無職なのに「仕事だ死にたい」と思いながら起きる朝がある。

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死にたい朝

死にちゃ~死にちゃ~死にちゃ~うぃ~!!!

タイトルのままである、けっこうあるんですよね・・・。

無職なのに職があると錯覚して目覚めてしまうことが・・・、たぶん夢かなんかで苦しんでいてその延長なのかもしれませんけど、ダメだ仕事行きたくない、今日はもう無理だと思いながら起きるんです。

 

あるあるなんでしょうか

ほかの無職様方はこんな症状がありますかね、私も昔はこんなことがほとんどなかったように記憶しているのですが、なんでこんなリアル感をもってせまってくるようになったのか分かりません。

本当にリアル感があって嫌なんですよね、というか完全にリアルなんですよ。

あ~仕事だよ、もーダメだ~うぃ~死にちゃ~うぃ~という感じなんです。

 

就職は無理かもしれない

そんな妄想に苦しめられている私が、就職なんてできるのかなと思うわけです、いや多分無理ですよね、だからもう日本ではとりあえず就職することを諦めたんだと思います。

 

海外逃亡うぃ~

だからといって海外で通用するのかというとそれは分かりませんが、環境が変わることで物事は想像以上に変化することがあるとは思っています、もちろん悪化することもあるわけですが。なので、海外なら働けるかもしれないという選択肢を試すことはやってみた方がいいのじゃないかという気がしています。

 

大まかな逃亡の流れ

日本での就職を諦める

フルタイムじゃないと貧乏になるから嫌

日本の将来性に悲観

(日本は素晴らしい国ですが、自分のように持たざる者は高齢化で終了だと予想している。)

海外で働くことを試してみる

ダメならまた考える

最終手段はタイで出家

こんな感じで推移してきたし、おおまかにはこんな流れでいくんだろうと思います。

 

インドと不安障害

2010年に行ったインド旅行で不思議な体験をしているんですよね。

ある希望の仕事が社会不安障害で続けられなくなってしまい、インド旅行の前後では心療内科を転々としていたんですが、なぜかインド旅行の時だけは全く大丈夫でした。

インド 旅行記1

暑すぎて命の危機を感じるほどだったというのもあると思うんですが、ほとんどといっていいほど気にならなかった。

直前にダイハツで働いていた時、皆が休憩する休憩所にも行けなかった私が、狭いドミトリーで多くの旅行者(ほぼ日本人)に囲まれ、絵などを見せて話題の中心になることができた、そんないい思い出がどこかに残ったんだと思います。

海外に行くなど環境が変わってガラッと気質が変わるということはないのかもしれません、しかしそれはかもしれないというだけであって、もしかしたらという希望はあると思います。

 

まとめ

人のために働けないか考える

恥ずかしながら私は利己的な人間です。

それが私の長所に繋がっているところもありますが、このままでは人生を謳歌できないのではないかという思いがどこかにあります。自分さえ良ければいいという気持ちではなくて、喜んでもらうために、誰かのために見返りを求めないという行為が少しは必要ではないかと感じています、これは前々から感じていたことなのですが、主にツイッターでの交流を通してさらに強く感じるようになりました。

 

教師という仕事

またすぐに逃げ出してしまうのかもしれない、けれどもしベトナムで日本語教師ができることになったら、まず生徒のために尽くすことを考えたいなと思っています。

ハノイでは私の心にもハノイの風が吹くのではないでしょうか、そう期待しています。

 

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