チチハルの街を散歩。黒竜江省辺境での生活が始まる。

なんとなく現地に入ると、ブログが沸き立つ気がしていますうぃ

 

四平うぃ~日記の時も大きく飛躍し、一日1000ページを超えるような日もありました。

もっとも一カ月で諦めてしまったので、もうその熱気が戻る日はありませんし、今後も難しいとは思います。

 

あの時は、一年以上無職日記を続けた下積みがありましたからね。

四平市の二竜湖(二龍湖)というところへピクニック。

 

昨日は少し熱くなりました。

別に私が授業に燃えても、失敗できないことは別にあるんですよね。

それに、私はクソ真面目なタイプだけに、ほっといても真面目に仕事はします。

それが、良い授業かどうかは分かりませんが。

 

しかし、もう経験も資格も得た私が、昔より悪い授業をすることは想像できません。

自信を持たないと、なにを怯えているんだと、昨日の夜に反省しました。

資格も経験もなにもない状態から授業をしたのです。

2つ共得た私に怖いものはないはず。

 

やはり同僚や、学生との関係、その他の日本人との関係が重要ではないか?

と個人的には思っています。

とくに、学生と絶縁してしまうような関係にならないこと(正確には絶縁しても、卒業後には相手が思いなおして、関係は戻りますが…卒業までは難しいと思います)

ささいな勘違いや、言葉の行き違いで嫌われたりしますので注意が必要です。(特にこれは最初に異常に接近してくる学生との間に怒ります。でも完全に対応するのはたぶん無理です。先生が私だけを贔屓してくれないから無視だ、みたいなこともあります)

日本人との接点はネット以外全くなさそうなので、その点は安心できます。

中国日本語教師で赴任したら。瀋陽隔離6日目。2021年9月。

 

チチハルの街を初めて散歩

さて、昨日は初めて外に出て散歩してみました。

いよいよ生活が始動したなという感じです。

 

いろいろ事情があって、ネットも授業見学もできないので、運動不足解消がてら、中国語のリスニングもかねて今週は歩くと思います。

 

私が住んでいるアパートです。

初めてまじまじと見ます。

なかなかの高さです。

30階以上ありますが、私は5階にすんでいるので、階段でもギリギリなんとかなります。

 

とりあえず寮を出て、右に曲がり歩いてみることにしました。

完全防寒のおばあちゃんが歩いています。

 

一瞬で体温が奪われます。

イヤホンの中国語が雑音でしかなくなりました。

寒すぎてリスニングや散歩どころではないです。

 

特に手と首、失敗しました。

明日からは手袋とマフラーをします。

 

餃子店が多いです。

 

何件も並んでいました。

餃子は東北地方の名物でもあります。

 

 

実は私は、少し歩いた時点で

これはシメタぞ、と思っていました。

 

昨日まではハルビンの影響で耐性が無かったですが、少し本来の自分に戻っていました。

十分にやっていけそうな手ごたえを得ていました。

 

当然、この混沌度では婚活どころではない、というのは理解していました。

しかし、実家うぃ~や四平うぃ~より遥かにマシです。

 

散歩をしても、街を歩いてもうぃ~扱いされない。

老人も普通に散歩している。

 

私はウィ~なりの手ごたえを得ました。

 

情報を取集していきます。

 

特に助かるのが店に貼ってある詳細な求人です。

これで、街の物価などが把握できます。

 

んっ!ピピピピ

戦闘力3400‥‥

なかなかやるな

 

これを見ただけでも、2000元あれば最低限度の生活ができることが分かります。

その場合、持ち家は必要でしょうが、物価は高くありません。

 

中国交通銀行と中国工商銀行

今日はひたすら直進します。

 

だんだん建物が大きくなってきました。

一帯は市街地のようです。

寂れていく気配はありません。

 

さっそく中国工商銀行を発見。

私がカードを持っている銀行です。

 

残高を確認してみます。

7000元以上入っていました。

こちらの口座からウィ~チャットに紐づけて引き落としています。

昨日から、wechatの電子払いもできるようになりました。

 

