今ニート(無職)の人間はクズだ、それが私だ。

どうしてこんな人生になってしまったんだろう。

https://kuniyame.com/?p=1211

 

居場所がない

これが全て自分のせいだとは、なんということだろう。私はもうダメかもしれない、ここからモチベーションを上げて這い上がれるだろうか。周りの人間を見る限り、もう難しいように思う、力が体に残っていないのだ。

ないうぃ~よ、どこにもないうぃ~。

 

うぃ・・・・うぃ・・・・うぃ・・・・

 

間違わないように

ここまで間違わないように、平穏に生きられるように道を選んできたつもりがこんな生き様である。

  • 間違うように
  • 人生が苦しくなるように

道をえらんできたわけじゃない、なんということだろう。一体どうやればこんな経歴、人生になるというのだ。

 

友人に、同級生の話を聞いた

皆上手くいっているようだ

  • 5000万円以上の遺産を相続して投資家になった者
  • 実は正教師になって身を固めていた者
  • それなりに、年収もあって仕事が辛くないという者

それぞれだが、死にたい消えたいといいながら出家を夢みているというような話は聞かなかった。

無職、出家するってよ。

 

仕事が続かないから悪いのか

仕事が続かないことでこうなってしまったのか?だから居場所がないのだろうか?では無限にあった新卒の選択から、たまたま辞めない会社をひけていれば、それで自分はクズとは見られなかったのであろうか。

たぶん、そうなんだろう。それなりに居場所を見つけて、立派な人で通ったのだろう。この世なんて結果が全てなんだから、自分は自分でクズを選んだんだ。

 

今、ニート(無職)の人間はクズだ

かつての私

どれくらい前だろうか、なんでハローワークにはあんなに仕事があるのに、失業中の人がいるのだろう、年齢とかタクシーだったら70歳過ぎても全く問題なくどこでも採用される、片腕がない人だってできる。

そんな疑問を持っていたけど、なんのことはない。皆もう働けない、動けなくなってるんだうぃ~、今の自分と一緒ですうぃ~そんなことも分からずに、自分はそこでも人々に疑問を持ったことが恥ずかしい。

 

それでも金は減っていく

嫌だ、もう金のある世界なんて嫌だ、お金(資本)主義なんていやだ!

分かるはずだ!自分みたいな人間は死にたくなるって!みんな、みんなには分かるはずだ!

 

怒りと叫び

今まで気づかなかった、気づかないふりをしていたけど、自分は怒りの塊だ。どうしょーもない怒りを、もはや文章でも絵でも表現できないでいる。しかし、その怒りと叫びがどこからきているのか、私には分からない。

 

全て地獄

全部うまくいかなかった、生きづらさの積み重ねが自分をダメな人間に変えてしまったのか、自分にとってこの世が地獄だ、平和も戦争も、快楽も労働も、所有も渇望も、全て地獄だ。

 

闇の力をみるがいい

へ、へっへっへっ・・・・うぃ~

うぃ~~うぃ!?

へっへ・・・うぃ、うぃ~。うぃ~、へへっ

これが本物の闇というやつですうぃ~。

 

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無職と貧困の中、絵が力を持ち始めている。

絵が力をもってきた無職

 

「なんか絵が上手くなってるよ」

「デザイン的な才能もある」

などという絵に関する声をたまにもらうようになった。

 

この絵辺りからグッと力を持ってきたようだ。

 

 

画家に挫折した自分、だから絵とはあまり関わりたくない

私は

「(´・ω`・)エッ?そんなことないうぃ~よ、変わりませんうぃ~」

「才能ないですうぃ~」

といっていたけど、ここにきて次々とうぃ~が勃興、私は認めざるをえなくなった。

 

画家時代のよすが(水彩画)

 

自分の成長というのも怖いのだろう、無意識に変化を否定してしまうアラサーの自分。

多分、悲しみが、苦しみが絵を力強くしている。

 

 

全て自画像のようなものだろう

絵の人物は一様に困った表情や、苦しみの表情、激しい怒りをあらわにしている。

自分の境遇が詰むほどに、絵のチカラは増していくという、何とも皮肉な結果だ。

 

この絵も、諦めという名の悟りである

 

赤もよく使うようになった。

 

パソコンが向いているのかもしれない

いろんな要素があるが、パソコンが油彩画水彩画と違って

  • 道具が必要ないので手軽
  • 版画のような偶発的な要素がある(絵の雰囲気を一気に変えられるなど)
  • 陶芸の様に、焼いたら終わり的な要素があり、完成しやすい。

などの違いがあるように思う。

 

この作品も、新たな可能性を感じさせる。

 

まとめ

改めて見ると、原色が増えているので、それが力強さにもつながっているのだろう。

自分の絵の弱点は、どこか力強さがなかったことだったが、👀の力などからそれも改善されているような気がする。

無職障害、生きづらさ、貧困が叫びとなって表現を得る。

 

