バンコクコールセンター、ワークアジア(マスターピース・グループ)の説明会に参加。

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海外採用(バンコクコールセンター)説明会に参加した

マスターピース・グループ(ワークアジア)

現状、体が拒否して日本の企業には応募すらできない状況だし、もう日本にうんざりしているところがあるので、気になっていたバンコクコールセンターの説明会に行ってみた。

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少し調べて臨んだ

だいたい👆と同じような待遇の求人で、概要は日本人を安い給料で使えるよう、人気のバンコクで雇って人件費を浮かそうというもの。この類のビジネスは中国人とかインド人の資産家がやっていることが多く、外国人に日本人が使われるというのが現実のようだ。

面白い動画がある

この人の場合は中国の大連

※けっこう有名な動画で、興味がなくてもおススメできる。

5年ほど前ぐらいまでは、中国やトルコが主なコールセンター採用地であったようだが、物価が上がったり、現地人の日本語レベルが上がったりして、今では求人が見られなくなっている。動画のコールセンターはインド資本のようだ。

コメントが自分とかぶって泣ける(;_;)

環境を変えたかったので、大きく変えれば変えるほど気持ちの変化が結構あると思うので、一回全部なしにしてしまいたい。リセットしてしまいたかった(´_ゝ`)

ドキュメンタリーの主人公、張替氏(大学院卒)

これは!?

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~自分とおんなじだぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

張替氏に厳しく突っ込む、中国人の彼女

将来性がない

このように将来性は全くないのだが、それは日本にいても同じ事であって日本の平均年収が下がり続けており、今後も下がり続けていくだろうことを思えば、むしろ動かないことが最大のリスクとも言えなくもない・・・・とは言っても無職の自分が指摘することではないが。

会社経営の男性、両親を思い涙する場面も

まず自分が行ける場所で

現状日本では働きたくないと思ってしまっているので、なかなか期間工などに応募する気が起きない。どうせ採用されるし仕事はいくらでもあるけど、またバックレるだけやからね、そして死にたくなるだけや。

もちろんそれはバンコクでも変わらんやろうとは思うけど、日本で働いても95%は続かないのに対してまだ可能性が高い。基本的に日本しか下っ端のサービス残業とかないし、労働環境はずいぶん違うはずだから。

説明会の印象

ウィーが一同に会した

普段は見ることができない女ウィーも参戦しており、責任と労働を放棄した面々が顔を揃えていた。

あ~胡散臭い、胡散臭いよ~(‘ω’)

自分は違う、違うんじゃ~と思おうとしていたけどはたから見れば一緒だったのかもしれない、そう同じようにウィーなのだろう。ただ、タイに行ったことがないというのは私だけであったからその時は妙に誇らしかった。

どうだっ!オレッちはタイが楽園だって知らないんだぞ!お前らとは違う!」と心の中で言ってやった(´;ω;`)

マスターピース・グループ(ワークアジア)の印象

一応説明では東京本社の日系企業らしいけど、採用担当も中国人だったしその辺は確かではない。だけど、会社の印象は緩くてこれまでに経験がないぐらい良かった。

管理職には会ってないから分からないけど、ウィーをウィー扱いしないというのは、心根がなければなかなかあそこまで統一して隠せるものではないからだ。

派遣会社とか、正社員が丁寧に非正規に接しても、眼だけバカにしているのを隠せない対応を想像すれば分かってもらえると思う。しかしこの会社、私の洞察ではともに歩もうとしていると感じたレアなケースだ、待遇はブラックに近いけども。

まとめ

かなり迷っている、経験も興味もない仕事だし、せめて15万貰えるか物価の安いベトナムだったら迷わず応募していただろう。印象としてはブラックでないということは直感が感じたので、参加して良かったとは思う。