「君の名は。」を初めて観たので、感想を少し。

初めて君の名は。を観ました。

録画したかったけど、実家なのでUSBがなくて出来ませんでした。

個人的には、『きみにしか聞こえない』っていう映画のことを真っ先に思い出しました。女優の成海璃子にハマっていた時期があったので観た作品なんですが、けっこう良くて大泣きしたのでよく記憶に残っています。

君の名は。はハッピーエンディングですが、この作品は違ったのでラストの強引さがないという点では自然に観れたけど、悲しい作品でした。

より恋愛にフォーカスした作品なので、女性が観るにはいいのかなと思います。

風景描写と音楽が美しい映画

君の名は。は初めて見たんですが、噂通りの音楽と映像美で、壮大なテーマを扱っていながらも、どこか自然な日常に見えてしまう力を感じました。

冒頭から現実離れした設定なのに、丁寧に描かれた東京の風景などから日常に釘づけにされ、ラストの演出が不自然に見えたのが逆に凄い。ただ社会現象となっていただけに、もう少し凄い感動を予想していたのですが、それはいい意味で裏切られた気がします。

起承転結が緩めの作品を好む自分には、少し苦手なジャンルと言えるのかもしれませんが、丁寧に描かれた風景と作りこまれた音楽が日常も感じさせて、この作品が社会現象になったことはとても好感が持てました。

新海誠監督作品は、10年以上前にかなり前にレンタルで観たのですが最後まで観れなかった記憶があります。ファンタジー過ぎるというか、あまりに現実感がなかったのですが、リアルさを持った君の名は。に至った変遷が気になりました。

観るつもりもなかったのですが、両親が観ていたのでつられてしまいました。話題作だし、私もアニメ好きなので観れてよかったです。

『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』を観た

でも私は、やっぱり「あの花」の方が好きですね。

ばっくれ指数 93

実家飯 日/+2

実家猫 日/+2

吉林○○大学がハッキリしない不安 日/-2

君の名は。を観れた +2

89+4=93

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”心が叫びたがってるんだ”を観た感想。

心が叫びたがってるんだ

アニメ、特にアニメ映画は好きで一通り見ていて、実写化にあたって地上波で放送されたので録画しておきました。

録画はしたけど、なんとなく恋愛ものなのかなと思うと真剣に見る気が起きなかったけど、なんとなく流しながら3,4回みるうちに良い映画だなと気づきました。

 

ストーリー

話せない子

主人公の女の子(成瀬順)が全く話せない子で、会話すると腹痛に襲われてしまうっていう、まぁ同じような人はクラスに一人ぐらいいますよね。

その主人公が、歌なら腹痛が起きないことに気付いて、理解者をえながらミュージカルに挑戦していく物語で、最後は克服して普通に話せるようになるというハッピーエンドです。

 

実写版

実写版の主人公は、前回朝ドラヒロインの芳根京子さんが演じるみたいです。能年玲奈さんが干されていなかったら適役だと思いましたが、まぁ芳根さんのイメージも分からなくはないのでノンさんは、完全にポジションを奪われましたね。

 

思い出

高校は男子校だったから映画みたいに華やかではないけど、色々なことを思いだしました。

ふれあい交流会?みたいなものはなかったけど、文化祭や体育祭は遅くまで残って色々準備をした、特に自分は書道や絵が得意だったので中心になって創作物をしきっていたな~と思いだしました。

 

学生生活

高校受験には失敗して私立に行ったけど、それも結果的に画家っていう夢を見つけるきっかけになって、大学時代も楽しめて、全部上手いこといってたんだよな~。25歳ぐらいまではどうなっても関係ないと思います、それまでに道を見つけられれば・・・普通はなにか見つかるものだよな~。

 

自分はできなかった

30までに仕事、35までに結婚というのは色んな大人に言われてきたけど、やっぱりその通りだと実感する。自分の学生生活はなんの問題もなかったなんて、人生で初めて気が付きました。

本当に☟の記事の通りだと実感します、義務教育に行かないなんてむしろ人間として期待できますよ。

引きこもるなら10代に限る

 