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管理人のおススメ記事集。

そろそろ200記事にせまろうとしている当ブログだが、最近、少しずつ意味のない記事を削除したり、画像を見直したりしている。

この辺りで過去記事を見直す意味でも、おすすめ記事をまとめてみる。

 

『風の谷の無職』おススメ記事まとめ

もくじ

 

サイトの概要が分かる記事

クニヤメの人となり、考え方がよく分かります。主に、サイト内リンクが多いページを選抜しています。それだけ自分にとっては重要なワードについて書かれている記事を選んでみました。


 

突然ですが、デイトレ退場します。

全てはここから始まりました、デイトレ退場という歴史は、その後再び再開、退場を繰り返しますが、このブログに集中し始めた大きな出来事です。

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☟もまぁまぁ重要な記事だけど、完全に埋もれていた。

“死にたい”と思っている人はブログを書こう!~マッキャンドレスの言葉~


 

子供には努力しろなんて教えるな、努力しても無駄にゃ~、自分が壊れるにゃ~

ついつい力が入って、かなり文字数が多くなった記事なので、一応紹介しておきます。しかし意外に引用回数はほとんどありません、実家の猫です。

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期間工寮をバックレて~ホンダ期間工からホームレス~その1

過去の自分の経験お掘り起こして、記事にしていくというブログスタイルの基礎が見えた記事で、初のバックレ記事。今でも読まれている記事に君臨しています。

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☟もバックレ

期間工寮をばっくれる~日野自動車、日野工場ワンルーム寮~


 

おみくじで凶をひく~京都、鞍馬寺からのメッセージ~

読み返してみるとやはり重要な、大きな出来事だったような気がするおみくじ凶の衝撃です。

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世間の評価をよそに、人生に満足感を漂わせる無職

自分のやってきたことに対して、自己肯定感を漂わせる数少ない記事の一つで、辞世の句は必読です。アイキャッチ画像の作品も新たな表現を獲得した作品でもありますが、マイナス思考の当ブログでは、引用回数はほとんどありません。

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グーグルアドセンス(広告)停止をくらいました

当時は、まだまだアドセンス収入での生活を夢見ており、突然の停止で衝撃を受けました。自分のブロガー人生にとどまらず、人生をも変える大事件でした。

この後、立て続けに関連記事を3本書いており、その影響の大きさが分かります。引用回数の多い記事です。

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”ホームレスからの言葉”を伝えてくれた先輩のこと

最も引用回数の多い最重要記事、読み物としての面白さも持ち合わせており、おススメできる是非読んでもらいたい記事です。

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社会不安障害、皮膚病(アトピー、ヘルペス、酒さ)との闘い

社会不安障害を中心に、引用することが多いことから、命にかかわらないような病でも人生に大きな影を落とすことが分かる。

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無職や引きこもりの適性=真面目、不器用

無職や内向的になる人間は、ある程度最初から決まっており、別に悪ではないという考察。

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海外スカイプ面接で聞かれた、幸せだった時期はいつですか?

色々な記事で最もよくリンクをつけてしまう記事の一つ。それによって大きなテーマであることが見えてきた、ブログの有意義さを改めて感じた記事。

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悟りがみなぎる無職

基本ガンディー主義であるクニヤメの考え方がよく出ている。しかし、皆ガンディー主義非暴力非服従)になることは無理だろうから、戦争はなくならない、そしてまた将来ドキュメンタリーなどでみな悲しむことになるが、それさえも人間特有の美しいこととして、それでいいとする内容。アイキャッチの絵も秀逸の出来です。

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働きたくないが、これからについて考えてみた1

自分にとって重要な主題ではあるんですが、アイキャッチの絵が最高傑作だと思う、自画像のイメージです。

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無職、出家するってよ。

来るところまで来てしまったという記事。労働から逃れるため、悲しみ、痛みをかんじないよう、なんにもないうぃ~に近づくため、出家を目指す宣言であります。

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☟写真集で少し息抜きを。。。

風の谷、安アパートからの眺め(空の写真集)。

 

読み物として楽しめる記事


まぁタイトルに興味があれば読んで損はないかな、という記事を集めました。


 

『ドキュメント72時間』で最も印象に残った”マグナム依田さん”という人

伝記モノの中ではよく読まれており、検索からも集客できている貴重な記事。

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インド旅行記~2016年バラナシ~

まぁ旅行記の中では細心の記事だけど、インドってこんなとこですよという感じ。写真がまぁまぁ良い。

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人生が詰んだ無職~そして期間工は私のエリートになった~

読まれている記事の常連で一時期はトップをとっていたが埋もれてしまった記事。私自身も忘れていたが、自分でも読み返したい記事です。

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ホームレスからの教訓byある路上生活者

”ホームレスからの言葉”を伝えてくれた先輩のことの姉妹記事。伝えてもらった言葉を引用しただけであるが、読む価値のある伝記です。

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期間工が語る『40歳過ぎたら楽になる』は本当なのか?

