中国日本語教師の経験談、2019年現在の実態etc

日本語講師養成講座(ハロワの職業訓練)の選考を受け⇨落ちた。

↑こんな記事がベスト3に入ってしまい、けっこう焦っている国矢眼です。絵もパッとしないしね。

最近は更新しない体が当たり前となった当ブログですが、検索流入がほぼ5倍ぐらいになってきて、8割以上の閲覧者が検索者からとなって(以前は8割がリピーターでお気に入りからだった)、それなりに小規模なブログとして、一日100人ぐらいを集めております。

このブログも、そろそろ自分の居場所をみつけつつあるのかもしれません。

中国の大学の外国人教師として

久しぶりの更新です。実は以下のようなコメント頂きまして、急きょ私も中国日本語教師のとして、少なくとも情報発信をするものとして、けっこう検索から人が集まってることも鑑みて、これはこの内容で記事を書けば、まぁ求めている人がきっといるだろうと返答をかねて、記事にしてみようと思った次第です。

国矢眼様

こんにちは!

日本語関連のブログを探訪する中で、国矢眼様のブログにたどり着きました。

今現在私は仕事の傍ら、日本語教師養成講座に通学し、将来国矢眼様のように中国で日本語教師になりたいと考えています!

しかしなかなか周りに中国行きを決めた者もおらず、保険や生活費のことなどの実情を知ることができずにおります…(どうしてもいろいろ情報を得たく、中国の大学へは2度ほど問い合わせを出してみたのですが、残念ながら「履歴書を提出してください」との簡単なお返事のみで詳しいことは履歴書提出後は返信がなく…

おそらく養成講座受講中ですぐに応募はできない旨を書いた履歴書と問い合わせを送ってしまったので、冷やかしに思われてしまったのかもしれません。)

大変不躾で申し訳ないのですが、ご迷惑でなければ国矢眼様のご見識を伺うことはできませんでしょうか…

整理してお答えしようと思います。

保険や生活費のことなど

生活費

基本的には5500元~10000元ぐらいの給料を貰えます。幅はありますがだいたい日本円で10万位で、私は下限の5500元なので、約8万ぐらいです。

しかし、生活は大学の中から出ることはありませんので、どこの都市でも基本的な生活スタイルなら、まず食費や雑貨は一日千円もあれば十分です。学食の食事は量が多く、だいたい一食150~200円もあればおなか一杯になると思いますから。あとは服を買ったりとか、外部に食事にいって生徒全員におごることもありますが、給料の半分を使えば、かなり贅沢な生活をしていると感じると思います。

物価は大都市と地方でだいぶ違いますが、大学内部で生活することがほとんどの外教にとって、あまり気にする必要はないと感じています。それでも1.5倍ぐらいにはなるでしょうが、給料も悪くて7000元以上とかになりますから、十分ペイできるし、お釣りが来ますね。

保険

保険については、なんとなくその存在を大学の国際事務所から匂わされてはいるのですが、ハッキリしたことはなにも分かりませんし、直接言及されたこともありません。確かなことは、私が一度も医者にかかったこともないし、打診したこともないということです(;´・ω・)保険のカードなどの類も見たことがないし、渡されていません。

まぁ大きな病気をしていないということもありますがね。。。

日本でも中国でも私は保険のカードの様なものを全く所持していない状態がもう二年ぐらい続いていることになりますが、もうその状態になれてしまってはいます。倒れたり大病をすれば、学校がすぐに病院には連れていくのでしょうが、その時の負担などについて説明は受けていません(;´・ω・)ので全く分かりません。

どうしてもいろいろ情報を得たく、中国の大学へは2度ほど問い合わせを出してみたのですが、残念ながら「履歴書を提出してください」との簡単なお返事のみで詳しいことは履歴書提出後は返信がない

これについては仕方がないですね。中国人は自分の利益に関係がない事務的なことは直接前にいないとなに一つやってくれません。同じ空間にいればとても親切で当たりもソフトですが。日本と中国では仕事の進め方、考え方、価値観が全く異なります。

