こんな人は今すぐブログをはじめてみよう

ブログを始めてから世界が変わりました。

自分の影響力が何倍にもなった気がします、

普通に無職で家にいれば、全く無価値な自分の存在が、

ブログがあれば、自分の考えを休みなく世界に伝播させてくれます。

寝ていようが、休んでいようが関係ありません

ブログは無休で影響力を発信し続けます。

大小の差はあっても、

世界に影響を持つという意味では

やるとやらないでは全く違います。

日本で読まれるとは限りません

日本人が、日本語で書くからと言って日本だけで読まれているとは限りません。

私のブログも世界中で読まれています。

中国からも、広告がクリックッされて、収益が発生したりしています。

日本人は世界中で活躍しているので、世界中からアクセスがありますし、

日本語を学んでいる人、使える人もいるのでしょう。

普通に生きているだけでは、自分の身の回りにしか影響がありません。

ですが、ブログを持つだけで、

私のブログを見る、クリックするなどの行動を通して

世界中の人に影響することができます。

特にお勧めできる人

趣味がない人

無趣味な人にはおすすめできます。

私も、これといった趣味がなくて、よくネットで趣味について調べたりしていましたが、

なかなかブログは出てこないんですね。

なんでなんでしょうか、

趣味としてのブログというものは、私も見過ごしていました。

完全無料でやっている人も、半分ぐらいいると思います。

無料で始められるし、誰でもスマホを持っているので

新しく道具も買わなくていいです。

それどころか逆に、お金が入ってきます、普通にやってれば、

収益化を狙って、有料ブログにしても月1000円もあれば済みます。

文章が苦手なら、写真でもいいし、イラストでも、音楽でも

なんでも応用できますし、子供、ペットでもいいでしょう。

とりあえずブログを作ることをお勧めします。

とりあえず大手ならどこでもいいと思いますよ

  • livedoorブログ

  • はてなダイアリー

  • FC2ブログ

  • アメーバブログ

あたりなら、どこでもいいと思います、

こだわりが出てきたら、またブログを作り直しましょう。

勉強になります。

とにかく暇な人

ブログを始めるだけでネタ探しが始まり、

誰もがカメラマンとなります。

暇な時には写真を加工したりしはじめます、

ブログを始めれば、終わりのないゲームに参加したのと同じです、

暇な人にはお勧めです。

ギャンブル中毒者・株トレード中毒者

お金に関心がある人にも効果的です、

とくにギャンブルや株をやめたいのにやめられない人には良いです、

なぜならブログにも収益化というマネーゲーム的な要素があるから。

その他、今、どこから、どのぐらい人が自分のサイトを見ているのかといった情報がゲームのように無料でグーグルから提供されますので、ゲーム性もあります。

ギャンブルや株と違うのは、いくら気にしてもお金は減らないということですね、

ただ増えていくだけです。

私の場合は、株価から収益や訪問者数に興味が移りました。

絶望から立ち直りたい人

強いショックから立ち直るという、療法的な効果もあると思います。

悩みや後悔から、気分を紛らわすことができます。

これは、私が株の損失で絶望的な気分だったのに

ブログを始めたことで、次の目標を持ち、

前を向けたことからも、可能性があると思います。

まず、その絶望をブログに書いて公開してみましょう。

匿名なので、どんな悩みでも記事にできます。

自殺志願者

ブログは無料カウンセラー

死にたい人にも効果的でしょう、

その気持ちを思いっきりブログに吐き出し続ければ

不思議となんだかスッキリしてきます、それでもスッキリせずに

吐き出し続けることができれば、それはそれで才能です。

今度は収益が発生してくるでしょう。

しかし、ほとんどの人はスッキリしてブログを卒業していくと思いますよ、

ブログは無料のカウンセラーになりえます。

無職、ニート、パラサイトシングル

無職ニートの人は、誰よりも時間があります。

ニートの本業である、ゲームやネットに時間を使っても

まだブログをやる時間は残されると思います。

特に、実家でニートをしている人にはお勧めできますね。

家事とかに時間とられないし、

家族というネタもあるし、イベントも発生しやすい。

パラサイトしてても、

自分でお小遣い稼ぎできれば少しは気楽ですよね。

最大のメリットはリスクがないところです

ブログにはリスクがないんですよね。

無料ではじめられて、いくつ創ってもタダです。

飽きてしまえば、放置すればいいし、削除すればいいです。

気軽にというのがブログの最大の長所だと思うので、

興味を持った方は、ぜひ挑戦してみましょう。

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NHK特集 勝負~将棋名人戦より~1978年放送を見て

NHKを基本的にずっと見ている。

作業中でも、あまり気にならないし、情報収集にも良い。

そんな中、良さそうな番組だと感じたらすぐに録画ボタンを押すようにしている。

NHK特集 勝負~将棋名人戦より~

先日、1978年の将棋、名人戦のドキュメンタリーが素晴らしかったので、毎日繰り返し観ている。

私は83年生まれなので、なんとなく時代の空気も感じられて、懐かしいような気持ちになれるし、3月のライオンという漫画を大人買いして、将棋がテーマだということで、自分の中では今将棋に関心が強かった。

