中国東北地方、黒竜江省チチハルで、名物の焼肉を食べる。

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どうやら先週の授業状況などをみて、正式に社員採用となったようです。

いろいろ日本や中国の学校からの連絡が騒がしい。

 

もしとんでもないやつだったらここでクビになるのだろう。

これで良かったのかどうか、生活は楽観できない状況です。

コロナ禍中国東北地方辺境で、食べるものがない日本人。

 

チチハル名物の焼肉

昨日は歓迎会でした。

といっても高校生の学生は参加せず、関係の教職員だけ、私を入れてわずか5人です。

 

まず、炭火だけが来ます。

この地方では一般的なんだそうです。

吉林省では、あまりなかったと思います。

やっと中国、吉林省行きがほぼ確定しました。

 

この肉がどうも高すぎたようで、会計でもめてました。

これだけで100元以上。

5人でノンアルコールで400元ですから、中国にしては高いですね。

やはり、この肉は味が良かったです。

 

中国では普通、焼肉はタレがないですよね?

 

変な香辛料だけで食べるんですが、昨日は日本のような塩だれを見ました。

西安の餃子のように、本場にはいろいろなスタイルやバリエーションがあるんでしょうね。

さすが焼肉が名物だけのことはあります。

 

初めて心から中国の焼肉が美味しいと思いました。

やはり、香辛料をまぶすだけのスタイルは日本人には合いませんよね。

 

羊肉の串は、やはり新疆とは比べ物になりません。

中国で一番旨いものは、トルファンより西の羊串だと思います。

 

それでも、チチハルの羊串も十分美味しかったです。

東北で食べた中では一番でした。

 

中国の焼肉屋では、なぜか必ず登場する砂糖まみれの食パン。

 

特に女性用というわけではありません。

みんな必ず食べます。

 

スーパーで買いもの

焼肉屋の会計で手こずり、なんとなく雰囲気は悪くなったものの、私は散歩がてらスーパーに行くことにしました。

一人で行くつもりだったのですが、例によって日本語の先生がついてきてくれました。

彼女にとっても、やはり日本人と話すことが相当嬉しいようです。

 

ちょうど、私が初めて中国で教えた教え子たちと同じ年ぐらいです。

大学を卒業したばかりで、私より15歳下になります。

 

驚いたのが、彼女が虎頭の小学校に通っていたらしいこと。

それから、牡丹江の大学に行ったそうです。

まさか知らないと思ったから、言わなかったそうですが、、、

 

虎頭といえば、私の祖父が満州兵役で二年住んでいた場所です。

幼い頃から毎日、毎日、夕食の時はその土地の同じ話をしていました。

だんだんなんとなく辻褄が合ってきました。

 

まさかこんなところで、黒竜江省東部の人に会うとは思いませんでした。

満州記。一歩兵の太平洋戦争、支那事変の記録。奉天(瀋陽)、大連、新京(長春)、虎林。

 

仕事も生活も不安が多いです。

ですが、やはり来るべくしてここに来たと、言わざるを得ない気がします。

昨日は本当に驚きました。

 

スーパーで、化粧品や帽子、まな板など、10点以上の雑貨を買いました。

それでも約5000円ぐらい、やはり物価は安いです。

 

生活に必要なものはだいたい揃ってきました。

この大型店には一人で歩いていける距離で、一人で問題なく入れそうです。

一つ安心材料になりました。

 

WeChat支払い

またWeChat支払いが、またできるようになっていました。

健康コードは、とりあえず最初赤になるのですが、自力で青にする方法を教えてもらいました。

 

  • 昔吉林省で使っていた携帯番号や日本で使っていた携帯番号でwechatを登録
  • 銀行カードを作るときに吉林省の電話番号を書いている
  • 新入境外国人締め出し強化

などが不調の原因のようです。

 

しかし、これもあるあるなのですが、入境してからしばらくは役所にパスポートを預けます。ですから携帯店や銀行に行けなくなるのです。

なかなかうまくいきません。

 

今日はそんなとこです。

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投稿者:

国矢眼

無職でも楽しく生きたい、を実現するブログ

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