まだ越境の関係(チチハルコードがない)で、店の中で食事をするのが難しいです。

基本いつもカップラーメンを食べているので、なんとかしないといけません。

しかし、なんとなくもう隔離飯を作る気力がでません。

 

日本語教育の準備を始めたからかもしれませんね。。

中国コロナ隔離生活の食事。隔離飯ブログ。東北黒竜江省ハルビン。

 

大きな交差点です。

少し四方の様子を探ります。

 

ここを通り過ぎたところに工商銀行がありました。

 

他の銀行もあります。

どうやら、大きな交差点の一つのようです。

 

中国交通銀行を発見しました。

 

思わぬ収穫です。

これで所有している2枚のカードの銀行に、徒歩で行けることが分かりました。

4大銀行とはいえ、他の2つは見なかったのでラッキーでした。

 

交差点の四方を散策しました。

 

とにかく爆竹店と酒店が多いです。

ペットショップなどもありました。

 

雑貨系の店も多いです。

 

たぶん普通の日本人でも、見ていて面白い場所です。

 

このような箒を日本で売ったら、珍しくて売れるだろうなと思いました。

水瓶類もたぶん安いんでしょうね。

 

アパート付近に戻ってきました。

 

まだ16時前ですが、もう暗くなってきています。

黒竜江省は本当に夜が早いですね。

 

印象としては悪くありません。

良い街です。

 

少なくとも、四平の大学があった場所とは全然違うと分かりました。

なんとか、生活するだけなら不便はありません。

やはり、ハルビンとは違いますが、不満はありません。

 

まだまだ、生活の準備が残っているので、それらを進めつつ、慣れていきたいと思います。

次はチチハル駅まで歩いてみるつもりです。

今日はそんなとこです。

 

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黒竜江で、火鍋を食べるチャンスがありました。英語学習を辞める。

ずっと会食はおろか、外の店で食事をするというチャンスが、一度隙間でハルビン観光をした日しかありませんでした。

それも14元の定食という粗末なものでしたが。

ハルビン(哈爾浜)観光。聖ソフィア大聖堂と中央大街へ。

 

黒竜江省で初めて火鍋を食べました

昨日チチハルに送られた後、初めてまとまな食事をしました。

火鍋という中国では定番の料理です。

独特な形のこの鍋に、スープをはり、火を通しながら具材を食べます。

日本でいえば、鍋というよりシャブシャブに近い感覚ですかね。

 

写真を撮り忘れたので、過去の写真をのせておきます。

これが4年前の四平歓迎ラッシュの時、

 

それから2年前の中国人彼女がいた時期です。

どちらも豪華です。彼女は金遣いが超荒かったですし・・・。

北京名物の鍋料理~昼から2年生と会食~。

 

昨日の火鍋はまぁ普通の食事の延長という感じで、送別会でもなんでもなかったですが、懐かしさはありましたね。

やはり火鍋は東北地方で食べる機会が多かったので、一番懐かしい料理かもしれません。

全ての出会いの場面で、火鍋がありました。

 

中国人の日本語教師は一人だけ

日本語ができる中国人の先生は一人だけ。

つまり、今まで日本語教師を一人で回していたようです。

現在は系列校から日本人教師の応援を入れており、それを私が引き継ぎます。

 

さっそく調子にのりかける

まだ学生と顔を合わせてはいません。

よく分かりませんが、まだ見学などはできないようです。

専門家証がない?とか言ってました。

 

ですが、さっそく調子にのりかけています。

うぃ~はこれだからいけません。

前回四平うぃ~の時は、身の回りの世話役として4年生の女子生徒2人がついてくれました。

ですが、今回は高校です。

そのようなビップ待遇は、おそらくありません。

 

おそらく、学生の歓迎会など、毎日のように火鍋とか焼肉とか、そんなことはないと思います。

学生は忙しいですし、お金もありません。

おそらく、なにもないでしょう。

 

