中国黒竜江省辺境の極寒と薄暗い照明の中で考えたこと。

部屋が暗い

そして、街が、季節が暗い。

そして、有り余る極寒。

その中で、なんとなく考えたことです。

買い物、学生の親と食事、陶芸体験、猫カフェの休日。

 

極寒と闇の中で

私は真のうぃ~である。

20代の頃の後悔は、枚挙に暇がない。

しかし、である。

 

私は今、さまざまなうぃ~メインの人生において、やはり私の人生がベストだと思いたい。

そう思えそうな気がしている。

 

なにもない、金もない、家もない、家族もない、彼女もない、

とりたてていい思い出もない。

 

だから最近一人の男子高校一年と氷の湖畔を歩き、不覚にもそれが人生で一番幸せなことと思

えてしまったのは、読者諸君の記憶に新しいところである。

週末、チチハルのワンダー(万達広場)、労働湖に行きました。

 

私にあるのは、ただ瞑想と腹筋100回うぃ~と、うぃ~御用達の日本語教師だけである。

人生が詰んだ無職~そして期間工は私のエリートになった~

 

思い出せば2017年、私は剣玉を片手に無職と戦っていた。

けん玉。”ふりけん”ができない初心者向けのアドバイス

 

たくさんの人の後押しや協力を受け、私はなんとか日本語教師うぃ~という仕事を見つけるに至った。

2018年、そこからは禊の時とでもいおうか。

これまでの真正うぃ~からの脱却の時期だったかもしれない。

 

日本語教師として、さまざまな苦労をした。

初めての外国暮らしは、私を瞑想へと目覚めさせるには十分過ぎた。

 

私は完全に生きる希望も、失望も無くし、無を欲した。

しかし、結局私の運命は穏やかさを選びはしなかった。

 

コロナが起こり、給料未払いが起こり、私の頭に混乱が起きた。

冷静さを失い、激しく感情をかき乱され、気がつくと私は中国の辺境で隔離されていた

中国隔離中に考えたこと。瀋陽隔離3日目。2021年9月。

 

そこは奇しくも、吉林省よりもさらに北。

祖父が満州時代にいた黒竜江省だった

満州記。一歩兵の太平洋戦争、支那事変の記録。奉天(瀋陽)、大連、新京(長春)、虎林。

 

今はチチハルに赴任してもうすぐ一カ月が経とうとしている。

個人的な経験から言えば、ここから先の3か月ほどが最も大事な時期になると考えている。

 

この時期に、とりあえずバックレモードに入っていないというのは、大きな収穫だ。

だが、これからの過ごし方一つで、それは更によくもなるし、転落もする。

 

もう若くない。38歳になってしまった。

 

しかし、この年齢からうぃ~を引いて、果たしてそこに何があるだろうか。

うぃ~分の人生うぃ~をマイナスして、そこに私がいるのだろうか。

 

私は、一種特殊なうぃ~を歩んできたはずである。

その時期が無くて、普通の人生を歩んでいれば、現在全てを手にしていたかもしれない。

人並の貯金も、家も、車も、妻も、子供も、、、、

 

しかし、そこに瞑想をしながら思索する自分がいるだろうか?

ブログを書いている自分がいるだろうか?

いないだろうと思う。

 

それは、あまりにも寂しいことではないのか?

なんとなく、そんなことを思った。

 

私はクニヤメ。

自分の中に最大の価値を求める、うぃ~教開祖である。

 

しかし、そんなこともまた、この寒さと孤独にかき消されていくようだ。

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空腹感が免疫力を高めている?風邪を引く時と、引かない時。

なんとなく体調は良い。

 

ふと、ある法則のようなものを見つけた。

 

空腹感と低カロリー生活が、逆に身体や肉体を元気にする。

どうやら、食うに困っている時、消費カロリー摂取量が少なく、一日に一度空腹を感じているような時。
体調がいいようだ。

これは、私だけの問題なのかもしれないし、そうではないかもしれない。

腹が一日に一回、グ~グ~なる。

そんなことが、現代人には必要なのかもしれない。

 

こうなると、私の場合まず真っ先に風邪を引かなくなる。

面白いように引かない、

 