希望がある物語

希望があるアニメだなと思った、実際現実っていうのはすぐに変えられるものでもないけど、人との出会いによってなにか変えられることもありそうだなっていう。

別に華のある高校生活に限ったことではなくて、30代、40代でもなにかきっかけがあれば前進できるかもっていう思いに一瞬させてしまう、そういう力のある映画だと思いました。

 

小さなこと

やはり、人のチカラに導かれて、色々な化学変化や出会いが起こるような時じゃないと結果をだすのは難しいと思います。現状、自分はますます自分の世界を知りながら、他者との境界を広げているような気がするけど、それでもいつでも変われる柔軟な感性だけは持ち続けたいと思えました。

 

信じる力

友人を、大切な他者を信じて正しい方に導いてやる力も大事だけど、それってどこかで信じてないとできないなって思いました。

信じているから待つことができる、たとえ間違った方向に行っていても信じることができるし納得できる、そう思いいました。

 

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『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』を観た

 

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今なら画家になれそうな気がする~日曜美術館を見て~

日曜美術館・写実画家特集を見て考えたこと

先日、日曜美術館を観ていると、武蔵美の油絵の教室が出て生徒が描いていて、インタビューしているシーンがあったけど、どの絵もクソに感じた。

 

本物

今から美大に行けたら楽しいかも

本物には、どこかで苦しみがなければいけないと思っている。本物の闇が、作品にリアリズムと力を与えると思うのだ、生徒達の作品にはなんの力もなかった。

画家達の作品もいろいろ紹介されたけど、良いと思うものは少なかった。デッサン力がある人や、技術的に優れている人はたくさんいたが、なにか決定的なものが欠落しているように思えた。

 

水野暁という画家

途中から見始めたけど、どうやら写実画家の特集らしい。

なかなかいい絵が出てこない中、この水野暁さんという画家(油絵)の、絵への向き合い方と真摯な姿勢には好感を持った。どんなに大きなキャンバスでも現場で実物を見ながら数年かけて描きあげるスタイルで、写真は使わないようだ。

現在、母親をテーマに制作中らしい。グーグル画像検索へ

 

怒りと叫び、苦しみ

今の自分なら、次々といい絵が描けそうな気がする。闇の力を貯めこんだ私の表現は、どんな表現にも対応するだろう。

彫刻だろうが、粘土だろうが、オブジェだろうが、この怒りと叫びをぶつけるだけで、何かの力のようなものを宿すように思うのだ。

 

自分を癒す

今私がパソコンのマウスで適当に描いている絵が、他でもない私自身を癒していることに気付いた。

私は自分自身の作品に

  • 驚き
  • 戸惑い
  • まごつき
  • 悲しみ
  • 癒され

ているのだ。

 

マイナスにマイナスを

絶望の淵に立った人間が、絶望を描いている。なんの意味もなくただ悲しみや叫びを描いている。

死にたいといいながら描いている、そしてよりマイナスになろうなろうとして吐き出している。その、正直にさらけ出された気持ちが、自分をも癒す力を生むのかもしれない。

 

真実の闇

今は誰の絵よりも自分の絵が見たい、自分の絵を観ていたい、これは表現者としては稀なケースであると思う。

今の私の絵に、真理や真実に近いものを感じているのかもしれない。

 

力の発生

死にたいといいながら目覚め、急激な怒りと悲しみに襲われる。そして、めんどくさい記事をブログにまとめる。

私の真実を阻害できるものは何もない、闇が極限まで深まった時、もはや処理ができなくなった時画像処理ソフトを開くと、ものの10分ほどで力が発生しているのだ。

 

描き終えて

描き終えた直後も怒りは収まらない、そして絵から離れて苦しむ。しかし、どうだろうか、半日、1日とたつごとに妙な心の軽さを味わう。怒りや悲しみが絵となって、そのデジタルの記憶として定着されるのだろうか。

マイナスの感情とマイナスの表現が合わさってプラスになる、そんな不思議な感覚を味わっている。

 