番組は中原誠名人に、挑戦者・森鶏二八段が挑む36期名人戦のドキュメンタリーです。

この時点で、1勝1敗

第三戦目の様子が、ナレーションなしの音声のみで記録されている、ただ無音で一時間、その番組構成が素晴らしい。

駒を指す音、独り言やつぶやき、お茶をすする音、なにかを食べる音などが丁寧に記録されている。

解説の、森内俊之九段をして、

「現代のような技術の競い合いだけではなく、人間力をためす要素があった」

という話の通り、心理戦があっておもしろい。

森鶏二八段は、名人戦の前にいきなり頭を丸めて、周囲を動揺させ、対局中でもメロンを食べるなどしている。

 

また、今でもこんなことあるのか知らないけど、いきなり立会人の人が、もう勝負は始まっているのに

「お互い昨日はよく眠れましたか?」

なんて話しかける。

それにたいして、

「なにかありましたか」

と答える名人、

「いや~下の遊女の相手をしましてな~」

とか話してる、これ、恐らく現代ではないですよね、

対局は始まってるわけですよ。

番組では両社のコメントがところどころ入れられるので、印象に残ったものを紹介します。

対戦相手について

名人

「そうですね、あまりやりやすい相手とはいえないですね。まだつかまえきれてないところがあるんでね、意表をつかれるということがありますね」

森八段

「いや、楽な相手ですね、相手の手の内は分かってるわけですよ。

全部調べましたよ、結果中川さんは強くないということに達したわけですね」

勝負の世界について

名人

「保障っていのはないですから、ただ他の世界でも厳しさっていうのはそれぞれありますからね、将棋の世界だけが厳しいってわけではありませんよね」

森八段

「今の僕らの世界っていうのは、まだ甘いと思ってるんですよ。

負けてばっかの人でも生活してるんですよ、負けてばっかじゃ生活できなくて、アルバイトでもしてるっていうんなら本当に厳しいんですけどね。

なんかぬるま湯みたいでねえ、面白くないんですよ、僕は」

対局は後半戦に、9時間の持ち時間を使い切った名人が、1分将棋に入り、追い詰められて投了、1勝2敗となった。

結局は、その後名人が3連勝して、4勝2敗で防衛に成功している。


名人戦について

名人戦7番勝負は、一方が4勝するまで、全国各地を転戦するそうです。

この日の舞台は愛知県蒲郡市西浦町

名人位とは?

七大タイトルの内、竜王位とならぶ、将棋の最高位。

江戸時代から世襲制で始まりましたが、

第十三世名人の提案により実力制になりました。

有名な羽生善治さんが実力制九代名人で、

現在は第十六代佐藤天彦名人が、2016年5月に羽生さんから4連勝でタイトル奪取。

現在、今年の名人戦が始まっており、2勝2敗ということです。

一時代を築いた名人のコメント

十四世名人 木村義雄

「技量が等しい場合は体力がモノをいう、体力が等しい場合は最後は精神ですね。」

 

十七・十八期名人 升田幸三

「運が大事、成功者はそれを生かしている。運というの分析すると、走る車に人が乗せられとる、こう解釈できますね。

勘ですね、はなはだしい力となりますね、それから技術と根気ですね。

運、勘、技、魂(うんかんぎこん)と私は言っております。」

 

十五世名人 大山康晴

「天才だという人には出来不出来がありますね。

これが、長年続けると、もう当たり前になって天才じゃなくなってくる。

安定することが大事なんです、勝ち続けるんじゃないですよ。

七割勝つのなら、七回勝って、三回負けるというのを、どのくらい続けられるのか、それが本当の強さだと思います。」

十六世名人 中原誠

「純粋に将棋の手として、最善手をうっていくのか、それとも勝負に徹するのかがありますね。僕自身は将棋というより、勝負なんですね、これは意外なんですけど。

妙なもので、純粋に良い将棋を打とうとして打てたことはあまりないんですね、何かそういう舞台があって燃えてくるというか、そういうものがあるんですね。」

顔がいいですよね

真剣な表情はカッコいいですよ、

皆さん、選ばれたものの自信と風格でしょうか。

今、大活躍の藤井聡太四段にも、

ぜひ名人になってもらいたいですね。

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インド旅行記~2016年バラナシ~

全く写真以外は記録してなかったと思われた、2016年のバラナシへの旅の記録が見つかった。

まったく記憶にないが(ボケがきてる(・・?)、旅行中に書いたのだろう、メモ帳から見つかったのでそのまま載せておく。

3人旅です。


インド、ヴァーラーナシーへ

ようやく呼ばれたということになろうか、ここだけは絶対行っておきたいという場所、地球上の最重要地であろうと思う。

新幹線で大阪へ、仲間と合流してから、丸一日かけてバラナシへ

すぐに念願の久美子ハウス


意外にも人が多く、ドミトリーはほぼ満室、

友人がベッドを譲ってくれて真ん中のベッドへ
明日のガンガーに備えて体を休めた。

朝4時半に集合してガンガーへ

朝日で少し感動すると、どうもここで求めていた感動はない、自分が何を求めているのか、何に心を動かされるのか、それを求める旅だったように思う。

 

