ベトナム(ハノイ、ホーチミン)の最低賃金についてのメモ。

ベトナムの最低賃金について

ベトナムうぃ~に興味があり、それを目指さんともする私クニヤメがベトナムの最低賃金を調べておこうと思った。

 

ベトナムの通貨”ドン”

ベトナムの通貨はドン、ベトナムは日本や韓国と同じ中国からの影響が強く、ドンの由来はフランスに支配する前まで使用されていた漢字表記、銅からきている。

 

おおよそ1円=200ドン

日本円とベトナムドンの為替レートの計算は、簡単な方ではなくてなれるまではまあまあ大変だ、一万ドンは日本からすれば大金に見えるが実は約500円だ。100万ドンは5千円である。

 

ベトナムでうぃ~を抜け出せるか?

私がベトナムに就職すれば、ベトナムではうぃ~を抜け出せるのか。それはレートというより日本人ブランドを振りかざした現地物価とのせめぎ合いである、日本では完全低所得者の私がどんな立場になるのだろう。

 

ベトナムの最低賃金

ベトナムの最低賃金は日本の都道府県ほどの区分けはされていないものの、最大都市のホーチミン(旧サイゴン)と首都ハノイを筆頭として4クラスに分けられていて、もちろん首都とホーチミンが頂点となっている。

私がベトナムで就職するとしたらほぼ8割方ハノイホーチミンであると思うので、筆頭のクラスを調べてみた。

 

ハノイ(ホーチミン)の最低賃金

名著『金なし、コネなし、ベトナム暮らし!~ゼロからはじめる異国生活マニュアル~』藤井伸二 著によると、改訂された2013年当時の賃金が記されているおり、

最低月給が235万ドンとある。

これは日本円にすると12,000円ぐらいの価値だ、とても少ない。

 

2017年現在の最低月給

調べてみるとずいぶん上昇しており、375万ドン。それでも日本円にして約19,000円の価値でしかないので、おそらく平均的な月給としてはフルタイムで働いて、2~3万円という人が大多数を占めていると考えられる。

 

日本の年収と比較すれば分かりやすそうだ

日本で考えるとおそらく月給2万円が年収200万円、月給4万円で年収400万円と考えればそんなにずれていないのではないかなと思われる。なので、もし現地で10万円が稼げれば、現地では日本でいう年収1000万円となり(日本では年収120まんだが・・・)うぃ~脱出となるであろうと思われる。

 

日本人給与相場の現実

今回応募した日本語教師の求人でも12万円とあったが、未経験なら下げられるということだったし、他の日本語教師の給料も5万円ほどしかない、しかしそれでもベトナムにとっては大金で、日本で期間工をするよりもコストパフォーマンス的にはよい生活ができそうだ。

 

まとめ

現地の人のほとんどが日本円にして月給3万円以内で生活をしているのなら、最悪住居付きならば3万円でも生活していけるのだろう。しかし、貯金はできないため心は常に不安で長く続くと厳しいかもしれない。

今後ますますベトナム経済が右肩上がりが続き、賃金も上昇していくはずである。自分と世界の状況を見極めながら、底辺なりの生き残り戦略を見つけ出していければ思う。

 

関連記事

そして無職はベトナムに出会った。

司馬遼太郎 の『人間の集団について~ベトナムから考える~』

『旅する心のつくりかた』石川文洋 著を読んだ。

アジアの2030年、2050年を予測する。中国、インドのGDPと比較。

 

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津久井やまゆり園~障がい者殺人事件を考える~

津久井やまゆり園の事件について本気で考えてみた

考察の意義

  • 関係のない第3者が情報や考えを出すことが、一つの糸口になりはしないかと思ったから
  • 養護学校で常勤講師をしたことがあり、障害についてだいたい理解している。
  • 単純にネタがないから
  • 事件から一年という区切り

 

私の思想の大前提

物事に善悪はない

私の思想の大前提には悲しみと諦め、それを包括するように”物事には善悪はなく、善悪は時代や国や社会が決めていることにすぎない”という考えである、ということをまず第一前提として書いておきたい。

したがって私は、社会の立場にも、被害者の立場にも、加害者の立場にも立たない、ただ粛々と自分の意見を述べてみたいと思う。

 

