動画コレクション(ドキュメンタリー番組)巡礼

無職の日常で、私がよくわたり歩く動画コレクションを紹介する

NHKのドキュメンタリーもの

NEXT未来のために『まっちゃんがいる街で』~当世”釜ヶ崎人情”~

NHKのドキュメンタリーではこれが私の考える最高傑作である。

でもこれは動画が上がってないようだ。

 

NHK特集『 勝負~将棋名人戦より~』1978年放送

このブログでも紹介したが、勝負~将棋名人戦より~も最高の番組だ。

 

ETV特集『曜変~陶工・魔性の輝きに挑む~』

次点がコレ、10回近く見たが、また見ると思う。

たぶん動画は上がっていないと思われる。でも、継続的に取材を受けているみたいで過去のものはあった。

 

『養老 センセイ と まる』

最近手に入れた動画でいいものが、ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も 『養老 センセイ と まる』で、こちらは動画で上がっていた。

普通の猫動画じゃなくて、ドキュメンタリーになっているのがいい。

時間がある人は、無職以外の人でもぜひ見てみてください、とてもかわいい猫です。

 

『終わらない人 宮崎駿』

NHKスペシャル『終わらない人 宮崎駿』も良い。

動画はまだyoutubeにあると思う。

ずいぶん話題になったドキュメンタリーである。

ドキュメント72時間

一度ブログでも触れているがドキュメント72時間の作品は、年末の『朝までドキュメント72時間』をすべて録画している。

 

何度も観たくなる番組を集めている

何度も観たくなる、10回以上みても飽きないとなると結構珍しいけどたまにあるんだよね、面白いものが何度も鑑賞に堪えるかというとそれも違うのだ。

これからも、何度も観れるドキュメンタリーを集めていきます。

 

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サッカーワールドカップ、アジア最終予選の日本vsイラク戦を観た。

私はスポーツが好きだ。

特にサッカー代表戦が一番好きだが、ワールドサッカーJリーグもよく見ます。

今更ですが今後に向けて、13日に行われた日本vsイラン戦の感想を残しておこうと思います。

アジア最終予選 日本vsイラク戦 6/13

最終予選、これまでの日本代表の印象

前回のタイ戦は見逃していた

まぁホームでのタイ戦だったので、9割方は勝ちが確定した試合だったと思うし、みなくても結果は想像できた。

足元でつなぐ小柄な東南アジアのサッカーが日本代表相手には通用するとは思えないし、東南アジア最強を誇るタイ相手にも、敗れるということは数十年先になるのではないかと思う。

ベトナムではサッカーが国技みたいな印象を受けた

昨年末、ベトナムのハノイに行った時に、東南アジアサッカー選手権という大会(現在は日本のSUZUKIが主催となりAFFスズキカップに変更!)が行われていた。

まさにワールドカップかというほど盛り上がっていて、ちょうど最後に空港から帰国する時に準決勝のベトナムvsインドネシアの試合が行われ、空港が止まっていたほどだ(仕事せずに全員観ていた)。

UAE戦を見る限り、攻撃力が非常に高かった。

大迫、原口の覚醒と、久保の台頭で前線の攻撃力は歴代でもトップであろうと思われる。また香川の復調でトップ下も準ワールドクラス以上の質を確保できており、前線の破壊力は格段に増していたので、これはもうワールドカップ決まったなと楽観的にとらえていた。

6/13 イラク戦の感想と評価

日本のフォーメーション

4-3-3

FW15

大迫

FW4     FW11

久保     本田

FW8

原口

MF14  MF6

井手口  遠藤

DF5  DF3  DF22  DF19

長友   昌子  吉田   酒井宏

GK1

川島

 

先行する試合が増えている

この日も開始からとても良い攻撃のリズムを見せ、前半5分過ぎに先制した。ファーストコーナーキックからの得点だったが、十分に流れの中からの得点もみえているような良い入り方だった。

 

 

今後は、攻撃力の高まりからアジアレベルではそういう試合が増えてくるのかもしれない、無意識にすり込まれた中盤までもつれるという展開だけではなくて、先制点を奪った時の戦い方を考える必要があると感じた。

怪我人とコンディションに負けた

とても良い入り方をしていた新戦力の井手口が交代、酒井宏樹も怪我により交代したことにより、岡崎や乾などの前線の攻撃のカードを失ってしまう。

 

 

最後は、引き分け狙いではないけど、失点を防ぐのが精一杯という感じで、とても追加点を奪える雰囲気はなくなってしまった。

香川と長谷部の穴

所属するドルトムントでも好調を保っていた香川の不在が痛かった、今後誰かバックアップになりえる存在を見つけたないと、試合の展開力に欠けると思う。

長谷部のようなキャプテンシーがある選手はいないものの、今日の井手口や遠藤も守備的ミッドフィルダーとしては悪くなかったように思えたことは収穫だったと思うが、監督は今後も人を試していくだろう。