国矢眼の見識

基本的には英語と中国語が話せないのならば、契約面で相当足元をみられると思った方が良いです。自分自身も理解が進まにので、不安ですから、マイナスに考えがちですからね。

契約以外でも寮の部屋に問題がある部屋に回される可能性や、あらゆる待遇面でクレーマーと対極の位置付けをされるので、不利になります。英語さえ流暢に話せれば、国際事務所ではまず英語が話せるスタッフがつきますから、まったく問題ないのですが。

教務の日本語担当で、日本語堪能な先生方は問題がこじれてからやっとこちらが頼むので、対応が一歩も二歩もおくれるのです。(最初は自力で解決するつもりでないと、いちいち日本語の先生に頼っていられませんからね)

例えば、同じ立場の日本人教師が数人いて、中の誰かが中国語と英語が流暢で関係がいいとかなら、まず一気にハードルが下がりますが、私のように語学ができない&同じ立場の日本人がゼロという人は、いつもいつも担当者との連絡やかけひきに神経をつかって、ある時は積極的に出ていかなければいけません。だから、嫌われるぐらいうるさくてちょうどいいと思います。もし、自分が間違っていても勘違いでも、確認しておかないと後からでは遅いのです。

けっこう厳しいですがこれが現実です。みなが悪気があるわけではありません。

異国です。本当に信じられないことが日々起こります。

例えば

  • 授業を終えて部屋に戻ると部屋が水浸しになっており、下の階の人が騒いでいた。(東北の暖房システムの官が破裂)
  • 日本から持ってきたドライヤーが初日に爆発した。
  • 爆発して天井の電球が突然消えた。
  • 信じられないクレーマーのような教師もいる(まぁ対応もひどいが)。
  • 壁が薄すぎて下の階の人のいびきやマナーモードの着信が聞こえた。
  • 断水と停電は毎週です。ネットの電波不良も(有料なのに)。
  • たらいまわしで実は引越しが4回あった。
  • すきあらば水道の量を調整される。(クレームを入れると一週間だけ改善、もう諦めた)

など。

孤独について

二カ月目ぐらいから、まずホームシックになるとは思います。それがいつの間にか治って、半年を過ぎるころには本格的な孤独ですね。

よく、他のサイトで日本語教師は生徒がいるから寂しくはないとかいう内容を多く見かけますが、それは本当に経験していないひとではないかなと疑ってしまいます。色々な意味で、中国大学の日本語教師は、孤独との戦いだと思います。

最後に

いろいろ大変なことはありますが、なんとか最初を乗りきって、三カ月もたてば生活も落ち着いてきますが、中国語は信じられないぐらい難しくて、本当に周りが見えてくるのはたぶん二年ぐらい経験してからだと思います。でも、それで三年目も中国に留まろうっていう人は相当少ないと思うし、それまでに大抵の人が教師としての情熱がなくなるのではないかな?と勝手に思っています。

やはり、この仕事が好きでないと生活も面白くありません。私はこの仕事と中国が大好きなので、大変なことも多いですが、ずっと中国で仕事がしたいです。でも、まずは仕事がすきになるかやってみないと分からないので、まずは一年試してみる必要があります。私なんてすぐバックレると想定して中国語入りしたのですから、人生は分かりません。

一つアドバイスとしては、大学はどんな学校でもいいので、とりあえず大きな都市に行く方が情報や人脈、経験などが僻地よりも得られるかなと、僻地に赴任した私は思っているのですが、大都市はまた違った苦労もあるのだろうと思いますから、参考程度にして、僻地に行くのも一つの縁と思って楽しんだ方が得だとは思います。

中国での日本語教師を目指す方が、一人でも挑戦を実現されて、中国の教壇に立つことを願ってやみません。

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中国人へのおみやげに、キットカットKitKat抹茶味を買った。

クニヤメ、チョオシ~

クニヤメ、ラオシ~

クニヤメ、イーユーチョウシ~

クニヤメ、イーユーホイホアラオシ~

(国矢眼、日本語会話の先生)

