

長期チャートの状況

2018年4月 現在、長期チャートでは

  • 上昇トレンドが崩れるのか
  • このまま維持して上を目指すか

というトレンドを探っている段階ではなかろうか。もっともこの悪くはない配当額ではあるし、食品銘柄と言うことで、幾分安心感はある銘柄のため、静観するつもりではいる。今後の、配当率の動向に注視したい。

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保有するベトナム株の配当利回りと状況(2017~2018年)

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ベトナム株配当利回り、ハパコ(HAP)、2017年~2018年

ハパコ(HAP)

ハパコ・グループ(Hapaco Group Joint Stock Company)(旧名:HAPACO Joint Stock Company)は紙の製造業に従事するベトナム会社である。同社は紙パルプ及び紙関連製品の生産、加工及び輸出を行う。同社は石油精製及び石油・石油関連製品の販売にも携わる。同社は輸出向けの衣服製品を生産し、賃貸用のオフィスビル・アパートを開発する。同社はまた、乗客の陸上・水上輸送、非金属鉱物の採掘・販売、並びにホテル、レストラン及び病院の運営を行う。同社はベトナムにおいて、子会社8社、関係会社1社、支店1つ及び製紙工場1つを所有している。

※↑SBI証券より

ハパコ(HAP)配当利回り報告、2017~2018年

保有数量は600株。日本円にして10,000円。

現在の株価は3,700VND(2018/04/09)

最近の配当は、

  • 2017/06/26 120,000ベトナムドン 入金

合計120,000ドン(日本円で約600円)

年間の配当回数は一度のみ。

年間配当利回り 6%

約600円÷10,000円=約6%ベトナム株としても悪くはないが、株価低迷によりこれ以上配当金が上がっていくことは期待できそうにない。投資に最も必要な情報、特に成長性などの数字が見えずらいのがベトナム株の最大の弱点ではあるが、かといって情報のある日本株を買ったところで、成長力はごく限られよう。現状、悪い利回りではないので、今後の株価を見守りたい。

長期チャートの状況

2018年4月 長期チャートでは厳しい状況が続いており、特にちょうど一年目のトレンド転換をしたときに上昇トレンドになりきれなかったのが痛い・・・これは投資家の評価は良くないのかなと思わせられるチャートではある。しかし、この配当利回りであるから気長に反転を待ちたいと思う。

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ベトナム株配当利回り、ギリメックス(GIL)、2017年~2018年

ギリメックス[ビンタイン輸出入貿易](GIL)

ビン・タン・インポート・エクスポート・プロダクション・アンド・トレード(Binh Thanh Import-Export Production and Trade Joint Stock Company)はアパレルとアクセサリー産業に従事するベトナム会社。同社はバックパック、ハンドバッグ、皮革製品などの衣類製品を製造・販売する。同社はアクセサリー業界向けの材料・設備の取引とともに、海産食品の加工・取引に従事する。同社は仕立てと不動産サービスを提供する3社の完全所有子会社と2社の関係会社を有する。

※↑SBI証券より

ギリメックス(ビンタイン輸出入貿易)(GIL)配当利回り報告、2017~2018年

保有数量は280株、株価の調子が思わしくないため、金欠時でも売るに売れなかった。日本円にして64,000円。

現在の株価は47,250VND(2018/04/08)

最近の配当は、

  • 2017/07/25 700,000ベトナムドン 入金

合計700,000ドン(日本円で約3,500円)

である。入金明細を確認したところ、どうやら配当は年間一度のようだ。

年間配当利回り 5,5%

約3,500円÷64,000円=約5,5%ベトナム株とベトナム株としても悪くない数字を叩きだしてはいるが、もともとさらなる高額配当を期待しているだけに、決して楽観はできない。

長期チャートの状況

2018年4月 長期チャートでは、ここ半年でようやくトレンドが反転し、これから買うには絶好の機会に入ったと判断できる。長期指数でのゴールデンクロスを完全に達成したことで、今後順調にトレンドを伸ばしていけば、数年後の株価倍増へと道筋がつけられそうだ。

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ベトナム株配当利回り、ペトロベトナムガス(GAS)、2017年~2018年

ペトロベトナムガス(GAS)