私が食に恵まれるのが、実家に帰っている時、それから例外的には最近のホテル隔離

こうなると面白いように風邪を引く。

中国入国隔離5週間を終えての感想。瀋陽+ハルビン隔離35日目。

 

弱いね~などと言われ始める。

 

そして、食が乏しく食えない時代、それが無職飯時代。そして自主隔離

それから例外的に今もそうだ。

中国コロナ隔離生活の食事。隔離飯ブログ。東北黒竜江省ハルビン。

 

そうなると、今度は風邪を全くひかなくなる。

全然気をつけなくて体を冷やしても、そこから熱がでたりするようなことにならない。

 

風の谷の無職飯時代も、今日分かったことだが、確か一度も風を引かなかった。

 

寝込むということがないというか、そもそも引かない。

引きかけて薬をのむということも少ない。

 

精神面では逆効果か

しかし、幸福度や精神面では逆効果なのではないかなと感じている。

 

特に肉などを適度に食べれば表情も柔らかくなり、ストレス解消にもなるような気がしている。

だが、気がしているだけで、全く根拠があるわけではない。

もしかすると、私だけの問題かもしれない。

 

おそらく食べなくなると、免疫力が急激に上がるのだろう。

一日の摂取カロリー1300以下ぐらいに抑えると、長寿遺伝子がオンになり、遺伝子の無駄が無くなるという(テロメアが無駄に減らなくなる)。

 

身体に悪い食べ物はたぶんない。

いつでも空腹状態を感じる前に、食べ過ぎていることが問題なのだろう。

 

肉なども、月に数日しか食べないなら、全部をまんべんなく吸収できている感じがする

それが毎日肉をとれば、もう吸収する必要がなくなるのではないか。

私は瞑想者なので、自分の体には敏感だ。

たぶん、この感は当たっているだろう。

中国東北地方、黒竜江省チチハルで、名物の焼肉を食べる。

 

飽食のホテル隔離生活、それから全く逆の自主隔離生活と現在。

幸福度と、健康度が全く正反対になっている気がする。

 

食えれば幸福度は高い。

しかし、隔離中で無菌状態のはずでも、すぐ風邪を引く。

実際に瀋陽隔離中には、けっこう風邪を引いて、薬を一箱ほとんど開けてしまった。

 

なにが幸いするか分からない。

ホテル隔離と自主隔離がないと、この体質には気付けなかった。

 

私は気をつけても風邪を引く体質なので、もし八分目が健康に一番いいなら、意識できるとこれは大きい。

これに気づけたのは、いい収穫だった。

 

まぁ。

気のせいかもしれないけど、たぶん全て間違いではないと思う。

ちょっと生活に生かしていければと思います。

 

そんなことを考えてました。

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デエダラボッチの記憶。

うぃ~お口くさい臭い・・・・・・・うぃ~お口くさいですうぃ~

本当にご無沙汰しております。

なんとか生きています、そして慣れないネット授業は忙しいです。

このブログを辞めようと思っていました

このブログを辞めようと思っていました。

いろいろなものが完璧でないといけないような、そんな気分に取りつかれていました。取りつかれ男になっていました。でも、なんとかまた戻ってきました。

思い出すのは風の谷

いろいろな雄と、漢どもが風の谷に興味を持ってくれました。

遠くから見ると、デエダラボッチが足を踏み入れていて、でも私はまるでそれに気づかずに、助けてくれる人が現れるのを当然と思って、それを享受さえしていました。くらげの才能、貧乏の才能、可愛いの才能、ありとあらゆる才能が、私のうぃ~度を引き上げてくれたのです。