 

ホテルを次々と変わっていくことになったが、それはそれでよい経験になった。

クミコで沈没とはいかなかったけれど・・・。

パレスオンステップで体調は最悪となり、あとは帰りを待つのみとなってしまう、それどころか無事に帰れるかもあやぶまれていた。

友人が相談に行ったところ、ガンガーフジホームに医者がくることになり、なんとも高額なお金を払うことになると思われたが、1500ルピー程度だった。

今帰国を前にして、残念ながらバラナシを満喫したとはいえない。

非常に苦い心境もあるが、同時にバラナシに行けた、行かないでは死ねないところが、これでもうなくなったという安堵感が広がっている。

 

焼けていく死体、

無数の犬と牛、子供の笑顔、

それらを自分の糧とし、

また力強く生きていくことが、私はできるだろうか。


野良牛もいっぱい

 

 

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無職にこだわる30代~すべては期待値を優先して~

期待値”という言葉がある。

私が影響を受けたネット界の住人で、この言葉を多用する人がいる。

その住人は、生き方のすべてに期待値を取り入れ、本職のパチプロ~ネットビジネスまで、結局1度も就職せずに、自由を手に入れてしまった。

今では世界中を放浪して、好きな場所で生活している。

期待値とはウィキペディアによると、

確率変数の実現値を、確率の重みで平均した値である。例えばギャンブルでは、かけ金に対して戻ってくる「見込み」の金額をあらわしたものである。

とある。

要するに、確率の平均値である。

ブログで稼げるかは分からないけど、期待値を優先して考える。

ブログでいくら稼げるかは分からない。

しかし、色々な情報を見ていると、一年続ければある程度の結果は得られそうだ、

具体的には一日に1000円の不労所得が手に入る可能性は高いと思う。

正確には、不労所得ではないが、

全く更新を辞めてしまっても、いくらかの収入が発生する。

私は自由に生きたいし、社会性もコミュニケーション能力もないとはっきりしたので、労働をしなくてもいい可能性にかけてみようと思ってる。

月3万円稼げれば、それだけで10年で360万円になる。

どうせお金を使う目的はないのだ、だったら

1年後のブログの可能性に貯金を全て使ってもいい。

今、貯金を切り崩したくないといって、焦って労働しても、それじゃあ自転車操業みたいなもので、ずっと働かないといけない。

働かなくても良い可能性があるほうにかけるわけだ、

先日の”「好きなこと」だけして生きていく”の記事にもつながってくると思う。

なんとか粘って、少なくとも本業はネットでの活動にして、足りない分を他で補えれば最高である。

興味がある仕事はたくさんある

ハローワークに行けば、興味がある仕事はいくつも見つかる。

でも、今就職してはいけない、というかそもそも就職に向いていない。

そして、就職しても嫌になることは目に見えている。

どんな仕事でも人と関わる必要があるが、

私には、その能力がないのだから。

無職を続けるにも才能が必要だ

無職にも才能があると思う、

なにもしなくてただ家で過ごすだけで満足できる能力である。

私にはそれがあるから、働く必然性がない、

だから頑張れないというのもあるのだろうか。

それでも、ただ生きているだけで、家賃、食費と多少の読書と最低限の衣服は必要だ、

どうやってそれらを買うお金を得ていくのか

ブログはその、強力なツールになる可能性があると思う、

今のその可能性に賭けてみたい。

 

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人生が詰んだ無職~そして期間工は私のエリートになった~

無職ひきこもりなので、ブログ漬けの毎日である。

ブログ、ブログ、ブログの日々

無職以外は、ブログなんてやらない方がいいな、やることが多すぎる。

特に株ブログのリライトに膨大な時間がかかってる、

まだ一カ月というのに200記事以上になったので、なんかが気になりだすと寝られなくなる。

お金もない、息抜きもできないとなると思考は内面へとむかっていく。

あ~今日はも~書けね~わと思っていて記事をひねり出すと、

とんでもない記事ができあがっていたりする。

 

ひねりだしたバックレ日記

最近ひねり出してるのが期間工バックレ関連の記事だけど、

かなりのアクセスを集めているみたいで、もう抜くのは至難だわこれ。

それぐらいわざわざ検索してまで、バックレ日記を見に来る人が多いみたいだ。

同じように、期間工などをバックレたい人が多いってことなのだろうか。

 

変な検索ワードから「風の谷の無職」へようこそ

自分のサイトが、どんな検索ワードで表示されたかが分かるんですが、面白いものをあげておきます。

  • ドラゴンボール 無職
  • ひきこもりおじさん
  • ポアしなさい
  • やけくそ 人生
  • 期間工 もやし
  • 子供が欲しいと思ったときにするべき努力