光と影

この世の半分は闇だ、世界の美しさの代償として半分の闇が横たわっている。それをそっくりそのまま引き受ければ、素晴らしい景色が見られる代償として、信じられない闇もまた体に張りつく。

純粋さを、感じる心を保とうと必死になった若い日々が、今の私を作ったのだろうか、自分の理想は達成されたのかもしれない。

なにかを感じ取る心を守る代償は、あまりにも大きかった。心を開くのか、心を閉じるのか、私は心を開いて、命の闇と光を取り込んだ。

 

ひ、光が、広がってゆく・・・

©『機動戦士Zガンダム』

 

 

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『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』を観た

「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

あの花」が地上波で放送されていたので録画しておいた。

この映画はアニメ好きとしては気にはなっていた、もしかして借りたこともあって観ないで返したような気もする。今回、二週に分けて放送されたのでCMがかなりうざかったが、面白い映画だった。

 

感動で涙が止まらない

観てない人は絶対見るべきだ

レンタルビデオ店では、映画の横に原作のアニメも並んでたからなんとなく原作を知ってないとダメかなと思ったけど、そんなことはなかったな。あとパッケージが並んでいる店だと、絵や想像できる内容もそんなに魅力的には映らなかったけど、内容は本当に良いというか、涙腺崩壊必死です。

 

個人的に良かったところ

ジンタンがメンマにとっさに嘘ついて、フランダースの犬って言ったところが一番良かったな、そしたら

パトラッシュはね、幸せだったと思うよ」

って、あれも分かってて話を合わせる優しさが素敵だ。

 

世代がかぶってる

フランダースの再放送もそうだけど、ちょうど世代がかぶっているんですよ。

ポケモンみたいな描写があって、あとZONEだっけ?テーマソングも懐かしく感じたしたぶん、どストライクか少し自分が👆の世代だと思う。

 

 

自分がつながってる人を思い出せる

誰でも自分に重ねてしまう

自分を通り過ぎて行った人、特に亡くなっていった人々の事を思い出せる映画だと思う。

最初は自分にはこんな仲間はいない、うらやましいな~と思っていたけど、よく考えたら自分の周りでも何人かの人が亡くなった。

 

自分の人生を肯定できた

亡くなっていった人は皆が自分を認めてくれたように思う、同級生で亡くなった人は、一度も話したことがなかったけどすぐに自分の本質を見抜いたかのように

「優しい人だ」

と言ってくれたことをなぜか思い出した、話したこともないのになんであんなことを言われたんだろう、なんで今まで気にならなかったんだろう。

 

速く死ぬのも才能だ

若くして死ぬのは悪いことというイメージが強いと思うけど、誤解を恐れずにいえばそれも才能だと思う。それはなにか人智を超えた何かに選ばれているのではないか、自分はそう思っている。

 

みんなありがとう

カミーユじゃないけど、亡くなった皆が自分を応援してくれているというか、そんなことにアニメを観て気づく自分が情けなかった。

 

 

亡くなっていった人は、皆が同じように自分の感性を受け入れて評価してくれた。国矢眼介の名前の国矢は928の誕生日からとっている、介は自分の名前の一部から、そして眼は若くして亡くなった友人の一字を貰ったものだ。

 

それでいい、クニヤメ

 

 

どんなに情けなくて、どんなに苦しくても、ホームレスになっても、この人達は頭の中で笑ってくれているような気がする、そう思えることは幸せなことなんじゃないか。どんなに情けなくても死ぬまで生きていればいいんじゃないか、みんなが喜ぶんじゃないだろうか。今まで自分は人に恵まれていないと思ってたけど、そうじゃないと思えた無職の一日・・・。

 

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『AIに聞いてみた、どうすんのよ!?ニッポン』を見ての感想2

先日の記事の続きで、NHKスペシャルAIに聞いてみた、どうすんのよ!?ニッポン』の感想です。

 

