『風の谷』、空の写真集3

風の谷からの写真だより3

風の谷、空の写真集の第三弾です。

 

私が住む東京の辺境、安アパートからの空の眺望です。

アメジスト

遠くが見通せるので、よく天気の変わりめが観られます。

 

エイのような雲

とても大きな雲が出ていた、大きそうでないのに大きい。

 

ダイナミックな雲

動きのある曇り空だった、構図はなかなか良い。

 

光が入った青空

実物も本当にキレイだった、雲になりたかった。

 

台風明け

台風明けの空だったと思う、いつもより抜けた空だった。

 

夕焼けの南の空

夕日に染まった雲が印象的だった。

 

まとめ

 

ブログを書いているパソコンの延長が空という贅沢な環境の部屋だと思う。

だからといってなかなか写真は撮らないけど、たまたま出会ったり、気が向けば撮っておく感じ・・・とりあえずここに住んでいる限りこの作業はやっていきたい。

でもやはり☟の記事のような、外で撮った西の空には勝てないと思う。

たぶん私も発達障害なんですね。

 

関連記事

我が家の窓がなんでこんなに多いのか、検証してみた

風の谷、安アパートからの眺め(空の写真集)。

『風の谷』、空の写真集2

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

34歳になりました。

また一つ齢をとりました。

年齢はあまり気にしていない

私は年齢はあまり気にしてはいません、それは世間的なプラスの意味とは違っているかもしれません。

私は34歳にも関わらず64歳であるかのように生きたいと思っています、そして40歳は70歳というような認識でいます。

 

まだ若いと言われることは多い

30代だと、他人からまだ若いと言われることも多いですが、そんなことは全く関係がないと思っています。10代の人から見れば、私は老いた人であって、彼らには私は「まだ若い」という言葉をつかわなくてはならないでしょう、しかし私は本音では今日命が終わるかもしれないよ、気をつけないさいよと思っています。

 

年齢感覚は個人が決める

自分の年齢感覚は自分だけが決められるものだと思っています。私の友人は2人も若くして白血病で亡くなりました、彼らが不幸だったのでしょうか。長く生きることが幸せなのでしょうか、それはそれぞれが決めていいんだと思いますし、個人差が大きいです。

 

肉体について

肉体は人それぞれです、若くして死ぬ人、60代でだめになる人、90歳でも普通に生活できる人もいます。また、その偏差値は年齢によっても変化していきます。それは人が決めることではなく、身体が決めることです。

70歳でも、身体に不自由することがなければ、そしてそこに精神が伴えば年齢など気にすることはありません。彼はなんだって挑戦できるし、新たな冒険を始められることでしょう。しかしそれは選ばれた人であって、努力だけではどうにもならないことだと思います。

 

精神について

精神については肉体よりももっと重要だと思っています。精神は生活を創り、食生活や生活習慣にも影響し、結局は体にも影響してきます。また体が元気なのにボケてしまっては元も子もありません、精神と肉体どちらかをとるならば、間違いなく精神をとるべきで、そういう健康管理をしていくべきでしょう。現代社会は身体の健康を優先し過ぎているところがあると思います。

 

私の年齢

いまのところ身体に大きなダメージはないと思いますが、心にダメージを負っています。しかしこれはとりたてて問題のないことだと思います、出家をしたり、世捨て人のように生きる方法を見つけられればいいことです。また、この判断も常に移り変わっていくでしょうから、先のことは分かりません。すぐに自殺を選ぶかもしれないし、力強く立ち直ることがあるかもしれません。

 

感謝する心

実年齢は34歳でも、私は幼いころから死に向き合ってきました。

人生の大まかな計画は人それぞれあることだと思いますが、それよりも今生きていることに感謝することが何より大事ではないかと考えています。

 

まとめ

  • 肉体より精神が大事である
  • 死を考えないことは、生きることを考えないこと
  • まだ若い、もう年だという基準などなく、それは自分で決めること
  • 決して自分の思い通りにはならない、感謝すること

 

仏陀の言葉

色はこれ我にあらず。もし色これ我ならば、色において病苦の生ずるあらず。また、色において、かくのごとくせざらしめんと欲することあらず。色は無我なるがゆえに、色において病あり、苦しみの生ずるあり。