ですが、普通に社会参加できているというだけで、嬉しいです。

ここで頑張れば人の役に立てるかもしれない、いや間違いなく役に立つでしょう。

長い間引きこもりました。

でも、ずっと勉強していました。

それを発揮する時がきたのです。

それだけで嬉しい、そんな感覚ですかね。

 

四平との違い

四平(合肥)との違いをあげるとすれば、

  • 非常に安定した寮が準備されていたこと。(四平は記憶にあるだけで、引っ越し4回以上させられました。地獄です。)
  • 相談できる人がたくさんいる。(同じ立場の同僚や日本人のいるのが大きい)

ということですかね。

この二つが相当大きいと思います。

 

外教は一人というところしか経験してなかったので、相談できる人がいませんでした。

そして、変に2人とかだと利害関係が絡んで一人の方が気楽とも聞いたことがあります。

ですが、今回は日本人が同じ高校にいるわけではなくて、三方の系列校に散らばっています。

直接会うことはできませんが、その方が気楽ですね。

 

それから、日本やハルビンの送り出し機関など、いろいろなサポートも日本語で受けられます。

これは、間違いなく快適な環境です。

 

授業の準備のために趣味を犠牲にする

この恵まれた環境で、なんとか結果を出したいと思っています。

四平うぃ~の時は、ブログを書くことを辞めました。

結果的にそれが大きな時間節約にもなったと思います。

しかし、それによって自分を振り返る時間を持てなくなったという要素はあると思います。

今回は、ブログは続けるつもりです。(実際には続くかどうかは分かりません)

ですが、このまま続けることを増やしていけば授業の準備が間違いなくできません。

 

なにも準備ができていない、かなり悲惨な状況です。

というかまだ教科書すらもらっていません。

これから授業が始まれば、全く余裕がない毎日が待っていると思います。

 

英語学習を諦める

まず私は毎日音読を欠かさなかった肝いりの英語学習を諦めます。

それから、中国語の音読も諦めます。

中国語音読は、もう数年は30~60分の音読を毎日欠かさなかったのですが、それもやりません。

それらを諦めるだけで、おそらく2時間ほど時間が作れます。

ただ中国語は生活に必要なので、精読やリスニング学習(ドラマ学習も)を隙間に続けようと思います。

中国時代劇ドラマ『月に咲く花の如く』にハマる。

空いた時間に

  • 日本語教育の自習
  • 授業の準備

を3時間以上いれようと思います。

起きている時間、トレーニングや瞑想以外はずっと日本語教育に使おうかなと思っています。

全てパワーポイントで授業をするようで、なにも準備していませんが、まぁなんとかなると信じています。

 

今日はそんなとこです。

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ハルビンから320キロ。高速道路で目的地へ到着しました。

朝五時半ごろに起き、7時に集合して3人で赴任地のチチハルへ出発しました。

ハルビンから約320キロ、途中ノンストップでした。

時間にして3時間半、大慶前で尿意を感じていましたが、そんなこと言い出せるはずもなく。

到着して自分の寮で済ませました。

こうやって地図でみると、やはり2年前と同じようなところに戻ってきているんですよね。

長春のすぐ下は、切れて見えませんがここに四平うぃ~があります。

ですから、松原市や白城市には、知り合いの卒業生が多いです。

 

ハルビンから高速道路で320キロ

中国の高速道路の旅を写真で記録しました。

ハルビンを出てから、高速道路に入るとすぐに木立だけの景色に変わりました。

中国あるあるですね。

おそらく背景は、ほとんどがシーズンでは水田ではないでしょうか。

 

大慶到着

 

またすぐに自然だけの景色。

木立もなんだか樹氷のように氷を纏った印象があります。

 

チチハル到着

ついに、チチハルに到着しました!!!