イラクもタフないいチームだった

特に目立った選手やゲームメーカーはいないものの、中東らしいねばり強いサッカーと、たんたんとプレイする姿が印象に残った。

とくに後半からの粘りと、厳しいコンディションのなかでどうやって90分戦うのかという点で、とても優れていた。

今後の最終予選展望

最終戦までずれ込む可能性がある。

なんとなくホームとはいえ、次のオーストラリアに勝ちきれる気がしない、しかし負けるとは思えない、引き分けが妥当な線として想定される。

そうなると、オーストラリアは最終戦のタイに勝つ可能性が高く、サウジアラビアと灼熱のアウェー線を闘わなくてはならないのはかなり厳しい。

ワールドカップ行きは五分五分かな

今の代表が弱いとは思わない、むしろいい戦いをしていると思う。

おそらく

  • 初戦のホームに負けた(UAE戦)
  • ドローが厳しかった

ということが一番影響しているだろう。やっぱり大国であるサウジとオーストラリアの2強は強いし、UAEとイラクの中東勢も厳しかった。

なんとか次のオーストラリア戦で、怪我人なく万全な体制で臨めるように願うばかりだ。

 

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マット・デイモン主演、『ラウンダーズ』(1998年)を観た。

録画していた映画『ラウンダーズ』を時間ができたので観た

地上波で昼間やっていたのを録画していた。

ギャンブルというこで、デイトレ退場した元トレーダーとしては結構期待していたし、マット・デイモンはあまり観たことがなかったので興味はあった。

『ラウンダーズ』(原題: Rounders)

1998年に公開されたアメリカ映画。ニューヨーク周辺のポーカーを巡る人々の葛藤を、主人公のマイク(マット・デイモン)と彼の親友ワーム(エドワード・ノートン)を中心に描いている。

題名にある「ラウンダー」とはカードゲームで生計を立てている人物を指す。

ウィキペディアより引用

 

 

主人公マイクは危険な裏カジノに出入りしている。地下の階段へ降りて、厳重な門をくぐって賭場に入る。

 

 

 

 

冒頭、マイクは違法カジノで勝負に出て、全財産を失う。足を洗う決心をして本業の弁護士を目指す学生として生きることを決意する。

 

 

 

 

 

 

主人公の前に、刑務所から出てきたばかりの悪友ワームとの出会いが、再びマイクはポーカー勝負の世界へ戻っていく。

 

危ない人物と関わりながらも、主人公はポーカーで生きていくことを決意していく。

 

 カジノの色彩とネオンが夜の闇に映えて美しい

 

 

結論としては、中の中。

観て損はない

しかし、厳しい言い方をすれば、それだけの映画だともいえるかもしれない。演技に不自然なところや見づらいところはないので、金曜ロードショウなんかで見るのが最高だろうと思う。

あえてレンタルしてまでいる必要はないと感じた。

ストーリーが今一つ

ストーリーにひねりがあれば、もっと良くなっているだろう思ったけど、それだと良さを消してしまうのかもしれない。

いずれにしろ分かりやすさがこの映画の長所であり短所だと感じたが、スッキリとしたラストの割には、なんとなく消化不良感が残るのはなぜだろうか。

どちらにしろ、観て損はない映画だ。

 

 

自分のデイトレと少し重なった

でも、才能がなかった自分と違い、主人公は天才だが・・・

デイトレ再開の欲求

今でもデイトレ再開の欲求に襲われることがある、こうやれば勝てるんじゃないか、ふとそう思う時がある。

しかし、自分にはトレードの才能がなかった、中途半端に勝ててればまだごまかせるけど、全く勝てなかったのだ、才能のかけらもなかった。そのことがブレーキになっているように思う、そこだけは最近では唯一自己評価できるところだ。

最近ブログも甘くはないと知ったけど、なんとか続けていきたい、ブログは損をすることはないから。

 

使用画像©『ラウンダーズ』

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『旅する心のつくりかた』石川文洋 著を読んだ。

『旅する心のつくりかた~楽しきかな、わが冒険人生~』石川文洋 著を読んだ。

読書を習慣化するように頑張っている。

図書館に良い本がないので購入。

図書館が近くにないのと、あまりにも古い本しかないので、ブックオフで4冊ほど買ってきた。

  • 旅する心のつくりかた 楽しきかな、わが冒険人生 (THE INTERVIEWS) [ 石川文洋 ]
  • まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく【電子書籍】[ イケダハヤト ]
  • 夢をかなえるツイッター いいことが起こるつぶやきのコツ/内藤みか
  • シフト 2035年、米国最高情報機関が予測する驚愕の未来 /マシュー・バロウズ(著者),藤原朝子(訳者)

