週末、チチハルのワンダー(万達広場)、労働湖に行きました。

ちょっと早く帰ったのでブログを更新します。

 

昨日マウスを落として壊してしまいました。

それもあってしばらく更新は難しいかなと、思っていたのですが、さっそく学生が通販で注文してくれて、一日で届きました。

 

パソコンを持ち運ぶ生活をしていて、今度のは軽量でいいですね。

 

ブログ更新は、海外とかだとやはり写真命みたいなところがあるので、マウスは必須です。

ブログの写真ってそのままブログに載せられるわけではないです。

編集はしないにしても最低でも100キロバイト以下に圧縮する作業が必要なんです。

 

そうなると、動画編集ソフトで簡単な作業をしないといけません。

 

チチハルワンダー(万達広場)に行きました

週末は、1年生とバドミントンに行き、そのあと地方都市では定番の、ワンダー万達広場)へ行きました。

チチハルの中でも群を抜く、おしゃれなデパートのようです。

大連の会社ということもあってか、早くから四平うぃ~にも進出しており、私が住んでいた時はすでに最高級&最先端のブランドを確立していました。

中国で在留許可証の申請のため、四平市の中心(開発地区)へ。

 

学生の一人と合流して、タクシーに乗る前、秋田犬に出会ったので写真を撮りました。

飼い主はなんと、この日来なかった1年生の祖母でした。

それにしてもデカい、本物の秋田犬をみたのは初めてかもしれません。

 

スマホを向けると、全くこちらと目を合わせてくれませんでした。

中国に住んでいるのに、日本犬の心が残っています。

 

めちゃくちゃ愛想がない、、、

しかし最高に可愛いですね。

 

秋田犬。

おばあちゃんと別れてから、2人でタクシーに乗りました。

 

まずは、バドミントン場へ。

コロナの影響で近場が突然臨時閉鎖されたということで、かなり遠くまで行きました。

 

 

チチハルの中心部だそうです。

 

中心部はいくつかに分かれているらしく、かなり分かりにくい街です。

 

 

バドミントン場の受付。

 

 

老若男女問わず、汗を流しています。

かなり上手な人が多かったです。

 

私は小学生以来、バドミントンをしました。

運動不足で5日たった今でも筋肉痛です。

 

 

しかし、スポーツはいいですね。

いいストレス発散になりました。

 

最初に忙しさにかまけて、学生の誘いを断ると、後々退屈になった時に苦労するので、とことん付き合うことが大事です

クラス単位の大規模な飲み会などは断ってもいいと思います(3日連続などになれば、体調をくずすので、教師の日などで必ず起こる)。

ですが小規模、特に一人や二人で誘ってくる日本人マニアとの交流は必ず行った方がいいです。

 

小規模交流は生活を潤してくれます。

ということで、私は明日も、21時半から学生と風呂に行ってきます(;^_^A

 

断らないで、全部行けばいい。

これが、私が後悔した末にたどり着いた現在のスタンスですかね。

中国日本語教師で赴任したら。瀋陽隔離6日目。2021年9月。

 

チチハルワンダーの御姿です。

 

かなり派手でした。

 

中身はザ、ワンダーという感じ。

 

新しくはなく、10年は経っていそうでした。

 

高校生でも、精一杯の食事をおごってくれます。

 

中国は、タクシー代から食事代、娯楽まで教師がお金を払うことはタブーです。

軽い接待のような感じかもしれません。

学生から誘った場合、日本でいえば接待している企業が相手に払わせるような感覚なのかもしれません。

 

ですから、財布を出そうとしたりすることは逆に失礼な行為になってしまいます。

最初は慣れなかったのですが、もうすっかりこの中国式の接待に慣れてしまいました。

日本なら確実に逆ですよね・・・・

 

チチハルの人口湖、労働湖

ワンダーの隣にある、労働湖を歩こうと誘われました。

気温は軽く-10度は超えています。

 

極寒の中、途中男子学生と二人で歩きました。

一年生なので日本語はまだほとんど話せません。

私が中国語を使えばコミュニケーションができます。

 

しかし、言葉は交わさなくても今ここが私の人生で一番幸せな瞬間のような気がしていました。

 

理由はよく分かりません。

 

ただこの労働湖が美しかったのか?

なんなのか?