最近だとこの記事ですかね、絵も次の段階に入りつつあることを感じさせます。

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☟忘れてた、先日のだけど

夭折した&影響を受けた天才達。私のベスト10

 

まとめ


よくもここまで続けたもんですね、お陰様で無職なのに有職のような適度な緊張感があります。

特に明日、今日記事を出せるのかというプレッシャー、どうしても書けない時の辛さは仕事をしているように感じることがあります。

ブログは人生を豊かにして、ツイッターなど他のメディアを知るきっかけも与えてくれました。訪問してくれた全ての皆様に感謝です_(._.)_

 

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祖父の兄弟は9人もいた。

昔は兄弟が多かった、羨ましい時代だ。

先日見つけたツイートで盛り上がったので、そのことについて書いてみる。

きっかけは☟のツイート

 

自分のじいちゃんも9人兄弟だった

それで全員70歳以上生きたと記憶している、男性は3人じゃなかったか?じいちゃんは長男だったので、お盆などはよく皆が集まっていた、じいちゃんも下の弟も戦争に行ったけど二人とも死ななかったらしい。

 

戦争の話

実家はサザエさんみたいに三世代同居だったので、亡くなったじいちゃんはよく戦争について話してくれた。じいちゃんは、満州ロシアの国境守備隊として国境を守っていたらしい。

行くなというのに、国境の川に遊びに行ったやつらが皆撃たれて死んだ。遺体回収のくじを引いて、自分は2番目?になったとか・・・失敗したら3回、4回目とくじで決められたが、なんとか1回目の回収が成功した

それが一番よく聞いた話だ。

 

弟の話

弟さんは、激戦地の確かビルマだったと思うけど、水木しげる並みの激戦地で、およそ50倍ぐらいの倍率の生存者に入って日本に戻ってきたそうだ。

部隊はほとんど全滅だったという、その話は2番目によく聞いた。自慢の弟だったのだろう。

 

現代日本の人とのつながり

貧乏でも昔の方が良かったんじゃないか、たくさん兄弟がいても、数人は亡くなって、その中の強いものが生き残って、家や、一族や、兄弟を背負って生きていく。

 

寂しさ

現代日本人が感じている生きづらさや、寂しさは皆無で、皆が自分の居場所を持っていたのではないだろうか。もちろん問題はたくさんあっただろうけど、沢山の孫に囲まれた老後は、生き残れば皆が保障されたように思うし、兄弟の助け合い精神は心強かっただろう。

 

孫が消える日本

自分が生まれた80年代以降の人間が、孫を得れる確率は50パーセントをきるという衝撃の数字が発表されている。80年生まれが49パーセントで、この数字はだんだん大きくなる(なかなか信じられない数字だ)。

 

孫がいるは少数派

戦前の日本では、とうてい信じられないような大きな変化が、この国では起こってしまったのだ、もはや孫がいないのは多数派だ。そうはいっても信じられない、いないところにはいないし、いるところにはいる。何事もそうだが、全体としてはそうなってしまうのだろう。

 

個人ができる対策

運よく結婚できた人はなんとか4人子供をつくる、今の時代3人では心もとない。前述のように半分の人間は孫を得れないのだ。また4人いれば変なうぃ~が2人ぐらいいても助け合いでなんとかなる。だから子供が好きな人間と結婚した方がいいと思う、男も女も。

 

まとめ

などと、結婚や孫に縁がない無職が考えてみたけど、本当にどうするんだろうな~オレと日本。。。。

 

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無職が叫びたがってるんだ。

人生が壊れていく無職

どーしてこ~なった

ブログ設定で失敗

僕はもう終わりです、パーマリンク設定(トップページ以外のアドレス)を変えたら訪問者が半分以下に、、、検索からはゼロに、しかし、今のままでは問題があった。

もっと立ち上げ時に考えとくべきだったんだ、また一から出直します。

 

死にたいですうぃ~

 

それでもブログは辞めない

それでも無職のうちはブログは辞めないと思う、もう生活の一部になっているから。

でも地球が太陽に依存しているように、ブログ無職に依存している。無職でなくなったとたん、ただ死にたいだけの毎日に体を使われ、ブログなんてものは遠いところに追いやられてしまうだろう。

 

タロットなどに救いを求めているが

自分を知らないせいで、過去に色々な選択ミスをしたんじゃないのかというのはよく考える。どーせ自分の選択が信じられないのなら占の偶発性に頼ったりするのも悪くないと思ったりしたわけだけど、そもそもどんな道に行っても、自分の継続できないというスペックが問題なんじゃないのか。

 

ケケケケケケッ・・・・・

 

本当に継続できないのか

仕事においては継続できないというのはハッキリしているけど、全ての面においてそうなのかというのはまた難しい。筋トレや柔軟などはもう20年ぐらい継続しているわけだし、ブログだって普通ならもうやめていると思うんだ。

ほかにも細かいことではかなりしぶとい継続を見せている、人間関係がない、というのが一つのポイントなのかもしれない。

 

無職が叫びたがってるんだ

ブログでは表現できない

闇の力を開放するうぃ~

 

自分の闇をブログだけでは全部表現できない、限界を感じている。

『風の谷の無職』辞めることはないだろうけど、このままダラダラ書いても自分は救われないような気がする。

 