(阿含経 二)

 

関連記事

死ぬにも準備が必要だ

諸行無常とあの世(死後の世界)

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

宮崎進~すべてが沁みる大地~を観てきた(感想)。

宮崎進を観てきました(多摩美術大学美術館)。

 

美術展にハマっています。

無職にも慣れてきた

無職も11ヵ月となり、少し心に余裕ができているかもしれません、貯金は減っていますが・・・。

単身東京に来て5年、縁もゆかりもない場所でなんとか生きていますが、タクドラ時代は観光する余裕はほとんどなくて、

  • デ・クーニング展(ブリジストン美術館)
  • モネ展(たぶん上野のどこか)
  • 国立近代美術館の常設
  • 国立現代美術館の常設
  • 立体の作家(ホテルオークラの横の美術館)

3年半でこれぐらいしか行った記憶がない、たぶん年に1回ぐらいのペースだったと思うので本当にもったいないことをしたなと思っている。趣味にしてブログでも書いていればと思うと、どれだけの名品に出会えたことだろう。まぁ、有職中はそんな余裕もないのかもしれない、たぶんそうなのだろう。

 

多摩美術大学美術館

初めて行く美術館だ、東京多摩市の多摩モノレールと小田急の多摩センター駅前にある。風の谷からは一時間弱(5,6駅)であろうか?八王子市夢美術館についで近い。

今回は、アルチンボルド展や、藤島武二展ブリューゲル展などが観れずに終わってしまい、それでもまだ9月なのでなにかあるはずだとネットで探して見つけた。もっとも私は有名な展覧会よりはこういう地味な人気がなさそうな作家の方がゆっくり観れるし好きだ、料金も300円と無職には優しい。

 

東京陰陽うぃ~

東京は本当にすごい、有名企業、美大、自治体の規模が大きいので、地方市立美術館なみのところが100以上集中している、つまり一年中調べれば行きたい展覧会があるということかもしれない。

しかし、世界一の経済都市として、大事なものをたくさん見失っての美術の宝庫だということは忘れてはなるまい。自然に美術は勝てない、どれだけ金を優先し自然が失われていうかということの象徴だろう。

 

宮崎進

なんとなく名前ぐらいは知っている程度、知名度としては難波田龍起宇佐美圭司ぐらいですかね、最近まで生きていた方です。水木しげる先生のように過酷な戦争体験を持っており、シベリア抑留されていたことでは有名で、これはなんとなく知っていましたが、それなら香月泰男の方が有名ですよね。

 

過去最高の美術展でした。

結論として、過去最高の美術展だと思った。

私は両親ともに絵を描く家庭だったので、おそらく小学校に入るぐらいには北九州市立美術館などでピカソなどを観ていたので、数としては相当な美術展を観ているはずです。しかしこの東京の辺境で行われているこの展覧会は桁違いに良かった。

 

最初の印象

会場に着いたときは、並の展覧会だと思った。会場に入ったとたん、子供の声がうるさいのでなんだと思うと、すぐ職員が寄ってきて

「小学生が見学授業をしているので、すいませんがご自由に観れますので」

と断りをいれてきた。なんとまぁ幸せな小学生だ、そんな授業は田舎ではなかったしできない。

会場全体で10人いないぐらいの来場者だったが、小学生やら引率の先生、学芸員で会場は賑やかだった。

作品は汚くて、暗いという印象を受けた

 

全部で4部屋

二階もいれて会場は4部屋あった、けっして広くはない。会場にしばらくいると、だんだん心地いい感覚に体が支配されていった。全ての作品を観終わるころには何とも言えない初めての感情を味わっていた。

実際は大きな大作が多いですが、写真だと良さが伝わりにくい・・・これはアトリエに残っていたものだそうだ

 

なにを感じていたのか

味わったこともない初めての感情、感覚に襲われて私は頭をかかえた、そしてあることを思いだす。

そうだ、これは瞑想中にも何度か味わったり、昆虫や生物を観たときに稀に感じる命の輝きではなかろうか。事実、このヒロシマやシベリア、戦争を題材にとった作品、苦しみの表情を浮かべる面々があるだけの会場全体から感じるのは、マイナスの感覚ではなく、圧倒的なプラスであり、希望であり、喜びであった。