それぞれの印象と考え

施設について

抵抗できない人たちを守るには、最低でも3人につき1人の職員がいないと守ることなんて不可能だと思う、私が養護学校に勤めていたときは、それぐらいの割合で生徒を見れていたので、たった1人で19人も殺せるはずがない。そういう意味では起こるべくして起こった事件だし、今後も起きる可能性がある。今回、たまたま就活でいろんな求人を見る中で、津久井やまゆり園が県立の施設であることを知ったが、県立の施設だったということでも、社会の責任は大きいと思う。

 

加害者について

悲しいけれど、どこの世界にも、どんな世界にも殺人鬼などはいる、これはいない方がおかしいのであって、いることが自然なことだ。

こういう事件が起きると必ずなぜ犯人がなどと言い始めるが、真理は一つしかない。本当の原因は複雑であり、分かりようがない。

 

被害者について

私は、物事はすべて自分のせいで起きたとおもうことにしている(詳しくはこちらの記事)ので、どんなに理不尽なことでもまず自分を顧みるようにしている。

被害を受けた全ての関係者は、加害者についてなにかを探っても仕方がないだろう、おそらく自分を見つめることが心を正常に近づけるのではないか、以下の文でも考えていきたい。

 

今、私が思うこと

生命を悲しむ

もし自分がある程度発言の自由が許されているキャスターだったら、この事件をどのように報道するだろうか、感想を述べるだろうか。

おそらく、元をたどっていくと、なんで人間がいるのか、生命がいるのかということに回帰していくと思う。

なんで障碍者がいるのか

実はみなが障碍者である

じゃあなんで人間はいるのか

そのことについての、根源的な悲しみを視聴者と分け合いたい、そして寄り添いたい。加害者にも被害者にも、社会にも寄り添いたい。

 

社会について

私が幼いころ、故郷(ちょうど九州北部豪雨の地域辺り)にはまだかすかな闇が残っており、その闇は色々な形となって私をまごつかせた。

  • 祖父が鶏小屋に入って鶏を食べていた犬を撲殺(私と兄は泣きながら止めようとした)
  • 鶏を絞め殺す父と首が亡くなっても走る鶏
  • 整備されていない、轍がどこまでも続く道
  • 自然に堂々と闊歩する野良犬や野生動物
  • あちこちで立ち上る炎と煙
  • ひとくくりにはできない生命の多様性

それらは闇のようでいて光でもあったが、社会はまるで影を恐れるように、少しづつ不可解なものを無くしていった。それはまるで文明が、極端に闇を、陰を、分からないものを恐れているようであった。

 

分からないことを恐れない

障がい者や施設を、どこかに陰として、闇として社会から隠そうとしてはいないだろうか?また関係者も、どこかでそれを追随して考えることを辞めてはいないだろうか。分からないものを恐れる必要はない、分からないものを分からないままにしておいてもいいのだ、しかし闇を見たくないと思って隠そうとしたとき、その闇は何らかの形で社会に溢れ出るだろう。

しかし、私はもうこの点に関しては諦めている面もある、社会はこれからも深淵な闇であればあるほど、その存在をなきものにしていくだろう。その証拠に、犯人がターゲットにした動けない重度の障碍者の実像が、ほとんどメディアには出てこないのだ。

 

人間は万能ではない

現代人は、自らの運命に対する畏怖や、自然に対する畏敬や感謝を忘れてはいないだろうか。事件と関係ないと言われるかもしれないが、あえて書きたい思う。

なにがしかの被害にあったとしても、人はいつも誰かに助けられて、今まで生かされてきた感謝を忘れてはならないと思う。現代社会の日本、どこかで自分と我が子のことしか考えずに、感謝や畏怖が薄れていると思うのだ。

最後の場面に一緒にいてくれた人に対して、感謝することもなく訴えたりするなんていうことは少し理解ができない。どんな状況でも、自然災害とかであれば、まず最後の時まで引率していただいてありがとうございました、という感謝の気持ちであるべきだ。

 

ベトナム少女殺人事件

少し前にベトナム人の少女が、見守り隊のふりをした男に殺害されましたよね。私は、あの父親がテレビに出てくるたびに感動を覚えました。加害者を悪く言わず、ただ悲しみと、日本への感謝を、不慣れな日本語で伝えようとしていたのです。あの、それでも遠慮と礼節を保とうとする姿に、私は日本人が忘れてしまったなにかを見た気がした。