今回は2つめの提言として出た、少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買えをとりあげたい。

少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買え

これに関わることとして、まず婚姻件数の分析結果が出ました。

婚姻件数が上がると好影響ばかり

  • 即席めん購入額が低下
  • スポーツ平均時間増加
  • 男性旅行時間増加
  • パック旅行費増加
  • がん死亡者数低下(男性)
  • 心疾患(心臓病)率低下
  • 男性死亡者数減
  • 自殺者数減
  • 新規就業者数増加
  • 製造業従業者数増加
  • 財政収入額増加

唯一のマイナス評価が、中学2年生男子の、50メートル走が遅くなったこと

ぐらいらしく、やはり結婚は社会をよくするうえで欠かせないピースであることが分かった、まさかここまでいい影響ばかりとは予想していなかった。

 

しかし、ここで驚くべき分析結果が発表される。

一番重要な出生率が下がってしまうのだ。

 

婚姻件数が上がると合計特殊出生率が下がる

(・・?

まったく意味が分からない

結婚が増えても、出生率は上がらないらしい。

”できちゃった婚”率も出生率に連動しない

そうか、これは日本みたいに結婚制度が厳しい国だからかなと思うと、できちゃった婚をする人が増えても出生率は上がらないらしい。

出生率と強く連動しているものが、

製造業付加価値額

さらに、製造業付加価値額と連動するものが

乗用車保有台数

であるらしい。

なので、結婚しても子供が増える相関がみられない、一番わかりやすいのが自動車を持って入れば子供も増えているということになるのだ。

 

謎だ、本当にわからない

マツコさんや専門家の考察もあったが、自動車と出生率の関係は分からないでもない、おそらく多少子供は増えるだろう。でも、なんで結婚した人が増えても子供が減るのだろうか。まぁそこは譲るとしても、それなら”できちゃった婚”が増えれば出生率が増えないとおかしいと思う。

 

出生率はイメージよりも、景気や国勢を反映しているのかもしれない

結婚はともかく、子供を産むというのは、私たちがイメージするよりも景気の影響を多く受けているのかもしれない。今まではなんとなく、自己責任みたいなイメージが先行していたが、これはますます難しい問題なんだと無職は思った。

 

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『AIに聞いてみた、どうすんのよ!?ニッポン』を見ての感想1

NHKスペシャル『AIに聞いてみた~どうすんのよ!?ニッポン~』を見た。

番宣の段階から40代ひとり暮らしが日本を滅ぼすという大胆な提言で、色んな無職関係ブログでも取り上げられていました。

 

有働さんとマツコさんが司会、ナレーションに芦田愛菜ちゃんと力の入れようが分かる。

 

まずAIが予測した20年後の日本の姿

  • 高齢化率35%へ
  • 出生率2.0%未満を維持
  • がん死亡者数23%増加
  • 国民医療費7.6兆円増加
  • 85歳以上の就業者54%増加
  • 自殺者増加
  • 餓死者44%増加

これらを食い止めるための提言としてAIが示したのが以下5つの提言です。

AIの提言

  1. 健康になりたければ病院数を減らせ
  2. 少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買え
  3. ラブホテルが多いと女性が活躍する
  4. 男の人生のカギは女子中学生の”ぽっちゃり度”
  5. 40代一人暮らしが日本を滅ぼす

 

これらのことを一つ一つ考察していくことで、番組が進められていきました。

 

私が注目したこと

AIの未来予測

世界や日本の未来(特に2~30年後)をいつも気にして、知識を吸収している自分にとっては、冒頭のAIが予測した日本の未来という未来予測が、大変貴重な意見だったと思っている。色んな研究者が、色んな立場で研究を行っているけれど、今回のAIほどのデータ量と公平さをもった意見はないと思ったからだ。

 

私の意見

なにかを変えることが不得意な日本社会にあって、おそらく20年後に日本がこの通りの姿になることが考えられると思う。このデータを自分としては大切に保管して今後の未来を見ていきたいと思う、国が出す統計や予測よりもよほど信頼ができるだろう。

 

興味深いこと、理解できなかったこと

多くの提言は、初めは理解できないものの、専門家やマツコ・デラックスなどの考察により理解できたけど、不可解な提言もいくつかあった。

 