2か月かけてたどり着きました。

 

しかし、

着いてみてすぐ、あれっ こんなはずではないなという思いがよぎります。

日本語の先生に

 

「ここは中心部ですよね」

と中心部だと分かっているのに確認してみます。

 

「うん、そうだね」

とだけ返ってきました。

やはり、中心部のようです。

やはり1か月以上に及んだハルビン生活で、すっかり都会の景色がしみついてしまったようです。

ほとんど外には出られなかったのですが、窓からの景色がすでに都会でしたから。

なんとなく、色味も少しハルビンと違います。

瀋陽やハルビンは普通の感じですが、変に明るいパステルカラーの色調が目立ちます。

 

僻地への赴任

この感覚は非常に懐かしかったです。

四平の時と同じです。

あの時も、空港から200キロほど車で行き、その時は夢の世界にいるような気分でした。

それが、四平についた瞬間にすぐに現実に戻された感じだったのです。

 

今回は、あの時よりはいいかな。

まぁ、こんなもんだろうな。

とすぐに思いなおしました。

実際に、東北の省第二の都市など、こんなものでしょう。

 

まぁ中でも黒竜江省は特に厳しいかもしれませんね。

どちらにしろ、二年はここでやっていくしかありません。

今日はそんなとこです。

中国で在留許可証の申請のため、四平市の中心(開発地区)へ。

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コロナ禍の中国赴任。実家を出て2か月以上が経過しました。

コロナ禍での中国赴任中です。

 

9月20日、私は九州の実家を出発し、中国に向けて出発しました。

実家を出て、じつに二か月以上がたちます。

まだ目的地についていないという可能性など、考えてもみませんでした。

 

成田から瀋陽に向かう時、隔離期間は約3~4週間と聞いていました。

その予定が実に倍以上に伸びたことになります。

 

中国に入国してから、感染者数があがり始めたのも影響しました。

まずデフォルト隔離が5週間とり、それから濃厚接触者発生による隔離が追加で2週間。

それらで事務手続きも遅れ、結局二か月たってもまだ一日も働いていない。

目的地に着いてもいない。

そんな状況です。

 

二か月以上におよんだ中国赴任

今日最後のPCR検査を終えました。

 

いよいよ明日目的地に到着です。

ここハルビンよりさらに寒い内モンゴルとの国境付近まで車で移動することになります。

今はとりあえず不安はありません、期待はあります。

 

赴任時のミスは許されない

赴任も思うように行きませんでした。

 

私は中国愛が強く、中国にいるというだけで全てを受け入れてきましたが、なかなか長く苦しかったです。

相対的に言えば、最近はツイているとは言えないでしょう。

 

なんでも最初が肝心ですから。

  • 生活環境
  • 人間関係
  • 授業面

でミスなく始められるかどうか、が大きなカギを握ってきます。

もし歓迎ムードでも、決して天狗にならず、やるべきことをしっかりこなしていく必要があります。

そして、更に良くするように畳みかけます。

この辺りは、経験ですかね。

中国日本語教師で赴任したら。瀋陽隔離6日目。2021年9月。

 

そして中長期スパンでの成功も重要です。

中期スパンだと最初の4か月ぐらいで、ほぼ成功か失敗かが決まってくるかなと思います。

もし、この時点で生活が楽しくなければ、1年でその地を去る可能性が高いです。

 

今までの経験を生かして落ち着いて、しかしできる努力はしっかりとやって、なんとかまず生活をしていくつもりです。

このブログも、新しい生活もどうなるか全くわかりませんが、今は期待の方が大きいです。

 

4年近く前、初めて吉林省の大学に赴任したことを思い出して、ワクワクしますね。

コロナ禍で私の教え子も、次々と日本留学を諦めています。

そんな中、私は中国に来ることができた。

この運を活かせるかどうかの挑戦が始まります。

中国のカラオケに行く、怒涛のスケジュールの土曜日。

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中国時代劇ドラマ『月に咲く花の如く』にハマる。

そろそろ本格的に日記ブログに移行していきます。

チチハルアイコンを使い始めました。

気持ちですが、いろいろな登録名で黒竜江省やチチハルを避けています。

 

必要以上に目立たないということですかね。

このようなうぃ~ブログをやっている以上は、身バレは仕方ないことです。

問題に発展しなければいいかなと思っています。

 