 

ただ、なんとなくいろいろな問題は解決してないけど、私はここでやっていけそうな気がしました。

 

もう嫌だと、何度か思いましたが、なんとかここでやっていきたい。

そんなことをこの場所が教えてくれた気がします。

 

私はどうしょーもないうぃ~です。

うぃ~はそれらしく日本で静かに引きこもっていればいいのかもしれません。

 

でも、私は年をとってしまったけど、なんとかやれるだけやってみたいのです。

そして、それができるような気がしました。

この極寒の中で。

 

しばらくしてもう一人の学生と合流しました。

引きこもるなら10代に限る

一緒に歩いている学生の家は、ちょうど正面に見える角が青く光っているマンション。

 

しかし、通学のため、現在は学校内の私と同じマンションを借りて住んでいるそうです。

 

 

さっきのマンションも含め、この橋の四方がチチハルの一等地。

マンションは一番高級だそうです。

 

 

観光地でもなんでもないのかもしれません。

人工湖だということでした。

 

しかし、チチハルにもきれいな場所があるな~と心から思いました。

この極寒の中、普通は見えないものが見える、そんなことがあるのかもしれません。

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中国在住日本語教師と年齢の問題。日本語教師の賞味期限。

自分より若い先生と接する機会が多くなってきました。

ほとんどの先生は20代の女性である。
新卒の日本人や中国人も多い。

今年入った新入りの教師は何人もいるようだが、私が一番おっさんうぃ~である。

 

日本語教師と年齢の賞味期限

中国大陸の日本語教師として、大学での賞味期限はまぁ40歳ぐらいかな?
とかねてから思ってきた。

よく、独身ではなく、既婚で単身赴任している先生がいるが、そのような方なら事情がどうあれ、まぁ悲壮感は薄い。
最初の大学赴任時、本科の教授に1人、日本語教師に1人単身赴任者がいた

刺激的な中国での日々と、ふりかえる無職の日々と価値。

 

しかし、やはり独身で50歳とかになると、けっこう悲壮感が出てくるように思う。

私の前任教師は60代近かったらしく、私が34歳で赴任した時はギャップがすごかったのか、

 

「先生は若い!」

 

と何度言われたか分からない。

その先生も独身だったようで

 

「やはり、寂しかったと思います」

と、4年生は言っていた。

他人事ではなく、私がたぶん同じ立場になるのだろう。
しかしこの賞味期限、高校なら少し伸びるような気もしている。

 

私のような派遣教師には新卒も多いと書いたが、直接雇用のここの高校教師は20代などはほとんどいないように見える。

多くが30代~50代という感じ。

たぶん、トプクラスの高校なので、優秀な先生ばかりなのだろう。

 

大学だったら、学生と混じって違和感がないかというのが、一つ大きな指標となりそうだ。

しかし、高校の場合は、もともと学生がまだ子供なので、比較されることはない。

 

高校なら、案外50歳ぐらいまでは行けるのかもしれない。

しかし、大学に比べて悲壮感を気にする人がいないというだけで、やはり自分の中では思うところあるだろう。

 

私ももう40歳、婚活もだが、可能性の高い成就しないケースも考えていかなければならない。

やはり、私塾を開設した教え子がいる揚州に身を寄せるのが、一番適当な気がしている。

彼には、全荷物を預けているが、最近送ってほしいと伝えた。

すると、受け取りが不便だろうからチチハルにいる親友に送り、車で届けさせるという。
そして、不便なことを彼にいえば、彼が解決するという。

なんて頼りになるやつだろう。

チチハルにも友人が増えてくれば心強い。

 

今の学校、私はまた貸し派遣というような立場で、連絡がくる人が相当多い。

連絡系統は複雑を極めている。

誰が偉いのか?すらよく分からない状態だ。

しかし、その分相談できる人も多いと考えて、気楽にやるしかない。

 

幸い、自分には教育の仕事があっているようだ。

特に大学よりも高校など下の年齢の方が、やる気になるような気がする。
高校生が、もしかすると一番合っているかもしれない。

 

人生折り返し、もう若くないとはいえ、考えようによっては今が一番若い。

とりあえず二年間、ここでやっていきながら自分の運命を待ちたい。

 

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黒竜江省ハルビンで再びコロナが増加。美羊羊(メイヤンヤン)発見。

風呂の前に瞑想を終わらせて、風呂上りにハルビンビール、最高ですね。

ほんとうは350缶が良いんですが、下の店に置いてないので、仕方なく。

 

この至福の時が続くのも残りわずかかもしれません。

 

来週からの授業計画は21コマ、他の学校では24コマ担当している日本人が多いらしく、私も追随する可能性が高いでしょう。

こうして一服する時間があればブログも継続できるのですが、この一時間の時間がとれなくなりそうです。

 

24コマの先生に聞くと、本当に厳しいそうです。

そりゃそうですよね、一日2コマでも十分というぐらい疲れます。

新人だと授業の準備に×3倍ぐらいの時間がかかりますから。

 