 

以上、社会的に無能な無職が考えてみた。

事件の悲しみ、無職の悲しみ、命の悲しみに合掌(__)

悲しいのう、悲しいのう・・・・うんしょ、うんしょ・・・

 

無職の言葉

あなたが幸せでありますように

あなたが好きな人々が幸せでありますように

あなた憎む人々が幸せでありますように

あなた憎む人々が幸せでありますように

生きとし生けるものが幸せでありますように

 

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日本の国土がもう少し広ければと思ってしまう。

日本の国土がせめてあと3倍あれば

地図帳を見るのが毎日の日課というぐらいよく見ます

(面積上の)大国の躍進は間違いない

将来的には中国と同じように、各大陸の大国であるブラジルやインド、もちろんロシアも躍進することが確実視されている。

覇権国は、

アメリカ

中国

インド

と推移していくであろうが、気になるのは現在のG7や、国連の常任理事国のような準覇権国に、どのような国々がはいってくるのかということだ。

 

準大国で伸びそうな国

大陸別に、面積、成長力共に有力な国々をあげてみる

トルコサウジアラビアイランの中東トライアングル、タイを中心とした東南アジアの全ての国々で躍進が望めます。

 

インドネシア

この先、経済発展と人口増加が確実視されており、大国入りは間違いないでしょう。

  • 適度な島国であること
  • 面積が日本の5倍もあること
  • 中国の海洋進出の影響を受けないこと

などから、私自身が最も期待できると思っている国です。将来確実に、常任理事国のような存在になるであろうと思っています。

 

イラン

北部にカスピ海を抱え、広いオアシスと沿岸を抱えるイランも大国入りの可能性が高いです。農業も盛んで、現在は政情も比較的安定しています。

 

サウジアラビア

充分な国土と資源を抱え、2050年には国別GDPで第10位と予測されています。

 

アフリカ

南アフリカがすでに発展していますが、今後はエジプト、ナイジェリアが躍進すると予想されています。ナイジェリアは2050年の国別GDPで第9位と予測されています。

 

中南米

2050年の国別GDP予測で、インドネシアについで第6位のメキシコをはじめ、コロンビア、チリが有力です。

 

現在の先進国

ドイツ、日本は没落していくでしょう。

イギリスは、インド、オーストラリア、香港などの元植民地の連合が生きていることと、大都市ロンドンを抱えていることなどから延命しそうです。

日本はせっかく地や涙を流して植民地支配をしたのに、現在の影響力が満州や東南アジアなどで全く残っていないことが痛いですね、まぁイギリスが特殊なんでしょうけど。

 

せめて国土がもう少し広ければ

日本の国土があと3倍ほど(トルコやイラン位)あれば、人口減少や資源の面でも没落は緩やかになったでしょうに、それでも一時的(1990年頃)に世界の覇権国といってもおかしくない実績を作ったことは驚くべきことです。

 

当面の世界のバランス

これからが本番の中国の成長

今後ますます中国が爆発的な成長を見せていくでしょう。様々な問題はあるでしょうが、好調な経済がすべてを飲み込み、発展していくはずです。一般の人々の所得、消費が拡大し始めたのはまだ最近のことなので、2050年までに一人当たりの収入は5倍(日本は1.8倍)になります、単純に言うと国力、軍事力、経済力、文化等、すべてが5倍になるということです。

 

民主化のタイミング

国が先進国化していく中で、いつかは民主化を迎えるだろう中国ですが、その時期は誰にも分かりません。現在の市場や制度が維持されるのか、全く新しいものに変わってしまうのか、とても興味がありますが、中国はすべてを包括しながら成長・拡大し続けるでしょう。

 

使用画像©帝国書院『大きな文字の地図帳』

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ロシアがなんであんなに広いのか、調べたみた。

ロシアはどうしてあんなに広いのか

領土拡大のシュミレーションゲームにはまっていることによって、現実の国の領土にも興味が出てきた。ヴァーレントゥーガというパソコン無料ゲームなんですが、殺人的な時間泥棒で多くの時間を無駄にして、出会ったことに公開しています(;´・ω・)

