クビうぃ~になるかもしれません。中国辺境日本語教師。

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おやおや、おかしいですね。

もしかして、クビ?

これは、クビなのかな?これは・・・・

うぃ~・・・・・・。

クビになるかもしれません。

中国辺境でクビにおびえる日本語教師

けっこう自分では授業に手ごたえを感じていて、今週こんな↑ツイートもしました。

でも、なんとなく今週半ばから週末、特に金曜日にはなんとなく嫌な雰囲気を感じ始めました。

なんとなく、自分のことが噂されているという感じがします。

そして、一番不可解なのが予定されていた美術の4コマの授業が突然中止になったこと。

これは木金で2コマずつでした。

明らかにおかしいです。

せっかくハルビンビールを描いて準備までしたのに。

だんだん余裕がない生活が始まります。 来週からの授業数は20コマは超えています。 これぐらいになると、よく数える気にもな...

解雇(クビ)になる可能性

いやいや、来て早々それはないだろう。

私も、そう思いたいです。

これは将棋でいえば、かなり早く見切って投了するような判断の早さです。

しかし、この学校の特性から考えて、可能性は低くはないと思っています。

  1. 試用期間がある(クビにする大義名分はある)
  2. 親の評価が第一
  3. 遊ばせる日本語教師を雇う余地がない

などの理由です。

特に深刻なのが、2です。

おそらく、今回私がクビになるとしたら、この原因かなと思います。

日本の学校の(学生→親→教育委員会)この感じにダブルのですが、私の熱血スタンスを受け入れられない学生がいたのだと思います。

この学校では高い学費を払っている保護者の意向が最優先です。

保護者の誰かが私を変えろと言えば、私がここにいるのは難しくなると思います。

また、3の理由から私が転勤したりすることは考えにくいと思います。

それならくじ引きのように、新しい先生を雇った方が得策でしょう。

しかし、コロナ禍の入国費用の問題があります。この可能性も低くはないかもしれませんね。

その場合、山東か遼寧か、ハルビンか。

そのようなところが候補でしょうか。

中国の歴代詩人のテーマの一つに、望郷というテーマがあるように思う。 中国は広大で、古代から既に広大だった。 情報通信網の発達により、...

春節まででクビか

万が一、私をクビにするとしたら、タイミング的には春節の長期休暇しかありません。

その時、もしクビにするなら、当然美術の授業などを中途半端にやらない方が得策です。

現在、学生はオンラインで美術の授業をしているわけですから。

混乱もするし、学生の情の問題も出てくるでしょう。

しかし、全てがまだ想像の域を出ません。

しかし、なにかが水面下で動いていることは確実です。

そして、今は情報収集中なのでしょう。

私の推測では、

私の授業の意味がないとある学生が考えた→親に報告→学校に報告→本部に報告。

みたいな流れで、現在聞きとり調査中という感じかな、ということを考えています。

しかし、なにも直接言われたわけではありませんが・・・

ここでの生活は、私がこれまでの人生で経験した中で、かなり困難なものになっています。

なにをしても上手くいかない。

特に今まで生活面での苦労が深刻でした。

そして、なかなか問題解決まで至らない。(あまり信じてはないけど、細木さんの占いでは大殺界の真ん中でしたっけ…)

そして、今度は授業の問題。

しかし、なんとかここでやっていきたいし、これまで通り精一杯の努力をしてみるつもりです。

やるだけやってダメなら仕方ない。

その時は、チチハル大学にでも駆け込んでみますか。

もしクビになれば、就職活動も難航しそうです。

それでも、大国には骨を埋める場所ぐらいは現れるでしょう。

※このブログはフィックションです。実際の人物および団体とは、一切関係ありません。

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