ペトロベトナム・ガス(Petrovietnam Gas Joint Stock Corporation)はベトナム会社であり、石油・ガスの精製・販売に従事する。同社は主に2事業区分を通じて運営する。ガス事業は天然ガス、液化石油ガス(LPG)および凝縮液などのガス・ガス関連製品を製造・流通する。ガスサポート・他のサービス事業はスチールパイプラインの製造、ガスパイプラインコーティングサービスの提供、ガス構造の構築・設置・修理、及びオフィススペースのリースを含む。

※↑SBI証券より

ペトロベトナムガス(GAS)配当利回り報告、2017~2018年

無職中のスイング・デイトレ退場ショックで貯金がなくなりかけたため、保有数量は10株しか持っていない。日本円にして6,000円。

デイトレ退場します(再)

現在の株価は129,800VND(2018/04/07)

最近の配当は、

  • 2017/05/01 7,000ベトナムドン 入金
  • 2017/07/25 10,000ベトナムドン 入金
  • 2017/12/14 10,000ベトナムドン 入金

合計27,000ドン(日本円で約130円)

である。保有株数が少なすぎて配当金も日本円にして微量ではあるが、2017年は年間に3度支払われている。一月にも配当があったのだが、こちらは10倍以上を保有していた時のもので、今回は含めていない。なので年4回配当の可能性もあるが、今後報告したい。

年間配当利回り 2%

約130円÷6,000円=約2ベトナム株としては厳しい数字ではある。しかし年に4回配当がある可能性も濃く、3%辺りを意識しても良さそうではあるが、やはりそれでも旨みは少ないか。

長期チャートの状況

2018年4月 長期チャートでは、まさにうなぎのぼり状態で、まだまだ伸びそうな気配すらあるが、さすがに配当利回りから観ても、そろそろ警戒感が必要だろう。私が売ってから約二倍の金額になってしまった。株で儲けるのは貧乏人には本当に難しいものだ。

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ベトナム株配当利回り、ホーチミンインフラ投資(CⅡ)、2017~2018年

ホーチミンインフラ投資(CⅡ)

ホーチミン・シティ・インフラストラクチャー・インベストメント(Ho Chi Minh City Infrastructure Investment Joint Stock Company)はベトナムのインフラ開発者である。同社は建設・運営・譲渡(BOT)及び建設・譲渡(BT)プロジェクト、並びに料金徴収の方式で高速道路・都市基盤の開発・運営を行う。同社はまた賃貸・売却用の住宅・アパートの開発、並びにオフィススペースと土地のリースを行う。同社は道路照明システムと交通インフラを含む産業・土木工事プロジェクトの運営、水供給、配管器具の配備・設置、交通と街灯の製造、並びに道路と公共の緑の維持を行う。

※↑SBI証券より

ホーチミンインフラ投資(CⅡ)配当利回り報告、2017~2018年

保有数量は100株。日本円にして16,000円。

現在の株価は33,650VND(2018/04/05現在)

最近の配当は、

  • 2017/05/01  55,000ベトナムドン 入金
  • 2017/01/23  65,000ベトナムドン 入金

合計120,000ドン(日本円で約600円)

である。5月の配当額が下がったところが気になるところで、これは大幅に株価が下がったことで、配当利回りの調整が行われたとマイナスに観ておくのが妥当なところだろう。

年間配当利回り 3.7%

約600円÷16,000円=約3.7%とベトナム株にしてはかなり低い配当率となっている。個人的には、10%配当の情報を得て購入しているはずなので、もう少し頑張ってほしいところではある。

長期チャートの状況

2018年4月 少し買った時期が悪かったか?配当も株価の長年の長期的な株価上昇で、あまり魅力のないモノになってしまっている。ここにきて株価が大幅に上昇する兆しを見せてはいるが、この銘柄を物色するならばいくらでも他の銘柄を検討できそうだ。

買い付けの時に、成り行きによる買いが、非常に成立しにくいのも難点である。

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ベトナム株配当利回り、サオタ食品(FMC)、2017年~2018年

サオタ食品(FMC)

サオタ・フード(Sao Ta Foods Joint Stock Company)は食品加工産業に従事するベトナム系企業。同社は水産物の加工・取引・輸出、及び自社運営の提供を目的とする水産養殖農場の管理に従事する。エビとバサの加工に加えて、同社はまたニンニク、生姜、フルーツ、サツマイモ、蓮の根、ハスの種子、カボチャ、タマネギなどから他の食品製品を生産する。同社はまた未加工の農業・水産原料の流通、及び食品加工産業向けの機械類と用品の輸入に従事する。さらに、同社は不動産・ホテル運営事業に従事する。平成24年12月期決算期において、同社の97.68%の収益は輸出販売から生じられた。