中学生がスリムになると日経平均が上がる

4番目の提言、男の人生のカギは女子中学生の”ぽっちゃり度”について、女子中学生がスリムになると中年男性の幸福度があがるらしく、この提言自体も理解できなかったけど、この提言の考察の中で、専門家が

  • 中学生がスリムになると日経平均が上がる
  • 貧困家庭の方が肥満度が高い

ということも言っていたけど、これは意味が分からなかった。

 

自分に置き換えてみると

貧困といいうのは自分に置き換えると、今の無職の状態だよな?そうしたら肥満になる?いや明らかにおかしいだろ。

貧乏なベトナムにも太ってる人なんていなかったぞ、中年の人もみんなガリガリだった。まず無職になったら生活についてなにをするかというと、豊富な時間を使って

  • 無駄な食費(間食)をなくす
  • 自炊をする
  • 安い蛋白源を確保する(納豆や卵)
  • 無料の健康管理をする(筋トレやランニング)

などを粛々と行うことになる、これは貧乏暮らしにも通じると思うし、こうしないと経済と健康が持たないからだ。

したがって何が起きるかというと、摂取カロリーが大幅に減って、より健康になると思うんだけどな~、特に納豆などは貧乏にならないとなかなか毎日は食べないと思うし、肥満になるとかありえんだろう。

と思っていたけど(´゚д゚`)

この人なってた

山田さん(仮名、42歳)

 

👆の男性が、40歳独身低収入代表みたいなポジションででてきたんだけど、全然痩せてはいないし、むしろ肥満だ。食費3万円でこのボデーを維持できるのであろうか。(写真↓の中央、スタジオにも来てた)。

スタジオに集まった独身40代の皆さん

 

ということで、番組が進行してこんな例もあるのだと納得したけど、結構食べないとこの体系は維持できないと思うんだけどなぁ。

マツコさんが必死にフォローしてたけど、女性陣の彼に対する視線がきつかったですよね?!特にすぐ前に座ってる女性とか。この男性まともないい人だと思うんだけどなぁ、こんな人が昔だったら絶対結婚できてたと思うんだよ、もったいないなぁ。

 

独身40代はやっぱり輝いてない

自分は絶対、無理にやりでも結婚はした方がいいと思ってる人間だけど、同時に結婚を完全に諦めている30代前半だ。だからこの人たちにどうこう言える立場ではないけど、やっぱり年いってるなとは感じた。

仕事で出会う38、39歳の人たちとは全然違うところを見ると、人は20代から30代よりも、30代から40代で大きくふけるんだなと思った、実際女性は子供が持てなくなる年齢でもあるから、そんなことも関わっているかもしれない。

しかし自分もすぐこうなるのかぁ、でもここまで生きれればある意味では一つの感謝をしないといけないね、若くして亡くなっちゃう人も多いからさ、まず40歳まで生き残る、それが今の目標だ。

 

もう2記事ぐらい書きたい

非常にいい番組でネタが豊富にできそうなので、今後もこの番組の感想を書いてみようと思っている、連続して書くかはわからないけど続きます。

 

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動画コレクション(ドキュメンタリー番組)巡礼

無職の日常で、私がよくわたり歩く動画コレクションを紹介する

NHKのドキュメンタリーもの

NEXT未来のために『まっちゃんがいる街で』~当世”釜ヶ崎人情”~

NHKのドキュメンタリーではこれが私の考える最高傑作である。

でもこれは動画が上がってないようだ。

 

NHK特集『 勝負~将棋名人戦より~』1978年放送

このブログでも紹介したが、勝負~将棋名人戦より~も最高の番組だ。

 

ETV特集『曜変~陶工・魔性の輝きに挑む~』

次点がコレ、10回近く見たが、また見ると思う。

たぶん動画は上がっていないと思われる。でも、継続的に取材を受けているみたいで過去のものはあった。

 

『養老 センセイ と まる』

最近手に入れた動画でいいものが、ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も 『養老 センセイ と まる』で、こちらは動画で上がっていた。

普通の猫動画じゃなくて、ドキュメンタリーになっているのがいい。

時間がある人は、無職以外の人でもぜひ見てみてください、とてもかわいい猫です。

 