「おい、国やめっち、てぇへんだ、おめぇんとこの谷、今デェダラボッチが来てんど。お前の領域、今ちょうど足の下だぞ!」

そんなことをある人は言ったような気がします・・・・

いや、何人もいったのかもしれない。。いや間違いなく数人が私にそれを告げていたでしょう。

私はその環境におぼれ、遠くから見ると特別な状況だというのに、それを特別なことと思っていませんでした。なにかが起きようとしている、それは分かっていました。

でも、ただ日々作る無色飯が、それ以上の追求を私の中から奪った、そんな気もします。

豊かな未来を夢見ながら、やっていることといえば、まるで奇跡のような支援者に私は甘えていさえしたのです。

次の目標に向かって歩かねばならない

もはや夢の時は去りました。私はチャイナうぃ~でも大きな挫折を経験し、その中で大きな成長もありました。

ただはっきりしていることは、今は、もうしばらくはデエダラボッチは来ていないということです、だれも無条件に助けてくれる人などないということです。

私は現実の目標を見つけました、だからこそ、この無駄なことをやり続けた当ブログが、光り輝くデエダラボッチのよすがを感じさせ、光り輝いているような気がするのです。

ゆっくり自分のペースで、ブログを少し遠くから眺めながら、次のもののけを待ちたいと思っておりますうぃ~。

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中国日常生活とyou tubeデビュー

合肥の大学への転職が決まって、早々に帰国。年末年始は実家で過ごすことができました。

この冬休み中にやっておきたいと思っていたことが

  • you tubeデビューしたい
  • 無職「風の谷」時代の絵を大作に仕上げたい

という二つがありました。

しかし、s100号キャンバスで油絵を描きたいという思いは、場所の問題から冬はやっぱり難しいかなということになり、まずは取り組みやすく、無料でできそうなyoutube動画投稿をやってみることにしました。

無料でできて、リスクが少ないというのがいいですね。

帰国した翌日から投稿をはじめて、全くやったことがない動画編集も、パソコンに入っていた基本ソフトのムービーメーカーだけでも、自分の動画ではとりあえず間に合いそうで、ホッとしています。

なぜ今youtube

なぜ今、youtube動画デビューしたのか。一番の理由は単純に中国の動画を発信したい、その方法としてyoutubeが適していると感じたからです。

ブログの写真や文字だけの表現を動画で補えるし、二年間ブログでの発信が上手くできなかったということも影響しています。

情報を文字だけにしていくと、どうしても匿名性も薄まっていくし、私の教育上悪影響がでる可能性が高まります。動画の方が、単純に日本語教育だけではなく、中国の日常を発信するという意味では、生徒にばれても教育上デメリットがないです。

この辺は、写真よりも文字よりも、今自分が伝えたいことは動画だなとなんとなく腑に落ちたので、必要に迫られての自然な選択となり、ブログやツイッターを始めたときよりも、最初はスムーズにいくんじゃないかなという気もしています。

ブログやツイッターをはじめた時は、まず収益化したいという思いが大きかったのですが、例え収益化が未来永劫できなくても、今youtubeを始めるという動機は変わらないと思います。

時代についていく&次のチャンスを掴むために

変化の激しい時代となりました。

お年寄りの知恵は意味がなくなり、なんでもgoogleで調べられる時代です。これからの時代に一番重要なことは、変化に適応して、自分を変化させていくことではないでしょうか?

今youtubeがもてはやされていて、昔ならそれが常識としてずっと続いたでしょう。しかし、現代では10年後もyoutubeが存在する保証はありません。

今ホットな動画というメディアにとびこんで、実際に動画編集を体感することで、今後くる大きな時代の変化に少しでも対応し、ツイッターやyoutubeのようなメディアに、例え時間がかかってもいいのでなんとかついていいける能力を養いたいと思っています。

先日投稿した動画

 

中国とyoutube

そもそも中国とyoutubeの相性は最悪です。

中国に一番マークされているメディアとってもいいでしょう。でもだからこそ、youtubeをやるような日本人が大陸中国で長期的に生活しているという割合は極端に少ない気がします。

中国の不安定なネット環境が、ツイッターやyoutubeだけではなく、全てのノマド就労者の進出を阻んでいると思われます。自分がyoutuberとして可能性があるなら、そんなところかな~とも思ったりするし、単純に中国の地方の情報はほとんどないのではないか?と思ったりするのです。

海外在住とyoutube

海外に在住すると、嫌でもyoutube視聴時間が増えます。

おそらく日本語に触れるチャンスは、ほとんどyoutubeからになるのではないでしょうか?