黒竜江省ハルビンのコロナの状況が悪化

※出典

ここにきて黒竜江省、特にまたハルビンでの感染者が出始めています。

 

また、ハルビンの系列校ではネット授業になったようです。

ということで、本格的な授業スタートが遅れるかもしれません。

ボスであるハルビンの学校に合わせないといけませんから。

 

私にとっては、池江里佳子選手のように、時間かせぎになるかもしれません。

 

いま本格的に始まってしまうと、作文やら美術やら、新しい授業が多過ぎて、確実にブログどころではなくなるでしょう。

それはそれで、また面白くなるかもしれませんが。

特にブログ的には、良いものが書けるのかも・・・・。

 

まぁ、チチハルでも感染者が出ましたし、私もまたリモートから隔離となってくれば、それどころではないですがね。

 

昨日は健康コードがグリーンになったことで、外に出てやりたかったことを全部してきました。

 

散髪、それから銀行で入金履歴をもらったり、銀行口座登録の電話番号を変えたりしました。

これで、もしかしたらWeChatの支払い機能が安定してくるかもしれません。

 

銀行もすっかり厳戒態勢でした。

 

電光板に要マスクの文字。

警備員も厳しいです。

 

銀行は交通銀行と工商銀行の二か所です。

小金を預けている交通銀行の方が、なぜか対応が悪く、雀の涙ほどしかない工商銀行の対応が良かったです。

とりあえず、工商銀行が給料口座になっていて良かったです。

 

交通銀行では、少しもめて印象が悪くなりました。

チチハルの街を散歩。黒竜江省辺境での生活が始まる。

 

美羊羊(メイヤンヤン)

薬局の前で見つけました。

 

これは私が少し贔屓にしている中国産うぃ~キャラです。

 

喜羊羊(キヨウヨウ)シリーズの女の子キャラのようです。

少し古く、2005年に初めてアニメが放送されました。

 

喜羊羊だけかと思ったら、たくさんいるようです。

これは、美羊羊だそうです。

中国読みで「メイヤンヤン」。

 

銀行の帰りに、家から一番近い散髪屋へ。

すぐ風邪をひくので、あまり短くしないように頼みました。

 

以上、昨日の一日でした。

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黒竜江省の健康コードが、ようやく緑(グリーン)に変わりました。

昨日は、夕方ごろに突然学生の一人がWeChatで

 

「風呂に行きませんか」

と誘ってきた。

それで、

断る理由もないので、とりあえず了解し、その男子学生を21過ぎに教室まで迎えにいきました。

 

21時を過ぎても、まだ煌煌と明るい教室。

窓から覗くと、どこの教室もまだ授業中でした。

 

後ろの方で、完全に熟睡している学生もいます。

超新学校とはいえ、毎日7:00~21:30までビッシリ授業ですから。

学生も教師もたいへんです。

 

私が教室に行くと、まだ23歳の先生が教えていました。

 

私は風呂に行く学生にアイコンタクトを送りましたが、人違いでした。

私は美術が好きな学生だと思っていたら、アイスホッケーの黒竜江省代表だったという学生でした。

 

彼は、授業中は特に目立たず、問題ありかなと思っていました。

日本語能力にも不安があり、日常会話ができるのかは分かりません。

なので、彼と知った時には驚きました。

 

こんな遅くにどこに行くのやらと思っていると、すぐに彼の母親の車に乗せられました。

さすがに親同伴の接待は受けたことがないので、驚きました。

 

なんか、このまま朝まで付き合えとか言われそうで、かなり緊張しました。

 

しばらくすると大江戸温泉物語?

タクシー時代によく東京でみたスーパー銭湯に着きました。

 

でも、この時はまだ健康コードが赤でした。

彼は相当頑張ってくれましたが、やはり入れません。

 

仕方なく、別の風呂に移動します。

今度は彼の母親の携帯電話を私に持たせ、それでスムーズに入ることができました。

ここはかなりローカルエリアの中にありました。

24時間営業だそうです。

もう22時でしたから、全く客はいません。

 

初の垢すり体験をしました。

 

学生に勧められるままに寝転がりました。

驚いたことに、垢すり師のおっさん二人は客がいないのに、サウナの中に入っていました。

 

「なんだよ~、こんな時間に来やがって

おろ?外国人、日本人か、そいつは珍しいな!」

とかなりテンションが上がっています。

 

欧米人はたくさんあるが、日本人の垢すりはしたことがないそうです。

まぁ、英語教師はどこでもいますからね。

 