『終わらない人 宮崎駿』

NHKスペシャル『終わらない人 宮崎駿』も良い。

動画はまだyoutubeにあると思う。

ずいぶん話題になったドキュメンタリーである。

ドキュメント72時間

一度ブログでも触れているがドキュメント72時間の作品は、年末の『朝までドキュメント72時間』をすべて録画している。

 

何度も観たくなる番組を集めている

何度も観たくなる、10回以上みても飽きないとなると結構珍しいけどたまにあるんだよね、面白いものが何度も鑑賞に堪えるかというとそれも違うのだ。

これからも、何度も観れるドキュメンタリーを集めていきます。

 

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マット・デイモン主演、『ラウンダーズ』(1998年)を観た。

録画していた映画『ラウンダーズ』を時間ができたので観た

地上波で昼間やっていたのを録画していた。

ギャンブルというこで、デイトレ退場した元トレーダーとしては結構期待していたし、マット・デイモンはあまり観たことがなかったので興味はあった。

『ラウンダーズ』(原題: Rounders)

1998年に公開されたアメリカ映画。ニューヨーク周辺のポーカーを巡る人々の葛藤を、主人公のマイク(マット・デイモン)と彼の親友ワーム(エドワード・ノートン)を中心に描いている。

題名にある「ラウンダー」とはカードゲームで生計を立てている人物を指す。

ウィキペディアより引用

 

 

主人公マイクは危険な裏カジノに出入りしている。地下の階段へ降りて、厳重な門をくぐって賭場に入る。

 

 

 

 

冒頭、マイクは違法カジノで勝負に出て、全財産を失う。足を洗う決心をして本業の弁護士を目指す学生として生きることを決意する。

 

 

 

 

 

 

主人公の前に、刑務所から出てきたばかりの悪友ワームとの出会いが、再びマイクはポーカー勝負の世界へ戻っていく。

 

危ない人物と関わりながらも、主人公はポーカーで生きていくことを決意していく。

 

 カジノの色彩とネオンが夜の闇に映えて美しい

 

 

結論としては、中の中。

観て損はない

しかし、厳しい言い方をすれば、それだけの映画だともいえるかもしれない。演技に不自然なところや見づらいところはないので、金曜ロードショウなんかで見るのが最高だろうと思う。

あえてレンタルしてまでいる必要はないと感じた。

ストーリーが今一つ

ストーリーにひねりがあれば、もっと良くなっているだろう思ったけど、それだと良さを消してしまうのかもしれない。

いずれにしろ分かりやすさがこの映画の長所であり短所だと感じたが、スッキリとしたラストの割には、なんとなく消化不良感が残るのはなぜだろうか。

どちらにしろ、観て損はない映画だ。

 

 

自分のデイトレと少し重なった

でも、才能がなかった自分と違い、主人公は天才だが・・・

デイトレ再開の欲求

今でもデイトレ再開の欲求に襲われることがある、こうやれば勝てるんじゃないか、ふとそう思う時がある。

しかし、自分にはトレードの才能がなかった、中途半端に勝ててればまだごまかせるけど、全く勝てなかったのだ、才能のかけらもなかった。そのことがブレーキになっているように思う、そこだけは最近では唯一自己評価できるところだ。

最近ブログも甘くはないと知ったけど、なんとか続けていきたい、ブログは損をすることはないから。

 

使用画像©『ラウンダーズ』

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不覚にもラブライブ!にはまる

無職がラブライブにはまりました。

初音ミクにはまりかけているので、二次元もいいなと思い始めたやさきでしたね。

少し前、初音ミクにもふれていました。

NHKの初音ミク×鼓動スペシャルライブ~ジャパンコンテンツのミライ~をなんとなく録画して、まずはまったあたりからアンドロイドというか、二次元に対する感性に追いついてきた気はしていたのですが、いや凄いですね。