※↑SBI証券より

コメコ(COM)配当利回り報告、2017~2018年

無職中のスイング・デイトレ退場ショックで貯金がなくなりかけたため、保有数量は10株しか持っていない。日本円にしてわずか1,400円。

デイトレ退場します(再)

現在の株価は30,500VND(2018/03/24)

最近の配当は、

  • 2017/03/27 30,000ベトナムドン 入金

合計30,000ドン(日本円で約150円)

である。保有株数が少なすぎて配当金も日本円にして微量ではあるが、年間に1度支払われているようだ。

年間配当利回り 11

約150円÷1,400円=約11%弱と相当優秀である。ちょっとこれ間違ってないのかなと自分でも思うが、これでこそベトナム株である。もっともサオタ食品という銘柄は、ある程度10%に迫る配当を見越して購入してはいた。今後の買い増しも検討したい。

長期チャートの状況

とても力強い上昇トレンドを維持している銘柄で、少しバブル感すら漂わせているが、大半を売ってしまったことをもっとも後悔している銘柄の一つである。とにかくまだまだ高配当であり、食品加工ということでベースも相当安定しているとみていい。おススメの銘柄である。

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ベトナム株配当利回り、ビナミルク(VNM)、2017年~2018年

ビナミルク「ベトナム乳業」(VNM)

ベトナム・デアリ・プロダクツ(Vietnam Dairy Products Joint Stock Company)は食品加工事業に従事するベトナムの会社である。同社は各形態のミルク製品及び派生製品等の乳製品、並びに菓子類及び無アルコール飲料を生産・販売・流通する。同社はまた、農家への栽培と育種のための他の技術的支援と合わせて、包装・物流サービスを提供する。

※↑SBI証券より

ビナミルク「ベトナム乳業」(VNM)配当利回り報告、2017~2018年

ま資金に余裕があり、100万円以上のベトナム株を保有していた時期に、ビナミルクは配当から買い足した銘柄である。評価額は日本円にして約78,000円。

現在の株価は207,000VND(2018/03/23)

最近の配当は、

  • 2017/09/01 160,000ベトナムドン 入金
  • 2017/05/23 160,000ベトナムドン 入金

合計320,000ドン(日本円で約1,600円)

である。

年間配当利回り 2%

約1,600円÷78,000円=約2%ベトナム株としては厳しい数字をたたき出している。しかしチャートからの判断では買と観ることが妥当であるし、ベトナム企業の中では最有力の超有名企業ということで、今後の躍進は間違いないとみるのが妥当だろう。大きな配当はないが、現在ではトータルで見て一番上昇率が大きく、利益を上げている銘柄である。

長期チャートの状況

10年の長期チャートを観ても、ほぼ大きな調整なく上昇トレンドを維持しており、確かな成長性と安定感を示しており、いつ買いで入っても遅くはないと思わせる。今後配当利回りが爆発的に増えることはないだろうと考えるが、だからといって成長が止まるとは考えにくく、株価がジリジリと上昇して、配当利回りを押し下げていくということはほぼ間違いないと思わせる銘柄である。

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ベトナム株配当利回り、ペトロベトナム化学肥料(DPM)、2017年~2018年

ペトロベトナム化学肥料(DPM)

ペトロベトナム・ファーティライザー・アンド・ケミカルズ(PetroVietnam Fertilizer and Chemicals Corporation)は農薬の製造を行うベトナムの会社である。同社は尿素肥料を含む多様化した肥料製品、窒素質リン酸カリウム(NPK)肥料、液化アンモニア、並びに石油・ガス探査および製油所に使用される他の産業ガスと化学薬品を製造・販売する。また、肥料および石油化学製品の技術サービスの提供に従事する。

※↑SBI証券より

ペトロベトナム化学肥料(DPM)配当利回り報告、2017~2018年

無職中のスイング・デイトレ退場ショックで貯金がなくなりかけたが、大幅に含み損が出ていたため、そのまま保有した。評価額は日本円にして約67,000円。

デイトレ退場します(再)

現在の株価は23,200VND(2018/03/01)

最近の配当は、

  • 2018/01/25 600,000ベトナムドン 入金
  • 2017/06/26 600,000ベトナムドン 入金

合計1200,000ドン(日本円で約6,000円)

