長春竜嘉国際空港(吉林省)での空港から市内への移動について

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長春竜嘉国際空港(ちょうしゅんりゅうかこくさいくうこう)は、中華人民共和国・吉林省長春市にある吉林省の中心空港

台湾から11時過ぎに長春空港着の便で吉林省に帰る際に、深夜でも市内への移動手段があるのかが検索してもいまいちハッキリしなかったので、私が書くしかないと思って投稿しておきます。

もっとも、長春で深夜便を選ばざるえず、かつビジネス以外の観光などで送迎がないという人は、非常にまれであると思いますが。

タクシーもバスもある

結論は最終便までバスがあるので安心していいです、それからあまり豊富には待機していませんがタクシー乗り場が確認できたので、とりあえず空港泊をする必要はなさそうです。

↑バスの出発を待っていると、すぐに待機しているタクシーの列が無くなってしまった。

しかし、長春竜嘉国際空港には国際空港のくせに両替所がひとつもないため、まずは中国元を持っていることが前提の話にはなります。

バスのチケットは空港で簡単に買える

一階のゲートから出ると左に少し歩くとバスのチケットを売ってるので、一律20元で購入できます。詳しい場所が地理が分からなければ、最終まで乗っていいると人民広場の中心まで行きます。これは「地球の歩き方」の東北編にも載っています。しかし歩き方には深夜帯などの情報は薄かったです。

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まとめ

長春竜嘉国際空港には、いつついても足があることは分かりましたが、市内は日本の大都市に比べると街灯が少なく、ホテルなどもあまり安くない中堅をとっていたほうが、タクシーに乗る時にも安心です。バス停からは結局待機しているタクシーに乗ることになりますから。

まずはなるべく夕方までに着ける便を選ぶことが最も安心ですね。