中国人は風呂の後にゆっくり休むスペースに移動します。

薄暗い部屋のベッドに通されて、なにをされるのか気が気じゃありませんでした。

 

なんか色々用意があるのではないかと疑います。

しかし、もう眠い。かなり疲れました。

 

私がぼ~っとしていると、学生が

 

「帰りますか?」

と言ってくれて本当にホッとしました。

 

初めての垢すりはドキドキで、本当に痛かったのですが、肌がツルツルになりました。

これには驚きました。

 

バタバタしていつもはする保湿はしてないのに肌が全く乾燥しません。

中国の歴史の深さを感じました。

 

乾燥の原因は、こすって肌のゴミを落としてないことにもあるんですね。

初めて実感しました。

中国のスーパー銭湯へ行く。

 

健康コードがついにグリーン(緑)に

さんざん苦労させられた黒竜江省の健康コード問題ですが、ついに解決しました。

なんども裏切られてきたので、断言できませんが、こんどこそ解決したと信じたいです。

コロナ禍中国東北地方辺境で、食べるものがない日本人。

 

 

やはり、グリーンは眼に優しい。

さっそく、今日から銀行などいろいろ動いてきました。

ひさしぶりの自由という感じがします。

 

また突然赤に変わらないことを祈るのみですね。

たぶん、チチハルにいるうちは大丈夫かもしれません。

 

コロナが哈爾浜やチチハルで出始めて、学校も緊迫しつつあります。

なんとか、リモート授業などに切り替わらないのを祈るのみですね。

 

今日はそんなとこです。

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コロナの影響で失敗した、中国東北地方辺境の日本語教師

吉林省に二年間もいて、前回は主要アウターをとうとう買わずに過ごしたのですが、今回はもう現地の教師に勧められるままに、いろいろ購入しています。

はじめて、このひざ下まであるタイプのダウンを買いました。

 

ネットで400元、日本でいえば安物ですね。

日本円で7000円ぐらい。

中国でいえば2万ぐらいですかね。

中国では有名なブランドなので、これにするといいと言われました。

 

郷に入っては郷に従えではないですけど、靴下からなにまで言われるままに買っています。

そうした方がネット通販で安く済むし、私は買い物が下手なんですよね。

頼むと服とか着なということはないようで、無駄にならないことに気づきました。

 

日本語教師として、スタートで失敗しました

辺境日本語教師のプロとして、なにが大事なのか?

口を酸っぱくして書いてきました

 

それは、

学生や教師との人間関係、外国人や特に日本人との関係で、初期段階で失敗しないことです。

これは、中国の省都や大連などの有名都市以外で働くうぃ~教師対象です。

 

ですが、今日私は明確にスタートダッシュに失敗しました。

そして、最悪のスタートを切ったかもしれません。

中国日本語教師で赴任したら。瀋陽隔離6日目。2021年9月。

 

全てはコロナが悪い

私の携帯アプリで健康証明ができないことは、以前から書いています

コロナ禍中国東北地方辺境で、食べるものがない日本人。

 

その他にもさまざまな生活の問題がありました。

 

もうチチハルに赴任して10日以上になりました。

さすがに、私もこちらの人間関係を無視してでも本部の方に言わないといけないと思いました。

ここで、生活していけないかもしれない、という強烈な危機感に襲われていました。

 

学生食堂でとりあえず土日以外なら、昼と夜は困らないことは分かりました。

しかし、何か買い物に行くときでも、健康コードは赤のまま、これが大きなストレスになります。

ただでさえ外国人が暮らしにくい現在の中国で、これでは二重の苦労を背負っているようなものです。

昨日の銀行のように赤だ!赤だ!と叫ばれるかもしれないというのは、相当なストレスです。

中国東北地方辺境で、ハルビンビールがうまい日本語教師。

 

私は関係会社に、なんとか問題を解決してほしいと昨日夜訴えました。

先生たちが、努力して対応してくれているのを知っているので、かなり心苦しかったのですが、やむを得ない判断でした。

 

このままでは、ずっといろいろな事が、手続きしやすい方向に流れていく。

先送りされていくということが目に見えていたからです。

 

しかし、問題が簡単に解決しないこと、叱咤されて本気でやっても解決しないことはだいたい分かっていました。

全てはコロナのせいなのです。

 

結局、関係学校の上司などから、私の赴任先の先生方は怒られたようです。

テレビが見れない、ネットがない、健康証明赤、給料口座作れない。

など、いろいろな問題が10日たっても解決しないということで、私としては仕方ありませんでした。

 

辺境日本語教師として最悪なスタートです

言葉を交わす可能性がある先生が、わずか5人(普通は1人だけ)しかいないという環境で、最悪のスタートを切りました。

ですが、生きていくためには仕方のない判断でした。

 