個人的にうけたのがこんな感じ、あとは当たり前の”期間工 バックレ”とかです。

ドラゴンボールとか一度も触れてない(追記、触れてました)、

ポアしなさいは覚えがあるけど。

ひきこもりおじさんってだれだろうか。

洞窟おじさんならずっとブックオフで探しているが、やけくそ 人生ってどんな人が検索するのだろうか、さすがに自分でも検索したことないですね。

 

螺旋階段を下りるように少しづつ

人生が少しづつ、詰んできている気がする

こうはなりたくないなという人に自分がどんどんなっているんですよ。

このままいくと本当にホームレスになるかもしれない、

もう浮上することはできない気がする。

 

大学時代の日雇いバイト

大学時代にも、数回日雇いバイトに行ったことがある。

資材搬入などのきつい仕事だ。その時に、けっこういい歳の人たちがたくさん働いていて、昼休みとかに話すと、いつもは派遣で工場にいっているという。

 

固定でいけてるんだよ、日雇いは土日に好きな時に働いてる(`・ω・´)キリッ

っていう感じで、さも自分はエリートですという感じでいわれた。

当時の自分(2002年とか)には派遣で工場勤めということが理解できなくて、なんだこの人、将来どうするつもりだ、バカだわこいつ(*´з`)

とか思ってしまった。

当時の私には、まだ社会で普通にやっていけるという希望があったのだろう。

それぐらい挫折が少なかったということだ。

 

派遣への転落

それから時は流れて10年とたたないうちに、私は派遣の門をたたいていた。

そして、その派遣勤めもできないということが経験から分かってきた。

なんのことはない、信じられないけどその人はエリートだったのだ、認めたくない、認めたくないけど、うううぅ~悲しいのう、悲しいのう、(ノД`)・゜・。

一週間以内に辞めた工場、4回、そのうちバックレ2回を数える今、はじめから新卒から派遣にいってればと思わないでもない。

実際、一度も就職しないで、派遣から始める大卒者にもあったことがあるが、プライドを持って働いていた。

自分はその辺、社会を馬鹿にして、へんにエリートぶってしまったんだと思う、でももう仕方がない。

たぶん何をやってもこうなっていたような気もするし、今できるかすかなブログ広告収入という光に向かって、毎日を頑張るしかない。

 

40過ぎのエリート期間工

浜松ホンダ期間工は、年齢層が高くて、40代の期間工がけっこういたけど、自分にはエリートである工場派遣および期間工はできない可能性が高い。

いや、そんな普通は目指さないでしょうといわれるかもしれないけど、能力には差があるのだ。

つい3年前にはバカにして、見下してさえもいたかもしれない、心のどこかでは、彼らが今は羨ましいエリートになってしまった。

 

上海で出会った日本語教師

2009年に初めて海外で、バックパッカーした時に

なんか中国はのんびりしていいなと思って、日本語教師をしています

 

という30代の男性に合った。

ファーストフード店かなんかで、朝飯を食べているときに出会って、

友人と

 

あんな風に日本を追い出されてもう目が死んでるよ、死んどるけ~な~

とかいって散々バカにしたものだ。

さんざん馬鹿にしていた時、彼がひょこっと現れて気まずい思いをした記憶もある。

 

思えば当時、馬鹿にしている場合ではなかった。

彼は大師匠だったのである。

私がもっとも教えを乞う漢だったのだ。

 

なんのことはない、今自分が一番欲しい資格が日本語教師である。

私の螺旋階段は、今日も下り続ける、いや、上りの螺旋階段なんて人生にはそもそもないのかもしれない。

なんとか負の連鎖を止められるだろうか。

これからホームレスを見たら、仲間だと思うようにしようと思う。

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”「好きなこと」だけして生きていく。”【心屋仁之助】を読んで