人間が歌って、アニメーションに乗せるんじゃなくて、文字をうつとプログラムが歌うということが新鮮でした。

とくに、鼓動という、人間まるだしのコンテンツとのコラボを入り口にすんなり入っていけて、アンドロイドの可能性を認識することができました。

演奏するバンドもいるので、ボーカルだけがアンドロイドという異色さがやっぱり斬新です。

響きあう異次元のコンテンツ

  • 生の太鼓とプログラム音声
  • 生の笛とプログラム音声
  • 映像と生身の人間

高度に響きあう異次元のコンテンツを前にして、日本らしさとはなんなのか考えさせられました。

分かりやすいカタチでは、鼓動が日本らしさだと思うんですが、初音ミクにはコンテンツとしての日本がある気がします。

なにがクールジャパンなのか、少し分かった気がしました。

初音ミクこそが、見かけじゃない現代の日本らしさかもしれない、海外から人気が火がついたといいうのが分かる気がします。

こんな感性は日本にしかないですよね。

35分あたりの曲が好きです。

情報量が飛躍的に増えるかもしれない。

遅ればせながら、ジャパンコンテンツの許容という意味では、ようやくスタートを切れたのではないかと思います。

だからといって、何も変わらないんだろうけど、情報をとる量は確実にふえていくのかなと思います。

ラブライブにもはまる

こちらはテレビ東京で最近放送された、『ラブライブ!The School Idol Movie』という映画からでした。

 

新しいいジャンルには抵抗がある。

初音ミクでもそうでしたが、まず絵に非常に抵抗がありました。

こんな感じのタッチには触れてこなかったので、自分はオタクじゃないという無意識の抵抗が生まれてしまいます。

録画をするだけして、少しかじって停止を繰り返しているうちにBGM的に聴くようになって、今はガッツリはまってしまいました💦

まだ、正しい評価は分からないけど、アニメの大きな歴史に加えてもいいのではないかと思います。

機動戦士ガンダム

新世紀エヴァンゲリオン

魔法少女まどか☆マギカ

ここまでは異論がないと思うんです、問題はこの先です。

 

3つ合成してみました、よくできた。

少なくとも『NARUTO -ナルト-』や、『鋼の錬金術師』ではないと思うんですよね。

(追記:進撃の巨人はいけるかもしれない。)

まぁ、この系譜に並べるには敷居が違うというのが大方の意見でしょうけど、爆笑問題太田光さんが、ラブライブは面白いと言っていたのが分かりました。

どこにはまっているのか

基本的には、AKB48と変わらないんじゃないのか?これ。

それぞれのキャラがあって、美少女が歌って踊るを中心に据えた中で、ドラマが起こるという、なんらコンセプトないんじゃね?とも思う。

まだ、映画版の『ラブライブ!The School Idol Movie』しか見てないからよく分からんけども、しかし、ちょっと引っかかったことを掘り下げて、思想にまで高めていくのが国矢眼でもある。

ここは単純にかたずけずに、もう少し考察を要してもいいかな

ラブライブのコンテンツが、他になにがあるのか知らないけど、とりあえずアニメはあるんだろうから、そこをあたってみようとは思います。

おそらくAKBにははまらない自分が、いいなと思うのには、なにかがあると思うんですよね。

使用画像

©ラブライブ!The School Idol Movie

©機動戦士ガンダム

©新世紀エヴァンゲリオン

©魔法少女まどか☆マギカ

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NHK特集 勝負~将棋名人戦より~1978年放送を見て

NHKを基本的にずっと見ている。

作業中でも、あまり気にならないし、情報収集にも良い。

そんな中、良さそうな番組だと感じたらすぐに録画ボタンを押すようにしている。

NHK特集 勝負~将棋名人戦より~

先日、1978年の将棋、名人戦のドキュメンタリーが素晴らしかったので、毎日繰り返し観ている。

私は83年生まれなので、なんとなく時代の空気も感じられて、懐かしいような気持ちになれるし、3月のライオンという漫画を大人買いして、将棋がテーマだということで、自分の中では今将棋に関心が強かった。

