刺激的な中国での日々と、ふりかえる無職の日々と価値。

スポンサーリンク[広告]


↑2009年、初めて訪れた中国、北京を散策するクニヤメ。まだ中国は発展途上で、現在とは大きく違っており、首都でも道路はガラガラ、上海のビルもほとんど張りぼてでした。

ようやく一週間の授業が終わりました。

今週も怒涛の一週間が終わりました、授業が一時間しかない日でも、他にもイベントが入ったり、生徒と食事をしたりして午後には疲れきっていることが多いです。昼寝をしようがしまいが、疲れているのに夜はよく眠れません。どうしても何時に寝ても朝方に起きてしまいます。6時には遅くとも起きて、ゴソゴソと授業の準備をしながらプレッシャーと戦います(寝付くのはいつも一瞬です)。

毎日が刺激的過ぎる中国での日々

無職の時とは違って毎日がネタで溢れており、ブログが書けないということはなくなりました。しかし、自分が経験した1年半の無職期間を否定する思いは、すっかり消えてしまいました。その空白の時間が、自分の人生において幸せということを思い出させてくれたのかもしれません。

少なくとも、一年半の間、私は幸せでした。誰とも会わなくても、一人きりで起きたい時間に起きて、色々なことを考える時間があったことで、ブログを書く時間に余裕がもて、成果の出にくい日記ブログをここまで続けてこれました。今は、このブログも一日に200UU(訪問者)を超えるようになってきました、多い日では1,000PV(閲覧ページ)行くこともあり、日記ブログとしては悪くない数字だと思っているし、思い描いていた収益化もマーケティングの才能もありませんでしたが、生活のベースがブログになったことで、ブログはお金以上の生きる糧となりました。

まぁそれも、今の生活が充実しており、幸せなのではないかと感じ始めているからかもしれません。四平市での生活は、暖房のために寒さは気になりませんし、食べ物や外食は安いです。給料が少ないですが、それで困ることはないし、貯金もできそうです。なにより中国は活気があって皆幸せそうだし、生徒は真面目で純粋でかわいい。一人一人と向き合ってみると、皆が素晴らしい内面を持っていることに私は感動しています。

少し前の私をほめてやりたい、私にとっては自殺をするようなものだった中国行きですが、私は今ハッキリと中国の、しかもこの吉林省の僻地に来て良かったと、心から思っています。

スポンサーリンク[広告]



週末の予定

土曜日は、3年生の女の子と2人で食事と街の散策です。。。彼女に1,2年生から食事をご馳走になった4グループについてのお返しを考えてもらう、ということになりました。

1グループはカフェ代を全額私が払ったことで、ほぼトントンですが、あとの3グループはまだなにもしていません。そうこうしている間に来週にも食事会のお誘いがあるために、早くお返しをしていかなければなりません。特に私のためにスーパーで買い物までしてくれた生徒達には、必ず食事をご馳走するつもりです。そのために、彼女に店を考えてもらいます、あとついでにデートです。。

最近、授業中では一人でモゴモゴ話してるだけだし、それで3年生の女の子もご飯を一緒に食べてくれないし、このままうぃ~教師として没落していく運命...

日曜日は、日課ですが3年生の男の子に寮で中国語を習います。それから食事をおごるつもりですが、あとはフリーです。今週末はたぶん食事会がないので、落ち着いた週末が過ごせそうです。それから、中国語の勉強も頑張ります。

ばっくれメーター 290

毎日/授業の準備とプレッシャー。-5

3年生にお返しについて相談すると、一緒に考えてくれることになる。+10

1年生は授業にとても真面目でやりがいがある。+5

1年生の男子3人と学食で食べる。+5

コメント

  1. 銀月太郎 より:

    ででででーとぉおお!?
    クニヤメさぁああん

    • 国矢眼 より:

      デートは冗談ですが、、、、、彼女はとても可愛いですから。教祖は少し緊張します。