国矢眼うぃ~、国矢眼うぃ~老師~

・・・・・・・・・・・・・うぃ~。

これぐらいの中国語なら分かるようになった。

ちなみに、”私は中国語が話せません”は、たぶん

我不会ショウ中文。(ウォーブホイショウチョンウェン)

でいいのではないかと思う。

中国人へのお土産に、キットカット抹茶味

予定では3月2日に大学の総務が、130キロも離れた最寄りの長春龍嘉国際空港まで車で迎えに来てくれることになっおり、さすがにそこに手ぶらで行くことは考えにくく、お土産を考えていた。

ネットなどによると、中国には健康志向のために甘いお菓子がなく、ヒマワリの種ばかり食べているという習性があるらしい。

そのため、日本の甘うぃ~なお菓子は人気が高いらしく、とくに

  • キットカット
  • 白い恋人
  • コアラのマーチ
  • ポッキー

などはお土産には適しており、知っている人も多いという。特にキットカットは抹茶やご当地味などが揃っており、日本らしさをアピールできるので都合がよさそうだ。

さっそくショッピングモールに出向くと、ドラッグストアのマツモトキヨシに一袋200円でKitKat抹茶味を発見!8袋を購入した。

これで迎えに来てくれた人と、日本語教師の人達に間に合わば渡すし、間に合わなければ家に置いておいて、仲良くなった人に配ろうと思う。

赴任日まで20日

赴任日まで3週間を切ってきたけど、体調が思わしくない。

先日牡蠣にあたってから、尿の出が悪く総合病院へ行ってきた。こちらは特にたいしたことはないようだったが、血液検査に備えて昨日の夜に食べ過ぎ、再びおなかを壊してしまった。

あまり食べられず、再び体重を減らしてきている。仕方ないので、このまま超運動不足の状態で中国入りすることになるが、現地で定期的な運動を考えないといけない。

ばっくれ指数 247

実家飯 日/+1

実家猫 日/+1

中国語の勉強を、しなければならない苦しみうぃ~ -2

泌尿器系たいしたことない +10

胃もたれ&下痢 -2

もろもろの不安とストレスの調整 -15

251-4=247

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中国就労ビザ(Z)をとって、全ての手続きが終わりました。

就労ビザ受け取りに福岡市の中国領事館に行きました。

領事館の人

「クニヤメさん、書類の一枚がロシア人の人になってるアル、これ確認した方が良いアルよ」

クニヤメ

「うぃ?・・・・・ほんとですね~

ビザの方は問題なくとれましたか?」

領事館の人

「とれましたアルよ、大丈夫アル」

たぶんロシア語担当の先生の書類と間違って送ってきたんでしょうね、それでもしっかりビザが取れたことが(?_?)です。

さっそく斡旋会社の担当に確認すると、

斡旋うぃ~

「あいや~やはり間違えましたか~。全然気づきませんでしたアル~」

という返信・・・・・うぃ~。

すぐ航空券をとれと言うので色々質問しているのですが、

「さては大学が間違ったんですね~アル~」

とか言って一人で盛り上がり始めて、確認ができないのでもう思い切って買いました。一週間前に旅行会社に行った時は、4万弱であるといわれたのですがもう売り切れで、結局6万弱の航空券となりました。指定された日時が3月の2日か3日ということで、金、土曜だったのも痛かったですね。

海外日本語教師の現実

申請や手続き、それに伴う交通費でいくら使っただろうか。10以上は使ったかもしれないし、赴任の航空券代も合わせれば20万円仕事だと思います。それで一年間に出る交通手当は13万円ぐらいなので、もう吐き出してしまってますよね。

職としてギリギリ食べていける程度ですね、それでも中国からしたら大金なわけですが、二カ月間の夏休みがなかったら行けないですね。給料をもらいながら二カ月間も時間がもらえるのが一番で、自由人には良いのかなと思います。