の4冊だ。

 

旅する心のつくりかた~楽しきかな、わが冒険人生~

この本は、2017年5月20日初版の、新刊ほやほやだった。
どうりでいい値段がしたわけだ。

 

27ドル持って世界無銭旅行

パラパラッとみて、目次の”27ドル持って世界無銭旅行”というのにひかれて、買ってしまった。

朝日系列の出版で、戦場カメラマンということなので、左寄りかなと思ったけどやはりそうだった。

フリーカメラマンということで、私が求めていた無銭旅行じゃなかったけど、ベトナム戦争やユーゴスラビア紛争など、世界中の戦争を取材されているので、自分が生まれる前後の世界情勢が初めてうっすら見えた気がした。

 

なんで従軍するのか

『なぜ従軍するのか』という問いに、一言で答えることはできません。いろんな理由が幾重にも重なっていますから。でも、ゆっくり本を読むことができる、というのも理由のひとつかもしれません。

都会ではいつもなにかに追われていて、自分の時間を作ることはできにくいのですが、ベトナムにいる時は、一日が充実していたように思います。米軍司令部の広報へ行って従軍を申し込む。米軍基地からヘリコプターで戦場に入る。戦闘の撮影。兵士とともに野戦食を食べる。基地で兵士と酒を飲む。

そういったことが若かった私には新しい体験ばかりで、一生懸命に生きていたという実感があったからかもしれません。危険な戦場の中で逆に自分の生きる道を探っていたのだと思います。


戦場には時間が止まったかのような静寂なときがあった。
第二五歩団の兵士が草むらで本を読んでいた。
(タイニン省 1966年)

報道員は師団長待遇

報道員は常に隊長と行動し、食事にしろ衛生状態にしろ、一般の兵士とは違う特別待遇のようです。

これは世界共通のようで、いつ死ぬかは分からないけど、衣食住はある程度保障されているようでした、ただ命だけが、いつ死ぬか分からないということです。だから開高健とかも従軍できたんですね、ずっと疑問でした。

極端に言ってしまうと、自分がカメラマンだと言って現地に入ってしまえば、プロパガンダを必要とする軍に受け入れてもらえて、それで身をたてられるのかもしれません。

最も、あまりにもベトナム戦争で報道員を受け入れすぎて反戦の動きが強まったため、アフガニスタンなどでは受け入れがきびしくなっているようです。

 

北ベトナム入り

この人のすごいところは、アメリカ軍や南ベトナム政府軍、北ベトナム軍とすべての軍に同行しているところです。

世界中の資本主義ジャーナリストが希望し叶わなかった北ベトナム入りがついに決まったんですね。

ずっと音沙汰なしだったから、信じられない気持ちでした。南ベトナムの戦場を撮影したカメラマンで、戦争中に北ベトナムに入国を許されたのは世界で私一人でした。

とあります。

 

一生旅を続ける人生

本の内容は半ばぐらいから、反戦、奥さんの病気、子供のことを経て、病気をしたことから現在まで進んでいきますが、その間、北海道の宗谷岬~沖縄の那覇市まで、150日間かけて完全徒歩で旅行したりしています。

「こんなことをしていていいのか、こんなに楽しくていいのかとおもいました。何しろ歩いているだけで、生産性はゼロですからね。ただ歩いてみたかった。」

 

心筋梗塞で身体障害者4級

心臓が止まるような大病をしてからも旅は続いている。今は、奥さんにサポートしてもらいながら、四国八十八ヶ所を歩き遍路で結願したそうだ。

若いころの癖は一生治らない、この人の場合は旅癖だろう。

私は30歳までに、なにを貯金できたろうか、もう人生は決まっているのだ。

 

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司馬遼太郎 の『人間の集団について~ベトナムから考える~』

”とはなにか

人間の集団について ベトナムから考える司馬遼太郎 著を、ベトナム旅行中からダラダラ読んでいる。

人間の集団について改版 ベトナムから考える (中公文庫) [ 司馬遼太郎 ]

もっと読書をしないといけない

もう半年以上になるから、いいかげん完読したいんだけど、最近は読書が日常化していなかったので、こんな事態になっている。

今後は、ブログと、人間力維持のために読書を再開していきたい。図書館の積極的な利用と、気になる本は購入もしていこうと思っている。

”という字が分からないので、調べてみた。

気になる言葉があった

~諸悪の根源である列強(英、米、仏、独、伊、露、墺、日)が~

とあるのだが、この中のの字が分からなかった。

調べみると”墺太利”(オーストリア)のことらしい。

ウィキぺディアによると、近代で最も早くに列強となったのが、オーストリアでイギリスより以前からの覇権国であったことが分かった。

 