中国にきてから、youtubeに親しむ時間が生活の一部となり、楽しみとなりました。多くのジャンルがあって、簡単な動画を上げている人の存在もしるようになると、自分にもできそうに思えてきましたし、動画を上げたくなりました。

海外移住していないと、たぶんyoutubeには縁がない人生だったと思います。今後はツイッター、ブログ、新たにyoutubeで情報発信をしていきますので、改めて今年もよろしくお願いいたしますうぃ。

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ケチな自分が幸せを遠ざけている。

なかなか自分が幸せでないと、人を幸せにはできないものだ

ふ~うぃ~。

頭の中には色々と、外に出さなければいけない情報が溜まっている。がしかし、私はそれが出せないでいる。

ワタシ自信は、物心がついた時より完全な人格を目指して日々奮闘してきたつもりである、それは自分にとっての完全な人格であり、世間でいう理想ではない。

二十歳を過ぎて自分の人生観が固まってきて、それは世の中には善悪がないとう一つの真理だった。ただ時代と、そこに生きる人が善悪を決めるということを、常に意識して生きてきたつもりである。

だから、どんなに悪い人間でも、どんなに聖人と呼ばれようと、普遍的な善悪は存在せず、時代とともに評価が変わるであろうというのが真理である。しかし、では自分がどう生きるのかと言うと、その善悪のない中で、他人には自分への善を求めず、他人には自分がされていやなことはしないでおこう。そんなことを自分の中心に据えて生きてきたつもりである。

高い理想の結果

35年生きてきて、私の性格は時代とともに移ろってはいったものの、いつの間にか理想とは裏腹の悪癖を獲得した。それは、自分の情報を他人に開示しないようなところが見えることである。

これは端的にいってしまえばケチと言うことになるのだが、この性格に自分自身が葛藤することが増えてきた。もし、これを解決できれば、とても人生が上手くいって、もっと運が良くなるはずなのだが、長年培ってきた悪癖であり、簡単には矯正できないできないように思う。

だからなんとなくこのブログでも、自分が苦労して悩んだ末に獲得した人生の奥義を開示したいなと、今ふと思ったので、重い投稿ページを開いてみたのだが、ずいぶんとまとまらない話になってしまった。

酒さ、脂漏性皮膚炎、皮膚病、アレルギーとの闘い

とりわけ、私の人生は様々な皮膚病との闘いであったので、自分の中で健康という点ではかなり有益な情報を持っているような気がする。そんなことをこのブログで開示する中で、自分の性格が持つ最大の欠点である、ケチということが克服できれば、そんなことを考えてみた。

とくに自分の人生を根幹からどん底に突き落とし、今も自分を苦しめる、酒さについて継続して書いていきたいと思う。

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中国の鉄道風景。

「中国へ行ったからってあいつらみたいな中で、まともな日本人なんてやれないからね~はるかに厳しい世界で生きてるから~」

中国へ行くと話すと、いろんな人にそんなことを言われた。

それはそうなのかもしれない、現実に中国人の会話に圧倒されてしまうことも多いし、なにより彼らが持つエネルギーは大きい。

しかし、大陸中国に魅せられた人間からしてみると、そんなことは気にならないし、今ありありとひとつの想いにぶち当たる。

それは私が日本のほうが到底理解できずに、はるかに適応しづらいという事実である。しかし、そんな私の想いをよそに、私の体には日本人の血が流れ、中国人の真摯なふるまいを見るたびに自分が情けなくなる。中国人の良さを知るには、個人旅行をして、自ら電車の切符を買いながら、タクシーを拾いながら、知るしか方法がないように思う。この四平の教育という壁に囲まれた場所では、私も時々中国人の良さを忘れそうになることがあるのだ。

金がすべてではない、中国人と接しているとそんなことをつくづく感じることができる。皆が権利を必要以上に主張しない、日本のように金を持っていないと人から親切を絶対に得られないというわけではない。

現に、電車で四平に戻る時、私の指定席を占領していたおばあさんを起こして隣の席に追いやったのだが、その後にきた隣の席の指定席を持っていた若者は、無座の権利しかもたないおばあさんに権利を主張することはなかった。彼はお婆さんに席を譲った、すると向かいの席にいた若者が、今度は彼に席を譲って立ち去った。彼にもあてがあるわけもない、ほどなく戻ると今度は窓際にいた女性が