ドイツや韓国、ロシアなどの先生もいるはずですが、皆うぃ~なんでしょう。先生になりたい人なら、異国での教師を志す理由はないですから。

まぁとりあえず、全ての手続きが終わったことは安心できました、なかなか疲れる手続きでしたね、慣れないので。3月2日の航空券もとったので、後は待つだけです。

今日は博多に行ったついでに、ひさしぶりに「博多通りもん」を見かけたので、食べたくなってお土産に買いました。

ばっくれ指数

実家飯 日/+2

実家猫 日/+2

航空券安いものがなくなっていた。-8

就労ビザを取得できた。+5

全ての事務作業が終わった模様。+7

博多通りもんを買う&食べる。+1

感謝の御心 日/+5

241+9=250

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中華人民共和国福岡総領事館で就労ビザ(Z)を申請してきました。

福岡市の中国駐福岡総領事館へ行ってきました。

いよいよ手続きも大詰めで、ビザ申請だけを残すのみになりました。泣く子も黙るZ(就労)ビザの申請のため、福岡県の僻地から福岡市まで行ってきました。

なんと営業時間は午前9~11半のみで、朝の七時半の平成筑豊鉄道というローカル線でまずはJRの駅を目指しました。

ひさしぶりに博多へ

行橋駅まで出てから、ローカル特急のソニックに乗り換えて日豊本線から鹿児島本線へと乗り換えて博多へ。博多駅から地下鉄に乗り換えて、唐人町駅から徒歩で中華人民共和国駐福岡総領事館へ。

東京の中国ビザ発給センターでは、人が多くてかなり待たされたので覚悟していたけど、中国人の職員も丁寧だしとてもスムーズだった。持って行ったビザ用の写真もなにも言わずに受け取ってくれたので、博多だけかもしれないけど、かなり楽な手続きだった。まぁこんな手続きする人はほとんどいないだろうから、このブログにはたどり着かないだろうけど・・・

無事にビザ申請ができて一安心、受け取りは来週で、受け取りが済めばいよいよ航空券を買います。

帰りに散髪に行って、ついでに大学用のズボンをユニクロで買って帰りました。

今日は疲れました。。。。

ばっくれ指数 237

実家飯 日/+2

実家猫 日/+2

感謝の御心 日/+5

ユニクロで良いズボン買えた。+2

ビザ申請できた。+3

少し疲れた。-1

229+8=237

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やっと中国、吉林省行きがほぼ確定しました。

吉林省の大学行きが、ほぼ確約されました。

去年の12月20日頃、京都の友人の家で受けた面接の結果がようやく来ました。といっても面接の結果はとうとう来ずで、ビザの申請に進んでくださいと言うメールが届いたのみです。大学から連絡は斡旋会社(通途教育)を通すということだったので、斡旋会社の方は面接の存在すら知らないのかもしれませんうぃ~。

とりあえず、ビザが申請できる外国人就労許可書が届いたので、明日にでも中国駐福岡総領事館へ行ってきます。

就労ビザの申請に行きます。

本当に待たされました・・・うぃ~。

就労ビザ取得に一週間ほどかかるので、今月末ごろが合否結果の限界かなと感じていたので、来週の月曜日に催促のメールをしようと考えていました。

実際に授業が始まるのは3月5日からということで、3月2日に中国行きとなりそうです。確定申告や冬季オリンピック、準備のことを考えてもこれはラッキーで助かりました。

北九州空港から行けそうです。

実家から車でほど近い、最寄り空港の北九州空港からフライトできそうです。国際線はわずか5目的地しかないローカル空港なのですが、韓国仁川(インチョン)空港への便があるので、そこから乗り換えて大学最寄りの、長春国際空港まで行けそうです羽田や成田からの、直行便ではないフライトを覚悟していたので、これは助かりました。空港まで車で行けるのはかなり大きいです。

ブログは中国吉林省編へ

とりあえず、これでかなり安心できました。

ここから少しづつ日本語教授の本を読んで準備していこうとは思います。それからブログも、これから中国日本語教師ブログとして大きく発展していくことでしょう、管理人としてはそれが何よりも嬉しいです。

これからも風の谷の無職と共に歩んでいきます・・・うぃ~。

 

革命の句

けん玉の 想いをこめて 投げる様

国矢眼介

 

