中国コロナ対応。入国隔離から濃厚接触者マンション封鎖隔離へ。

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ひたすら我慢の時期が続いています。

家を出たのが9月20日、中国への渡航が9月23日。

そこからどれだけのPCR検査を受けてきたでしょうか。

まだまだ大丈夫だとは思いたいですが、かなり精神的にまいっているのも事実です。

とにかく外を歩きたいです。

コロナ入国隔離から濃厚接触者隔離へ

このさきどこまで隔離が続くのか、まだ見通しがたちません。

私がなぜここまで隔離されているかの原因は、

  1. 私が入国する以前から黒竜江省で感染者が出ていた。
  2. 規定の5週間隔離を終えてから、寮の中で濃厚接触者が出た。

という主に二点です。

1についは、日本からの入国では、デフォルトで5週間隔離されるかもしれない噂はありました。

以下の記事に書いています。

2については、全く想定外のことで、今後の対応が分かりません。

とりあえず、寮となっている部屋があるマンションが、二週間封鎖されました。

本当に突然のことでした。

準備もなにもありません。

連日続くPCR検査

今日もPCR検査がありました。

マンションの閉鎖が決まって三日連続です。

ここまでやるのかという感じです。

仕方がありませんから、従うしかありません。

私は現在省政府に、居留許可を貼ってもらうためパスポートを提出しています。

そして、その原因でSIMカードが作れません。(居留許可があれば作れる)

当然、訳の分からない日本人がいるということになります。

長い列に並んで順番が来ても

お~い、美女

なんか訳の分からない日本人がいるよ。

なんだこいつ、なにも情報がないって!

パスポートもってないのにできるのか?

などと叫ぶことから始まって、緊迫感が漂います。

少なからず完全防護スーツのメンバーが変わるため、毎回このような事態になるわけです。

ハルビンの屋外はもう寒いです。

脇で待たされるだけでも、けっこうな苦痛です。

中国語が少し聞き取れるようになってくると、急に街中が騒がしく感じてくる。 もっとも私のレベルだと、センテンスの中でなにか聞き取れそうな...

隔離封鎖マンションの様子

今日はPCR検査のついでに写真がとれました。

店の入り口がそのまま街に通じる。封鎖されている。

寮がある区画はマンション集積地になっており、かなりのマンションが建っています。

そのすべてが封鎖されている感じでした。

このようにコンビニなどの店が、住居スペースと大通りを結び通り抜けられるのですが、全て閉鎖され入れないようにしていました。

PCR検査の列に並ぶ。

もし順番が回ってきても、そこから担当が学校に電話したりなどの面倒な対応が待ちます。

simカードが無いために電波が無く、学校から助けてもらうこともできません。

外国人でもパスポートさえあれば、特に問題はないようでした。

白づくめの人達。

防護服の人や公安などが周辺を見張っています。

ウロウロできない緊張感があります。

中国人住民でも、突然の隔離封鎖で困惑しています。

とにかくこうなってしまったら誰も外に出られない。

PCR検査の時以外は建物ごと閉鎖になります。

米を確保

学校関係者に頼んで、米を持ってきてもらう。

直接渡すことができないし、外では指示がもらえないので探すのに苦労しながらなんとか発見できました!

中国語を必死に使います。

良かった。

これで2週間生きられます。

以上、中国マンション隔離閉鎖のリアルレポートでした。

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