列強の今と日本

列強について調べていると面白いページがあった。

2ちゃんねるのページから引用

現代の列強国ランキングできたよー

1位、アメリカ合衆国 総合点47
軍事力10 経済力9 国威9 文化9 技術10
多少落ち目とはいえ依然ぶっちぎりの超大国。人口も順調に増加中
資源も豊富で将来も安泰

2位、中華人民共和国 総合点33
軍事力7 経済力8 国威8 文化7 技術3
アジアの盟主。その急成長はアメリカを脅かすほど
人口13億の巨大市場による経済力と政治的影響力は伊達じゃない
高齢化社会により将来はあまり明るくない

3位、イギリス 総合点26
軍事力7 経済力4 国威7 文化2 技術6
太陽の沈んだ国。とはいえ腐っても鯛。常任理事国にしてイギリス連邦の盟主
その政治的影響力は依然として絶大

4位、ロシア 総合点25
軍事力8 経済力4 国威6 文化2 技術5
とにかく資源が強い。旧ソ連圏に対する影響力も強力
資源の価格によって国そのものが浮き沈みするのが難点

5位、フランス 総合点24
軍事力6 経済力3 国威6 文化3 技術6
劣化イギリス。とは言えやっぱ核保有国で常任理事国なので大国
兵器輸出や原子力関連で何とか頑張ってる

6位、ドイツ 総合点21
軍事力2 経済力6 国威4 文化2 技術7
敗戦国だけど戦後の成長は凄まじく再び大国に
転落するEUの中で唯一経済力を保持し続けている

7位、インド 総合点20
軍事力5 経済力7 国威3 文化3 技術2
核保有国にして人口10億超えの巨大国家。
若者が多く出生率も高い。21世紀前半は中国の時代だが後半はインドの時代

8位 日本 総合点19
軍事力2 経済力5 国威1 文化4 技術7
経済だけが取り得だったがその経済も瀕死
他国への影響力は0。金と技術をばら撒いて生きるしかない

9位以下は目くそ鼻くその国

2012年2月に公開されているページにしてはするどい気がする

けっこう自虐的に書かれているとこもあるけど、おおむね賛同だ。文化の値だけちょっと気になるけど、列強にはあまり関係ないしね。

現在も迷走を続ける日本

1990年あたりには、国別競争力ランキングで1位だった日本、今やそれが30位台に沈んでいる。

それが悪いことだとは言わないけど、まだ経済対策が第一とかいってるのが意味が分からない。人口統計から経済成長率はほぼ決まる、もうどう頑張っても2025年にはかなり厳しい現実が待っているだろう。

これから世界は、どう転んでも中国の時代になる。

中国をはじめとする、東南アジアと、植民地支配があからさまにはできない時代となったことから、ブラジルやインド、ロシアなどの面積の広い国が影響力を増していくだろう。

日本がどう頑張っても厳しく、一小国へと戻っていくだろう。

まずはその現実を受け入れたうえで、未来を選択できるように、色んな知識を入れていくのが賢明だ。

この先日本が大量移民を受け入れる決断ができないようなら、現在50歳以下の人は、海外への移住を真剣に検討した方がいい、2020年代はまだもつかもしれないが、30年にはかなり厳しい現実が待っているだろう。

などと無職が考えてみる( ゚Д゚)

 

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ベトナム(ハノイ)、旅行記のようなもの1

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不覚にもラブライブ!にはまる

無職がラブライブにはまりました。

初音ミクにはまりかけているので、二次元もいいなと思い始めたやさきでしたね。

少し前、初音ミクにもふれていました。

NHKの初音ミク×鼓動スペシャルライブ~ジャパンコンテンツのミライ~をなんとなく録画して、まずはまったあたりからアンドロイドというか、二次元に対する感性に追いついてきた気はしていたのですが、いや凄いですね。

人間が歌って、アニメーションに乗せるんじゃなくて、文字をうつとプログラムが歌うということが新鮮でした。

とくに、鼓動という、人間まるだしのコンテンツとのコラボを入り口にすんなり入っていけて、アンドロイドの可能性を認識することができました。

演奏するバンドもいるので、ボーカルだけがアンドロイドという異色さがやっぱり斬新です。

響きあう異次元のコンテンツ

  • 生の太鼓とプログラム音声
  • 生の笛とプログラム音声
  • 映像と生身の人間

高度に響きあう異次元のコンテンツを前にして、日本らしさとはなんなのか考えさせられました。

分かりやすいカタチでは、鼓動が日本らしさだと思うんですが、初音ミクにはコンテンツとしての日本がある気がします。

なにがクールジャパンなのか、少し分かった気がしました。

初音ミクこそが、見かけじゃない現代の日本らしさかもしれない、海外から人気が火がついたといいうのが分かる気がします。

こんな感性は日本にしかないですよね。

35分あたりの曲が好きです。

情報量が飛躍的に増えるかもしれない。

遅ればせながら、ジャパンコンテンツの許容という意味では、ようやくスタートを切れたのではないかと思います。

だからといって、何も変わらないんだろうけど、情報をとる量は確実にふえていくのかなと思います。

ラブライブにもはまる

こちらはテレビ東京で最近放送された、『ラブライブ!The School Idol Movie』という映画からでした。

 