ばっくれ指数 229

実家飯 日/+2

実家猫 日/+2

感謝の御心 日/+5

祖父の勲章が仏壇から見つかる +8

大学決まる。+50

就職祝いをもらう。+20

147+72=217

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まさかの再面接がありました~中国へ行けないかもしれません~

👆内定がなくなり、けん玉で刺殺してくれと叫ぶクニヤメ。

中国へ行けなくなるかもしれません

一昨日のことでした。

ようやく中国版のラインであるwechatを導入して、吉林省の大学と直接連絡をとれるようになりました。それから斡旋会社とずいぶん連絡が取りやすくなりました。

大学との連絡が開通するといいきなり、大学側から

「面接がしたいので、クニヤメさんの都合のいい日程を教えてアル」

と言ってきた。私はアイや~やはり日本語学部の先生でも日本語素人ですうぃ

「面接じゃなくて、面談ですよねうぃ~」

と確認すると、

「色々お話をきいてからまた合否を判断したいと思うアル」

という話を始める。

👆面接をするという大学側に困惑しているクニヤメの様子。友人はなに面白がって写真撮ってるんだ、と思いましたが記事になるので感謝でした。

えっ?ちょっと!!話が違いますうぃ~

と私が言うのもラインでは当然伝わらず、そのまま15分後に京都の友人の家で面接となりました。履歴書や準備もしていないので困りましたが、その時は内心湖南省の大学に行けばいいやと言う思いがあったので、面接もテキトーに済ませてしまいました。

湖南省の大学も消える

しかしその後、湖南省の大学に連絡をとると

「ありがとうございますアル、しかし昨日新しい人が決まったアル」

と言われ万事休す。

昨日は兵庫からよく一緒に旅をする友人もかけつけて、旅立ちを見送ってくれる予定だったので、いちおう3人で飲んだんですが、少し気まずい思いもありました。

一乗寺の詩仙堂へ

二度ほど来てると思うのですが、改めて奇跡の庭だと思いました。竜安寺もいいですが、本当にいいものを最後に見れてよかったです、中国行きがあいまいになってしまったのが残念でした。

夜行で福岡へ

結果的にどこにも行ける場所が約束されていない状態で、風の谷を引き払ってしまって実家に戻ることになりました。

それが理由なのかは分かりませんが、なぜか全く東京を引き払った現実感がなくて、また普通に風の谷に戻るような気分になっていますが、それはもうできないんですよね。

もうダメかもしれません

今までのじぶんだったら、もうダメかもしれないと思って焦ってたんでしょうけどね、今の心境は少し違うかもしれないです。人生はどう転ぶかは分からないから、途中経過を見守ってみようという思いがあり、まだ冷静にみれているのかもしれません。

前も思ってたけど、寝不足だと面白い記事が書けませんね~うぃ。

ばっくれ指数 61

内定先が消えた。-50

湖南省との縁も消える。-25

友人に会えた。+2

無事に京都観光を終え、実家に戻る。+3

131-70=61

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吉林省の大学をキャンセルして、湖南省の大学に来ませんかと誘われた。

高校の頃の文集などはすべて捨ててしまった。

自分だけがなにか得体のしれない文章を書いていたからだ。将来の夢は~~です☆みたいな文章に交じって、全く意味の分からない文章が踊っているのである。

私は自信を持ってそれらの文章を書いていたのだが、ある時事件が起こる。大学の推薦入試で自己推薦文が必要でそれを書きあげた、我ながら良い出来で担任に指導を仰ぐと、生物担当の担任の表情が変わった、眼に影が差し、怯えたような観たこともない表情をしたのだ。

そして

「これは~あ~う~」

とか言葉にならない言葉を発してから、

「俺には分からん、国語のK先生に観てもらいなさい」

と言われたので、私はどうしたんだろうと思いながら国語の先生に持っていった。

すると国語担当のK先生までも

「あ~これは~~」

とまた唸り始め

「分からん・・・、分からん、分からん、分からん分からん分からん・・・」

と言いながら観たこともない表情を浮かべながら足早に去っていったのだ。

途方に暮れた私は、結局教員の推薦がうけられぬままに推薦文を大学に提出した。

ほどなくして私は大学の推薦入試に落ちた。

そのあと一般入試で大学には滑り込んだが、私は自分が受け入れられるということを諦め、以来、自身の心深くに闇を隠した。しかしそれはやり場のない社会との壁となり、やがて隠しきれなくなっていくと、そこからうぃ~が生まれた。