さっそく今日から、また健康証明をグリーンに変えることに奔走しました。

地方の役所の出先機関で、担当の先生が叫び、

病院で叫び、発熱外来に行ってまた叫ぶ、

学校の先生も必死ですが、相手も必死です。

 

どこに行っても罵声が飛び交っています。

 

馬鹿みたいです。

9月から隔離されている人間が、また発熱者扱いなのですから。

9月からです。

尋常じゃありません。

もう12月になっているのです。

 

今日は担当の先生の粘り勝ちでした。

なんとか、私のPCR検査を勝ち取ってくれました。

 

ほんとうに申し訳ないです。

もうダメ元勝負みたいなところがありますから。

 

エイリアンが出てきそうな、病院の入り口に作れらた長い臨時の通りの途中で一人待っていました。

ほとんど外に近い状態で寒いです。

今日はPCR検査を受けて、なんとか前進できました。

 

まだ、グリーンにできる道は遠いようです(目途すら立たない)が、なんとか生き抜こうと思います。

 

授業の準備も簡単ではありません。

二重苦、三重苦の状態が続くと思います。

やはりブログ継続は難しそうです、大学が羨ましい。

ほんとうに残念ですが・・・・

 

来週から他教科の授業も担当します(日本語教育ともう1教科)。

今日も疲れました。

 

学生から風呂に誘われて、授業が終わる21時過ぎにまた出かけます。

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中国東北地方辺境で、ハルビンビールがうまい日本語教師。

だんだん余裕がない生活が始まります。

来週からの授業数は20コマは超えています。

 

これぐらいになると、よく数える気にもならないものなんですね。

18を超えてくると、もう全部一緒かな、っていう感じがします。

ですが、私はこれをやりにきたんですから、諸事情に追い込まれたとはいえ、これをしにきたのです。

 

逃げるわけにはいきません。

逆にワクワクします。

 

ハルビンビールが旨い

ハルビンビールが旨いです。

 

毎日、唯一入れるマンションの下の駄菓子屋レベルの規模のスーパーによります。

ここは、私が外国人でも、私がなんでも買うから拒否することはすでに考えられないレベルだと思います。

一日に1~2度行きますからね。

 

でも、他の店で、ここは絶対に入れるという場所は、1キロ離れたスーパーぐらいかなと思います。(規模が大きくて警備が甘い)

 

今日は、朝から給料口座を作りに4人で銀行に行きましたが、私が入れず撃沈。

 

皆さんおそらく私が馬鹿だからとか、控えめだからとかで、こんなに生活に苦戦していると思われているでしょうが、大の中国人2人とコロンビア人と、日本人がかかってもこれなんです。

わざわざ4人でタクシーで行って、なにも収穫なしで帰るんですよ?

分かります?

 

私も他の先生も、わざわざ授業中止して来てるのに。

私なんかが1人で行っても、どうしょーもないんですよ。

 

どれだけ、1人で無駄に歩きまわったか分かりません。

ただ1食、ただの1食うのが難しいんです。

 

出前はWeChatとかの電子支払いができないので無理ですし。

理由が知りたいですけど、こんな感じで銀行にも入れません。

 

チチハルで感染者

チチハルでも感染者が出て、朝から

「近くのマンションで濃厚接触者が出た

と嫌な情報を聞きました。

 

さっそく朝から、私のマンションでも白ずくめの人達がウロウロしていました。

 

午前は中止になった私の授業ですが、その後午後から急に補習授業をさせられました。

会議もあって、疲れました。

 

今日はそんなとこです。

お疲れ様でした。

中国コロナ対応。入国隔離から濃厚接触者マンション封鎖隔離へ。

 

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チチハル長距離バスセンター、黒竜江交通職業技術大学院などを散歩。

かなり気温が下がってきました。

最高気温がすでに-5℃を下回っている。

尋常ではありません。

 

これからもっと下がり、瞬間的には最低気温が-30度を超えるんですよね。※参照

信じられませんが‥‥。

 

昨日も散歩に出ました。

 

寮を出たところで、植え込みの景色がいきなりこれだったので、すぐに家に引き返しました。

感覚的にこの服装ではダメだと悟りました。

 

とりあえずマフラーなどの防寒を整えて、もう一度アタックです。

昨日は、大通りを左に出て、最初の通りを右折しました。

 

私の感覚ではこちらが北方向だと思っていたのですが、これで南を向かうことになるようです。

地図を見て分かりました。

それで私の寮から、南東方向にたぶんチチハル駅があることが分かりました。

チチハル駅を散歩がてら観光しました。黒竜江省生活。

 