小国は大国には勝てない

ゲームで、最初から大きい国を使うのは簡単で面白くないので、あえて小国を選んで難易度を上げている。

その結果、見事に隣の大国の餌食になり、1ターン目でなにもできないまま滅亡してしまうこともあれば、そこそこ頑張って領土を拡大できても、もともと少ない人員や物資を拡散させているために、質が悪くこれまたジリジリと滅亡に追いやられる。

 

小国の運命

小国で生き残るには、

  1. したたかな外交で延命を図る
  2. 歴史に残るような豪傑を輩出し、領土を拡大する

しかなく、すぐに滅亡へと追い込まれるのが現実的だ。

 

現実の国の領土を見て思ったこと

※帝国書院『大きな文字の地図帳』より

大きな国

世界地図を見て、真っ先に思うことはロシア、中国、アメリカ、カナダがでかいということ。インドやブラジルは、ゲームでもありそうな大きな国レベル、オーストラリアは島だし、新大陸だしで説明はつく。

 

アメリカや中国

アメリカも新大陸で、国の成り立ちは教科書にもでてくるし、なんとなくわかる。中国も始皇帝がよくこんなに広い範囲を統一したよな~と、その大局観に感心するばかりだ。

 

ロシア

ではロシアってなんでこんなにもでかいんだろうか。

モンゴル帝国のチンギスハンや、中国の始皇帝みたいな存在は知らないし、国の成り立ちも特に勉強した記憶はない。

調べてみると、ロシアの元の国はモスクワ大公国で、バルト海周辺でしのぎを削っていたようだが、敵対していた当方からの騎馬民族を火薬などによって駆逐、東方が目立った国家や集団のない無法地帯であったため、なんと勢力はアラスカまで達したという。

画像©ウィキペディアより

メリットのない北方

しかし、中国や日本を初め、他の文明もあったはずなのに、どうして進撃しなかったのか。

防寒設備も発達していない当時、探索するだけで壊滅するような場所を開発する気は、そもそもあまりなかったのだそう、でもそれはロシアも同じじゃないだろうか。

それが、どうやらロシアは違ったらしい、”金のなる木”をみつけたのだ。

 

進撃したのは商人だった

進撃した人が歴史に残っていない理由が分かった。

それは、黒貂(テン)の毛皮を手に入れるために、商人たちが未開の地に街を造りながら進撃していったらしいのだ(一部武力で駆逐)。それらは、欧州との交易で信じられない高値で取引され、モスクワに莫大な利益をもたらしたというから、人々はこぞって金を求めて、命がけで東方を目指した。

黒貂の毛は、例えば油彩や水彩で絵を描くときの絵筆など現在でも高価だ、別名セーブル筆ともいい高級筆の代名詞的な存在。

 

無法地帯にモスクワの人々が造った町は、やがてモスクワに帰属することになっただろうし、そうなるのが自然だ。

 

まとめ

ロシアが大きくなった理由は、

  • 前身のモスクワ大公国
  • 黒テンを得るため(商人)東方へ進出
  • 東方が未開の地だった
  • まだ他国が興味を示さなかった領土を拡大した

というのが、今回分かった。

 

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アジアの2030年、2050年を予測する。中国、インドのGDPと比較。

アジアの主要国のGDP推移をグラフにしてみた。

日本と中国、インドの大国と、成長著しいベトナムとインドネシアで検証した。

※こちらのサイトを参考にしました

※5ヵ国でした💦グラフ表記間違えました。

日本を憂う

負け組とはいえ、元一投資家として、今後の世界情勢が気になっということと、負け組特有の一億総悲観論(みんな落ちたら自分が目立たなくなる)にすがりたい気持ちが融合しての、今回の検証となった。

 

無職を憂う

自分がなにから逃げているのかを正しく認識する、これができる無職であり、強い無職である( ー`дー´)キリッ

 

 

見よ、これが日本ウィーの末路だ!

