ブログが書けない(スランプ)と”プロ棋士”のこと

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記事数が90を超えて

このブログを始めてから約9週間、記事数が90を超えた

100以上書いたと思うんだけど、

後で見返してあまりに内容の薄いものは、

記事を合体させてまとめたり、削除したりして整理した。

今後さらに合併を進めるかもしれないが、

とりあえず90記事ほどになった。

最近は一日一記事を守っており、このまま順調にいけば、

あと一週間ほどで100記事に達するだろう。

深刻なネタ不足とスランプに陥っている

ブログに対する能力が上がっているから

記事の質は上がってきているとは思う。

しかし、一カ月目よりははるかに厳しさを感じている。

ブログを始めた人が、最も挫折しやすい時期が100記事前後らしい、

みんなネタがなくなるようだ。

この時期を経て、さらに続けていける人は全体の5%ともいわれている。

ネタがないことも、結果が見えないことも辛い要因だが、

この時期を抜けて4か月目に入れば、

一気に視界が開けるというのが、諸先輩ブログのデータとして残っている。

なんとか半年続けられないだろうか、

才能があれば続くだろうし、

自分の才能に賭けようと思う。

どうせ、無職でなにもやることはないのだし、

辞めても、収益化のブログは別でやっているのだから

そちらを倍に増やせばいいだけ。

このブログは、自分の文章力と感性を試す舞台のようなものである。

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半年、続くかは五分五分だろう。

あくまで毎日更新にこだわればということだが、

お金が使えれば、情報がとれるけど、私は無職である。

別に使えないわけでもないし、

まだ困っているわけでもないが、

やはり使いにくいし、ブログのネタのためには使えない。

、もうしばらく自分の感性と想像力で引っ張っていきたいと思っている。

将棋棋士が気になっている。

漫画やテレビのニュース、藤井聡太四段の活躍などから

将棋が気になっている。

加藤一二三九段

その中で特に、今年の対局が終われば引退が決まっている、

加藤一二三九段が気になっている。

色々、調べていると、

どうも福岡県、嘉麻市(旧嘉穂郡)出身で、私の出身地(京都郡)の近くである。

ほぼ同郷といってもいいだろう、

ここまで近い人は大都市でもなかなか珍しく、これにはかなり驚いた。

先日の名人戦の記事で、去年、羽生三冠から名人を奪取した

現在、名人位の佐藤天彦名人も福岡市出身であったため、

福岡県も将棋が盛んなのかなと思った。

ひふみんには一気に親しみが沸いたし、すっかりファンになってしまった。

棋士が語る言葉に興味がある

私は、将棋はルールしか知らないけど、棋士が語る言葉に興味がある。

棋士は、同じプロでもスポーツのような華やかさはないけど、

語るコメントがスポーツ選手とは違う。

それはやはりIQの差ではなかろうかと思う。

読書量も一般人より多いだろうし、勉強をしていて

高学歴の人も多い。

趣味はクラシックなどの音楽鑑賞である棋士も多いそうだ。

語る言葉から、才能と知性を同時に感じられる

スポーツだと、どんなに超一流でもIQとはあまり関係ないと思うが、

棋士の場合、平均IQは一般人よりかなり高いと思われる、

東大生の平均ぐらいあるのではないか。

才能と知性が合わさった時に、人間というのはたいへん魅力が出るなと感じた。

熱くなるということがまずないし、

いつも落ち着いている。

語る言葉も、藤井聡太四段のように、

知識と感性に満ちている。

今後はしばらく、

棋士の語る言葉から、記事を書いてみようと思う。