瞑想するのは辛い、日々是修行である
この本にも書かれているのが、瞑想することの何がきついのですか?疲れたら休めばいい、腹が減ったら食べればいい、そしてまた瞑想すればいいのです( ´艸`)みたいなことが書かれている。
瞑想はとてつもなく疲れる
誰もが食べていかなければならない
人は金を稼いで生きていかなければならない。もう毎日みながへとへとだろう。そんな時に、誰が毎日瞑想に30分ほどの辛い時間をすごそうというのだろうか?別にストレスは溜まっても、発散はできないようにも感じる。毎日一年以上、来る日も来る日も座っていると、その尋常ならざる困難さ、難しさ、辛さが身に染みてくる。
役に立たない
瞑想は孤独である
- どうしょーもない不幸に打ちひしがれた人間
- 生まれながらに宗教性のかけらを持っている人間
- なんとなく人生が上手くいかずずるずるきてしまった人間
私にはそんな人はごく一部で、ほとんどの人はなにか小さくない、問題を抱えている気もするのだ。
入り口はそれぞれ
だがしかし、瞑想はそれらの孤独な人間をいやす可能性は持っているのではないか?そうも思っている。はたからみて時間を無駄にしているだけのような瞑想、でもだからこそ、他では味わえない貴重な経験を瞑想者にもたらすのではないだろうか。
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