といいたいとこだけど、インドと中国やべー、チョーヤベー

日本はそんなに変わってないけど、他国の伸びがやばい、中国が日本を抜いたのなんてつい最近に感じますが。

 

2030年

2030年にはインドに抜かれ、中国からは完全に子ども扱いを受けるだろう、アメリカを抜き去って、世界は中国中心になると予想する。

 

2050年

インドネシアうぃーにも抜かれ、世界第8位となるということだ、ブラジル、メキシコ、ロシアなどにも抜き去られ、世界8位を守れればいい方のようだ。

もちろん、上り調子ではない日本は、その後さらに順位を落とすだろう。2100年を待たずとも、現在の東南アジアの一国ほどの影響力しかもたなくなっていくと予想する。

 

一人当たりのGDPはどうなっているのか

一人当たりのGDPをみれば、まだ救いがある。

2030年

それでも、他国との差は少しづつ縮小していく。

2030年には、中国は現在の日本人と同じぐらいの生活水準になる可能性がある。インドなどが現在の中国ぐらいになり、特別物価が安いと言われることはなくなっているだろう。

 

旅をするなら今しかない

中国はもうバックパッカーには厳しい物価になりつつあるけど、行くなら今しかない。あとインドは、大特価で旅ができる。

 

2050年

2050年になれば、中国は、もはや先進国並みの物価だ、今の日本よりも一人当たりGDPが高くなっている。

私のような無職やニートが増えてくるのではないだろうか。

 

ニートの自分が一番やばい

そんなこといっても無職の自分が一番やばいんだけどね。

でも、日本もマジでやばいと思う。さっさと移民を大量に入れないと、2025~2030年までには高齢化で深刻な事態になると思うよ。

冷静に考えれば2.3人で一人を支えるなんてできるわけないからね。

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財布に残った異国の紙幣。

財布に、旅した異国の通貨がたくさん入っている。

アメリカドルだけは、行ってないのに不測の事態に対応するために用意しています。

といっても、まだ使ったことはないのですが。

ベトナム旅行時、マカオの空港で使おうと思った時には持ってきていなかったので、ずいぶん困りました。

自動販売機が、アメリカドルしか使えなかったので。

個人旅行にはアメリカドルは、10ドルとかでもいいので持っていたほうがいい無難です。

インドなどでも、アメリカドルだけは使える場面は多いです。

 

紙幣に描かれた人物について考える

持っている通貨は

  • 日本円
  • アメリカドル
  • 中国元
  • ベトナムドン
  • インドルピー

の5種類、

この中で、日本円とアメリカドル以外の3紙幣すべてで、

同一紙幣に同一人物が描かれている。

 

革命家・独立運動家たち

  • 毛沢東(中国元)
  • ホー・チ・ミン(ベトナムドン)
  • マハトマ・ガンディー(インドルピー)

皆さん、それぞれの国が独立するために奮闘した改革者ですね。

それぞれの国で、改革者は絶大な人気を博していました、

中国の毛沢東だえは微妙だとは思いますけど、

ベトナムのホー・チ・ミンと

インドのマハトマ・ガンディーは

絶大な人気で、アンチはほぼゼロといった感じですね。

 

日本とアメリカは植民地支配されてない

日本とアメリカは、植民地支配をされていないからでしょうか、

特に日本は、学者や文化人が目立ちますね。

アメリカは政治家とか、大統領ですかね。

日本も坂本龍馬とか、吉田松陰にしても良いと思いますが、

なんか福沢諭吉にこだわってますな。

韓国も、たしかバラバラだったように記憶してます。

 

突然使えなくなったインド紙幣

異なる15種類ものマイナー文字を表記しているインド紙幣。

インド紙幣には、アラビア数字と公用語のヒンディー語を使わない人用に、15種類ものマイナー言語が印刷されています。

たぶんベンガル語ウルドゥー語などの、外国の公用語もあると思いますが、混沌としてます。

日本では、インドルピーは手に入らないということで、旅行帰りに職場のお金コレクターの人に頼まれて、お札を2枚ほどあげたこともあります。文字のところにはえらい感動してました。

そんな話題にことかかないインド紙幣ですが、去年の11月にえらいことをやってくれました。

 

突然の最高紙幣の無効化

去年の11月8日に首相が突然テレビ演説をして、最高額の1000ルピー札(約1600円)と、500ルピー札(約800円)の使用が、4時間後にできなくなることを宣言しました。

ブラックマネーや税金未払い対策で、国が極秘に準備を進めての強行でした。

現在では違うデザイン(やっぱりガンディーですが)の新紙幣が流通しており、混乱は完全に収束しているようです。

当時の旅人のブログを見ると、

  • 一週間以上も営業停止したお店だらけ
  • 銀行に並ぶ長蛇の列

という状況で、その混乱ぶりがうかがえます。

有名な旅人、蔵前仁一さんのコメントもたまたま発見したんですが、当時ラジャスターン州にいて、まだ地方都市で助かったということでした。

 