「好きなこと」だけして生きていく

私は自己啓発本が好きだ、

好きだったといったほうがいいかもしれない。

かつては本棚が、自己啓発本ばかりということがあったが、

現在は年に一冊買うかどうか、人並みになってしまった。

保有している本も減ってしまった、

断捨離をするときに、特に書籍を減らしたので

いまは本棚を見渡して、一冊だけだ。

その一冊が、

心屋仁之助さんの「好きなこと」だけして生きていくだ。

この本との出会い

この本との出会いは、都心でタクシードライバーをしていたとき

三鷹市、新川のコンビニで出会った。

さすがに仕事中に書籍を買うことは稀であったので、

出会う度に立ち読みをした。

練馬のコンビニで立ち読みしたのも覚えている。

ついに買おうと思ったときには

もうなかなか出会えないず、結局、Amazonで購入した。

少し引用してみる

人の価値に差なんてありません。

だってつきつめれば、人はみな素粒子でできているんですから。

僕も、あなたも、あの人も、みな小さな素粒子の粒がぎゅっと集まって、人の形になっているだけ。

目の前にある本やテーブルや壁だって、みな素粒子が集まってできている塊です。空気も同じ。

素粒子はみな同じだから、僕にもし価値があるなら、あなたも、あの人も、本や、テーブルも価値があります。

あなたに価値がないなら、僕にも、あの人にも、本にも、テーブルにもお金にも愛する人にも価値はありません。

みんな同じ素粒子なんですよ。

かなり序盤の文章であるが、けっこう影響を受けた。

私の思想に近いものも感じる。

人はなにもしなくても価値があること示した後、

好きなことをする大切さや価値が説かれていく。

影響されてタクシー会社を辞める

今考えるとこの本の影響もあったように思うが、

私は好きなことをするために会社を辞めた。

好きなところ、行きたいところにいくためにというか、

住むためだといったほうがいいかもしれない。

やりたいことは明確ではなかったが、

ベトナムに住みたいと思っていた。

また人生最後にやりたいことは明確なので

そのために必要な英語を学ぶために、フィリピンかフィジーの語学留学も検討していた。

株での損失でやむを得ず、いろんなことを断念する

その後、下見にハノイ旅行に出るまでは良かったが、

株式トレードで年末年始に150万円ほど失い、節約生活に入る。

結局株で、いろいろなことを諦めて、車を手放し、安い部屋に引っ越すことで延命をはかっているのが現状だ。

しかし、株は自分の好きなことではなかったと思う、

多分これでよかったのだ。

自分の「好きなこと」ってなんだろうか

あまりにも好きじゃないこと、生活に必要なことをやり続けたせいで、子供のころのように好きなことが分からなくなった。

生産性をすぐに考えてしまい、生産性が低いこと、ないことには時間をとることができない。

私をよく知る人に、そのことが私の人生を閉じ込めていると指摘されているが、たぶんそうなのだろう。

未来のために好きなことを我慢しても、未来にそれが手に入るとは限りません。

でも今好きなことをすれば、未来も好きなことが手に入る可能性があります。

その可能性を信じられるかどうかです。

という文章もある。

確かにその通りである、

株によって、私が我慢してタクシードライバーとして労働した時間は無駄になったのだ。

本当に嫌なことをやっているので、

勉強や社会勉強になっていたとしても意味がない。

お金のためにやったことは、お金が無くなれば無駄に終わるだろう。

好きなことって難しい

「好きなこと」は今の自分には難しい。

ブログも好きではないし、ほかの仕事よりはましというだけの気がする。

しかし、この道は、好きとつながってはいる。

なんとか歩んで、来年につなげられればいいと思う。

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おみくじで凶をひく~京都、鞍馬寺からのメッセージ~

今年の2月、鞍馬寺で引いたおみくじを見返してみた。

おみくじを引いた背景

当時の私は、まだデイトレ退場前で、最後の真剣勝負をかけようとしていた。

トレード10年以上で負け越した額は、300万円に上ろうとしていたが、多画面モニターパソコンを用意して、本格的なデイトレに参入しようとしていたわけだ。

このブログも、ちょうどそのさ中、デイトレ収益日記として誕生した。

そんな中、年末年始に帰省していなかったので、一度帰省することになり、京都の友人を訪ねた時に、鞍馬寺に立ち寄った。

 

人生で初めた引いた凶

参道の途中、中宮のような場所でおみくじがひけるようだ、相場の二倍の200円の、無人高級おみくじであった。

 

私は、デイトレのゲン担ぎに一つお金をかけてみようと思った。

そこで引いたのが、人生で初のおみくじである。まさか凶を引くとは思ってもみなかったし、保存することをみこしたかのような高級紙である、受け入れるしかなかった。

すぐには消化できないなと、すぐに感じた。

今思えば、私をデイトレ地獄から救ってくれた、大きな出来事であったかもしれない。

 

株式トレードはギャンブルだ、ギャンブルを辞めるというのは並大抵のことではない

西原理恵子さんもこの本で書いていた

もう手元にないので詳しくは分からないけど、ギャンブルにおいて大事なのは、寸前のところで立ち止まって

  1. 超えてはいけないものに気づけてひきかえすのか
  2. なにもかも犠牲にして、一線をふみこえていくのか

で人生の明暗が分かれると書いていた。

そして、ギャンブルから足を洗うことは難しく、自分の周りでも、ほとんどの人が2になってしまうという。

 

ギャンブルに追いつく稼ぎなし

西原さん自身は、

”ギャンブルに追いつく稼ぎなし”

という常識を破れて、稼ぎがギャンブルに追いついたので助かったというのだ。

私の場合も、もし

  • 年末年始の100万以上の損失
  • おみくじ凶

がなかったらどうなっていたか分からない。

神仏にすがるタイプの人間ではないけど、鞍馬寺は私の一番よりどころにしている場所であるから、それが大きかった。私にとっては、常になんらかのメッセージを与えてくれる場所だ。

 

デイトレに手を出さない自分が、今でもよくわからない

なんで、こんなにすっぱり辞めれたのか、足を洗えたのかということについては自分でも不思議だ。

ブログにデイトレ退場を宣言しての、あっぱれな幕引きだった、今でもトレードをしたいと思うことはあるけど、もう二度とやらないようにしたい。

 