新しいいジャンルには抵抗がある。

初音ミクでもそうでしたが、まず絵に非常に抵抗がありました。

こんな感じのタッチには触れてこなかったので、自分はオタクじゃないという無意識の抵抗が生まれてしまいます。

録画をするだけして、少しかじって停止を繰り返しているうちにBGM的に聴くようになって、今はガッツリはまってしまいました💦

まだ、正しい評価は分からないけど、アニメの大きな歴史に加えてもいいのではないかと思います。

機動戦士ガンダム

新世紀エヴァンゲリオン

魔法少女まどか☆マギカ

ここまでは異論がないと思うんです、問題はこの先です。

 

3つ合成してみました、よくできた。

少なくとも『NARUTO -ナルト-』や、『鋼の錬金術師』ではないと思うんですよね。

(追記:進撃の巨人はいけるかもしれない。)

まぁ、この系譜に並べるには敷居が違うというのが大方の意見でしょうけど、爆笑問題太田光さんが、ラブライブは面白いと言っていたのが分かりました。

どこにはまっているのか

基本的には、AKB48と変わらないんじゃないのか?これ。

それぞれのキャラがあって、美少女が歌って踊るを中心に据えた中で、ドラマが起こるという、なんらコンセプトないんじゃね?とも思う。

まだ、映画版の『ラブライブ!The School Idol Movie』しか見てないからよく分からんけども、しかし、ちょっと引っかかったことを掘り下げて、思想にまで高めていくのが国矢眼でもある。

ここは単純にかたずけずに、もう少し考察を要してもいいかな

ラブライブのコンテンツが、他になにがあるのか知らないけど、とりあえずアニメはあるんだろうから、そこをあたってみようとは思います。

おそらくAKBにははまらない自分が、いいなと思うのには、なにかがあると思うんですよね。

使用画像

©ラブライブ!The School Idol Movie

©機動戦士ガンダム

©新世紀エヴァンゲリオン

©魔法少女まどか☆マギカ

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『だいたい四国八十八ヶ所』【宮田珠己】を読んだ

先日は、ネタがあふれ出る無職とかいっていたが、またすぐに尽きてきました。

やはり安定的なネタの供給源が必要だろうと考え、とりあえず無料なものを探すと、読書することを思いついた。

すでに、カテゴリーに「本のこと」というものを作っているので、ネタに窮したら、読書感想文で攻めていこうと思います。

まぁ食べ物の写真とか、日記書くよりはましだと思うので。

だいたい四国八十八ヶ所【電子書籍】[ 宮田珠己 ]

『だいたい四国八十八ヶ所』 宮田珠己

この人の本は、何冊か読んだことがある。

記憶に残っているのは
・ときどき意味もなくずんずん歩く

・晴れた日は巨大仏を見に【電子書籍】[ 宮田珠己 ]

の二冊は、幻冬舎文庫で所有していたことがあります。

ときどき意味もなくずんずん歩く』は旧ブログのこの記事の日に、今は亡き南青山のシンボル、東京ベルコモンズで買ったのを、ハッキリ覚えています。

当時2010年3月、画家を目指していた私は、東京に美術観光に来ていました。

タクシーで嫌というほど走り回ったところなので、あまり思い出したくない場所になってしまいましたが、当時は初の渋谷、初の都心で心躍る経験でした。

 

だいたい四国八十八ヶ所』では、個性派旅行記で知られる著者が、歩きお遍路に挑戦しています。

読後の心境としては、自分もお遍路に行ってみたくなった。

けっこうな欲求なので、重症だと思います。

去年は父親が車でお遍路を回っていたりしたので、けっこう身近な存在ではあったのですが、特に興味は沸いていなかったし、ましてや回ってみようなどとは、全く考えてなかったのですが、すごい引力を感じています。

まぁこの本を借りた時点で、なにかしら引き寄せられていた感はあるんでしょうね。

一番印象に残ったのが、遍路にはすごくリピーターが多いみたいなんですよね、そんなに信仰心がある人ばかりではないだろうから、これは意外でした。

 