地図によると、右側はずっと職業技術大学院(日本でいう専門学校のようなところ)。

 

黒竜江交通職業技術大学院

これが悪名高い専科というようなところで、中国のセンター試験でそこそこの点がとれなければ、このような学校に入ります。

私が働いている高校は、毎年北京大学や精華大学に合格者を出すような重点高校なので、ここにお世話になる学生はたぶんいないと思います。

 

このような学校を出てしまうと、しっかりとした本科の学位が取れないので、大卒として認められません。

あまり優秀ではない高校生の場合、とにかく私立でもどこでもいいから、大学本科に入るというのが、今の中国人の若者や親の願いでもあるようです。

 

竜沙路という大通りにでますが、突っ切って直進。

ここを左折すれば、たぶんチチハル駅のはずです。

この標識を見て、方角をつかみました。

 

下町の雑多な雰囲気になります。

やはり、少し歩くと街並みやカラーがどんどん変わります。

 

再び大通りが現れます。

地図によるとここを右折するとすぐにチチハルの長距離バスセンターです。

 

 

チチハルバスセンター

春節などの時期に、利用できるチャンスがあればいいな~と淡い期待を持ってきました。

しかし、隣に併設された病院と、PCR検査の列を見て、ダメかなと思いました。

 

外国人が自由に旅行できる環境ではなさそうです。

学校からも旅行するなという達しがきたそうですが、どうでしょうか。

 

可能なら、黒竜江省を廻ってみるか、合肥に行きたいですね。

 

中国の全てがコロナ対策を中心に回っています。

 

都市間を越境するには、必ずPCR検査が必要なんでしょうね。

 

小型の三輪車。

 

中国では多いですが、チチハルでは特によく見る気がします。

通販の荷物の配送などは、すべてこれで行われているようです。

 

家の方に向けて進路をとると、今度はお茶や酒店が並ぶ高級な店が並んでいます。

いつかは入ってみたいな~と思いながら撮影。

 

茶葉店がズラリ。

 

高級な茶葉エリアを抜けると、再びローカルな雑踏エリアへ。

パステルカラー色が強まるので、すぐに分かります。

一気にチチハルらしさが出るな~と思っていると、私の寮のすぐ近くでした。

 

合計で4キロぐらい歩いたでしょうか。

以上、日曜日の散歩でした。

 

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中国東北地方、黒竜江省チチハルで、名物の焼肉を食べる。

どうやら先週の授業状況などをみて、正式に社員採用となったようです。

いろいろ日本や中国の学校からの連絡が騒がしい。

 

もしとんでもないやつだったらここでクビになるのだろう。

これで良かったのかどうか、生活は楽観できない状況です。

コロナ禍中国東北地方辺境で、食べるものがない日本人。

 

チチハル名物の焼肉

昨日は歓迎会でした。

といっても高校生の学生は参加せず、関係の教職員だけ、私を入れてわずか5人です。

 

まず、炭火だけが来ます。

この地方では一般的なんだそうです。

吉林省では、あまりなかったと思います。

やっと中国、吉林省行きがほぼ確定しました。

 

この肉がどうも高すぎたようで、会計でもめてました。

これだけで100元以上。

5人でノンアルコールで400元ですから、中国にしては高いですね。

やはり、この肉は味が良かったです。

 

中国では普通、焼肉はタレがないですよね?

 

変な香辛料だけで食べるんですが、昨日は日本のような塩だれを見ました。

西安の餃子のように、本場にはいろいろなスタイルやバリエーションがあるんでしょうね。

さすが焼肉が名物だけのことはあります。

 

初めて心から中国の焼肉が美味しいと思いました。

やはり、香辛料をまぶすだけのスタイルは日本人には合いませんよね。

 

羊肉の串は、やはり新疆とは比べ物になりません。

中国で一番旨いものは、トルファンより西の羊串だと思います。

 

それでも、チチハルの羊串も十分美味しかったです。

東北で食べた中では一番でした。

 

中国の焼肉屋では、なぜか必ず登場する砂糖まみれの食パン。

 

特に女性用というわけではありません。

みんな必ず食べます。

 

スーパーで買いもの

焼肉屋の会計で手こずり、なんとなく雰囲気は悪くなったものの、私は散歩がてらスーパーに行くことにしました。

一人で行くつもりだったのですが、例によって日本語の先生がついてきてくれました。

彼女にとっても、やはり日本人と話すことが相当嬉しいようです。

 

ちょうど、私が初めて中国で教えた教え子たちと同じ年ぐらいです。

大学を卒業したばかりで、私より15歳下になります。

 