私が心をさらけ出して受け入れてくれるものなどない、これは悲しいことです。個性が辛い・・・ただこのブログが私のストレートな闇のチカラを中和し、外に吐き出させてくれているのだ。

 

ふ~吐き出してやりましたうぃ~。

悲しいのう悲しいのう、うんしょうんしょ・・・

ここから日記です、話変わりますうぃ^^

昨日日付が変わっていきなり、最初に連絡をとっていた湖南省の大学から連絡がありました。

昨日のスカイプでのやりとり

[0:14:47] ○○: こんばんは、遅くなってすみませんでした。国矢眼様は現在お仕事が決まっているんでしょうか。
[0:16:05]国矢眼: どーもこんばんは、すいません、吉林省の大学に決まってしまいました。
[0:16:53] ○○: よかったですね。わかりました。おめでとうございます
[0:17:47] ○○: 以後湖南省に移動しに来たいなら、連絡してもいいですよ。
[0:19:27] 国矢眼: 本当ですか?すでに契約書にサインをしてしまっています。かなり前のことになります。
[0:23:26] ○○: 本当ですよ。その前ちょうど女性の外教一人がこちらに募集していて、本校は女性を優先するから、前は連絡しなかったです。女性の外教が急に来ないと言われて、国矢眼様を思い出して、早速聞いてみました。
[0:25:04] ○○: もし以後は移動する気があったら、ご連絡をお願い致します

 

みたいな感じで、これから永遠とやりとりが続いたんですが、要点は

  • 女性の内定者がドタキャンうぃ~したので、求人を再開した
  • 今来れば書類を横流しするだけなのでこれ以上費用は掛からない
  • サインなどのやり取りはデータ、メールでのやり取りなので法的拘束力はない
  • 自分が話しましょうかという旨

などをアピールされ、どうやら斡旋会社を通さずに自分の大学と契約したいという感じでした。

たしかに斡旋会社に希望の省を聞かれた時に、色々観光のことなども考えて湖南省にしたので、そちらにいければ一番良かったですが、やはり時間が経ち過ぎたと感じています。斡旋業者も吉林の大学も、いくら湖南省の大学が話してくれても、ハイそうですかとはならないと思うのです。

しかし心理的な負担を考えなければ、乗り換えるメリットは大きいです。

  • 寒くない
  • 発展しているし、百度マップで観た限りチェーン店などもある(吉林は皆無)
  • 北朝鮮やロシアから離れている(これは一長一短あります)
  • 月収が一万円ほど高い
  • その他待遇も少し良さそう
  • 連絡がつくし、面接もあった。(吉林の方はまだ誰もメールすら接点がない)
  • 授業内容や待遇なども確認できる
  • 二年目の契約をするとさらに一万円ほど給料が上がる
  • 武陵源や鳳凰古城などの観光地に近い
  • 香港、広州から近く日本からの航空便は桁違いに多い

ちょっと考えただけでもこれだけメリットがありそうです。

特に東京都とほとんど気候が変わらないというのが大きいですね、あと百度マップで見る限りマックなども普通にあるし、負担は少なくて済みそうです。

しかし、もう極寒突撃モードに入っているし、吉林の大学に申し訳ないですよね、全く接点はないけど斡旋業者の人とも毎日やり取りしているので、今更キャンセルはあり得ないかなと思います。

一応移るなら今週中に返事をすると言ったので、それまで考えてみることにします、タロットなんかもやってみます。

いちおう確認ですが、私は全くの未経験者ですからね、授業できない、すいませんってなるのは目に見えてますよ。やはり中国って印象悪いんですね、よほど人が来ないのでしょうか。

明日は風の谷解約日で、会社の先輩にあってから夜行バスで京都へ向かう予定です。

風の谷はルームフォレントというんですかね?手数料などが後払いのやつで、下手すると40万ぐらいとられそうな気がしているので、精神的にはかなり追い込まれています。

35万位なら良しとしたいです・・・。

 