そして、私は思った。これは生命の、地球の美しさが奇跡的に表現されている。だからこんなに心地よくて生きる希望がわいてくるのではないか・・・

 

不思議な体験をした

不思議な体験をさせてもらった、なんかしらんけども出家の決意が揺らぐような経験だった、またこのどうしょうもない世界で生きてみようかと思わせるほどのインパクトがあった。私よりはるかな痛みを味わったであろう人が放つ、それに相応じた渾身の光であった。

これはボデーシリーズというらしい、なんかしらんけどもう完全にうぃ~だ、私より上だ。

 

 

とりわけ私が眼の前にしたのは、生きる意志と力を失わない人間の持つパワーである。あの凍てついて何ひとつない荒野から立ち上がって人間らしい営みを取りもどし、生きるための様様なるものを創り出した人間そのものの姿である。

1995年、宮崎進

 

まとめ

私は人間、宮崎進の前に完全にひれふしてしまった。私のうぃ~は、この人の前ではゴミのようなうぃ~レベルでしかなかった。

なんか分からんけど、たしかに頂いたのは希望だ、それも大いなる希望。私は珍しく学生の時以来の図録を買って会場をあとにした、もう小学生の姿もなかったけれど、私の心は珍しく賑やかだった。

 

関連記事

『昭和の洋画を切り拓いた若き情熱』(八王子市夢美術館)を観てきました。

『ボストン美術館の至宝展』(東京都美術館)の感想。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

無職にも勝てずに

国矢眼介

無職にも勝てずに

無職にも勝てずに 貧乏にも負け

不安障害にも 自殺願望にも負ける

大便に2回も行く身体を持ち

欲を持ち 必死で怒りがないふりをして

いつも怒りを内に溜めている

一日に腹一杯の5分米と

少しの野菜を炒め

あらゆることを

自分を勘定に入れずによく爆発し

バックレ そして苦しむ

底辺の肉体労働の職場にいて

東に病気の子供あれば

行かないでマイルスを聴き死について考え

西に疲れた母あれば

行かないで出家をする

南に死にそうな人あれば

これで働かないで済むといい

北に争いがあれば

それで良いんよ美しいことだと言う

無職の時は涙を流し

有職の時はおろおろ歩き

みんなに「変なことするやろ」と言われ

好かれもせず 嫌われもせず

そういう無職に 私はなった

 

ヒポポタマ ヒポポタマ

タマムシンダ ヒポッポ

あなたたちがヒポポ

ヒッポポ思っているのは

本当のヒポッポタマ

ヒポポヒポッポ

ないということですヒポポ

(アイヌ語風)

 

 

宮沢賢治

「雨にも負けず」

雨にも負けず 風にも負けず
雪にも 夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体をもち
慾はなく 決して怒らず
いつも 静かに笑っている
一日に 玄米四合と 味噌と
少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく 見聞きし 分かり
そして 忘れず
野原の 松の林の 陰の
小さな 萱ぶきの 小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って 看病してやり
西に疲れた母あれば
行って その稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って 怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば、
つまらないから やめろと言い
日照りの時は 涙を流し
寒さの夏は おろおろ歩き
みんなに 木偶坊(でくのぼう)と呼ばれ
褒(ほ)められもせず 苦にもされず
そういうものに 私はなりたい

 

南無無辺行菩薩(なむむへんぎょうぼさつ)
南無上行菩薩(なむじょうぎょうぼさつ)
南無多宝如来(なむたほうにょらい)
南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)
南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)
南無浄行菩薩(なむじょうぎょうぼさつ)
南無安立行菩薩(なむあんりゅうぎょうぼさつ)

※出典

 

岡田有希子さん、まだ闇の力をコントロールしていた時

 

関連記事

ホームレスからの教訓byある路上生活者

”ホームレスからの言葉”を伝えてくれた先輩のこと

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

タクドラ時代に聞いた~お客様の教え~

お客様の教え

3年半にわたる都心でのタクシードライバー時代に、様々なお客様と会話し、語りつくせないほどの経験をした。

その中で、またその話かというよく語られた話ベスト3を紹介したい。

 