私は、足を洗うことで完全に目が覚めたようだ。

儲けられる可能性はあると思うし、成功できる人はいるだろう。

しかし、自分にはバカげたことをやっていたと思えるようになった、自分にはできないことだったのだ。

 

今持っている株は、ずっと持ち続けるだろうと思う

といっても、もうベトナム株しかないんだけど、困らない限りはずっと持ち続ける。もう月に数回しかみることもなくなったし、下がろうが上がろうが気にはならない。

いろんな要素があると思うけど、このブログやおみくじが救ってくれたのは絶対にある。とくにこのブログに打ち込めなかったら、きっと手を出していたに違いない。

そしてズルズルと資産を減らしていただろう、考えるだけでぞっとする。

デイトレ用のパソコンを、寸前のところで買わなくて本当に良かった。

 


鞍馬寺、おみくじ全文

第39番 凶

このみくじにあう人は

万事

我が頼みに思うものに

そむかれることあり

油断は禁物

火災盗難に注意

しかし、

神仏の御加護を念じ

身を慎み誠を尽せば

遠からず幸せは訪れる

○病気 一層の養生

○恋愛・縁談 時を待つべし

○待人 来ず

○訴訟 叶うでも悔むことあり

○失物 出にくし

○売物 時を待て

○建築・移転 時を改めるがよし

○旅行 見合わせるがよし

○金運 急ぐべからず

○受験 努力し、時を待つべし


以上

 

 

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グーグルアカウントの国際便がフィリピンから届きました。

グーグルの住所確認の封筒が届いた

グーグルの広告収入が1,000円以上になったら、住所確認のために送られてきます。

届くまで一カ月かかりました。

先月の半ばに連絡が来ていたので、約一カ月かかりました、焦らないで待つしかないですね。以前のネットの情報では、南アフリカからきたというブログを見ましたが、私はフィリピンからきました。

生まれてこのかた、外国からの手紙を受け取ったのははじめてのことです。中身は、ペラペラの紙2枚からなる合わせ閉じですが、たいへん重要なものなので、届くのかどうか不安でした。

広告収入の現状と今後

今月はすでに2000円ぐらいになっているので、4月末、ブログ訪問者数および収益まとめの記事の目標はまぁ余裕でしょう。しかし、一年後に

開設して一年後のブログのページ単価/月がだいたい250円~300円らしいので、

2,000×250=500,000円となる。しかし、

  • 主にアドセンスの広告収入のみの純粋なブログ
  • 初心者であり、どのくらい伸びるか不透明
  • 体調悪化などによる記事数減

などを鑑みて、単価を半額の125円とすると

2,000×125=250,000となり、約25万円となる。

( ゚Д゚)アイヤ-これくっていけるあるよ

とあるが、少し見通しが甘かったかなと思う。

そんなに良記事が書けている気はしないし、一般的ブロガーの平均の10分の1でいいかなと、思うようになった。

なので2,000記事書けたとして、2,000記事×25円=50,000円でもすごいことだよね、そうすれば色々選択肢も増えてくるはず。

まぁ、自分で考えた目標に向かって、なんとか8万辺りをねらっていきます。

グーグルの、関連記事サービスも利用できるようになりました

記事の下に関連記事が表示されるようになっています、これはなかなかいいですね。

今まで、他のブログを見て、あれはどうやって導入するのだろうと疑問に思っていたんですが、サイトのボリュームが一定に達すれば、アドセンスの最適化から使えるようになりました。

ネット情報では、さらに時間が経つと、これの中にまだらに広告を入れられるようになるらしいですね。

少しはグーグルから認められてきた気がして、ほっとしています。

名刺を作ろうかなと考えている

ブロガーとして、名刺を持とうかなと考えている。

旅とかにも持っていけば、効果的だと思うし、こういうのは準備してないとそれどころじゃなくなる可能性が高い。

ネットでこだわりがないなら結構安く済むみたいだし、検討してみます。絶対、読者増やせるし、肩書になりますからね、とりあえず200枚ぐらい検討してみる。

あとは、今年旅に出るか出ないのか

ホーチミンから、バンコク、ラオス、カンボジア周遊が一番行きたいところですが、それは金銭的にキツそうなので、カンボジアだけ、ホーチミンだけとかでもいいですね。

もっと近場なら、中国だけとかでもいいわけですが、チンダオでビール飲むのもいいし、台湾でもいいかもしれない。

この際、国内でもいいよ

国内を旅するのも好きです、東京とかすきだったけど、今住んじゃってるしな~。

なので、地方の美術館巡りとかいいですね、もちろん青春18きっぷで。

これといったシリーズものがないのが痛い

日常に変化を加えないとブログも持ちそうにない、もうバックレ記事も書けないだろうし、これといったネタがないというのが、ブロガーにとって致命的ですね。インド旅行記も終わったしな~、こううやってダラダラした記事なら毎日書けるんですが。

デイトレもやめた、お金もない、自分の経験もだいたい書いたので、不定期でふってくるネタしかないという危機的状況です。

趣味もブログしかないしな~なんとか考えていきます。

昨晩一睡もできなかったので、今から少し寝ます(*_*;