叫びたい

絵や文章じゃ自分の叫びが表現できない。しかし、確実に自分というもののコアが見えてきている気もするんだ、残すことによって、まとめることによって。

なにをどう発信していくのか、場合によっては写真だけとか、そんなこともありだろう。ギターは売ってしまったしな~、できれば20歳ぐらいから記録を残したかった。

 

新しい地平へ

死にたいんじゃない、生きたいわけでもない、最初から存在したくなかったんだ。

自分が憎らしい、今まではまだあの時の方がって思いもあったけど、現状今が一番厳しくなってきた、本当にどうするんだって真剣に考えても答えが出ない。

 

疲れた。

もっともっと自由でいい、どうせ上手くは合わせられない、どこかで無理がくるんだから。生きづらさが、おそらく限界点にまで達してしまったんだろう。当然生きなきゃいけないから、なんとか自分を奮い立たせるけど、もうそれも疲れた。

 

まとめ

向き合うことだ、なるようにしかならない。膿は出し切った方がいいのだ、全部自分のせいだ、全部自分で始末をつける。

 

 

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夭折した&影響を受けた天才達。私のベスト10

学生の頃から、様々な夭折した天才に憧れ、また影響をうけてきた。

今でも影響を受け続けるきらめく天才達をまとめ、ベスト10を考えてみた。

『ベスト10』もくじ

 

惜しくもベスト10入りならず 候補にあがった、夭折した有名人

どんとBO GUMBOSボ・ガンボス、ボーカル&ギター)

ジャニス・ジョプリン(シンガー)

ジミ・ヘンドリックス(ギタリスト、ソングライター)

三岸好太郎(画家)

太宰治(作家)

芥川龍之介(作家)

フランツ・カフカ(作家)

アメデオ・モディリアーニ(画家)

※アイキャッチ画像『自画像』

 

ロバート・ジョンソン(ブルース奏者、ソングライター)

アコースティックギターを代表する名手であり、伝説的ギタリスト。

私が、音楽に強い興味を持つきっかけとなったのが、アコースティックギターを手にしてから、そこから音楽への興味があらゆる分野に派生していく。その中から最も印象深いのがこの人、私が持っていたCDは、いまだに新卒で採用された会社に残っているはずである。

 

エルヴィス・プレスリー(歌手)

エルヴィスを聴いてから、ようやくソングライターじゃない人の存在意義に気付いた重要な存在。それぐらい歌唱がずば抜けていた。

 

宮沢賢治(作家、詩人、教師)

感性豊かな人生を送りたいと思わせてくれた人。

 

 

青木繁(画家)

亡くなった画家を目指していた友人が最も好きだった画家で、私と同じ福岡県出身。おそらく日本で史上最高の洋画家で、重要文化財になった「海の幸」が有名。

 

佐伯佑三(画家)

日本洋画史上最高に絵が上手いと思わせる画家。佐伯佑三風の絵は誰も描けないと思う。

 

山田かまち(画家・詩人)

感性は宮沢賢治並みの早熟の天才、特に絵が素晴らしい。

 

 

今も変わらぬ憧れの伝説 ベスト10

10位 クリフォード・ブラウン(トランぺッター)

今聴いても古さを感じないなめらかなフレージングと技術。

この中で、世界的に見てもっとも将来を期待された天才。この人が生きていればJAZZの歴史が変わり、音楽が変わり、世界が変わっていただろう。歴史上、最も夭折が惜しまれた人物ではなかろうか。


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9位 関根正二(画家、詩人)

驚異のデッサン力と早熟さ

わずか20歳で、結核で亡くなるが、その才能は日本洋画史上ずばぬけていた。まるでダビンチに感性をプラスしたようなデッサンは、一枚見るだけで常人ではないことが分かる。日本の歴史上、最も早熟にして最大の天才だろう。

17歳の時のデッサン※出典

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8位 村山槐多(画家・詩人)

この人がいなければ、国矢眼もいなかったかもしれない

色々さかのぼって考えると、その影響はやはり大きい、なにかを感じ取る力は宮沢賢治に次ぐ存在感。

この画家の、『尿する裸僧』が観たくて、中央線鈍行の旅で、長野の信濃デッサン館まで足を運んだのは良い思い出。

自画像※ウィキペディアより

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7位 hideX JAPAN、ボーカル&ギター、バンドリーダー、ソングライター)

その音楽は、一人の音楽に無知だった中学生にも響いてきた。

大学まで、まともな音楽は尾崎豊しか聴かなかった私であったが、ヒデだけは、どこからか、誰からか伝わってきて私の耳まで届いていた。釣りをしながら中学生の時、よくウォークマンで聴いていた、私の音楽の原点ともいえるかもしれない。


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これより上位は本当に順位はつけがたい、心のコアにかかわっている偉人達です。

6位 ジョン・コルトレーン(サックス奏者)

その演奏は、一人哲学の域へ

音楽を思想にまで高めた伝説のジャズマン。私に対する影響力は日々増大中で、まだ多くを語る言葉を持ち合わせてはいないが、私が夭折をしなければ、1位になる日があるかもしれない。