「あなたは疲れたろう」

といって若者と席を変わった。そんな光景が永遠と続いたが、結局誰も寝たふりをするお婆さんにたいして、老人にたいしてのいたわりからか、権利を主張することはなかった。そして、助け合いながら、ほとんどの人が自分の指定席に座れてはいないが、誰も騒ぎ始める人はおらず、唯一騒ぐ姿を観たのは自分自身の姿である。

誰もがこの電車に満足感を得ることはないのかもしれない、だから当然環境を変えたからと言って無理なコトの方が多いだろう。大陸で不安に包まれながら、私は今必死にこの席に座り続ける権利を得ることができたのかもしれない。

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なんか日本で急激に時給が上がっててワロタ。。

海の向こうの祖国で労働環境が改善orz

一月ほど前に工場の時給が1600円みたいなのが、ネット広告でチラッと見えたんだけど、見えなかったことにして無視したんよね。そんなことあるわけがない、自分の常識だと時給は1400円までが最高だったから。それ以上の求人は工場では滅多にないので。

でも、少し人手不足についてのネット記事を今日読んでみて、これはヤバいな。。マジで状況が変わってるんじゃないのと思って、派遣会社のサイトを覗いて!驚きました。

なんかリーマンショック前をはるかに上回る待遇だったのです。さすがにここまで予想してなかったな~、たぶん大手企業が、人材不足に耐えかねずに人件費のインフレを起こしてでも、人材確保に動き始めたんでしょうね。

目先のことしか考えない日本に失望

なんか知らんけど、人手不足になることなんて分かってて今の40代以下の世代を切り捨てたくせに、今更人がいないって言われてもそりゃそうだという思いで少しイラッとします。結婚しなかった(40代)んだから、そりゃ子供いるわけないでしょって思うのです。

今後の流れは、おそらくグローバル的な鎖国主義に反するように、東南アジア(主にベトナム、インドネシア、ネパール)などの労働力をごっそり連れてくるんだろうなと予測できますね。

すでに竹中大臣と小泉総理の時代に、既得権益層まで巻き込んで労働の流動化を図りたかった政府が、激しい抵抗にあって結局底辺の流動化(派遣化)のみを勧めたことで、現在の50代以上を守るために、若者を切り捨てるという暗黙の了解がなされ、その時に人手不足の対策はせずに移民に頼るということで舵をきったそうです。

竹中大臣がやろうとしていたのは、既得権益も簡単に首にできる制度を作りたかったんですが、結局実現できずに弱いものだけににしわ寄せがいったのですよね。

もう日本なんてどうでもいいです。

これは、色々意見が分かれるところだと思うんですが、2050年には日本なんてほとんど中国になっていると思っている人間なので、私は自分個人でこの問題に立ち向かおうと思っていますね。中国のGDPは2040年頃に世界一になり、世界最大の覇権国になるます、つい最近まで日本が上だったGDPも今や3倍の差、それが2050年には日本の8~9倍になります。

アジアの2030年、2050年を予測する。中国、インドのGDPと比較。

その頃には世界の基軸通貨はドル→人民元に。太平洋の半分までは確実に、軍事力、経済、技術などが最強な中国の影響下に入ると思います。アメリカがいつまでも最強で守ってくれるなんていうのは幻想でしょう。最強国家にたいしてナンバー2が海の向こうまで防衛線を守れますか?はい、絶対無理ですね。いつか手を引く時がくるでしょう、それは小さな戦闘ではないでしょうか?それに距離があるアメリカは負けるでしょう。

私は初めて中国旅行をした2009年に中国躍進の脅威を感じ、いずれ中国が世界一になると断言していましたが、当時それを信じる人は皆無でした。未だに中国は崩壊するとかいって、現実を見ない若者がいることは理解できません。

落ちぶれて小国に戻っていく日本なんてあてにはできない、そのために中国語⇒英語と習得していく予定です。

中規模国に戻っていく日本

いろいろな意見があることとは思います。しかし、今後想定外の困難が日本を待ち受けていると思っています。それは少子高齢化によってもたらされる、幼児用より介護用のおむつが売れ続ける国に未来なんてあり得ません。どうやって1.5人で1人の高齢者を支えるのですか?そんなん無理でしょ。年金とかすべて崩壊すると思います。

そして、そのことが分かっていながらなにも対策を対策をしなかった一人当たりGDPが世界一だった、1980年代辺り~2000年頃までの国のかじ取りを疑問視してなりません。人口ピラミッドからみても、もう何をやっても手遅れだと思います。100年後に少子高齢化が解消されたとしても、国力(人口)は3分の一ほどでしょうか?