ばっくれ指数 78

風の谷解約料がいよいよ心配 -5

貯金が100万を切りそうだ。-1

ほか弁でカツとじを食す。+1

退去作業の方はなんとか終わりそうだ。+1

机がないので腰や体調が悪い。-1

風の谷解約料が心配「継続要素」日/-2。

召喚魔法:無職の巨人「継続要素」 日/+1。

対抗呪文:ぱにゃぞの「継続要素」 ストレスをランダムに打ち消し、無効化する。

84-6=78

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神谷町の中国ビザ申請センターへ、認証を受けた書類の受け取り。

先週の金曜日に申請した書類認証の受取日である。

外務省で認証された書類を受け取って、中国ビザ申請センターへ。


中国ビザ申請センターが入るオフィスビル

再びメトロの神谷町にある、中国ビザ申請センターへ行ってきた。とりあえず無事に受け取ってスキャンを先方の通途教育という斡旋会社に送るとすんなりオッケーがもらえた。次はあちらがなにかしら動いてくれるのだろう、連絡を待ちたい。


そえぞれの書類の裏に張られた認証

チャイナブルー

チャイナブルーとでも言おうか、異国の辺境に向かうことが決まって、最初は興奮こそすれど、やはりそれも短くはない準備期間、しばしの憂鬱に襲われている。

勉強はあまり進んでいない。

どうやら勉強しますからブログは書けませんうぃ~などといって、勉強もせずにブログもサボっているようなところがある。もっともどれだけ勉強しても不安は拭いさることはできないが、せめて精一杯やれればと思っているが、なかなかどうしてそれが難しい。

人間の心身のピークはやはり20代半ばあたりだとつくづく感じている。

最近自分をコントロールできないことが増えてきた、決めたことが守れない、ズルズルと自分に負け続けて最後には開き直る。もちろん自暴自棄になっているところは否めないが、それでも年齢の影響は大きいとは考えている。

この一年に意味はあったのか?

貯金もすっかりなくなって、もう資産とは言えない額になってしまった。しかし、この無職の一年間は無駄ではなかったと思いたいし、実際にその可能性はあると思っている。

やりたいことしかやらないという志は守れなかったけど、ズルズルと期間工うぃ~になるような道をさけ、なにがしかの光が差しそうな場所に自分を導けたことは良かったのかもしれないし、30代無職としては評価することもできよう。

今年の漢字は北になったらしい、

昨日すでにテレビをリサイクルショップが持っていったので、ひさしぶりにセブンイレブンに行って読売を買ってきて読んだ。

すると今年の漢字という興味深い項で、今年の漢字が”北”になったと謳われている、やりやがった。今年の漢字というか、これは私の漢字じゃないか。

北朝鮮とロシアにほど近い、吉林省の省都でもないわけのわからない辺境の地、そこはかつて祖父が兵隊として満州国境警備をしていた場所に遠くない。シベリア抑留などはされずに帰ってきた祖父、インパールに行っても死なずに帰ってきた祖父の弟、私にもその強運が宿っていることを信じたい。

さようなら風の谷

道はない、それが私の道です。

なにも考えずにブログを開いて、なんとなくつづり始めるといきなり、「生まれてきてゴメンナサイ」などという文字が現れて驚いた。ちきしょう・・・たれがこんな文字を書きやがった、こんちくしょうが。

道はない、道なき道を進んでいく、それが私の道だ。

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外務省で認証された書類を受け取って、中国ビザ申請センターへ。

☟の記事で中国の大学で日本語教師をするために必須である、無犯罪証明書受けとりと外務省の認証までを書いた。

海外日本語教師必須、無犯罪証明書受けとりと外務省の認証。

今回はこの続きです。

外務省で、

  • 無犯罪証明書(認証印付き)
  • 卒業証明書(認証印付き)