タクシーで繰り返し語られた話

引退のない仕事を選べ

これは最も長距離利用が多い50代の男性によく言われた、また短距や時間帯を問わずによく聞かされたテーマだった。

自分達みたいなサラリーマンは定年したら終わりだけど、タクシーはそこからが独立したりと本番だから羨ましい、人間働けなくなったら心身ともに終わりだという持論を持っている人が多く、とにかくそういう意味でタクシードライバーという仕事を評価してくれて嬉しかったのを覚えている。

タクシードライバーという仕事に憧れているというエリートと思われる証券マンなどもたまにいて、熱心にどんな仕事なのかを聞かれたりすることもあった、釣りが趣味だということで、もっとも似ている仕事がタクシーではないかという、たしかにそうかもしれない、面白い意見だったので印象に残っている。

 

糖尿病には気をつけろ

タクシーというのは、そんなに安い料金ではないから、必然的に事故や病気で苦しんでいてる人と接する機会が増える、これは特に事故などでは相手に料金が請求できるために豪快に使う人もいるし、病院まで行く仕事というのは多い。

病気という面では、明けの午前中によく糖尿病で通院する人を乗せた。タクシーに乗るなり福祉券でいいかとか、しんどいとか愚痴ってくるのはだいたい糖尿病の人だった。

皆が口をそろえるのは

  • 糖尿病を馬鹿にしていた
  • 人工透析に使う時間が負担で人生終わりだ
  • 生活を改めなかったことを後悔している
  • 糖尿をなめてた

などというものだった。だから、君は糖尿病にだけは気をつけろよとそう言ってくれたものである。

 

無理やりでもいいから結婚しろ

これはとくに年配女性からよく言われた、一週間に一度は聞かされたといっていい。結婚している人からも、またしていない人からも言われた、どちらかといえば結婚している人が多かったように思う。

結婚していなかったらなにもない、中年以降もう人生終わりだというような内容だったのだろうか、とにかくすごい勢いでまくしたてる人が多かった。

私ができれば結婚できるように頑張りますというと、できればじゃない、絶対にしなさい、無理やりでもいいからしなさいと釘を刺されたものだ。

これらの言葉には大きな影響を受けていて、私はなるべくこういう話になった時に、人には無理にでも結婚した方が良いし、自分も絶対結婚したいと言うようにはしている、まぁ無理だろうけど・・・。

 

人間の美しさと汚さ

人間の本当の美しさと汚さは、人と人との間にに生まれるものだということをタクシー乗務でまざまざと知った、そしてそれは他人同士の間でもっともよく出てくるのだと思う。

3年半で信じられないような美しさにも出会えば、とうてい受け入れられない汚さも見ることも多く、今も自分を苦しめている。こういう形ではあるけど、自分の体験を共有できるのはありがたいことであって、今後も少しづつ話していければと思っている。

 

関連記事

都心タクシードライバーへの転職は、どの会社を選ぶべきか

都心のタクシーはいくらぐらい稼げるのか

本当に誰でも月収50万円(手取40万)以上稼げる(たぶん)唯一の方法

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

全過去絵、作品まとめ&人気投票

風の谷美術館

絵をまとめてほしいと言われたので、過去に公開している絵を一気にまとめる記事を作ろうと思いました。

 

※人気投票は終了しました、投票いただいた皆様ありがとうございました。(2017.10.14)↓

第1回:全過去絵、人気投票結果発表。

ついでなので人気投票をやりたいと思います。

投票方法

  • コメント欄を使います。
  • 1番、2番、3番目に好きな絵を順にあげてください。
  • 一番は3点、2番は2点、3番は3点と集計します。
  • 一か月後、または年末辺り、ある程度票が集まれば終了で発表します。
  • 身内の方も名前を伏せてご参加ください。

 

投票例1

1番-12

2番-6

3番-30

 

投票例2

好きな絵 6と5

 

投票例3

1位 35、16

2位 なし

3位 4、24

 

など、形式はお任せします。

めんどくさかったら一番好きな1点とか、2点あげてもらえれば、それぞれ3点つけます。もし投票したいという方がいましたら、是非よろしくお願いします。

作品番号

 