しかし、このところの時給高騰は少なからずショックではあります、底辺海外うぃ~の私の時給は500円以下ですから(涙)

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祖母は軽い自閉症だったようだ。。。。

祖母が自閉症だったらしい。。。

家は本家なので、婆ちゃんは生まれた時から同居していたんだけど、小学校なかばで亡くなったので、あんまり憶えてはいない。それに小学生だったから、婆ちゃんの能力とかはいくら低くても子供なので測ることなんてできなかった。なので今まで普通だと思ってたんだけど、最近両親からいろいろ聴かされてたことで、どうやらこれは婆ちゃん自閉症だったなと思ってしまった。

まず祖母は大正時代生まれなのに、初婚が30過ぎだ。普通だったら20歳前後で結婚する時代である、これが一つの理由。それから、数字に対する記憶力が異常にあったということで、どんなことでも憶えていたようだ。それが最も大きなポイントで、自分が養護学校で働いていた時も、生年月日などの記憶力が異常な生徒がよくいたのだ。婆ちゃんは数字に対する記憶力はあったけど、抜けているところもそれ以上にあり、字もよく書けなかったのではないか?と父親などが話していた。

自分は性格的に、この祖母によく似ていると小さいころから言われていて、これはもううぃ~でも仕方ないなと最近思った。なるようにしてうぃ~になったというか・・・・たぶん、一生懸命やってもね、なんかポイントがずれてるんだろうと思う。まぁ婆ちゃんは好きだったし、本当に良くしてもらったから大好きなんだけど、もう少し前から意識しておけば、生き方も変わったかもしれないなとは思う。

ようやく体調が治る

ようやく体調が治ってきて、食べれるようになった。牡蠣にあたってから寝込んで、一度回復したんだけどまた微熱を出していました。

ようやくスーツケースに荷物を集めて荷造りを始めることができた。中国語学習もずいぶん遅れてしまったけど、もう全くできなくてもよくやったと自分をほめても良いかなと、それぐらいは勉強したとは思います。

守るものもなにもなく、大切なものもなにもなく、ただ最低限のモノだけを持って大陸へと行く。だから特別に思い入れがあるわけでもない、異国にもいきなり行けてしまうんだと思う。

逃げなのか、、、、革命なのか、、、現実逃避なのか、それすらも分からず、みなが首をかしげながら自分を見送り、自分はただなんとなく大陸うぃ~へと旅立つ・・・・その日が迫っている。

ばっくれ指数 244

実家飯 日/+1

実家猫 日/+1

中国語の勉強を、しなければならない苦しみうぃ~ -2

良いコメント頂く +3

ようやく食べれるようになる +3

238+6=244

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期間工で金を貯めて、死から遠ざかりたいけど、もうどうでもいいや。

あ~期間工で働きて~・・・・うぃ~。

期間工うぃ~にまたなりて~・・・・・・・・・。

なんでそんな気持ちになっているかというと、金がないからです。まぁ、仕事が決まらない中で、粘りをみせてなんとかチャイナうぃ~行きを掴みとったということは、自分も少しは成長できたのかもしれません。

金、それは死を遠ざけるももの。

なんで人は金が欲しくなるのかというのことを考えて、さらに突き詰めていくと、それは死から遠ざかりたいという欲求からきているのではないか?、ということに思い当たったことがあります。

それを元タクどら同僚の他称、発達障害うぃ~のEさんは、

「そうだ~そうかもしれない」

と言って興奮気味に反応していたものです。

といっても私も発達障害うぃ~なのですが・・・・・先日↓のようなコメントが届いたのですが、これはなんともいえません。

コミュ障を学生にイジメられて即ばっくれというオチだけはやめて下さいね。

バックレるかもしれないし、バックレないかもしれない。しかし、バックレないようになんとか頑張ってみる。そしてそれをこの意味のないブログで公開していく。

その意味のないことい興味がある人だけ、ついてきてもらえばと思います・・・うぃ~。

 このブログも少しは金になってきました。

たまに敵の様にクリックされてたりするんですよね・・・おそらくアドセンス狩りなんだとは思いますけど、月一ぐらいで攻撃されています、たぶん。

でも自分がアドセンス停止をくらった時って米国からの攻撃だったし、クリック数も百以上の単位だったので、個人がどうこうしたところでアドセンス停止にはならずに、グーグルの養分うぃ~になるだけなんだと思います。まぁ全てはお上次第とうことで、アドセンス狩りが都市伝説だという見解は当たっていると思います。

