社会不適合者が働くと、どうして死にたくなるのだろうか。

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やはり、絵が病んできていると思ったんですうぃ~・・・・うぃ~。

出家するなんて騒ぎ始めてから、どれぐらいの月日が流れたのだろう。

ハッキリとは分からないがもう10年以上前から、労働しているときは常に死にたいと思い続けてきた気がする。自分では気づかない傷が、新卒の時から、否もしかしたら学生の時から、もっと小さい時から積み重なっていたのかもしれない。

都心でタクシードライバーを経験したことで、たまってきた社会への不信感は決定的なものとなり、私は日本脱出を目指すようになっていく。

思い返すと5年前の私も、罪な選択をしたなとは思うけど、見てしまったものを無かったことにはできない。日本はおかしい、もうダメだと私の直感が叫んでいた。しかしそれも幻想の可能性が高いことを私は知っている、駄目なのは多分私の方なのだろう。そしてダメな私の価値観では、日本はもうダメなのだ。

一冊の本が引き金を引いた

思い返すと海外脱出を試みるきっかけになったのが、図書館で偶然に見つけた『金なしコネなしベトナム暮らし』という海外移住の本だった。

これを引き金にして海外を夢見るようになり、ついには仕事を辞めてしまう。そのタイミングで色々な助言をしてくれる人もいたが、それを聞かずに結局貯金を食いつぶした私は、今一か八かのチャイナ行きの船にのめりこめるかどうかの結果待ちというところだろうか。しくじったものだなと思う、しかしもっと悲惨な未来などいくらでも想像できるし、今必死になってなにかを学ぼうとしているだけでも、うぃ~の自分としてはよくやったというべきだろうか。

死にたいうぃ~達

私が憧れる無職ブロガーも、私の親戚の一人も、働くと死にたくなるらしい。どうして死にたくなる人間と、ならない人間がいるのだろうか。私はチャイナで日本語を教えても死にたくなるのだろう、しかし、あるいはならないのであろうか。誰に聞けば教えてくれるのだろうか、あるいは誰にも分からないのだろうか・・・・うぃ~。

革命の句

仰ぎ見る 真冬の空に 白い雲

国矢眼 介

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