前回2018年はあきらめたんですけど、今回は続ける方向で考えています。

でも、色々考えるとかなり難しいことではあると思います。

身バレ以上に

  • 時間の確保の問題
  • 記事を妥協して出していく問題

です。

この辺りのことを無職系ブログの巨匠であるクラゲさんのブログに改めて学ぼうと、過去記事にあたってみたりしました。

 

当然のことですが、忙しければけっこう適当でもいいんだなということは分かりました。

なにより続けることが難しい。

前回の私もあきらめたように・・・

日記ブログ卒業~先生さようなら、皆さんさようなら~

 

中国ドラマ『月に咲く花の如く』

GYAO!で、今なら『月に咲く花の如く』という中国の時代劇ドラマを無料で観られます。

しかし、このドラマは相当に危険です。

  • 長すぎる(確認できただけで72話以上ありました)
  • 面白過ぎる

なので、最近の私のような無職状態の人以外おすすめできません。

なんでも、中国ドラマの興行収入を軒並み塗り替えたとかで、相当にクオリティーが高く面白いです。

私のなかでは「おしん」に匹敵すると思います。

(おしんが面白くないという人はおしんを知らない人です。あのドラマも恐ろしい)

 

時代は清。舞台は陝西省です。

私は一週間で30話まで見てしまいました。

しかし、それもここまでです。

今日ぐらいからいろいろ動きが出てきて、土曜日はいよいよ移動です。

もう、見ることはできませんが、中国語学習にも相当役に立ちます。

特にHSKで5級以上レベルで、かなり難しい言葉でも知っているという人には復習になって、語彙を定着させることができます。

この学習方法はおすすめです。

 

今日はこんなところです。

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中国移動で携帯電話のsimカードを手に入れました。微信での支払い規制。

滞在許可証が貼られて、パスポートが戻ってきました。

これで、もしPCR検査をされる時でも怒鳴られなくて済みます。

でも顔写真が老けていて少し驚きました。

髪型とか写真の条件だと思いたいのですが、2年半前の居留許可証とえらい違いでした。

 

simカードを作りに、中国移動へ

さっそくSIMカードを作りにいけという指示で、中国移動に連れていかれました。

最初の店では無理と言われ、タクシーに乗って仕方なく大型店へ。

やはり厳しくなっている気がします、全てにおいて。

なんとしてもうぃ~人間や、うぃ~的な要素を締め出して、先進国になるのだという強い気概を感じます。

以前は、確かどんな小さな店舗でも携帯番号を作るのなんて、簡単だったと思います。

今は滞在許可証がないとダメですからね。

 

中国式で契約書の一つもなく、もらったのはsimカードだけでした。

たしか月額34元と言っていたと思います。

 

微信での支払い規制

Twitterで不穏な情報が流れてきました。

微信でお金の支払い・受け取りができなくなって困っている人多数。今わかっていること:①新しいルールで、中国の銀行カード類2枚以上の紐づけが必要になったこと②この2枚は現在紐づけている以外のカードであること…私詰みました

 

ツイートによると、今後は銀行カードが2つ紐づけされていないと、WeChat(微信)での支払いができないというものでした。

しかも、これまで登録していたものは無効。

別のカードが2枚必要←この条件が厳し過ぎますね。

 

外国人が銀行カードを作るのは難しい

外国人が新規で銀行カードを作ることが、実質不可能になっている情報を知っているからこそのツイートだと思いました。

中国は先進国への道を歩き始めている。困難になった入国、銀行口座、携帯番号。

この情報が本当なら私もおそらくWeChatでの支払いは不可能になりますね。

これは相当に困ります。

 

しかし、今はまだ実質買い物どころではなくて、自分の家にまともに出入りすることができません。

まずは、そちらをどうにかしないといけません。

黒竜江省の健康コードをアプリで登録しないといけないのですが、中国人の先生でも解決できませんでした。

 

まぁパスポートが戻ったので今日はそれが収穫でした。

 