知人の音楽家がいう、

「練習しすぎて頭がおかしくなってる、フレージングがおかしい」

はだてじゃない。

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5位カマロン・デラ・イスラ(カンテ・フラメンコ)

これが音楽なのか、歌唱のチカラ

インストゥルメンタルばかり聴いていた私に、音楽は歌唱だと感じさせたカンテフラメンコ。その中で永遠に輝き続ける才能が与えてくれた影響は計り知れない。


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4位クリストファー・マッカンドレス(冒険家)

“死にたい”と思っている人はブログをはじめてみようでも触れたが、私の人生観に決定的な影響を与えた人物、ブログのモチベーションの一つともなっている。

幸せは、誰かと何かをわかちあうこと

という一人の青年が、命をかけて悟った言葉から、私は逃れることができないでいる。幸せとはなにかという、私の、人類の永遠のテーマだ。

最期の写真※出典

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3位ファン・グリス(画家)

惜しまれて逝った天才キュビスト

ピカソがもっとも、その才能を警戒していたという早熟の天才、大学4年間でもっとも影響を受けた画家である。その存在は、まるでトランペット界のクリフォード・ブラウンのようだ。

ほとんどが静物画である

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2位 尾崎豊(ソングライター、作家)

あげないわけにはいかなかった青春の思い出。

今では、ほとんど影響力はなくなってしまったけど、最も多感な時期に私を支えてくれた存在。その影響は、見えない血肉となって私に生き続けているだろう。懐かしい、とにかく懐かしい。

 

死なないでほしかった。

いろんな意見があるだろうけど、個人的にはもっとも生きていてほしかった人、関根正二や他の音楽家が完成しているように感じるのに対し、まだまだ変わっていけたような気がしていて、他殺説があるというのも頷ける。

おそらく今生きていても、いい楽曲を生み出せたのではないか。浜田省吾や、福山雅治のような、枯れた尾崎の曲を一曲でも聴きたかった。


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1位は、タクドラで事故った日に知る、運命の出会い

1位 岡田有希子(アイドル)

命日に、たまたま事故って知る。

タクシードライバーとして乗務中に事故をおこし、早退して家でヤフーニュースを見ることがなければ、おそらくその存在を知ることはなかっただろう。

4月8日、私が事故った日が、たまたま岡田有希子の命日だったのだ。また後日、プロの音楽家でもある先輩に、ある昔のアイドルに興味があるといったら

「まさか岡田有希子じゃないよね?」

といきなり聞かれ、驚いてしまう。

先輩がいうには、先日、岡田有希子の話題になったからまさかと思ってという。近く行う自分のライブの会場のすぐ前が飛び降りたビルらしく、

「その日は今でも熱心なファンが集まるから、4月8日は避けてください」

という話になったというのだ。

この偶然は、いまだに理解ができない。

 

アイドルから歌唱、歌唱から感性、感性から思想へ

アイドルは、音楽の知識やトレンドを吸収するためにしか聴かない私だが、その歌唱と存在感にひきつけられた。次第に興味は内面に向かっていき、今では自分の思想の3割を、岡田有希子から構築しているといっても言い過ぎではないかもしれない。

宇宙のなりたちから、運命論まで、その感受性はさまざまな示唆にとみ、私の思想の源泉となってしまった。悲劇の結末から発する私の思想は悲劇へと向かうのだろうか、それとも彼女の生きれなかった未来であろうか。

 誰が何と言おうと、私は岡田有希子の楽曲を推す。

くちびるNetwork』が一番好きです。

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まとめ

この記事は自分の内面をえぐり出す作業のようで、なんだかんだ3カ月ぐらいかかってるような気がするので、今考えるとこれはっていうのもないわけではない。

国矢眼介という人間がもっとも現れている、体力を要した記事になった。

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気取らないクロヒョウ(動物占い)だった。

占いにもすがる無職

なにか分からぬものにすがりたい気持ちもあってか、私は昔から占いが好きである。

前に記事にした、iPhone5を売却したお金でタロットカード一式をそろえたので、近くマスターしていく予定である。

 

混沌人間(こんとんにんげん)

由来

”混沌人間というのは、勉強もスポーツもできなかった人間が、不確かな芸術や霊性などに救いを求めて、思慮的になることで世の中からさらに遠のいていった人”

という意味を持つ、友人と私が考えて私が名付けた名前だ。

特徴

”日常生活全般で、どこか上の空にあるかのような言動が目立ち、さらに自分が直面している問題に対してもアプローチが抽象的なために、なかなか答えが出せない”

”常に頭の中がハッキリッせずにボヤボヤしている”

という特徴を持つ。

 

今回の記事は、混沌人間が分からないものに答えを求めた典型例である。

 

動物占い

今回は動物占いの進化バージョンをやってみた。

 

気取らないクロヒョウ

私は気取らないクロヒョウという動物らしい。

 

 

クニヤメ、黒ひょうバージョン。うぃ?!