驚いたのが、彼女が虎頭の小学校に通っていたらしいこと。

それから、牡丹江の大学に行ったそうです。

まさか知らないと思ったから、言わなかったそうですが、、、

 

虎頭といえば、私の祖父が満州兵役で二年住んでいた場所です。

幼い頃から毎日、毎日、夕食の時はその土地の同じ話をしていました。

だんだんなんとなく辻褄が合ってきました。

 

まさかこんなところで、黒竜江省東部の人に会うとは思いませんでした。

満州記。一歩兵の太平洋戦争、支那事変の記録。奉天(瀋陽)、大連、新京(長春)、虎林。

 

仕事も生活も不安が多いです。

ですが、やはり来るべくしてここに来たと、言わざるを得ない気がします。

昨日は本当に驚きました。

 

スーパーで、化粧品や帽子、まな板など、10点以上の雑貨を買いました。

それでも約5000円ぐらい、やはり物価は安いです。

 

生活に必要なものはだいたい揃ってきました。

この大型店には一人で歩いていける距離で、一人で問題なく入れそうです。

一つ安心材料になりました。

 

WeChat支払い

またWeChat支払いが、またできるようになっていました。

健康コードは、とりあえず最初赤になるのですが、自力で青にする方法を教えてもらいました。

 

  • 昔吉林省で使っていた携帯番号や日本で使っていた携帯番号でwechatを登録
  • 銀行カードを作るときに吉林省の電話番号を書いている
  • 新入境外国人締め出し強化

などが不調の原因のようです。

 

しかし、これもあるあるなのですが、入境してからしばらくは役所にパスポートを預けます。ですから携帯店や銀行に行けなくなるのです。

なかなかうまくいきません。

 

今日はそんなとこです。

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中国東北黒竜江省辺境で、観葉植物と鳩に囲まれる日本人。

私が住んでいる寮(マンション)は、大家さんが変にこだわっている部屋らしく、相当変わっています。

 

こんな立派な部屋が良く借りられたなと思いますが、衛星に気を使ってくれてと言われたり、大家さんが見に来たり、なかなか面倒くさそうです。

たぶん、黒竜江省の辺境ですから、これでもそんなに高くないんだとは思います。

 

風呂もあるし、隙がないので、快適ではあるのですが、多少やりすぎだろうという内装もあります。

また、内装にこだわっているわりに、wifiがまだ未整備でなかなかネットが開通しません。

チチハルの街を散歩。黒竜江省辺境での生活が始まる。

 

部屋に観葉植物が多い

観葉植物が多いです。

ワサワサしています。

 

一日に一回水をやってくださいと言われました。

めんどくせ~うぃ~

自分が全然食えてないのに。

しかし、3日ほど水をやらないとやはり弱ります。

枯らしてしまうわけにもいきませんから、時々与えています。

 

これらの植物の枝を伸ばして、テレビに巻き付けています。

 

それはもう見たことがない光景です。

テレビは見にくいだろうなとおもいますが、これもまだ見れません。。

 

サボテンがいます。

 

中国人が

「あ~ 彼は死んだ」

と言っていました。

つい最近までは生きていたようですが、死んでしまったようです。

 

いちおう昨日死んでいるのかチェックしました。

(気づくと指がトゲだらけに、慌てました)

 

確かに、二本ある本体の一本はもう助かりそうにありません。

ですが、一本はまだ生きているかもしれない、そんな状態でした。

 

土が大きくほげていたので、たぶん水のやりすぎでしょう。

私は一度も上げていませんが、入る前に誰かが与えすぎたかもしれません。

 

この他にもベッドルームなどにもレギュラーから漏れた植物でしょうか?

適当に置かれて茂っています。

めんどくさいですが、これにも水を与えています。

 

窓の外に鳩が来る

ここは5階ですから、ちょうどいいのかもしれません。

フンの量がすごいです。

 

最初、なんか気配を感じて台所をみると、鳩が2羽いました。

いつもは人がいなかったのに、私がいるので驚いています。

 

この姿勢を崩さずにずっと見ています。

ですが、人に慣れているのでしょう。

逃げる気配はありません。

 

夕方になると、すっかり落ち着いて寝ていました。

どうやらこのつがいが住んでいるようです。

 

光熱費ネット以外は無料ですし、文句は言えません。

ここで慣れていくしかないですね。

今日はそんなとこです。

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コロナ禍中国東北地方辺境で、食べるものがない日本人。

昨日はバックレ記事を書かないといけないかもしれないな、

というところまで追い込まれていました。

中国四平市入りして3日目には、ばっくれが頭をかすめました。

 