少し引用してみます。

どうして四度も来たのか、四国遍路の何が魅力だったのか、と尋ねると、

「さあ、わからん」

と答えたあと、しばらくおいて、

「わからんから歩いとんのや」

と言った。そして、

「お四国中は、今日どこまで行たろ、とそれだけ考えとったらええから楽やねん」

と付け足した。

という還暦過ぎの男性との会話があります。

ここまで濃くはなくても、特に理由もなく何度も来ている人が、たびたび現れて、著者に助言していきます。

著者が助言するのは、日本語が分からない外国人に対してだけです。

著者は、遍路を終えて、あえてまた歩こうとは思わないと記しているが、数百回、中には500回以上も回ったような、遍路マニアになる人がいるようです。

 

ただ歩きたい

今の自分には、お寺や信仰、景色よりも、ただ歩きたいという思いが強いんだと思います。

今も自転車さえないぐらいなので、もともと歩くのが苦になりませんし、3年半のタクシードライバー乗務で歩くということに飢えているのでしょう。ビルと人にもまれて、自然、特に川や海が恋しいですね。

それから、ブログのネタにも困らないというのが大きな魅力ですね。

でも経済面で、50万ぐらいかかると思うので、そこをどうするかですね。

ブログで稼げるようになれば絶対、行くんですが、今が頑張り時だと思うので、再来年ぐらいで検討します。

 

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NHK特集 勝負~将棋名人戦より~1978年放送を見て

NHKを基本的にずっと見ている。

作業中でも、あまり気にならないし、情報収集にも良い。

そんな中、良さそうな番組だと感じたらすぐに録画ボタンを押すようにしている。

NHK特集 勝負~将棋名人戦より~

先日、1978年の将棋、名人戦のドキュメンタリーが素晴らしかったので、毎日繰り返し観ている。

私は83年生まれなので、なんとなく時代の空気も感じられて、懐かしいような気持ちになれるし、3月のライオンという漫画を大人買いして、将棋がテーマだということで、自分の中では今将棋に関心が強かった。

番組は中原誠名人に、挑戦者・森鶏二八段が挑む36期名人戦のドキュメンタリーです。

この時点で、1勝1敗

第三戦目の様子が、ナレーションなしの音声のみで記録されている、ただ無音で一時間、その番組構成が素晴らしい。

駒を指す音、独り言やつぶやき、お茶をすする音、なにかを食べる音などが丁寧に記録されている。

解説の、森内俊之九段をして、

「現代のような技術の競い合いだけではなく、人間力をためす要素があった」

という話の通り、心理戦があっておもしろい。

森鶏二八段は、名人戦の前にいきなり頭を丸めて、周囲を動揺させ、対局中でもメロンを食べるなどしている。

 

また、今でもこんなことあるのか知らないけど、いきなり立会人の人が、もう勝負は始まっているのに

「お互い昨日はよく眠れましたか?」

なんて話しかける。

それにたいして、

「なにかありましたか」

と答える名人、

「いや~下の遊女の相手をしましてな~」

とか話してる、これ、恐らく現代ではないですよね、

対局は始まってるわけですよ。

番組では両社のコメントがところどころ入れられるので、印象に残ったものを紹介します。

対戦相手について

名人

「そうですね、あまりやりやすい相手とはいえないですね。まだつかまえきれてないところがあるんでね、意表をつかれるということがありますね」

森八段

「いや、楽な相手ですね、相手の手の内は分かってるわけですよ。

全部調べましたよ、結果中川さんは強くないということに達したわけですね」

勝負の世界について

名人

「保障っていのはないですから、ただ他の世界でも厳しさっていうのはそれぞれありますからね、将棋の世界だけが厳しいってわけではありませんよね」

森八段

「今の僕らの世界っていうのは、まだ甘いと思ってるんですよ。

負けてばっかの人でも生活してるんですよ、負けてばっかじゃ生活できなくて、アルバイトでもしてるっていうんなら本当に厳しいんですけどね。

なんかぬるま湯みたいでねえ、面白くないんですよ、僕は」

対局は後半戦に、9時間の持ち時間を使い切った名人が、1分将棋に入り、追い詰められて投了、1勝2敗となった。

結局は、その後名人が3連勝して、4勝2敗で防衛に成功している。


名人戦について

名人戦7番勝負は、一方が4勝するまで、全国各地を転戦するそうです。

この日の舞台は愛知県蒲郡市西浦町

名人位とは?