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期間工寮をばっくれる~日野自動車、日野工場ワンルーム寮~

良い会社と、良い工程と悪い期間工

土日休みを迎えて、日野の寮から30キロほど都心に近いアパートに戻っていた。

まともに勤務したのは、まだ一日だけである。火曜日採用で、水木と研修やら受け入れが続いた。

なんとなくいい会社そうだな、そんなことも思っていた。そう、実際良い会社だったのだろう、同期の人達の評判も悪くなかった。しかし、私は良い期間工ではなかったというだけの話である、むしろ悪い期間工だったのだ。

良い会社、悪い会社。

良い工程、悪い工程。

良い期間工、悪い期間工である。

だれが作ったのか知らないが、この世には正義と悪があるらしいのだ。

そこには「考える人」の彫刻家オーギュスト・ロダンが語った

「良い人も、悪い人も、罪人の顔も、すべての顔が美しすぎて私にはとうてい表現することはできない」

といった芸術家の言葉なぞ入り込む余地はないのである。

とまあ、そんなことではない、日野自動車バックレの話である。

ついつい己が行為を正当化せんがための苦しい言い訳に、巨匠殿の言葉まで引用してしまった。

正当化、正当化、また正当化かっ!フガフガッ!

 

人間とは弱い生き物である。

 

ほんの息抜きのつもりのアパートへの帰宅だった

金曜の上りには工場の売店で、軍足を買って来週にそなえていたのだから・・・。

私はやる気だった、なんとかお金を貯めれるだけためて、国外に逃げようとしていた。具体的プランは見えていなかったけど、ベトナムに住みたいと考えていたのだ。

だれだってベトナムなぞに住みたいとは思わないだろう、しかしそこにチャンスがあると思っている、そのための期間工だった。

それから3年半によるタクシードライバー勤務で、足腰が弱っていた、だから3カ月で体力強化をはかろうとしたのだ。

悪いことに金が400万円ほどあった(150万円デイトレで溶かして、現在は150万円)、私は土曜日にふと思った、なんか思ってたのと違うなぁと思ってしまった。

覚えることばかりで、3カ月では覚えられそうにない、体力も使わない、移動はなんとカートであったために、歩くことすらない。

なにより覚える仕事というのが不満だった。

辞めよう、私は友人と電話しているときにそう決意した。

その日の深夜、アパートを出て、中央高速で日野のアパートに行き、荷物をまとめた。

「フッフッフッ~~んんん~ん~ハァ~はぁ~はぁ~ゼーハーゼーハー」

必死に荷物をまとめる感覚は4年ぶりだった、バックレ行動のさなか、とんでもない人間になりさがったものだと思ったものだ。

しかし、タクドラで3年半、変な人の相手をし続けた私は思った。

まともな人間なんていなかったじゃないかと、まともじゃない人間の中で、まともじゃない人間が生きようとしている、皆が誰よりも自分を優先して、それだけのことである。

すべての整理を終えて、民間アパートの借り上げ寮は、ガランとなった。

「出ていくのけ?期間工さんバックレるのですか?ばっくれるニダか?」

そういわれているように聞こえた。

私は

「チャルンドルン二、バックレニダ~」

と適当に答えておいた。

月曜日の朝、私は平然と自身のアパートで寝ていた。

それどころかハローワークインターネットサービスで求人を眺めさえもした。

もう日野市には足をふみいれないつもりであった。

システムがよくわからないけど、ショートメールがすごい勢いできていた。

電源を切っていたが、入れたときにわかるのだ、相手だってバックレ対応のプロなのだ、電源が切られていることぐらいお見通しである。

「あなたバックレニダ~鍵がないと困るセヨ~手続き必要サムサムニダ~」

とかなんとか、いろんな誘い文句が送られてきた、しかし私はすべてを無視して完全バックレをやり遂げることになった。

なにも言わなくても、一週間、二週間、一カ月と、適切なタイミングで関係書類は送られてきた。

とうとう一度も、日野の人とは話すこともなかった、ただ鍵を郵送で送っただけだ。

期間工でばっくれてしまった人の、なにかの参考になれば幸いである。

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求める旅=人生のカタチ

あぁ旅に出たい、でもお金ない

どこかに出かけたくて、放浪したくてうずうずしています。

お金はないんだけど、今年はいかなければいけないような気がする。無理していけば、なにかが見えるような旅になる気がする。

私の根拠のない自信はけっこうあたることが多いです。

たまに、絶対無理だと思うことでも、最初に確信してその通りになったことが人生でもありました。

ただし、確信できることは人生に数回だとは思いますけど、2010年インド旅行の前でもそれは起こりました。

私の予想は

  • 人との出会いではない

  • その出来事によって人生は変わらない

  • しかし衝撃を受ける出来事である

ビジョンが確定すれば、あとは運命に向かえば自然と当たってしまう、そこに起きなかったらどうしようという不安はないんですよね。ああ、起こってしまうんだなという気持ちです。