人間、仕事は

  • 寝れる
  • 食べれる
  • 人間関係いい(うるさい客いない)

の三つが揃えば、なんとかやっていけるものです。

しかし、現在の私はこの中の食の環境が超絶脅かされています。

とにかく、一食にありつくのが大変なのです。

 

学生は超忙しく、夜の9時ぐらいでも平気で授業をしていますので、助けてもらうことは無理です。

また、皆がチチハルに家があり、通っているので気軽に助けてもらうこともできません。

 

これが中国の大学ならば、学生食堂があって問題なかったのでしょう。

しかし、高校は、学生食堂といってもワンメニューしかない小さいなものです。

昼間以外の学生がいない時に行っても、なにも食べることはできません。

 

早朝から夕方までいつでも行ける自由な大学の食堂とは全く感覚が違いました。

土日なども、おそらく空いていません。

 

ということで、昨日も夕方5時ごろに食堂に行っても食べることができませんでした。

なので、食堂が使えない場合に行くといいと言われた校舎裏の路地に行きました。

こんな感じ。

いちおう食堂らしきものはたくさんあります。

 

しかし、入り辛いです。

超入りづらいです。

意を決して飛び込みますが、中国人に一斉に睨まれて、なにを言われているのかもわからず撃沈。

私は

「なんでもいいので食べれますか?」

のようなことを言いますが、上手く伝わりません。

 

結局なにも食べれずに、唯一店に入ることはできる近所の小さなスーパーでカップラーメンを買って帰る。(ここだけは関係者と行って、毎日朝食も買うし、完全に認知されている。しかし野菜や果物はない)

そんな日が続いています。

 

コロナ禍の外国人の苦悩

現在、中国ではどこに行くにも、店に入るにもこのようなバーコードをスキャンしなければいけません。

 

まず、このバーコードが曲者で、まだクリアできていません。

これだけの隔離をしたにも関わらず、なんらかの不具合ですぐ警告者扱いになります。

 

毎日↓のような赤色画面に変わります。

理由は中国人もはっきりしないようです(ある先生は時間が解決すると)。

そのたびに、青色に変えてもらっています。

 

そして、これが赤色になるとなぜかwechat支払いもできなくなります。

ということで、出前ができません。

そもそも出前も難しいのに、意を決して注文してみても昨日はできませんでした。

 

店が外国人と分かると入れない

一番の問題はこれです。

外国人が多い都市での状況は分かりませんが、チチハルの場合は、おそらく外国人が店に入るだけで嫌な顔をします。

そして、もしコードが正常でも入れてくれません。

「すぐに出ていけ!」

そう言われてしまいます。

 

もし、中国人が同行してくれていれば、コードが赤くても問題なく入れます。

サービスを受けることができます。

おそらく、今までのコロナ禍の経験から、外国人を入れて2,3週間店が封鎖されるぐらいなら、最初から問答無用で店にいれないようにしよう。

 

というのがここでの共通認識なのだと思います。

これは完全に私の予想なのですが、今までの反応を見ていてそうなのではないか?と予想しています。

しかし、この辺りの状況が全く同僚達には伝わりません。

寒さや服の心配はされますが、私が本当に困っているのは別です。

食事なんですね。

 

結局、日本語ができる唯一の先生に泣きついて、出前を頼んでもらいました。

情けないし、申し訳ないし、もう生活できないかもしれないと思いました。

 

中国はコロナで戦争状態

ハルビンのタクシーで、

「なんで日本人などが中国に来るんだ、迷惑だ!」

と言われました。

 

中国で感染者が1人出るということは、日本でいえば死者が100人でたのと同じぐらいの影響や損失があります。

中国で死者が1人出るということは、日本でいえば死者1000人出たのと同じです。

中国は戦争状態です。

 

やはり、今は中国へ来るべき時ではない。

ことごとく、そう感じさせられます。

他の国や日本なら、全く問題ないのでしょう。

 

しかし、中国のリアルな今こんな状態です。

そして、高校、辺境、職場環境などの条件が重なり、私は今どうやって日々の食事をやり過ごすのかに必死です。

 

前途多難です。

生活面での問題が多すぎます。

しかし、ここで生活していく以上なんとか慣れていくしかないと思います。

最悪、小さな店にはいけるので、飢え死にすることはありません。

 

今日からいよいよ本格的に授業が始まりましたが、ちょっとそれどころではない感じもあります。

それはそれで、変に緊張しなくていいですが。

 

昨日までの状況はそんなとこです。

その給料なら中国で婚活できると言われた。byハルビンのタクシー運転手

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