七大タイトルの内、竜王位とならぶ、将棋の最高位。

江戸時代から世襲制で始まりましたが、

第十三世名人の提案により実力制になりました。

有名な羽生善治さんが実力制九代名人で、

現在は第十六代佐藤天彦名人が、2016年5月に羽生さんから4連勝でタイトル奪取。

現在、今年の名人戦が始まっており、2勝2敗ということです。

一時代を築いた名人のコメント

十四世名人 木村義雄

「技量が等しい場合は体力がモノをいう、体力が等しい場合は最後は精神ですね。」

 

十七・十八期名人 升田幸三

「運が大事、成功者はそれを生かしている。運というの分析すると、走る車に人が乗せられとる、こう解釈できますね。

勘ですね、はなはだしい力となりますね、それから技術と根気ですね。

運、勘、技、魂(うんかんぎこん)と私は言っております。」

 

十五世名人 大山康晴

「天才だという人には出来不出来がありますね。

これが、長年続けると、もう当たり前になって天才じゃなくなってくる。

安定することが大事なんです、勝ち続けるんじゃないですよ。

七割勝つのなら、七回勝って、三回負けるというのを、どのくらい続けられるのか、それが本当の強さだと思います。」

十六世名人 中原誠

「純粋に将棋の手として、最善手をうっていくのか、それとも勝負に徹するのかがありますね。僕自身は将棋というより、勝負なんですね、これは意外なんですけど。

妙なもので、純粋に良い将棋を打とうとして打てたことはあまりないんですね、何かそういう舞台があって燃えてくるというか、そういうものがあるんですね。」

顔がいいですよね

真剣な表情はカッコいいですよ、

皆さん、選ばれたものの自信と風格でしょうか。

今、大活躍の藤井聡太四段にも、

ぜひ名人になってもらいたいですね。

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”「好きなこと」だけして生きていく。”【心屋仁之助】を読んで

「好きなこと」だけして生きていく

私は自己啓発本が好きだ、

好きだったといったほうがいいかもしれない。

かつては本棚が、自己啓発本ばかりということがあったが、

現在は年に一冊買うかどうか、人並みになってしまった。

保有している本も減ってしまった、

断捨離をするときに、特に書籍を減らしたので

いまは本棚を見渡して、一冊だけだ。

その一冊が、

心屋仁之助さんの「好きなこと」だけして生きていくだ。

この本との出会い

この本との出会いは、都心でタクシードライバーをしていたとき

三鷹市、新川のコンビニで出会った。

さすがに仕事中に書籍を買うことは稀であったので、

出会う度に立ち読みをした。

練馬のコンビニで立ち読みしたのも覚えている。

ついに買おうと思ったときには

もうなかなか出会えないず、結局、Amazonで購入した。

少し引用してみる

人の価値に差なんてありません。

だってつきつめれば、人はみな素粒子でできているんですから。

僕も、あなたも、あの人も、みな小さな素粒子の粒がぎゅっと集まって、人の形になっているだけ。

目の前にある本やテーブルや壁だって、みな素粒子が集まってできている塊です。空気も同じ。

素粒子はみな同じだから、僕にもし価値があるなら、あなたも、あの人も、本や、テーブルも価値があります。

あなたに価値がないなら、僕にも、あの人にも、本にも、テーブルにもお金にも愛する人にも価値はありません。

みんな同じ素粒子なんですよ。

かなり序盤の文章であるが、けっこう影響を受けた。

私の思想に近いものも感じる。

人はなにもしなくても価値があること示した後、

好きなことをする大切さや価値が説かれていく。

影響されてタクシー会社を辞める

今考えるとこの本の影響もあったように思うが、

私は好きなことをするために会社を辞めた。

好きなところ、行きたいところにいくためにというか、

住むためだといったほうがいいかもしれない。

やりたいことは明確ではなかったが、

ベトナムに住みたいと思っていた。

また人生最後にやりたいことは明確なので

そのために必要な英語を学ぶために、フィリピンかフィジーの語学留学も検討していた。

株での損失でやむを得ず、いろんなことを断念する

その後、下見にハノイ旅行に出るまでは良かったが、

株式トレードで年末年始に150万円ほど失い、節約生活に入る。

結局株で、いろいろなことを諦めて、車を手放し、安い部屋に引っ越すことで延命をはかっているのが現状だ。

しかし、株は自分の好きなことではなかったと思う、

多分これでよかったのだ。

自分の「好きなこと」ってなんだろうか

あまりにも好きじゃないこと、生活に必要なことをやり続けたせいで、子供のころのように好きなことが分からなくなった。

生産性をすぐに考えてしまい、生産性が低いこと、ないことには時間をとることができない。

私をよく知る人に、そのことが私の人生を閉じ込めていると指摘されているが、たぶんそうなのだろう。

未来のために好きなことを我慢しても、未来にそれが手に入るとは限りません。

でも今好きなことをすれば、未来も好きなことが手に入る可能性があります。

その可能性を信じられるかどうかです。

という文章もある。

確かにその通りである、

株によって、私が我慢してタクシードライバーとして労働した時間は無駄になったのだ。

本当に嫌なことをやっているので、

勉強や社会勉強になっていたとしても意味がない。

お金のためにやったことは、お金が無くなれば無駄に終わるだろう。

好きなことって難しい

「好きなこと」は今の自分には難しい。

ブログも好きではないし、ほかの仕事よりはましというだけの気がする。

しかし、この道は、好きとつながってはいる。

なんとか歩んで、来年につなげられればいいと思う。

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冤罪事件、ETV特集「獄友たちの日々」を見て

ETV特集「獄友たちの日々」を見て

私は、冤罪に興味があるわけじゃないし、特に意見することもないのだけど、被害者の桜井昌司さんという人物が気になって記事にしてみる。

布川事件(62歳の男性の殺人事件)