の書類を受け取り、神谷町にある中国ビザ申請センターに行って、中国側の認証を貰う手続きである。

外務省で書類(認証印付き)を受け取って、中国ビザ申請センターへ認証に行く。

外務省

前日に続き9時以降に外務省に行き、認証された2枚の書類を受け取る。

大学の卒業証明書は裸だが、無犯罪証明書は一度印を押されて再び厳重に閉じられていた。

これを持って、霞が関から地下鉄千代田線で一駅、これまた都心の中枢である神谷町にある中国ビザ申請センターへ。

中国ビザ申請センター

この一見公共のモノとは思えないようなオフィスビルの8階がビザセンターである。

駅から西に徒歩一分ほど歩いた右手のビルで、一階のTULLY’S COFFEEが目印だ。

エレベーターで八階に上がって、受付で☟の認証の申請用紙を貰う。

最初は間違えてビザ申請用紙に記入して持っていったら、

「あなたなにがやりたいかハッキリしてから来てください。あそこの椅子で考えてきてください」

といわれテンパる。

あわててメールで斡旋業者に問い合わせると、どうやら今度は中国側の認証が必要だということの様で、それからやっとビザの申請ができるらしい。

申請票を書いて、パスポートと卒豪証明書のコピーを一枚づつとってから受けつけにもっていくと、このようにファイルしてくれるので、順番が電光掲示板にでるまで待つ。

なお、中国人はコピー機の使用に慣れていないため、コピー中に開いたりしていちいち一人一人が機会エラーを起こすので参った・・・。

いよいよ動かなくなると受付の人が治してくれるが非常に効率が悪いので、誰か一人観てやった方が良い気がする。

皆ほとんど操作した経験がないのだろうが、一人当たり何倍も時間がかかっている。

申請は高いよ!

日本側の申請は無料だったので当然お金がとられるなんて思っていなかったが、ここの申請は有料であった。

しかも一枚8,780円という高額×二枚で17,560円である。

なんでも特急申請が一枚約16,000で一営業日後、急行申請?が約14,000で2営業日後と言われたが、3万円も出してられないので普通申請にした。

受け取りは3営業日後の水曜日である。

まとめ

どこに何を申請しに行くのか、斡旋業者の人とはスカイプチャットとEメールでしかやり取りがないために、なかなか理解しにくい面がある。

今回はなんとか無事に手続きできました。

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海外日本語教師必須、無犯罪証明書受けとりと外務省の認証。

警視庁(2度目)と外務省(初)に行きました。

今日も海外脱出のために、権力の中枢に行ってきました。

警視庁

無犯罪証明書の受け取り

先週届け出た無犯罪証明書の受け取りのために、再び霞が関の警視庁に行きました。

11時35分に行くと、受け取り時間の午前の部は11時30分までということで、結局一時まで待つことになりました。

八王子からでもけっこう時間がかかるので、地方からの人は最初から午後の部を狙った方が良いですね、受け取り時間は5分ぐらいで済みます。

開封厳禁の書類ですが、これを持ってお隣の外務省に行きます。

外務省

外務省でさきほどの無犯罪証明書と、あらかじめ取り寄せておいた卒業証明書を提出して、これに認証の印をもらいます。

注意点は午後の部が警視庁とは異なり、1時半からということで、皆それを意識していないために、列になって並んでいました。しかし、テキパキと進みますので1時半以降に行けば、いつでも5分以内に終わりそうな雰囲気でした。

受け取り

こちらの受け取りは、一日後ということで明日再び外務省へ行って書類2枚を受け取ってから、今度はいよいよ中国大使館へ就労ビザの申請の予定です。

まとめ

中国の大学で日本語教師となる場合は、必ずこの

  • 卒業証明書
  • 無犯罪証明書

が必要で、さらにどちらも外務省からの認証の印を貰う必要がありますので、二度手間にならぬように無犯罪証明書を受け取ってから、同日に書類2枚を外務省に提出するということがポイントです。

 

続きを書きました。

外務省で認証された書類を受け取って、中国ビザ申請センターへ。

おまけ

もし時間ができたらすぐ東にある日比谷公園まで足を伸ばすのがおススメです。

今は銀杏の紅葉でとても綺麗でした。

 

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