虎頭要塞を徒歩で探索、満州を巡る旅04(2019年8月)

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満州戦争遺構の旅

 

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虎頭要塞を徒歩で探索、満州を巡る旅04

第3日目:虎頭要塞(ことうようさい)

8月7日

3日目の続きです。

この日は盛りだくさんでした。

牡丹江~虎林駅から虎頭の街に着いたの昼過ぎごろだったでしょうか。

ホテルと食事をとって観光に繰り出しました。

 

街中にあった虎頭案内板

 

いちおう案内板らしきものもありましたが、この時点ではまだタクシーをチャーターしなければ無理だろうなと考えていました。(実際その方がいいわけですが…なんとか回れないことはない)

事前情報では、虎頭の遺跡遺構は数十キロ幅に点在しており、まだ観光整備もされていないという感じでした。

 

虎頭要塞博物館

事前情報で資料館などがあるという場所に行きましたがすでに閉鎖。

なんとなく方向性だけはつかんで歩き始めると、新しい看板があります。

 

比較的新しい案内図

 

どうやら虎頭要塞博物館というものができているらしいということが分かりました。

結果的にこの虎頭要塞博物館が、いわゆる祖父がいたであろう虎頭の拠点地でした。ここが旅のハイライトになりました。

 

 

虎頭は第二次世界大戦終結地

第二次世界大戦終結の地として、かなり力の入った一大観光地として整備されている虎頭の中でも、ハイライトのようです。

抗日英雄像(お約束です)

 

ちょっと日本人がいるのは辛い環境。

立派な虎頭博物館

 

この博物館から、そのまま過去に日本軍が作った要塞へ行けます。

現実の要塞が突然現れたという感じで、日本人として、また祖父がここを訪れていたであろう身としては、本当に複雑なものを感じました。

 

観光客は減ってかなり怖いです。

 

弾薬庫跡

 

後に尋ねた東寧要塞よりも天井は比較的高めでした。

まだ建造中は軍に余裕があったのかな?そんなことを思いました。

 

発電所跡

 

これが風呂跡

 

かなり狭い場所もあります。

 

ここが虎頭要塞博物館の出口

 

旧日本軍騎兵神社

旧日本軍騎兵神社

 

日本兵が心のよりどころにしていたという騎兵神社がありました。

ここに日本代表として、日中露の友好と世界平和を祈りました。特に祖父の敵だった中国やロシアの英兵に力をお借りしたいと思いました。

 

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満州記。一歩兵の太平洋戦争、支那事変の記録。奉天(瀋陽)、大連、新京(長春)、虎林。

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投稿者:

国矢眼

無職でも楽しく生きたい、を実現するブログ

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