『ブログで公開した主な過去絵

おおよそ古い順に並んでいます。

すべてパソコンのフリーソフトGIMPギンプ)を使ってマウスで描いています。

 

1

 

2

 

3

 

4

 

5

 

6

 

7

 

8

 

9

 

10


1番に戻る

11

 

12

 

13

 

14

 

15

 

16

 

17

 

18

 

19

 

20


1番に戻る

21

 

22

 

23

 

24

 

25

26

 

27

 

28

 

29

 

30


1番に戻る

31

 

32

 

33

 

34

 

35

 

36

 

37

 

38

 

39

 

40


1番に戻る

41

 

42

 

43

 

44

 

45

 

46

 

47

 

48

 

49

 

50


1番に戻る

51

 

52

 

53

 

54

 

55

 

56

 

57

 

58

 

59

 

60


1番に戻る

61

 

62

 

63

 

64

 

65

 

66

 

67

 

68

 

69

 

70


1番に戻る

71

 

72

 

73

 

74

 

75

 

76

 

77

 

78


1番に戻る

 

まとめ

めっちゃ描いてる

こうして並べてみるとけっこう描いてますね・・・💦もう貼りつけるだけでけっこう大変だ、なんとか身内の人は頑張って参加してください、投票がゼロにはしたくないのでお願いします。

あとは絵が好きな人、無職でヒマな人いたらよろしくお願いします。だいたい15~20人ぐらいの投票数を目指したいと思っています。

 

作者の投票

考えるのめんどくせ~

ん?ふむふむ、なんと!やはりだんだん上手くなってますね!

私は無理やり順位をつけると左から☟の並びですかね、直接人から聞いた印象でも52番が強いと思うんですけど、どんな絵が受けるのか楽しみにしております。

※作品の無断使用禁止。

 


1番に戻る

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

仏画~風の谷、絵画集3~

風の谷、絵画集の3記事目です。

なんか最近絵もスランプだったけど、今回はそこそこ良い絵が描けた気がします。といってもあの頃のような力はないですよ。

また職業訓練校の選考に落ちれば、力のある絵が描けるのかもしれません。

 

あの頃☟

火の鳥、我王のように。怒り、苦しみ、悩み、悲しみ、叫び、生きてる。

 

今回は仏画を2枚書きました

なんなんだろう、やっぱり最近仏教系の記事が増えているので、その影響もあるんだと思いますね。

ブッダ(仏陀)の言葉の本をまた買ってしまった。

諸行無常とあの世(死後の世界)

 

洞窟で瞑想する仏陀

なんとなく模様から、人型に切り取ってそれらしく仕上げました。単純にこれだけで絵になったりするんですよね。

これはけっこう気にいってます、初めて出てきた形は新鮮でいいですね、でも同じ形はせいぜい3枚まででしょうね。

 

単細胞生物に生まれて

まぁこれは純粋に模様が綺麗だなと思ってそのまま残しました。

イメージとしてはゾウリムシというか、顕微鏡の世界のイメージですかね。どなたか関係者の方が観ていたら、本の装丁とかに使えませんかね?お願いします。

技術的には、何の技術なのか知らないけど確実に巧みにはなってきてますね、なんの役にもたたないですけど・・・

 

タイトル画像

目覚める仏陀

 

洞窟のブッダからイメージしてそのまま書きました。ヒンドゥー教の思想であるアートマンブラフマンの思想をイメージしています。ヒンディー教は初期仏教に似ているところがあるので、勉強してみたい宗教です。

明確な形が見えたので思い切って決めていきました、背景を黄色にして絵になったという感じですかね、これも気にいっています。

 

関連記事

死にたい思いを絵にのせて~風の谷、絵画集1~

四苦八苦を絵にのせて~風の谷、絵画集2~

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

死ぬにも準備が必要だ

死にも準備が必要だと思います。

いきなり癌って宣告されて、余命一年ですっていわれてもなにも準備してないと間に合わない。それは、定年になってからやりたいことを探したって難しいのと同じである。

 