グーグルアドセンス(広告)停止をくらいました

停止になる時はお上を怒らせたときなんでしょうね、自分の時も何の警告もなしにいきなりの一月停止⇒半分減額に追い込まれました。それを乗り越えて、なんとなく3カ月に一回ぐらい報酬が入るようになったけど、ブログの労力には見合っていません。

好きでもないことを書いてアドセンスで稼ぐぐらいなら、期間工をやった方がよっぽど楽です。私はどっちもできないですけどね・・・うぃ~。

ばっくれ指数 268

実家飯 日/+2

実家猫 日/+2

不安不安うぃ~ 日/-5

中国語の勉強を、しなければならない苦しみうぃ~-10

二日分

260+8=268

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BSプレミアム、『うなぎ博士の挑戦』を見て、考えたこと

私がテレビを見るのは

  • ニュース
  • ドキュメンタリー番組
  • アニメ(ほぼ映画)
  • スポーツ

ほぼこれだけなのです。

ほとんどNHKしか見ませんが、実家ではBSがみられるため、特にドキュメンタリーを見る機会も増えます。もっとも私の見方は、ある程度狙った番組を録画して、それを吟味して2回、3回と同じ番組を何度も吟味していく見方です。なので、録画もしないし、テレビのチャンネル権もない実家では、一人暮らしの時のような見方ではなく、ふつうに偶然見るだけという感じで、狙って観たりはしません。

NHKに限ってはバラエティーも見ますが、実家では親と一緒に民法なんかも見たりしてますが、今は広瀬すず主演の『anone』というドラマにはまってます。

NHK BSプレミアム Pカフェ『うなぎ博士の挑戦』を見た。

今日も朝飯食べた後に、なんとなくNHKを見ていると鰻について調べている大学の研究者のドキュメンタリーだった。過去の傑作選のような番組なので、数年前のモノだったが、なかなか良かった。

鰻なんて全く興味はないが、うなぎの生態をつきとめようと情熱をかける研究者は、見ていて興味をひかれた。

お金にならなくても、続けられることが本物だ。

少し前のバラエティーで、物事にはまり過ぎた人々を特集していたのだが、

  • 金魚
  • 野生の蘭
  • 東大のボディービル部

が紹介された。

今日のうなぎ博士を見て、その人たちのことを少し思い出した。皆いききしているし、若く見えるし、幸せそうである。(それから昨日見た、富士山にはまった写真家のドキュメンタリー番組も)

特に野生の蘭にはまっている、どっかの倉庫会社の社長は徹底していたように思う。別に誰かに認められなくても、お金にならなくても、好きだからやるという風で、その満足度は突出していたように思う。

自分にはないだろうか

自分のブログはどうだろうか?

もともとはデイトレブログだったのを、広告収入のため、つまりお金のために書くようになって、今に至っている。しかし広告が貼れなくてもやるだろうか?それでもやるのなら、このブログは成功するだろう。それでやらないなら、失敗するのだろう。

今の立ち位置は、広告収入がなくても書くとは思うけど、たぶん人に自分の存在を見てほしいということなんだろうと思う。その嬉しさを見つけられたことで、なんとか一年近く続けることができているけど、それはブログでなくてもできることなのかもしれない。

しかし私が人より優れていると思う能力の一つに、文章力が入ることは確実で、その能力はおそらく3本の指には入るだろう。だから、その能力を手軽に社会にアピールできるというのは、ある意味では非常に良い媒体なわけで、辞めることができないのかもしれない。。。うぃ~。

ばっくれ指数 241

実家飯 日/+2

実家猫 日/+2

不安不安うぃ~ 日/-5

中国語の勉強を、しなければならない苦しみうぃ~-10

237+4=241

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