結果は、仏教最大の聖地であるブッダガヤーで釈迦の誕生日を迎え、全く知らなかったのに、仏教徒が世界中から集まり、数万人規模のイベントを目撃する

ことで幕を終えました、このことだったのか。だから呼ばれたのか、と納得できた瞬間でした。

アジア中から、旗を持った僧侶たちが、歩いて四方八方からマハボディー寺院に向かってくるのは荘厳の一言でした。

マハボディー寺院は石組みで、日本のお寺の方が厳かだと思われるかもしれませんが、鳥居のもととなったトーラナを備え、比較できない歴史の長さがあります。私が目撃した、人生最大のイベントでしたね、日本のものなんて全てインドがもとになっている新しいものです、とインド人に笑われました。

今回見えているビジョンは、人との出会いに関係があるような気もします。

しかし、まだ少し薄いですね、今後の自分の感性に注視したいです、なにかが起ころうとしている、そんな気はしています。

旅の目的地を考える

もっぱら現在の私の関心ごとは、

自分が旅に何を求めているのかということです

旅と人生はイコール

で例えられることが多いので、それが分かれば生き方までもみえてくると考えています。

・中国、韓国

(ソウル、北京、呼和浩特、銀川、蘭州、西安、上海)

・インド

コルカタ、ダージリン、ガントーク、ブッダガヤー、デリー)

・シルクロード

(上海、敦煌、トルファン、ウルムチ)

・インド再び

バラナシ

・ベトナム 、中国

(ハノイ、雲南省)

これらの旅の記憶から、思い出深い都市を上げてみると

ベスト3は

  1. コルカタ

  2. 敦煌

  3. ブッダガヤー

となった。

この3つの都市の特徴から、私が求めえているものを考えてみます。

自分が思い描いているものと、本当に求めているもの

自分の理想とする旅の漠然とした姿がある、街並みがきれいで、どこかこじゃれていて、刺激に満ちているような場所だけど、本当に良かったと思えた場所は違うんじゃないか。3つの都市をみるとそう思ってしまう。

バラナシについては、体調が悪かったために四大聖地サールナートにも行けなかったし、評価しにくいところではある。

ずば抜けてよかったのが、コルカタ。最も期待外れで他人とのかい離を感じたダージリン

期待していたダージリン

ダージリンにはすごく期待をしていた、ネパールにも近く聖なるヒマラヤを身近に感じることができるからだ。私は山の中で育ったために、世界一の山脈と、そこに作られたリゾート都市に向かったのだが、結果的には良さが入ってこなかった。記憶に残っているのは食事ぐらいで、あとはコルカタの方が断然良かったが、行動を共にした人ではダージリン人気は高かった。

コルカタのなにが良かったのだろうか

おそらくそうだろうなと考えるのが“死にたい”と思っている人はブログをはじめてみようでも触れた、幸福とは誰かとなにかを分かちあうことだという点ではないかと考えている。

コルカタは旅人の出会いの街だ、ネパールやダージリンを目指す人、東から来た人、西から来た人、マザーテレサの家でボランティアをしている人、長期滞在している人、などなどいろんな目的で滞在している人がいる。とくにマザーテレサの家の存在が大きい、看護師や修道士などが専門職として日本からボランティアに来て、旅人と同じ宿に宿泊している、そこで色んな立場の日本人と話すのはとても刺激的だ。

初めて一人旅で訪ねた街

なので、思い出深いというのもあるのかもしれない、実際、後半戦で訪れた旅は、どこか寂しさのような印象が残っており、候補には上げにくかった。

しかし、たまたまのことなのかもしれない。

漠然としたイメージを頭の中で整理すると、

これといった場所があった

  1. ホテルパラゴン”(コルカタ)

  2. 莫高窟(敦煌)

  3. マハボーディー寺院(ブッダガヤー)

という、これといった見せ場を抱えていたというのも大きいのかもしれない。見せ場は一つじゃないと、西安とかトルファンみたいにいくつもあると、ありがたみがないし、気軽に徒歩で行けるようなマハボーディー寺院のような場所が望ましいかな。

私の場合、バラナシや、ダージリンのように町全体が見せ場というよりは、普通の安宿街に泊まって、街に超有名スポットがあるというシュチュエーションなのかと思う。

そういう意味では、カンボジアのアンコールワットとかいいんじゃないか、これは全然候補にはあがっていなかったけど、いいんじゃないのか。

そういう意味では、今興味のあるインドのジャイサルメールの城壁もいいだろう。宿街から徒歩で行けそうだ、ネパールは、ダージリンやバラナシなどのリゾート型に近い気がする。

答えは、出会いのための安宿街、身近にあるスポット

ということができるかもしれない。出会いは水物であもあるので、ある程度の旅人街があって、有名スポットがある場所には行ってみる価値がありそうだということが分かったのは大きな収穫だと思う。

一番は実際に行ってみることで、無形のものはたくさん得られる

だから、いつも旅には憧れてしまうのだ。

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