 

他の占いとの関連

少し調べてみると、算命学六星占術では100%下記と該当するようだ。

  • 運命数は【56】
  • 算命学では己未(きどのひつじ)
  • 六星占術では水星人(-)

 

動物占いでの性格

男性→ありのままに生きる素朴な人

 

誰に対しても誠実で、素直な態度で接する人格者。
自分の利害が絡んでも、公平に優先順位をつけられる無私の心を持った人。
義理人情に厚く包容力も豊か。
しかし自分の世界へやたらと踏み込まれるのを嫌うので、交友関係はそれほど広くない。
気の合った小数の友人たちとの息の長い交際をするタイプ。
常に果てしない夢を描くことで自分をかき立てている。
ジッとしているのが苦手で、思いついたら即実行しないと気が済まないせっかちな人だが、最後まで自力でやり遂げる根性も持ち合わせている
美的センスや色彩感覚に優れているので、ファッションやインテリア関係の仕事で本来の能力を発揮しやすい。

出典はこちら

 

けっこうあてはまる気がする

六星占術の基本性格は12種類しかないので、あまり当てはまらない気もしたけど、さすがに60種類もあるとかなり踏み込んだ内容となっている。

思い当たる部分も多いけど、赤字の部分は違うといえるよな、10回以上も仕事を変えているんだし。

客観的には、自分をよく知る人に確認してもらおうと思った。

 

職業について

美的センスと色彩感覚抜群。堅苦しい組織には不向き

好奇心旺盛で新しいもの好き。
何事も積極的で根性も抜群。
芸術的なセンスもあり、色彩感覚にも優れているので、それを生かせる仕事が向いています。
駆け引きは苦手で、押す一方という面もあるので、堅苦しい組織には不向き。

★適職★
カメラマン、インテリアデザイナー、イベントプロデューサー、作曲家、作家、歌手、評論家、弁護士、美容業界、情報産業

★不適職★
調理師、栄養士、芸人、ドライバー、建設師、添乗員、貿易商、公務員、小売業、飲食店、水商売、ホテル・旅館業

 

これは難しい

 

ドライバー公務員もダメか~これじゃあ工員もダメそうだな・・・まぁ全くあてにはならんやろけど、適職のハードルが高いような気がする。

自分の職業のなかで当てはまるのは

  • 染師アシスタント(着物)
  • 神社仏閣装飾・修復

ぐらいかな~

 

まとめ

自分を知る一つの手段の一オプションぐらいに、心にとめておこうと思った。

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期間工が語る『40歳過ぎたら楽になる』は本当なのか?

私は引越し、期間工、タクシー、派遣など、色々な底辺職を渡り歩いてきたその道の人間であるが、皆が同じように語るある言葉がひっかかっている。

 

40歳を過ぎたら急に人生が楽になり、幸せ感を味わい始めるという

 

あぁ~楽になるよ~40過ぎたら、う~ん楽しいね~も~ね~気楽

などといって皆が静かにほほ笑むのだ。

 

いったい39歳から40歳までの間になにがあるというのだろう、このことは自分の数少ない希望の一つになっている。

 

 

20代後半から30代前半が一番キツイ?

28歳ですか~一番きつい時期ですね~(・∀・)ニヤニヤ

とはホンダ期間工時代によく言われた言葉だ。

私の聞いた経験から言うと、30代は一番悩む時期であるという。当時私は20代であったが、確かに30代の人は、前半であろうが後半であろうが、皆が一様に死んだような顔をして迷走しているようにも見えた。

 

39歳期間工Tさん

今まで引きこもってた、だから俺職歴とかなくて。でもこの年じゃフリーターの仕事もなくなっていくから、一大決心で来たんよ

みたいなことを言っていた、働き方にも不器用さがよく出ていたし、なにより闇に支配されたような暗い目が印象的だった。

 

33歳期間工Aさん

やっぱり勉強してきたことを生かそうと思ってるから、外国に行こうと思っている。9カ月やったらカナダに行くんよ~

といっていた、今の自分と同じだ、年齢まで同じである。この人も、20代組に比べるとなぜか暗い表情をしていた。

 

 

それに対して40代は明るかった

40歳Hさん

初対面でいきなり

クニヤメさんはいくつですか?はぁ~ニヤニヤ、一番キツイ時期ですね~

などといきなり言われる。とても穏やかで不器用そうにもみえるが、なにがどうしたというのだろう。

僕は30代前半が一番きつかったですね~

どこか自然体である。

 

40代期間工Kさん

楽ね~もう本当に気楽ですよ。

 

40代期間工Oさん

今は本当に楽やな~あん、自分のために働いて~自分のために使う、ほら~あれや毎月ひとつづつ揃えていくんや

と、今月はスマホデビューしたと得意顔である。

 

 

性格の問題ではない気がする

皆、独身だったし、いろんな性格の人がいた。しかし40~45歳ぐらいの人の精神状態はみなが安定しているようで、顔がおだやかだったのが印象に残っている。

 

