“死にたい”と思っている人はブログを書こう!~マッキャンドレスの言葉~

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無職だからというわけじゃなくて、ずっと昔から死にたいと思うことが多かったが、最近はブログが忙しくて気づいたら考えなくなっていた。これは、ただ忙しいからじゃなくてブログの特性からきているのかもしれないと思って記事にしてみる。

アウトプットの重要性

ブログを書くことで、アウトプットは圧倒的に増える。

この情報社会の中では、日々の生活で自分の意見を発信するよりも、情報を受け取ることが圧倒的に多くなってしまうものだ。テレビにネット、スマホがあるので、いろんな情報を雨あられのように浴び続けていることになる。

インプットとアウトプットのバランスが保つ

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ブログを柱に

ブログなどで情報を発信ことによって、自分の影響を、身一つよりも何十倍、何千倍、あるいは無限に広げていくことができる。普通の(無職)生活では、コンビニに行って店員さんに影響を与えたり、受け身の受信機として、テレビなどから情報を受け取るだけなので、自ら発信することが非常に少ないので、どうしてもアウトプットが不足しがちだ。

ブログを書いて、情報を発信することで、インプットアウトプットのバランスが改善していき、心のバランスがとれていくように感じている。

ツイッターもやってみる

ブログを集中的にやってちょうどバランスがいいぐらいの感じで、できればいろんな媒体(動画共有サイト、ツイッターなど)を使って、情報を発信するのがいいだろう。有名人とかになれば、勝手に影響力を持ってしまうが、普通の人になると、ネットで情報を発信しているかどうかというのが、幸せを左右する大きなバロメーターであるのではないだろうか。

オンラインゲーム人気

最近人気である、オンラインゲームの世界でも、人とつながっている感じが楽しいのかもしれないなと、ゲームをやらない自分でも興味が沸いてきた。オンラインゲームは、参加するだけでかなり多くの影響力を持つことになるからだ。それは例えば、普通に道を散歩するよりも大きなものかもしれない。

このように誰かとつながっていることが楽しいんだという感覚は、ブログをやったことで初めて感じることができた。

マッカンドレスの言葉

映画「荒野へ」のモデルとなった冒険家、クリス・マッキャンドレスが最後に残した言葉が

幸福が現実となるのは、誰かと何かを分かち合う時

というものだが、これが正しいことだというのを、今こころから実感している。