タクシーの中で、いろいろ情報を聞きました。

おそらく私は予定通りチチハルにいくこと、ハルビンの高校のレベルなどです。

ハルビンの感染者も比較的落ち着いてきたので、学校が再開される日も近いようです。

最終目的地に行ける日も近いかもしれません。

中国に物乞いがいた頃。手足のない人や美人、皮膚病。北京、上海。

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冬の黒竜江省ハルビン、最高気温がマイナスに。

朝起きたらPCR検査の連絡が来ていました。

最近表のコンビニ以外はほとんど出ていませんでしたが、8号棟でPCR検査ということで500メートルぐらい歩いてきました。

 

最高気温がマイナスに。黒竜江省の冬。

気温がかなり下がっていて、風邪をひかないか心配になりました。

 

※出典

今日はとうとう最高気温マイナスになってますね。

 

外の寒さで吉林省を思い出しました。

これからまだまだ寒くなるでしょう。

※出典

ハルビンもやっと冬に入ったという感じでしょうか。

まだまだこれから気温が下がって、ピークは一月半ばです。

 

早く服を買わないとヤバいです。

並ぶと思わなかったので、ウルトラライトダウンで外にでて死ぬかと思いました。

 

こういう外で並ぶ形式のPCR検査は、今までほとんどなかったです。

 

外は今まで見たことがないような、氷の世界が広がっていました。


写真をあげると、意外と画質が落ちたのでTwitterを貼っておきます。

 

こんな状態なのに、外で音楽を流して体操の集まりをしたり、子供が熱心に雪遊びをしていました。

私は、少し外にいただけで風邪をひいたかもしれません。

 

ハルビンより寒いチチハル

私はハルビンより寒いチチハルに赴任する予定です。

こんなに寒いと、心の余裕もなくなりますね。

店に入れるようになったら、ロングのダウンコートのようなものを買わないといけません。

 

どこで働くのか?

いつから授業なのか?

どんな授業をするのか?

なにも明確ではありませんが、おそらく近いうちに授業も始まると考えて、体調管理していこうと思います。

今日は普通の日記でした。

今後はだんだん、こういう記事が増えていくと思います。

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コロナ流行で、中国ハルビンでブログを書くだけの日本語教師。

昨日は氷柱が歯の様になっていました。

少しづつ伸びているようです。

中国東北地方は寒すぎて、雪も一度降ると溶けないので道路整備の人も徹夜で仕事をしています。

※出典

 

海外の日本語教師は待つ仕事

海外の日本語教師、それはある意味、待つことの多い仕事です。。

 

今の中国でも、

 

招聘状が出ない。

ビザがでない。

水が出ない。

停電が復旧しない。

学生が答えない。

など、

あらゆる待つ時間をどうやって耐えていくか。

忙し過ぎて回らなくなるというより、耐えたり待ったりする時間がとても多い印象です。

 

中国ではコロナが流行中

現在また中国でコロナ流行中です。

※出典

昨日の感染者報告は79人。

日本であれば何のことはない数字ですが、中国としては感染爆発を迎えているといってもいい状況です。

オリンピックを控え、とくに対策に力を入れているであろう北京でも、感染をコントロールできていないのが気になります。

やはり、コロナは本当に手ごわい感染症です。

 

待機してブログを書くだけの日本語教師

ただひたすらに待機しています。

学校はコロナでインターネット授業に切り替わってしまったので、見学することもできません。

フラフラと学校に行くことも出来ない。

また、インターネット授業環境を乱したくないのか、見学の案内も来ません。

 

ブログも少し手詰まり感が出てきました。

ネタが無いことはないのですが、書くことに少し疲れてきました。

 

ハルビンでも感染者が散見されるため、なるべく外出を控えるように言われています。

また、なにより健康コードがないのが重くのしかかっています。

外出しても交通機関や店に入ることができません。

 

給料は働いてから

食料が確保されていれば、正直ヒマなのは問題ありません。

日本でも慣れていますから。

勉強して中国語のレベルアップを図ることもできます。

 

