『風の谷』、空の写真集2

風の谷からの写真だよりⅡ

前回の記事が好評だったので第二弾です。

風の谷、安アパートからの眺め(空の写真集)。

 

私が住む東京の辺境、安アパートからの空の眺望です。

向こうは晴れ

風の谷は雨だったが、少し向こう側は晴れて光っていた。

 

平凡な空

空は良い、なにもなくても美しい。

 

扇に広がる雲

夏はきのこ雲と霧のような雲の複合が多かった。

 

美しい雲

まっすぐな雲が印象的だった。

 

夕焼けと月

早くから月が出ていたので慌てて撮った。

 

お気に入り

空の青、雲の白、街並みの黒のコントラストが美しい、今回では最良の一枚。

 

まとめ

空の写真は撮るのもまとめるのも楽しい、目にも優しい。

記事を作るのも楽だし、読者にも喜ばれる、同じ記事なのにこうも違うのか。同じ人間でも楽しく人にも必要とされる、そんな人生を歩んでいる人もいるのだろう、そんな思いがよぎる編集作業だった。

引き続き、ここに住んでいるかぎりは撮っていこうと思う。

 

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火の鳥、我王のように。怒り、苦しみ、悩み、悲しみ、叫び、生きてる。

火の鳥、我王のように

ガンダムのアムロじゃないけど、自分の内面の激しい怒りに気づいてしまった自分には、もはや絵や文章では怒りや叫びを表現しきれないでいる。

 

いつしか、手塚治虫の『火の鳥鳳凰編に登場する我王と自分の姿がダブるようになった。

我王とは?

生まれてすぐ左腕を失った我王は、盗賊となり各地で悪行を繰り返す日々を送っていた。やり場無き怒りと憎しみに身を任せ、罪なき者の腕を傷つけ金品を奪い続けたある日、速魚という美しい女性を攫い、ともに暮らし始めるが、ちょっとした勘違いから彼女のことを疑い手にかけてしまい、以後自責の人生を送ることになる。

本編後半では仏師となり、隻腕でありながらまるで生きているかのような彫り物を作る人物として有名になる。しかしその評判が届いた都で嘗て自分が傷つけた彫刻家の茜丸と出会う、都では権力争いの延長で鬼瓦の勝負をすることとなり、渾身の鬼瓦を製作したが、負けを認めたくない茜丸は自分の腕を傷つけた過去を持ち出し我王を非難し、残った片腕さえ切り落とされてしまう。両腕を亡くしながらも都を這い出て朝日を見た時、腕を切られた時にさえ出なかった涙を眼に浮かべ、腕を傷つけられ仇を目にしても自分を恨まなかった茜丸が変り果てた都の魔を理解し、世に絶望し師匠が自ら死を選んだ理由を理解するが、自分は死を選ばぬ事を誓い山中に消えていった。

※出典

 

 

苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい・・・

 

苦しみ

うう~ん、うぅ~ん、んーぅ、うぃ~、描き描き、うぅ~ん、うぃ~。

描き描き・・・うぅ~ん、うぅ~ん、う~ん・・・

ブログが苦しい、内面の叫びが苦しい、挫折が苦しい、過去が苦しい、労働が苦しい、金がなくて苦しい、

 

生きることが苦しい

 

 

~我王の言葉~

また死んだ・・

人はなぜ死ぬのか・・・・・

なぜ生きものは死なねばならないのか?

いや・・・なぜ生きるのか?

死ぬために生きるのか?

 

 

~国矢眼の言葉~

己の幸せを見つめる、そこに苦がある。

もはや苦しむことはないだろう、

日々がただ悲しい。

命が悲しんでいるから・・・

 

 

 

まとめ

純粋に生きるにはどうするべきか、夭折していった画家達に憧れて、その感性を保つために自分を律してきた。そうすれば感受性が若いまま保たれて、良いものが描けるのではないかと思ったのだ。

 

待っていたものは、ただ不器用でクズな人生だけだった。

武装していない自分を傷つけてボロボロになる、それを周囲は察知してボロボロにされる、伝えたい思いはただ一つ、国矢眼は今日もここで苦しんでいる。

 

画像©『火の鳥』鳳凰編

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風の谷、安アパートからの眺め(空の写真集)。

風の谷からの写真便り

部屋の下見で、あまりにも眺めが良かったので、家賃が3万で少し理想よりは高かったけど即決した。こんなに眺望がいい安アパートもそうないと思う。(風の谷、詳細記事)