番組は中原誠名人に、挑戦者・森鶏二八段が挑む36期名人戦のドキュメンタリーです。

この時点で、1勝1敗

第三戦目の様子が、ナレーションなしの音声のみで記録されている、ただ無音で一時間、その番組構成が素晴らしい。

駒を指す音、独り言やつぶやき、お茶をすする音、なにかを食べる音などが丁寧に記録されている。

解説の、森内俊之九段をして、

「現代のような技術の競い合いだけではなく、人間力をためす要素があった」

という話の通り、心理戦があっておもしろい。

森鶏二八段は、名人戦の前にいきなり頭を丸めて、周囲を動揺させ、対局中でもメロンを食べるなどしている。

 

また、今でもこんなことあるのか知らないけど、いきなり立会人の人が、もう勝負は始まっているのに

「お互い昨日はよく眠れましたか?」

なんて話しかける。

それにたいして、

「なにかありましたか」

と答える名人、

「いや~下の遊女の相手をしましてな~」

とか話してる、これ、恐らく現代ではないですよね、

対局は始まってるわけですよ。

番組では両社のコメントがところどころ入れられるので、印象に残ったものを紹介します。

対戦相手について

名人

「そうですね、あまりやりやすい相手とはいえないですね。まだつかまえきれてないところがあるんでね、意表をつかれるということがありますね」

森八段

「いや、楽な相手ですね、相手の手の内は分かってるわけですよ。

全部調べましたよ、結果中川さんは強くないということに達したわけですね」

勝負の世界について

名人

「保障っていのはないですから、ただ他の世界でも厳しさっていうのはそれぞれありますからね、将棋の世界だけが厳しいってわけではありませんよね」

森八段

「今の僕らの世界っていうのは、まだ甘いと思ってるんですよ。

負けてばっかの人でも生活してるんですよ、負けてばっかじゃ生活できなくて、アルバイトでもしてるっていうんなら本当に厳しいんですけどね。

なんかぬるま湯みたいでねえ、面白くないんですよ、僕は」

対局は後半戦に、9時間の持ち時間を使い切った名人が、1分将棋に入り、追い詰められて投了、1勝2敗となった。

結局は、その後名人が3連勝して、4勝2敗で防衛に成功している。


名人戦について

名人戦7番勝負は、一方が4勝するまで、全国各地を転戦するそうです。

この日の舞台は愛知県蒲郡市西浦町

名人位とは?

七大タイトルの内、竜王位とならぶ、将棋の最高位。

江戸時代から世襲制で始まりましたが、

第十三世名人の提案により実力制になりました。

有名な羽生善治さんが実力制九代名人で、

現在は第十六代佐藤天彦名人が、2016年5月に羽生さんから4連勝でタイトル奪取。

現在、今年の名人戦が始まっており、2勝2敗ということです。

一時代を築いた名人のコメント

十四世名人 木村義雄

「技量が等しい場合は体力がモノをいう、体力が等しい場合は最後は精神ですね。」

 

十七・十八期名人 升田幸三

「運が大事、成功者はそれを生かしている。運というの分析すると、走る車に人が乗せられとる、こう解釈できますね。

勘ですね、はなはだしい力となりますね、それから技術と根気ですね。

運、勘、技、魂(うんかんぎこん)と私は言っております。」

 

十五世名人 大山康晴

「天才だという人には出来不出来がありますね。

これが、長年続けると、もう当たり前になって天才じゃなくなってくる。

安定することが大事なんです、勝ち続けるんじゃないですよ。

七割勝つのなら、七回勝って、三回負けるというのを、どのくらい続けられるのか、それが本当の強さだと思います。」

十六世名人 中原誠

「純粋に将棋の手として、最善手をうっていくのか、それとも勝負に徹するのかがありますね。僕自身は将棋というより、勝負なんですね、これは意外なんですけど。

妙なもので、純粋に良い将棋を打とうとして打てたことはあまりないんですね、何かそういう舞台があって燃えてくるというか、そういうものがあるんですね。」

顔がいいですよね

真剣な表情はカッコいいですよ、

皆さん、選ばれたものの自信と風格でしょうか。

今、大活躍の藤井聡太四段にも、

ぜひ名人になってもらいたいですね。

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