桜井昌司さん(当時20歳)と

杉山卓勇さん(当時21歳)が逮捕。

1978年に無期懲役確定

泣いたって出られないし、叫んだって出られないし、だったらその中で、自分で良かったって思えるように過ごすしかないじゃんっていうのが、自分の覚悟だったよね。とにかく明るく楽しく、面白いもの見つけて生きていこうと思ってました。

獄中の将棋大会で活躍。音楽クラブでもトランペットを演奏し、作詞作曲までしたという。出所してからは、コンサートを開いて、CDまで出している。
その歌がまたどんな歌手よりもいいのだ、音楽好きの私が感じるのだから間違いない、あの歌唱は本物だ。

選ばれし者たちって自分でいっちゃう、選ばれたくないよな~って思うんだろうけど、若い時の写真なんかみたって本当になにも考えてなかったもんね。生きることとか、明日とか、なんにも考えてなかったよね。図らずも、一筋の道を用意してもらったっていうかね、そこで生きるしかないっていう時間を過ごしたっていうことは、自分にとって一番良かった。そういう、ただただ冤罪っていうことによってね。

1996年、仮釈放。二十歳で逮捕されて29年ぶり

1999年、結婚。

2011年5月24日、すべての物証が科学的に否定され、無罪確定。

冤罪になったことが幸せなたぶん珍しいタイプですよね、皆は許さないとかいうんですけど、私全部ゆるしちゃってますから。警察に犯人にしてもらって29年間刑務所に入っていたお陰で、ほんと幸せだった。

人の善意をまるっきり信じられるって冤罪者ぐらいですよね。本当に自分が自分でいられるって、こんな幸せなことは29年刑務所にいて50歳になって娑婆に出てきたからですよ。

残りの人生を楽しもう 過去を怨んだら僕たちは生きていけない。

番組では壮絶な思いが語られる。刑務所の中で両親を亡くしたこと、急に精神が高ぶって発作のようになってしまうこと。それでも、奥さんの支えもあってなんとか乗りこえ、自身の裁判や他の事件の支援に、積極的にかかわってきたようだ。

たくさんの仲間や支援者と過ごす桜井さんを見て

その明るさと前向きさが、いろんな人を救っているように見えた

私は明るい人間ではないし、明るい人間が凄いとも幸せとも思わない。全ての価値観はまじりあい、すべてが正しいと思っている。明るく楽しくではないと人生はだめなんだろうか、それじゃあ、暗く後ろ向きな人はどうするのだろうか、そんなことを考えてしまう。

たぶん、生と死が、片割れだけでは存在できないように、明るさと暗さ、善と悪も、同じことなのだろう。しかし、どうも画面で動いている桜井さんを見ていると、とても生き生きと魅力的に見えてしまう、ああ生きているなと思ってしまう。それはきっと、桜井さんがとても明るい輝きを放っているのと同じぐらい、闇をかかえているからではないだろうか、それが人間的な魅力になって、にじみ出るのだろう、私はそう感じた。

幸せってこのことを言うんんじゃないのか、家族以外の他人からこんなにも深い絆で結びついて、応援されている。

この人は、人をひきつける何かを持っている気がする、歌にも心が動かされた。

番組の最後に流れた言葉

私も20歳の時に、この冤罪に巻き込まれて、生きてるってなんだろう。人生って何だろうって考えまして、29年間塀の中で過ごしてきたんですけど、今私が思っているのはなにがあっても人生っていいなっていうことなんですよね。

まあ、普通の人からみますと冤罪事件に巻き込まれて29年も刑務所にいたら、辛いとか不幸だとか思うんでしょうけど、私の場合はたくさんの人に恵まれまして、幸せだったなーということがたくさんあったんですね、その体験が、私の人生は不運だったが不幸じゃない、そういう思いで今いっぱいです。

いつも千葉刑務所を故郷だと思っていまして、もういっぺん、一年ぐらい入ってみたいという気持ちになったりするんで、人生って間違いや失敗もたくさんあるんですけど、そういうのもあっていろんな楽しみがあるっていうことを刑務所生活をしたお陰で知りましたんで、ぜひ皆さんもなにかありましたら、きっとそれがいいことだと思って、頑張っていって欲しいと思います。

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