40代後半から50代はどうか

幸せ感はないが、自らの目標をしっかりと持っている人が多いように見えた、それはたいていお金のことだったりするのだが・・・

 

まとめ

迷いが消える時期

おそらく40代前半というのが、迷う必要がない空白地帯のようになっているのかもしれない。

親と30歳差としてもまだ70歳と車を乗れるぐらいの年齢だし、就職も非正規ブラック企業タクシーなどの求人しかないだろうから、自然と生きることに直接向き合えるのかもしれない。

 

40歳まであと6年

9月で私は34歳になる、なんとか40歳まで生き残りたいと思う。

 

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私はなぜブログを続けているのだろうか

自分はなんのためにブログを書いているのだろうか

 

 

最初は記録がメインだった

デイトレの記録

トレードの軌跡と、記録のために当ブログの前身をスタート

アドセンスの収入を追う

デイトレ退場のため、本格的に人に役立つことを記事にしてpvを集め、有名ブロガーになってお金を稼ごうと思った。

アドセンスも挫折

アドセンスも自然に挫折、しかし停止をうけてからようやく再開できるようになり、ひとつだけ記事下に再開した。

現在迷走中

 

今はなんのために書いているのか

なんでブログを続けているのか、辞めないのだろうか、すこし考えてみる。

  1. 暇だから、無職だから
  2. 自分を知るため
  3. 自分を表現するため
  4. 誰かと何かを分かち合うため
  5. お金や名声のため
  6. 身内のため(生存報告)
  7. 記録のため

他にも要素はあると思うんだけど、色々な要素があることに気付く。でも本当は5がやりたかったんだと思う。

どうしても2や6の要素が強まってしまって、なかなか5のような記事が書けない。

 

自分を知る手段としては最高

自分を知る手段として、ブログは最強のツールだと思う。ブログを書いていると自分の事がよくわかるので、最強の就活になると思う。

 

無職じゃないとできない

逆に言うと、時間をかけて内面から記事を出してくるのは無職じゃないとできないことだ。これはインプットがバーチャルに偏ってくることも影響していると思うけど、就職したら時間もないから

  • 更新頻度
  • 記事内容

も変わってくるだろう。

 

合わせることができない自分

自分は人に合わせることができない人間だ、嫌なものは嫌である。そうじゃないと美大の絵画コースなんて言ってないと思うし、そういう意味ではブログには向いていないと思うのだ、ブログをやってみてよく分かった。

 

表現する力

表現する力、闇のチカラといってもいいかもしれない。自分には不器用な分だけそういうことは普通の人よりは備わっているんだと思う。

 

闇のチカラ

体の奥底から闇を外に解放させてやる必要がある、それは文章でも絵でも、ブログなら簡単にできてしまうというのが助かっている。

 

毎日来てくれる人を増やしたい

今はバランスをとりながら、全ての要素が満たせるようにする必要がある。

  1. 暇だから、無職だから
  2. 自分を知るため
  3. 自分を表現するため
  4. 誰かと何かを分かち合うため
  5. お金や名声のため
  6. 身内のため(生存報告)
  7. 記録のため

ファンになってもらう

全ての要素を満たしていくには集客が必要だ。

ある程度の集客をしながら、自分自身のファンになってもらうことで、少しずつこのブログが気になるという人(ファン)を増やしていければと思う。

 

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「好きなコト」、「やりたいコト」が分からない

なにものにも縛られずに生きたい

ずっと今後の道、人生をどう生きればいいのか分からなくて苦しい、だからそのことに本気で向き合う記事を書いて、考えを整理しなければならないと思った。

 

考えるきっかけ

主に上記の2つが一つのきっかけになっているとは思う。

 

特に、ベトナムへの仕事を紹介してくれる面接では、

やりたいことを明確に決めて、それをやり切る

ということをしてくださいと、二十歳そこそこの面接担当者に強く言われてしまい、考え込んでしまった。そのあたりの心境がこの『引きこもるなら10代に限る』記事にもなった。

 

自分と向き合わなかった後悔

なんとなく生活のために仕事を選んでいくよりも、電気やガスが止められるまで考え抜いて気が進まないことはやらないという姿勢が、少しはあってもいいのではないかと反省したのだ。

 

場所にも、時間にも、人にも縛られずに生きたい

すぐに思いつく自分の理想の生活は、自由に生きたいということだ。

そのためには

  • デイトレ
  • アフィリエイト

のどちらかが必要ではないかと思って、とりあえずやってみたけど才能もセンスも感じられない。結局、株で大幅な損失とアドセンス停止などの色々なトラブルに見舞われてほぼ挫折。

 

失敗の原因

金儲けの手段として始めたデイトレを中心に、やはり目的や手段がゴチャゴチャになってしまい、センスのないこと、才能のないこと、なにより好きでもないことで時間を無駄にした気がしている。

株は厳しいプロの世界なので、結果がでなければ生き残ることはできないし、好きだという情熱が自分には維持できなかったのだろう、また再開する日もあるかもしれないけど。

 

もしも10億円もらえたら

例えば自分がポンと10億円貰えたらどうするだろう?