何事も準備に勝るものはない

事故にあってから対応するんじゃない、病気になってから対応するんじゃないんだ。もしそのような考えだったら、きっと良い結末は得られないだろう。

  • 事故が起きる前から運転を辞める
  • 病気になる前に生活を見直す

など、結果が出る前から対応していくこと、何事も起こってしまってからでは間に合わないケースが多い。

 

確実な未来

私が事故に巻き込まれるかは分からない、癌になるかどうかも分からない、どんな大病をするのかも全く分からない、しかしただ一つ確かなことがある。私がいつか死ぬということだ。

だから、保険に入るとか、お金を貯めるとか以前に、私はいつか死を迎えるということを日常から準備しておくことを考えていきたいと思っている。

 

お金では解決できないこと

生老病死はお金ではほとんど解決できない平等なものだ、いくら医療が発達しても自らの健康寿命を買うことはほとんどできない。

確実にくる死という未来に向かって、今私なりの思考を構築していかないといけないと思っている。とりあえず、今までの洞察から死ねば完全に自分は消滅するということは分かってはきたけど、ではどう生きるのかということを生き方にまで昇華させるというか、つなげていく必要があるのだと思うのだ。

 

あの世はないとする

来世というか、あの世のようなものがあるかもしれないというのは否定できないが、とりあえずあったとしても、いつか来る我の消滅ということは確実(永遠不滅のものはないことから)であろうことから、とりあえず肉体と共に自我も滅すると考えて生き方を決めたい。

 

無が恐い

ここ数日の死についての考察から、いつか自分が完全に消滅するということがハッキリとしてきた。それはとても恐ろしいものだ、いかに人間が弱いものであるかとうことも、まざまざと感じさせられている。

 

無と向き合って

それでも自分が無になるということから逃げずにあえて挑んでみようと思っている、なぜ目をそらしたくなるのか、そこにはなにか理由がありそうな気もする(生命にインプットされている?)し、なにか見えてくるような気がしている。

そしてそこから独自に、

死にたいというマイナス

×

死への洞察というマイナス

いかに生きるのかというプラス

 

を生み出さんとする壮大な結果にしたいと思っている。

私という感受組織は今ここに存在し、そしていつか完全に消滅するものである。自分は死ぬというそんな当たり前なことを受け入れるのに34年もかかった。それぐらい自分には関係ないことと遠ざけていたのかもしれない。

 

まとめ

この記事大丈夫かな?もう自分もダメかもしれませんね。自分でまともなつもりなんですが、だいぶきてる気がする。まぁ、参考程度に?読んでいただければと思います。

書くことがなくても書くとさ、やぱり生老病死とか興味がある方に引っ張られちゃうわけです、もうほんと嫌になりますよ。

 

関連記事

四苦八苦と一球入魂

諸行無常とあの世(死後の世界)

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

ファミレスで会社の先輩と会う。

会社の先輩と会う

タクシーの先輩が、三鷹からわざわざ会社明けに会いに来てくれました。

ひさしぶりにファミレスにいって少しまともな食事をとりました。

 

先輩

「なにしてんの」

クニヤメ

「なにもしてません」

先輩

「あれからずっと?」

 

みたいなやりとりを続けて、とりあえず近日に職業訓練の選考を受けること、半年ほどネットビジネスで稼げないか考えてやってみた結果、挫折したことなどを伝えました。

この先輩も本業に以外にいろんなことに手を出しており、今の主力はせどりらしく毎月2,3万は稼いでいるという。その他にもアパート経営、花の栽培など色々検討しているという。

前はいってなかったのに、個人タクシーの資格を取りたいといっていたことが印象に残った。

 

先輩が言うには

「今なにかで稼いでいる奴も、それで稼ごうと思って当たった奴は少ない。みんなそんなことになるとは思わずにいつの間にか成功したっていうパターンが多いと思うよ」

ということを教えてくれた。だからいろいろ気にせずにドンドンやってみたらいいんだよということだった。

 

農業について

兄の農業については国から補助が出るんだから安心だと言ってくれた、やってみるのもいいんじゃないかということだった。一つ最後の手段とし残しておけるのでこれはありがたいことなのかもしれない。

 

ブログのことは言えなかった

絵とかも評価してくれている人なので、ブログを読んでほしい気持ちもあったが辞めておいた。あまりにも死や仏教について書きすぎているし、そう考えると当初の計画だった

”旅先で出会った人や、誰にでも自信をもって紹介できるブログ”ではなくなってしまったという気がしている。

 