ギリギリ救われた私のルピー

私も最高紙幣を所有しているつもりだったのですが、

財布を見ると見当たりませんでした。

どうやら2016年、バラナシへの旅で使い切っており、100ルピー札までしか残っていませんでした。

けっこう日本で途方に暮れている旅人がいるみたいですが、

5000円以上とかになると結構いたいですよね。

 

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無職が”資本主義”という名称について考えてみる

”資本主義”という呼称を考える

資本主義とは?

ウィキペディアによると、

資本主義

基本原理としては生産手段を持つ資本家が、生産手段を持たない賃金労働者を使用して利潤を追求する社会システムである

ということです。

この説明だと、生産手段という言葉が非常に分かりにくいので、少しわかりやすい言葉に変えた方がいい気がします。

 

資本家とは?

資本家(しほんか)

1.企業体に資本を提供し、最高意思決定能力を持ち、出資した範囲ですべての責任を負う人、そして、最終的に残った利益の配分にあずかる人。

ということで、やはり簡単に言ってしまえば、お金ということです。

株はお金でいくらで買えるので、お金ですね。

賃金労働者は言葉のままです。

 

分かりやすい言葉に置き換えてみる

小中学生でも、このへんの言葉は学習しますから、小学生でも理解できる言葉にした方がいいと思います。

 金が全て主義

基本原理としては金を持つ資本家が、大衆の賃金労働者を使用して利潤を追求する社会システムである。

と教えれば、非常に分かりやすいですよね、

正直、資本という言葉が使われると、大人でも感覚的にはお金第一主義だと気づきにくいです。

 

資本家の都合を感じる

資本主義とかいう、ちょっと難しい言葉を使っておけば賃金労働者のマインドをコントロールし易いという事情が少しはある気がします。

成長期の段階で、お金主義だと教えられれば、その後の人格や人生設計に影響を与えるのではないでしょうか。

現代日本の資本家階級

ウィキペディアによれば、

1950年の日本の資本家階級の数は、68万人(1.9%)。総務省統計などから算出したデータによれば1995年における日本のなかでの資本家階級の数は286万人(4.3%)とされる。

らしいです。

この4%の確立に入れば、働かなくても資本家として生きていけたということでしょう。

しかし、現実には、私を含めてほとんどの人が96%側に入ります。私たちはいったいどうすればいいのでしょうか。

 

働きながら、お金主義を考える

対策としては、働きながら資本主義を常に意識するということだと思います。

所詮、この世はお金が支配しているということを忘れずに、資産家に使用されて、搾取されているということはいつも認識しておいた方がいいと思います。

その中で、

  • どうやったら搾取されずに済むか

  • その方法はあるのか

といったことを考え続けて、コツコツと自分にできる小さな自己防衛策を遂行していけばいいのでは、と思います。

 

労働者でも、プチ資本家になることは簡単です。

手っ取り早いのが不動産を買うこと、まとまったお金がないなら株を買うことでしょう、株を10万円買ったぐらいでと思うかもしれませんが、買った株の労働者を搾取する立場にまわったことは確かなのです。

しかし、貧乏人や無職を経験する底辺層は持ち続けることが難しいため、なかなか成功しません。そう考えると、現代では副業をして資本を増強していくということが一番いいのではないかと思います。

アフィリエイトなどは、資本家からの搾取がないのでお勧めです。

グーグルから搾取されてるけどマシです、多分。

 

-まとめ-

資本主義=お金主義であることを忘れない

働きたくない、できる限り無職を続けようと思います。

以上

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東芝(TOSHIBA)”異例の決算発表”のニュースをみて

東芝が、決算を散々先送りしたあげくに、監査法人からのお墨付きがないままに、決算発表を行ったとして、ニュースになっていた。

東芝という会社は、私的には興味のある企業の一つである。大学生の時、初めて購入したノートパソコンが、たまたま東芝製のダイナブックだったからだ。

途中一度だけメモリ増設をして、10年以上使っても壊れずに最後は処分したが、

  • 長持ちしたこと

  • 購入してすぐに壊れたが、気持ちよく無料で修理してくれたこと

  • 無料電話相談で何度もお世話になったこと

などから、2代目のパソコンも東芝製に決めたのだ。

 