である。

年間配当利回り 9%

約6,000円÷67,000円=約9%となかなか優秀な数字を残しており、これでこそベトナム株である。年間の配当回数は2回なんだと思われるが、しっかりとした利回りが出ているので、配当だけ見れば優秀な銘柄である。今後の買い増しも検討したい。

長期チャートの状況

2018年3月 長期の下降トレンドがようやく終わる兆しを見せてはいるが、まだまだ続落していく可能性もあり予断を許さない。しかし、このまま少しづつ下値を追っていくのもありかもしれない。

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ベトナム株配当利回り、コメコ(COM)、2017年~2018年

コメコ(COM)資材・石油販売

マテリアル・ペトロレウム(Materials – Petroleum Joint Stock Company)は石油・ガス製品のマーケティング及び取引に従事するベトナム系企業。同社は29ヵ所のガソリンスタンドを運営し、石油、ガソリン、精製油、潤滑油及び他の石油化学製品の卸売・小売取引に従事する。同社はまた洗車サービス、及び石油と関連製品向けのタンカートラック輸送サービスと倉庫サービスを提供する。同社はガソリンスタンド及び倉庫の開発・建設に従事する。さらに、賃貸用オフィスビルの開発、自動車修理・メンテナンス業務の提供に手掛ける。平成23年12月期決算期において、同社における99.63%の収益は取引業務から生じられた。平成24年11月16日、同社はホーチミン市タンフー区フータン地区タック・ラム348A号で40号支店の開店を発表した。

※↑SBI証券より

コメコ(COM)配当利回り報告、2017~2018年

無職中のスイング・デイトレ退場ショックで貯金がなくなりかけたため、保有数量は10株しか持っていない。日本円にして2,800円。

デイトレ退場します(再)

現在の株価は57,600VND(2018/02/28)

最近の配当は、

  • 2018/02/02 20,000ベトナムドン 入金
  • 2017/12/29 20,000ベトナムドン 入金
  • 2017/09/25 10,000ベトナムドン 入金

合計50,000ドン(日本円で約250円)

である。保有株数が少なすぎて配当金も日本円にして微量ではあるが、今のところ年間に3度支払われている。

 

年間配当利回り 9%

約250円÷2,800円=約9%となかなか優秀な数字を残しており、これでこそベトナム株である。年に何度配当があるのかははっきりしないが、まだ配当がある可能性もあるし、今のままでも十分である。今後の買い増しも検討したい。

長期チャートの状況

2018年2月 長期チャートでは下降トレンドを描き始めており、ここで下げ止まれるかが鍵だが、今から少しづつ買っていくのもよさそうだ。

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ベトナム株配当利回り、ベンチュー水産(ABT)、2017~2018年

ベンチュー水産(ABT)

ベンチェー・アクアプロダクト・インポート・アンド・エクスポート(Ben Tre Aquaproduct Import Export Joint Stock Company)は輸出用の魚介類の加工に従事するベトナム系企業。同社の製品は白バサ魚、白ハマグリ、赤貝、青柳などからの加工済み食材および生の食材を含む。同社の製品は国内に消費されて、欧州、日本、米国など海外市場にも輸出される。同社はまた、漁業業務を行いながら、ベンチェ省における4カ所の農場の運営を通して水産養殖にも従事する。さらに、同社は水産養殖と水産加工業向けに供給品と設備を売買する。同社はまたホテルやレストランサービスを提供する。平成24年12月期決算期において、同社の88.19%の総収益は完成品の販売から生じられた。

※↑SBI証券より

ベンチュー水産(ABT)配当利回り報告、2017~2018年

無職中のスイング・デイトレ退場ショックで貯金がなくなりかけたため、保有数量は10株しか持っていない。日本円にして1,650円。

デイトレ退場します(再)

現在の株価は33,750VND(2018/02/27)

最近の配当は、

  • 2018/02/13  10,000ベトナムドン 入金
  • 2017/07/18  10,000ベトナムドン 入金

である。保有株数が少なすぎて配当金も日本円にして約50円ずつと微量ではあるが、年間に2度しっかりと支払われている。

 

年間配当利回り 3%

約100円÷1650円=3%とベトナム株にしてはかなり低い配当率となっている。個人的には、10%配当の情報を得て購入しているはずなので、もう少し頑張ってほしいところではある。

長期チャートの状況

2018年2月 長期の下降トレンドからなんとか脱して欲しい、そのきっかけを探っている感じ。

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