問題は経済面ですかね。

給料は働いてからの後払いなので、最低2カ月以上は出ません。

このまま待機が続き、3か月、4か月先になるという可能性もあります。

まぁたぶんそんなことはないのでしょうけど、早く赴任地にいかないと落ち着けないですね。

 

パスポートの処理もおそらくコロナで止まっている感じで、移動は来週も難しいかもしれません。

 

中国の日本語教師の受難

コロナが発生して、やっと見つけた華中地域の大学で給料未払い&前日クビ宣告を経験しました。

また、不本意な激務高校での仕事で中国に来ることはできましたが、2か月たっても現地に到着する目途が立ちません。

こんなことは考えてもいませんでした。

何一つ順調にいかない日々が続いています。

 

まぁ、荷物や給料を回収できない方達が多いと聞いていますから。

なにかしら皆さん苦労されています。

日本語教師にとって厳しい時代になりました。

だんだん状況はよくなると思って、生きていくしかないですね。

 

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ハルビン(哈爾浜)の朝は驚くほど早い。黒竜江省の朝は早い。

まだまだ落ち着かない日々が続いています。

主な原因は、目的地についていないことです。

目的地は分かっていますが、その目的地はハルビンから300キロほど離れており、まだ旅が続いている感覚です。

もう日本の実家を出てから7週目に入っています。

なんという長旅でしょうか。

バックパッカーとしてでも、私は一カ月以上旅をしたことはありません。

 

ハルビンの朝は早い

ハルビンは驚くほど早いです。

6時前には車の通りが多くなり、大通りが動き始めます。

6時過ぎには普通に車が通り始め、7時半になれば中心部には渋滞が発生していました。

 

吉林省の時は、大学の中だったため、中国人が特別朝が早いとは感じませんでした。

私は毎日七時前に寮を出て、大学の教室に向かっていましたが、どちらかというと学生や地域住民もまだ活動前という印象でした。

いつも、私が屋台で粥を買うときは、まだほとんど客はいませんでした。

 

おそらく早い人もいるし、遅い人もいるという感覚で、日本と変わりません。

黒竜江省は、吉林省よりさらに寒いので、明るいうちに活動する習慣なんだと思います。

同じ東北地方での違いに驚きました。

 

また、ハルビンが省都であるため、比較的忙しい人が多いのかもしれません。

 

健康診断へ行きました

今日は、7時に待ち合わせをして健康診断へ。

7時に待ち合わせて健康診断へ行くというのが、もう日本人の感覚からすると信じられません。

学校や寮は、ハルビンの中心部にあり、手続きや健診など20分もあればどこの施設にも着いてしまします。

にもかかわらず、待ち合わせはいつも7時。

同じ中国人でも、南方出身しゃだと違和感があるだろうな~と思います。

 

今日の健康診断も、受付は8時までなのだそうです。

信じられません。

 

ハルビンは夜も早い

ハルビン早いです。

眺望のいいマンションの11階が寮の部屋なのですが、22時ごろには家々の電気が消え始めます。

12時前10分前とかに寝るときが多いのですが、その時刻になるともうほとんど明かりのある部屋がなくなります。

 

以前の大学ではこんなに眺望のいい部屋ではなかったので、消灯の時間を気にしたことはあまりなかったです。

ですが、おそらく朝が早い分、寝る時間も早くなっていると思います。

 

ハルビン(哈爾浜)の物価メモ

タクシー初乗り8元

タクシー5キロ:20元ぐらい

フードコートの定食14元

農夫山泉(ペットボトル500の天然水)1.5元

 

吉林省の第三の都市でタクシー初乗りは6元だったと思うので、やはり少し上がっています。

ですが、その他はあまりまだ目立って差は感じていません。

コンビニで初めて、というか今回中国に来てから初めてまともに物を買いました。

これだけ買って24元です。

だいたい450円ぐらいでしょうか。

 

