『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』を観た

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「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

あの花」が地上波で放送されていたので録画しておいた。

この映画はアニメ好きとしては気にはなっていた、もしかして借りたこともあって観ないで返したような気もする。今回、二週に分けて放送されたのでCMがかなりうざかったが、面白い映画だった。

 

感動で涙が止まらない

観てない人は絶対見るべきだ

レンタルビデオ店では、映画の横に原作のアニメも並んでたからなんとなく原作を知ってないとダメかなと思ったけど、そんなことはなかったな。あとパッケージが並んでいる店だと、絵や想像できる内容もそんなに魅力的には映らなかったけど、内容は本当に良いというか、涙腺崩壊必死です。

 

個人的に良かったところ

ジンタンがメンマにとっさに嘘ついて、フランダースの犬って言ったところが一番良かったな、そしたら

パトラッシュはね、幸せだったと思うよ」

って、あれも分かってて話を合わせる優しさが素敵だ。

 

世代がかぶってる

フランダースの再放送もそうだけど、ちょうど世代がかぶっているんですよ。

ポケモンみたいな描写があって、あとZONEだっけ?テーマソングも懐かしく感じたしたぶん、どストライクか少し自分が👆の世代だと思う。

 

 

自分がつながってる人を思い出せる

誰でも自分に重ねてしまう

自分を通り過ぎて行った人、特に亡くなっていった人々の事を思い出せる映画だと思う。

最初は自分にはこんな仲間はいない、うらやましいな~と思っていたけど、よく考えたら自分の周りでも何人かの人が亡くなった。

 

自分の人生を肯定できた

亡くなっていった人は皆が自分を認めてくれたように思う、同級生で亡くなった人は、一度も話したことがなかったけどすぐに自分の本質を見抜いたかのように

「優しい人だ」

と言ってくれたことをなぜか思い出した、話したこともないのになんであんなことを言われたんだろう、なんで今まで気にならなかったんだろう。

 

速く死ぬのも才能だ

若くして死ぬのは悪いことというイメージが強いと思うけど、誤解を恐れずにいえばそれも才能だと思う。それはなにか人智を超えた何かに選ばれているのではないか、自分はそう思っている。

 

みんなありがとう

カミーユじゃないけど、亡くなった皆が自分を応援してくれているというか、そんなことにアニメを観て気づく自分が情けなかった。

 

 

亡くなっていった人は、皆が同じように自分の感性を受け入れて評価してくれた。国矢眼介の名前の国矢は928の誕生日からとっている、介は自分の名前の一部から、そして眼は若くして亡くなった友人の一字を貰ったものだ。

 

それでいい、クニヤメ

 

 

どんなに情けなくて、どんなに苦しくても、ホームレスになっても、この人達は頭の中で笑ってくれているような気がする、そう思えることは幸せなことなんじゃないか。どんなに情けなくても死ぬまで生きていればいいんじゃないか、みんなが喜ぶんじゃないだろうか。今まで自分は人に恵まれていないと思ってたけど、そうじゃないと思えた無職の一日・・・。

 


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