最近の日常

このところずっとパソコン無料ゲーム『ヴァーレントゥーガ』が辞められなくて自暴自棄になっている。

書くことがないブログと戦えずにゲームに逃げています、書くことがなくてもパソコンの前に一日中いれば書けるんですよね、なにがしかは浮かんでくる。それがゲームに逃げてしまうとなにも書けずに一日が終わってしまう。

 

なにもしてない時間に意味がある

  • NHKを見てるとドキュメンタリーが始まったり
  • 読んでない本を手に取ってすぐにほったらかしたり
  • ツイッターをボケーっと眺めたり
  • 寝る前に本を少し読みながら一日をふりかえったり

一見すると意味のないようなことが、ブログを書くには大切なコトだと感じています。そんなことをしているとなにかがパッと思いついたりするのです。

 

ブログを放置します

職業訓練が決まればブログを放置しようと思っています。

  • 収益化するにはまだ長い時間がかかること
  • だいたい自分について見つめることに区切りがついたように感じていること

が大きいと思います。

もし選考に落ちれば、まだ続けるかもしれませんが、面接をドンドン入れていってすぐに期間工や派遣の非正規で働きながら、日本語教師の資格をどうするか考えようと思っています。

 

関連記事

ライブドアブログで書いていた株ブログを挫折した

パソコンの無料ゲーム『ヴァーレントゥーガ』が面白すぎる!

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村  

生きるのがしんどいですうぃ~。

意味のない毎日を過ごしています。

ゲームにハマって現実逃避してみたり、ひたすら台風情報を見たり、四苦八苦に苦しんだり、しかし無職という揺るがない現実があって、もう何カ月も収入がない状況である。

 

もうすぐ34歳か・・・

これからはなんでも意識してトレーニングしていかないと、もう全て能力は衰えていくんだろうなと実感している。集中力、自分への厳しさ、自分を律する力、そんなものが劣っているから無職なのだが、少しはあった能力すら維持できなくなっている。

少し前までは、ある程度自分が予定した通りの生活を、無職でも送れたものだが今は厳しい、下手すると夜になるまで一食も食べなかったり、夜が明けて昼過ぎまで起きていたり、生活が破たんするような行動をとってしまって驚いてしまう。

 

生活がしんどい

きっともう限界なんだと思う。自分のためだけに生活して自分のためだけに生きる、その難しさというか、ある意味ではその厳しさに直面しているのだろう。衰えていくだけの自分をケアしながら、ひたすら一日3食を自分で用意して、食器を洗うだけの無職の日々、手は水仕事で本当にあれ果ててしまった。

カップ麺で済ますということはなくて、カップ麺はやはり高いから、そうなると食器を洗わないということがないわけで、外食もできない今は手が人生で一番あれている。

 

ブログがしんどい

もう書くことないよ、ハッキリ言ってないんですようぃ~。人に求められることなんて分からないし、そんなことできないし、それでも収益化という目的のためにデイトレ日記からブロガーを目指したという手前、純粋な日記を書くということもやりづらい。

まぁ書くことがなくてもそれでも書けないってことはないわけだけど、やっぱり無理やり書くのはつらいものがある、結局ブログにも自分は挫折してしまったんだ。

 

21日に面接

21日に日本語講師養成講座の面接を受けて、結果次第ではブログももう終わりだ、終われるんですうぃ~。

職業訓練に受かれば全エネルギーを注いで学ばないといけないだろうし、もう目指すべきところができるんだから、ブログを辞める大義名分には十分すぎる。

しかし選考に落ちたらそれはそれでもう終了だ、今度は現実的な金という問題が出てくる。訓練に行ければ月10万円と交通費が出るから、貧乏人の自分位は十分すぎるけど、落ちてしまったらすぐ期間工か派遣に行くと思う。そしてまた金を貯め直そう、そしてできれば自費で学校に行って、日本語教師の資格を取る、今それぐらいしか思いつかないでいる。

 

関連記事

四苦八苦と一球入魂

四苦八苦を絵にのせて~風の谷、絵画集2~

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村