まず、ベトナムとか物価の安い国のビーチにいってのんびりしたい。

 

ビーチでなにをするのか

ゆっくり紙で小説を読みたいな~小説を読むっていうのはよほど暇で自分にゆとりがないとできない、エッセイとか写真集とか漫画なら読めるけど。

あと酒と食を存分に楽しみたい、一カ月ぐらいは幸せだろう。

 

資産を振り分ける。

  • 世界インデックス(世界経済が上がれば資産増) 1億
  • 日本のブルベア型投資信託(日本が沈没すれば資産増) 1億
  • 新興国株(主にベトナム) 1億
  • 金、プラチナ現物 2億
  • 中国元 1億
  • 他(外貨、投信、個別株など)

みたいな感じでふりわけるかな、株が上がっても下がってもトントンな運用を目指しながら配当を貰うというのが理想。

 

 

最後に行き着くところ

でも結局すべてを手に入れたら、そんな生活飽きて長くは続かないと思う、そしたら何をするだろう?

それはやっぱり死と向き合うことだと思うんだよな~

だから、やっぱり出家まではしなくても、自己探求を始めると思うことを考えると、最初から貧乏→出家(のような生活)を目指せばいいのではないだろうか。

 

苦しい

あ~頭が痛くなってきたぞ(*_*;

苦しい苦しい苦しい・・・・逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・・死にたい、死にたい、死にたい・・・・10億欲しい・・・・

 

なにもしたくない、なにも感じたくない

収集がつかなくなってきたが、これは想定内でこうでなければ向き合っていることにはならない、ここからだ。

 

人生のテーマ

結局は何も感じたくない、心を乱されたくないということに落ち着くような気がする、人は最後は死と向き合う、だから自己探求をすることになる、そういう意味では人は最後は内向的になる。

その時に大崩れしない精神力を身につけたい、ここで来世があるとか、あの世にもお金が持っていけるならば話は全く別だけどね。

 

あれ?

クニヤメ生きてる意味なくね?死にたいって言ってるようなもんだろコレ?そうかもしれない、でも少なくとも自殺をしたいわけではない。生きたくない?正しいような気もする、しかしよく分からない。

”働いてまでは生きたくはない”

おそらくこれではないかな、ただでさえ生老病死で苦の多い世界に、なんでわざわざ独身男が働いてまで生きるのか?

 

少し見えたきた気がする

守るべきものがない(金、結婚、子供など)

働いてまで生きていたくない

晩年は修行(瞑想)したい「これが唯一の確たる希望」

今から晩年を生きればいいのでは?

 

もし余命が1年しかなかったら?

少し見えてきた気がする、もし1年しか寿命がなかったら間違いなく瞑想の修行をしに海外に行くだろう。いや、そうなると言葉の壁がある海外には行かなくてもいいな。

 

どこに行くのか?

日本の禅寺などでもいいかもしれない、いきなり海外だと言葉が分からないから、そう考えるともうやればいいじゃん、あと1年しかないと思ってとなってしまう。

国ありきではなくて、仏陀の言われた”自灯明 法灯明”が実践できる環境ならなんでもいいんだよな~変な権力のしがらみとむすびついてなければ。

  • 日本なら禅になるのかな
  • ティクナット・ハン(ベトナム人)のマインドフルネスならフランス
  • ヨーガーならインドのリシュケーシュー
  • 上座部仏教ならタイミャンマー

 

©手塚治虫火の鳥 鳳凰編』の我王

 

どれも瞑想の事で、自分を観察するという修行には変わりはない、ヴィパッサナー瞑想と言い換えても良いだろう。お釈迦様が、次々とあらゆる宗教に教えを乞うていったように、同じことがやりたい。

 

自由という不自由さ

やはりよく分からない

しかし、本当に他にやりたいことはないのか、最低限度働いて生活して、ブログなどを書いていければそれもまたいいのではないかという、可能性を考えてしまうとまたわからなくなってしまう。

第一、私が1年以内に死ぬ確率はごくわずかであろうし、でも結局気づいたら老後になってましたという人は多いと思うので、早すぎることはないのかもしれない。

 

分かったことは?

ここまで考えてみて、期間工には行かない方がいいんじゃないか?ということだけは分かった。

とりあえず株はやるつもりはないから、種銭はいらない

小金なんてあっても意味がない

金のために集中して労働する必要はない

期間工ダメ

ということになりそうだ。

 

まとめ

とりあえず、これだけ書いて考えてみたけども、えーっとまとめると

  • 期間工がダメ
  • もうすこし現実的な目標にする必要がある

ということが分かった。

あと気になり始めたのが、

  • このままの生活にバイトを組み込めないか
  • もっと自由に考える(アパートを残して気になる国に短期移住とか)
  • とりあえずブログは続けたいようだ
  • もし10億あったら瞑想のほかにも、小説が書きたい&絵も描きたい気がする

なのでこの辺をまた考えてみたいと思った。

 

訳の分からないことを、3000文字も書いてしまった・・・

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