中国黒竜江省辺境の極寒と薄暗い照明の中で考えたこと。

Pocket

部屋が暗い

そして、街が、季節が暗い。

そして、有り余る極寒。

その中で、なんとなく考えたことです。

買い物、学生の親と食事、陶芸体験、猫カフェの休日。

 

極寒と闇の中で

私は真のうぃ~である。

20代の頃の後悔は、枚挙に暇がない。

しかし、である。

 

私は今、さまざまなうぃ~メインの人生において、やはり私の人生がベストだと思いたい。

そう思えそうな気がしている。

 

なにもない、金もない、家もない、家族もない、彼女もない、

とりたてていい思い出もない。

 

だから最近一人の男子高校一年と氷の湖畔を歩き、不覚にもそれが人生で一番幸せなことと思

えてしまったのは、読者諸君の記憶に新しいところである。

週末、チチハルのワンダー(万達広場)、労働湖に行きました。

 

私にあるのは、ただ瞑想と腹筋100回うぃ~と、うぃ~御用達の日本語教師だけである。

人生が詰んだ無職~そして期間工は私のエリートになった~

 

思い出せば2017年、私は剣玉を片手に無職と戦っていた。

けん玉。”ふりけん”ができない初心者向けのアドバイス

 

たくさんの人の後押しや協力を受け、私はなんとか日本語教師うぃ~という仕事を見つけるに至った。

2018年、そこからは禊の時とでもいおうか。

これまでの真正うぃ~からの脱却の時期だったかもしれない。

 

日本語教師として、さまざまな苦労をした。

初めての外国暮らしは、私を瞑想へと目覚めさせるには十分過ぎた。

 

私は完全に生きる希望も、失望も無くし、無を欲した。

しかし、結局私の運命は穏やかさを選びはしなかった。

 

コロナが起こり、給料未払いが起こり、私の頭に混乱が起きた。

冷静さを失い、激しく感情をかき乱され、気がつくと私は中国の辺境で隔離されていた

中国隔離中に考えたこと。瀋陽隔離3日目。2021年9月。

 

そこは奇しくも、吉林省よりもさらに北。

祖父が満州時代にいた黒竜江省だった

満州記。一歩兵の太平洋戦争、支那事変の記録。奉天(瀋陽)、大連、新京(長春)、虎林。

 

今はチチハルに赴任してもうすぐ一カ月が経とうとしている。

個人的な経験から言えば、ここから先の3か月ほどが最も大事な時期になると考えている。

 

この時期に、とりあえずバックレモードに入っていないというのは、大きな収穫だ。

だが、これからの過ごし方一つで、それは更によくもなるし、転落もする。

 

もう若くない。38歳になってしまった。

 

しかし、この年齢からうぃ~を引いて、果たしてそこに何があるだろうか。

うぃ~分の人生うぃ~をマイナスして、そこに私がいるのだろうか。

 

私は、一種特殊なうぃ~を歩んできたはずである。

その時期が無くて、普通の人生を歩んでいれば、現在全てを手にしていたかもしれない。

人並の貯金も、家も、車も、妻も、子供も、、、、

 

しかし、そこに瞑想をしながら思索する自分がいるだろうか?

ブログを書いている自分がいるだろうか?

いないだろうと思う。

 

それは、あまりにも寂しいことではないのか?

なんとなく、そんなことを思った。

 

私はクニヤメ。

自分の中に最大の価値を求める、うぃ~教開祖である。

 

しかし、そんなこともまた、この寒さと孤独にかき消されていくようだ。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

投稿者:

国矢眼

無職でも楽しく生きたい、を実現するブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です