ハルビンビールがあるので、日本で買うと200円以上は高くなると思います。

そんなに安って感じでもないですが、まぁ日本の6割ぐらいが平均かもしれません。

ハルビン(哈爾浜)観光。聖ソフィア大聖堂と中央大街へ。

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ハルビン(哈爾浜)観光。聖ソフィア大聖堂と中央大街へ。

ハルビン哈爾浜)を初めて観光してきました。

東方のモスクワ。

東方の小パリ。

と謳われるハルビンを初めて観光してきました。

帝政ロシア時代、ロシアが不平等条約を結び、名もなき漁村に過ぎなかったハルビンは鉄道基地として発展を遂げました。

 

ハルビン観光

まずは中国東北地方の花形、最も有名な観光地であるといってもいいシンボルへ。

タクシーで向かいました。

本当は地下鉄で行きたかったのですが、まだ携帯電話番号がなく、健康コードがありません。

そのため、地下鉄や公衆トイレ、観光地や商業施設の中には入れないというリスクのある観光でした。

 

実際にハルビンの街を歩くのも初めてでした。

やはり、初めての街と言うのは刺激的で、自然とテンションも上がりました。

 

聖ソフィア大聖堂

ハルビン、黒竜江省にとどまらず、中国の観光地を代表する建築です。

 

本当は中に入れれば、美しい教会の内装を堪能できたそうですが、またの機会に満喫しようと思います。

聖ソフィア大聖堂。正面から。

 

右辺から。観光客の出入り口がある。

 

ぐるっと回って横から。

 

どこから見ても絵になります。

 

中央大街

ガイドブックに乗っていた中央大街にも行きました。

1900年に建設が始まった、ハルビンを代表する歴史的な通り。

聖ソフィア大聖堂から徒歩ですぐのところにあります。

 

この場所の「中央大街」のロゴもかなり有名。

 

土曜日なのでにぎわっていました。

 

帰りに迷子

余談ですが、帰りに迷子になってしまいました。

自分が住んでいるところもはっきりせずにタクシーで出てきてしまったため、帰れなくなってしまいました。

いつぞや、インドのコルカタでの記憶が蘇りました。

当時は40度を超える暑さで死を意識しましたが、今回は凍死を意識しました。

最悪タクシーを捕まえられましたが、肝心の目的地を完全に見失いました。

ホームページで調べた学校の住所と、実際に私が乗った場所が全然違っていたようです。

健康コードがあり、最寄りの地下鉄やバスから行ければ、すぐに察しがついていたとは思います。

最後は公安のお世話になってしまい、散々なスタートとなりました。

 

ハルビンの印象

ハルビンの印象は私が思い描いていたものとはちょっと違いました。

道に迷った時、ホテルや携帯ショップに駆け込んだり、道行く人にも何人も助けを求めましたが、なんと助けてくれません。

今まで、もういいから帰ってくださいうぃ~、と言っても世話を焼いてくれた中国人の姿はありませんでした。

黒竜江省美人(女性)の特徴。中国東北部。

 

美しく聞き取りやすいハルビンの中国語

みなが話す中国語の発音はやはり綺麗でした。

それは吉林省と違ってイメージ通りです。

ですが、人の心が、黒竜江省東部で感じたものとは別でした。

これは感覚的なもので正確には言えません。

しかし、ハルビンはロシア人が作った街、そして日本も関りがあります。

どこか、非中国的な空気を感じてしまいました。

吉林省(長春市)と黒竜江省(ハルビン市)が、最も普通の中国語に近い様だ。

 

私は黒竜江省で生きる

いろいろな理由で、とりあえず2年はなんとかここでやっていくつもりです。

婚活というのはついでの理由で、他にいくつか大きな理由があります。

まぁ、それは追々書けるときがあるかもしれません。

もうすでに触れたこともあると思います。

しかし、私にはチチハルうぃ~がどんなところでもそこでやっていくつもりです。

チチハルにはまた、違った風が吹いていることでしょう。

 

まとめ

とりあえず、聖ソフィア大聖堂中央大街という二大観光地に行くことができて良かったです。

いつまで哈爾浜ハルビン)にいれるか分かりませんので。

動画とかも取ったので、また編集して追加しようと思います。

今はどうやってブログを継続していくかが課題です。

 

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