 

風の谷

側面を通る階段は↓の道路から100段を数えるほど続き、さえぎるものはなにもない。窓2面から素晴らしい景色が見れる。

 

夜の眺め

夜の眺望は人の営みが逆に浮き立つ、最初の頃はよく撮った。

 

曇り空

ここに来て、初めて雲の美しさを知る

 

夕刻

この夕焼けには感動して、夢中でシャッターを切った。

 

夕刻2

同じ空は二度とない。

 

夕刻3

 

美しい雲

この一枚は切るところがなかった。

ということでベストショットにしておこう。

 

朝の空

台風が通過した後の朝、鳥が気持ちよさそうに飛んでいた。

 

別に写真を撮ろうという気はない、ただ空を見たときに、撮りたい時にとったものがたまっていく。

 

 

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自分の手相がけっこう珍しい、二重知能線らしい。

自分の手相が実は結構レアだった話

自分はあまり詳しくないけど占いが好きだ、手相とかタロットとか易学とか、占いには大体興味がある。

 

運命線がない

手相占いはあまり好きじゃなかった、手相自体が薄いし血色もピンクがかかってて見にくいし、いかにも幸薄いって感じの手相だからだ。特に問題なのが、浅はかな知識ではあるけど運命線と金運線がないってことで、これが手相から自分を遠ざけていたんだ。

 

二重知能線

最近、完全に昼夜逆転したことで朝方ぼんやり占いのサイトとかを見て、自分の手相を見たりしていると、珍しい手相~選みたいなサイトで紹介されている手相と自分の手相がよく似ている。実はこれはかなり珍しい良い手相なのだそうだ、あまり立派ではない(重なりが短い)がどうやらこれに該当しそうだ。

二重頭脳線は右手だけだよ

 

二重知能線の特徴引用

二重人格的(場合によっては多重人格的)な要素を持つ
・二つ以上の分野で活躍する才能がある
対人関係において悩みを深めやすい
・文筆や話術に特別に優れている才能を持つ人が多い
・女性の場合は初婚が難しい関係となりやすい

らしい。

 

コレは思い当たるね

この二重人格というのは、最近自分が結構テーマにしていることであったりするわけで、なんかこの『風の谷の無職』にしても、こう筋が通らないというか、雑記過ぎるというかで、見直そうと試みたけど、ますます混迷を深めている感じがあったけど、これはすこし納得した。

 

対人関係

よく分からんけど、対人関係が上手くいかないらしいよ、そりゃそうだ人格がころころ変わると付き合いにくいしね、これも覚えがないわけではないよ。

でも、苦労しても悪い気はしないな、あのマイケル・ジャクソンさんも二重知能線があったらしいよ。

しかし恐ろしいサイトを見つけてしまったよ、今はページが消されてしまっていますが以下引用します。

二重頭脳線の持ち主は手相の書物が賛美しているほど成功率は高くない。こういう人には実は大きな落とし穴がある。多方面に才能を発揮できるのはいいのだが、中途半端で、いわゆる器用貧乏で終わることが多い。大胆にして細心なのはいいのだが、大胆であるべき時に臆病になったり慎重であるべき時に妙に積極的になったりして、ともするとちぐはぐな行動をとりがちになる。そのためにやたら才能を棒にふり、成功する人物は意外と少ない。ちぐはぐな行動を取らない鍵は運命線、太陽線が整っているかどうかにかかっている。

人間は大きく成功するためには、やはり一意専心して一本道に時間と心血を注ぎこむことが重要である事を教えてくれる。

コレ俺じゃないか?!

やっぱり運命線がないとだめなんじゃん、マイケルは両方凄い濃い線が出てるみたいだ。

 

ピンク:運命線(仕事など)

黄色:太陽線(人気など)

水色:財運線(お金など)

 

一つ自分を知れた

なんか一つ自分の事が理解できた気がする、親しい友人に

「クニヤメ君は人格的にバランスがとれている」

みたいなことを言われて、褒められたことがあったけど、これは逆に言うとつかみどころがないということだったんじゃないのかな?

自分が分からない

成功するには自分を知れってよく聞くし、最近の海外スカイプ面接でも言われたけど、自分には自分を知ることが難しい可能性が、統計的に少し強いかもしれないことが客観的に分かったことで少し落ち着くことができた。

だからって、どう対応していいのか分からないけど、大きなヒントにはなると思う。

 

 

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