だから、東芝低迷のニュースが映るたびに、手元のパソコンにあるTOSHIBAという伝統のロゴが、とても寂しく映り、なんともやるせない。本当は、東芝製なんて、パソコン好きな人は使わないのかもしれないけれど、私の中では、東芝は確かなブランドとなっているのだ。

そんな、縁のある企業だけに、3年半働いたタクシー乗務中でも、東芝の話題はよく頭に残っている。とくに印象的だったのが、赤坂から町田あたりまで一般道で帰ったお客様だ。ほとんど家には寝に帰るだけという金融マンで、年収は数千万、資産は10億にせまる額だという。学歴もないところから高卒でアメリカに渡り、向こうの大学を出て、エリートとして日本に逆輸入みたいな話だったように記憶している。

たぶん、2年ぐらい前のことだったと思うが、その人が強く推していたのが、なにをかくそう東芝株であった。東芝は、東電の下請けだから、原発問題がある限り、国からお金がながれてくるというのである。すでにかなり儲けさせてもらったから、これから新たに投資をするという感じではなかったけど、まさか水面下で、アメリカの企業があんなことになってるなんて、なにも公表されてなかったのだろうから、プロでも見抜けるはずがない。人間もいつどうなるか分からないように、株もいつどんな会社がブレイクして、どんな会社が落ちぶれていくのかは、数字から予測するのはなかなかに難しいことだ

あのお客様もプロなので、おそらく株価下落局面ではすでに株は保有してなかった可能性も高いが、どうなっただろうか。基本的には、これから伸びる注目されてない会社の株を、大量に仕込んでいく投資スタイルで、東芝は震災での下落局面で買ったらしい。株屋は忙しいから、近いうちに引退したいといっていたから、もう足を洗っているかもしれないな。私が、今年は株でもうけている言うと

「素人は株は絶対手を出さない方がいい。株で勝てなくても、月の生活費の収支がプラスになる人は、その道でみんな勝っている、勝ち続けているのだから。株はプロから見れば、素人が手を出すなんてありえない」

といっていた。あの時、その忠告を聞いていれば、私の損失も300万以上に膨らまずに済んだはずだ。しかし、ブログという次のステージを株は収支日記からもたらしてくれた。このサイトの前身である「風の谷の無職」もデイトレ報告日記から始まったことを想うと、やっと損失を受け入れて、私は前を向けたような気がしている。

株に関わってきた10年以上の歳月、おそらく中長期的にみて、一度も幸せを感じられなかったように思う、ずっと損失を抱えていたわけだし、それ以上の闇のようなものに支配されていた、自分はこの闇と対峙できる強さがなかったのだろう。ブログの世界に入って、ランキングを見るようになると、今まで損失を公開している人なんていないと思っていたけど、それがけっこういることに気付いた。グーグルで、株 退場とかで検索してもなかなかでてこないので、この発見は意外だった。300万なんてまだ軽症な方かもしれない、数千万を超える損失と戦っている人もいる、同じように前を向いて方向転換する人もいた。
お金以上に長い時間も失ってしまった、10年以上である、今はなんとかブログで損失を埋めようと必死になってアイデアを練るけど、やはり株しか出てこなくて、一年かけてなんとか収益のでるブログに育てていきたいと思っている。このサイトは、好きなことをやってみようと思っている、10年かけて可能性も資産も失ってきたのだから、あせらず10年かけて少しづつ取り返していく。そしたらもう43歳じゃないかと思うけど、それはそれで良い、人生が今日終わると言われたら悲しいけど、それが答えなら従う強さが欲しい。

私たちは、どんなに成功しようが、失敗しようが、だれもがいずれは死んでいく存在なのだ、若いとか年寄りとかは全く関係ないと自分は思っている。それは、いつでも今日を精一杯生きる姿勢へとつながっていく、動物の強さのそれである。そうすれば、年なんて気にしなくてもいいはずである

ずいぶん話がそれたが、ニュースで東芝が出るたびに、私はタクシーのこと、パソコンのこと、株のこと、色々なことを思い出してしまうのだ。

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